今野敏のレビュー一覧

  • 昇華 機捜235

    Posted by ブクログ

    今野敏さんの大人気シリーズ「機捜235」の第三弾
    1も2も読んでないのに3を読んじゃいました
    やってもた~

    1)「機捜235」
    2)「石礫 機捜235」
    3)「昇華 機捜235」

    警視庁機動捜査隊渋谷分駐所の機捜235に乗り込む
    高丸、縞長ペアの捜査のお話

    SNSに法務大臣・坂本の殺害予告が投稿された
    機捜231の同僚大久保実乃里が秘書に扮して選挙事務所に潜入捜査に入る
    高丸、縞長ペアも大久保に張り付いて捜査を行う

    法務大臣は守れるのか?殺害予告の犯人は誰なのか
    テンポの良い刑事間、機捜間の会話が売りの人気シリーズでした

    0
    2025年10月19日
  • 襲来 聖拳伝説(2)

    Posted by ブクログ

    今野さんの警察小説を読んでからの、この小説(しかも2作目から読んでしまった)。こんな世界観も書くの?とちょっと驚きでした

    0
    2025年10月18日
  • 署長シンドローム

    Posted by ブクログ

    美醜を取り沙汰してはいけないという昨今の風潮に、敢えて挑戦
    中途半端な美しさなら妬みや僻みの対象となるが、署長の美しさは圧倒的なのだ

    0
    2025年10月18日
  • 去就―隠蔽捜査6―(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    今回はストーカー殺人にまつわる大森署・竜崎署長の話

    シリーズ6ともなると事件の内容よりも竜崎さんを疎ましく思ってるノンキャリアの方面本部長とのやりとり、行方が気になる
    誰にも忖度しない、それが結局味方になって正しく解決してしまう、こんなタイプのスッキリする小説も珍しいのかな…
    第二の立役者は奥様でもあるよね

    0
    2025年10月17日
  • デビュー

    Posted by ブクログ

    19歳、童顔のアイドル・高梨美和子はデビューすぐさまトップの座へのぼりつめた。その実彼女は、カリフォルニア大を卒業、理論物理学と哲学の修士号をもつ天才だった。虚栄にまみれた芸能界では、クスリや秘密売春、大手芸能プロの暴力沙汰など事件がいっぱい。行きつけのジャズ・バー「ゼータ」でそれを知った美和子は、持ち前の頭脳と正義感で自らおとりになり、マネージャーの岡田、情報通の作曲家・井上、凄腕スタントマン・長谷部の協力を得て、芸能界のワルどもを一掃するのだ。

    0
    2025年10月17日
  • ビギナーズラック 〈新装版〉

    Posted by ブクログ

    作者の初期短編集。とは言っても古いものと新しいものとで20年以上の隔たりがあるのでだいぶ印象が違う。
    やはり1番新しい倉島警部補編が整理されていて無駄が少ないかなと思うし読みやすい。
    古いものは筆者が20代の頃の作品なので荒々しいし無駄もあるように感じるがそれぞれに個性が感じられたのでそれはそれで良かった。

    0
    2025年10月16日
  • 昇華 機捜235

    購入済み

    今回は、大久保さんが主役⁇
    シマさん推しの私としては、ちょっと残念でした。
    登場人物も多くて、把握するのに、ちょっと手間取りました。
    シマさんと、高丸さんが活躍する話を書いて欲しいなあ。

    #ドキドキハラハラ

    0
    2025年10月15日
  • 琉球空手、ばか一代

    Posted by ブクログ

    琉球空手にまつわる深い話が読めるかと期待したが、作者の空手との出会いからこれまでのことをつらつらと面白おかしく書いてあるだけで結構期待ハズレ。でも有益な所も1、2点あった。

    0
    2025年10月15日
  • TOKAGE 特殊遊撃捜査隊 新装版

    購入済み

    飛島が関わっているのかと思ったら、違って、残念。
    飛島に、なんか制裁を加える事って、出来ないのかなぁ。
    物語としては、犯人3人逮捕が、常道なんだろうけど、逃げ切って欲しかったなあー。
    不謹慎かしら?

