今野敏のレビュー一覧

  • 警視庁神南署

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    ネタバレ

    神南署の長編。
    わりとスタンダード(?)といいますか、警察小説らしい警察小説と言いますか。

    それぞれが「らしく」物語が進んでます。

    村雨さん、やっぱりツンデレだなあ、とか。

    黒木さんと桜井さんの活躍がちょっぴりものたりない気もしますが、それは神南署安積班の方で……。

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    2011年08月25日
  • 最前線 東京湾臨海署安積班

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    東京湾臨海署篇第3作。短編集。

    どの話も緊迫感があって読み応えがあった。ときには上司の意思に逆らうことになっても、己の信じる道を突き進む安積警部補の姿を久しぶりに見せてもらった。交通機動隊の速水小隊長も相変わらずかっこいい。表題作『最前線』では、かつて安積班の一員だった大橋が登場する。

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    2017年01月30日
  • 最前線 東京湾臨海署安積班

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    ハンチョウ〜神南署安積班〜の原作。
    (舞台は異なりますが)

    シーズン1、2あたりで見覚えのある話がちらほらと。
    最初の方は原作に準じた話作りがされていたんですね……。

    読みやすい短編集でありました。

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    2011年08月14日
  • 触発 警視庁捜査一課・碓氷弘一3

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    ネタバレ

    元傭兵VS自衛官と刑事のコラボ!テンポが良く奇想天外な展開で楽しく読めた。ただし、テロ行為の依頼主はいなくても良かったと思う。

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    2011年08月05日
  • 警視庁神南署

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    ベイエリア分署続編

    銀行員が少年に襲われ
    その少年達が誰かに襲われ
    新設された神南署の刑事達が解決していく

    テレビのイメージより安積さんが少し優柔不断ですが… 読みごたえありました

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    2011年07月29日
  • パラレル 警視庁捜査一課・碓氷弘一2

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    今野敏ファンとしてはとても嬉しい作品。武道系の美崎照人シリーズは未読だが、十分にパラレルっぷりを楽しめた。特に鬼龍好きな私なので、彼とオズヌが顔を合わせる場面はちょっとドキドキ。タイトルの意味が、4つのシリーズの融合作品だからというだけでなく、ストーリーにも関係していたところも憎い演出。シリーズをたくさん持っている著者だけに、他のシリーズの融合も読んでみたいな。

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    2011年06月29日
  • 残照

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    東京湾臨海署篇第1作。

    復活なったベイエリア分署に戻った安積警部補たち。今回は、交通機動隊の速水小隊長が大活躍する。彼が運転するスープラと、暴走族の少年が運転するスカイラインGT-Rとの息詰まるようなカーチェイスが繰り広げられるくだりは、スリル満点。文句なくおもしろい。

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    2016年01月19日
  • 憑物 祓師・鬼龍光一

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    鬼龍光一シリーズ第2弾。
    前作『陰陽』から一気読み。両方とも短いのでサラッと読める。オチは途中から大体読めますが、オカルトアクションモノと考えるならそれもありかなと。このシリーズ、改題して再文庫化されたのを機にまた書いてくれないかしら。

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    2012年09月23日
  • 陰陽 祓師・鬼龍光一

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    鬼龍光一シリーズ第一弾。
    警察小説と伝奇小説、両方ちゃんと楽しめてお得な感じ。正直、オチは前半で予想できていたし、ご都合的な展開もあったりはしたけど、この著者らしくキャラ構成が上手いのもあって最後まで面白く読めた。一応主人公は鬼龍なのだろうが、富野や安倍を含めた三人組が良い感じ。3人の掛け合い、絶妙。この著者のたくさんあるシリーズの中でも結構好きなキャラかも。

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    2015年10月17日
  • 逆風の街 横浜みなとみらい署暴力犯係

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    ネタバレ

    再読。今野敏の警察小説が好きなので評価は高め。サクっと読めて最後に悪が負けるという爽快感もある。
    水戸黄門ばりの勧善懲悪。

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    2011年05月09日
  • 渋谷署強行犯係 密闘

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    2011/5/7 メトロ書店御影クラッセ店にて購入。
    2012/7/23~7/24
    渋谷署強行犯係シリーズの第三弾ではあるが、オリジナルでは第一作。「拳鬼伝」が原題。後書きで今野氏も書いているが、確かにこのタイトルではしんどいと思うけど、どう考えてもこのシリーズの主役は竜門なので、警察小説で評価をあげたとは言え、この改題は如何なものか。批判めいたことを書いたが、作品の出来はシリーズ出色。

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    2012年07月24日
  • 陽炎 東京湾臨海署安積班

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    サクッ!サクサクッ!
    という味わいの短編集。まああっという間に読めてしまいます。

    出てくるキャラクターを上手く活かし、それぞれに活躍の場を与えているので、物語の世界に広がりがあるのがいい。
    しかもみんなイイ人^^;それがホッとする。

    いざという時に颯爽と現れる、速水は安曇にとっての仮面ライダーですか。

    青山君はあそこまで美形である必要があったのでしょうか^^;
    今後出てくるの?期待。

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    2011年04月24日
  • 機動戦士Zガンダム外伝 ティターンズの旗のもとに 下巻 ADVANCE OF Z

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    ネタバレ

    ムックでの展開が基本であり、そのプロットを書籍化したかんじ。
    話の展開は面白く、読みやすい。
    ただ、本文中にTRシリーズのイラストが少ないので、せっかくのMSVが勿体ない。とくに、後半はMSんも全体像がつかみにくかった。

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    2011年04月23日
  • 奏者水滸伝 追跡者の標的

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    2011/4/16 メトロ書店御影クラッセ店にて購入。
    2011/6/16〜6/17
    アメリカでの公演を成功裏に収めた四人は帰国の途につくが、空港で銃撃事件に巻き込まれる。何とか無事帰国した四人であるが、ロスから来たという陳翔が比嘉を訪ねてきて、試合を申し込む。陳翔の狙いは何なのか?
    今作は、四人の演奏シーンもたっぷりで、ストーリー展開にも無理がなくgood。
    次作がシリーズ最終作なのが惜しいが、早く読みたいぞ。

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    2011年06月17日
  • 獅子神の密命

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    1983年の作品。1988年に「海神の戦士」として文庫化されたものの改題本、、、であるという但し書きが、表題ページの裏に書いてあった。普通は、巻末あたりでしょ!と言いたくなった。このところ今野さんの文庫での新刊はこの手が多いので、書店で巻末あたりを読んで、未読であると確信して購入したんですがねぇ。

    案の定、88年の文庫版は既読でありました。もっとも20年以上前の記憶なので、最後まで読んでも既読感は何もなかったので、初読本と同じだったかもしれませんがね。

    ジャズ、超古代文明、拳法、内閣調査室と、まぁお得意ネタ満載というか、このあたりが原点小説ということになるんでしょうかね。
    濡れ場も書いてい

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    2011年04月11日
  • 特殊防諜班 最終特命

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    ネタバレ

    特集防諜班シリーズ 7巻(最終巻)
    [新人類戦線シリーズ]

    新人類委員会による芳賀一族の抹殺指令が下った。
    夢妙斎はラリーから治療の武器を購入し、準備をすすめる。一方、ウルブレヒトがハリヤーⅡに乗り込み密かに日本へ潜入する。
    真田、ザミル、恵理、舎念はいかにして戦うか。怒涛の完結。

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    2011年03月06日
  • 武打星

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    昔友人に「面白くて瞬きせずに読んだ」と、本を推薦されたことがある。
    そのときの本はたしかジェフリーアーチャーだったが、この本もそんな感じ。

    さくさくーとカンタンに読めて、難しいこと一切無し。
    無謀な若者の出世譚‥にしちゃちょっと短いけど、エンターテインメントとしては十分。
    続きが読みたいなー。

    あたしはこういった、割とまっすぐでキモチよい格闘もの、好きみたい。

    今野敏、最近、外れがないぞ!

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    2011年01月16日
  • アキハバラ 警視庁捜査一課・碓氷弘一1

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    田舎から出てきたばかりの青年
    憧れの秋葉原へワクワクドキドキで出かけ・・・
    とんでもない事件に巻き込まれる!

    国際スパイ、ロシアンマフィア、ヤクザ
    秋葉原を舞台に大騒動が始まる!!


    テンポよい展開に、サクサク読めます
    爽快な読み心地

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    2010年12月17日
  • 触発 警視庁捜査一課・碓氷弘一3

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    さくさく読めちゃう娯楽小説。碓氷弘一刑事シリーズ1作目(?)本筋は爆弾テロ魔と爆弾処理のプロとの闘い。最後の黒幕の正体はちょっと強引なような気もするが、、、社会科学との関連部分は読んでいて結構興味深かった。この著者の作品全般に言えることだが、人物描写が丁寧なので、感情移入しやすい。キャラ萌えじゃないが、脇役も含め、魅力的な人物が多く、結構楽しみにしていたりする。その点でも十分楽しませてくれた。展開は速いが、丁寧な描写のおかげで混乱することはない。読後感も良く、安心して読める。

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    2010年12月08日
  • とせい~任侠書房~1

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    ヤクザが潰れかけ出版社を経営?!
    ヤクザと書籍という、一見ま反対なものを混ぜる。結論、おもしろい。
    ジャンルもアレだしそうそう売れる漫画ではないとは思うけど、地味に本当におもしろいのよ。ヤクザゆえ、出版のことは全くわからないながらも「今まで自分がやってきたこと」をベースに采配をふるえば、結局仕事の根底は同じでうまくいったり。
    オススメ。
    原作も読みたい。

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    2010年11月09日