    #深い #ドキドキハラハラ

    0
    2025年10月15日
  • 審議官―隠蔽捜査9.5―(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    竜崎署長(前巻から部長ですが)ファンとして全巻読んでいます。周囲の様々な人の視点で主人公の多面的な姿が、ちょうどキリの良い長さで描写されて、スピンオフ短編集を読むのは楽しいです。
    このシリーズを読むと、こういう人であったらいいなという主人公のいろいろな場面での造形を考えて好きなように描写していくことができて作者は楽しそうだなと(もちろん、実際にはご苦労がおありと思いますが)感じます。うらやましいです。

    0
    2025年10月14日
  • 審議官―隠蔽捜査9.5―(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    隠蔽捜査スピンオフ短編集
    神奈川県警に異動する前後の時期
    安定した面白さだ。
    竜崎の周りの人々が主人公ではあるけれど、竜崎の存在感がすごい。誰もが竜崎に相談し、背中を押される。
    しかし、野間崎管理官は、どこまで俗物になるんだろうか?野間崎管理官の今後も気になってくる。

    0
    2025年10月13日
  • マル暴甘糟

    Posted by ブクログ

    真犯人が誰かということも、最終的に梶さんらが和解(?)することも、中盤から見えていたけれど、この話の楽しみはそこじゃないんだよね。阿岐本組にも出てきてほしかったけど、コメディ色の強い推理ものとは言え、ちょっと毛色が違うかな。

    0
    2025年10月13日
  • 自覚―隠蔽捜査5.5―(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    竜崎署長をとりまく面々のスピンオフ

    事件の解決と言うより竜崎署長が水戸黄門のような出現の仕方が面白い!

    ここまでの安心感で信頼されている竜崎署長が実在してほしいと心から願う

    0
    2025年10月11日
  • 一夜―隠蔽捜査10―

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    安定の面白さですがミステリー要素は少し弱い・物足りないです(そういう設定だから仕方ない部分もありますが)。村上春樹には許可取ってるのかな?

    0
    2025年10月10日
  • ニンジャ 公安外事・倉島警部補

    Posted by ブクログ

    公安倉島の第8弾、短編集。
    なんだこの既読感!!次の展開がわかってしまう。今までの作品の一部だった気がする、一日かからなかった。

    0
    2025年10月10日
  • 署長サスピション

    Posted by ブクログ

    事件そのものの内容は5分の一ぐらいしかない。ただただ署長の美貌と魅力にやられる男たちの様子を楽しむだけの小説。徐々に面白さがダウンしてる、これで続けられるのか?

    0
    2025年10月09日
  • 偽りの捜査線 警察小説アンソロジー

    Posted by ブクログ

    東野圭吾を読み慣れているせいか、どうやら私の目が肥えすぎているらしい。
    ということで、全体的な評価は3ということで。

    堂上瞬一「手口」
    長岡弘樹「裏庭のある交番」
    今野 敏「ニンジャ」
    は、なかなかよかった。

    あ、6人中3人の作品がよかったってことで、星3なのか(笑)
    なるほど。

    ちなみに、堂上瞬一作品は以前に読んだことがあることも付記しておく。

    0
    2025年10月01日
  • 探花―隠蔽捜査9―(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    隠蔽捜査ファンとしてこうして長い間楽しませてもらって感謝。今回は、ちょっと竜崎の切れ味が足りなかったか。

    0
    2025年09月28日
  • ニンジャ 公安外事・倉島警部補

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    表題のニンジャが良かった。伊藤さんの印象に残らなさがスゴすぎる。最後のスピンドクターはなんだかなって。ちゃんと仕事しろよって思ってしまった。

    0
    2025年09月27日
  • 欠落

    Posted by ブクログ

    今野敏の「同期」に続くシリーズ2作目。公安警察の暗躍とか陰謀論が好きな人には楽しめる作品。
    本作でも登場する蘇我のようなアンダーカバーはいるだろうなと思う。007ジェームズ・ボンドでさえMI6という表の組織で活躍しているのに、懲戒免職にしてまでの非合法活動というのはイマイチ現実味がないが。読んでいて最も違和感があったのが、殺人事件の捜査の読み筋を幹部が意図的にミスディレクションして公安警察の囮に使うという話の部分だ。警察官僚の序列として警察庁警備局長が刑事局長の1つ上ではあるが同じ警視監である。局長や部長レベルでの「貸し借り」という綱引きがあるとすれば満更ない話ではないが、聞いて面白い話ではな

    0
    2025年09月25日