今野敏のレビュー一覧

  • 奏者水滸伝 阿羅漢集結

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    ジャズのシーンがものすごい迫力がありました!
    今回はこのシリーズの序章といったとこでしょうか。
    主要キャラの4人が個性的で、読んでてもおもしろかった。
    武術が絡むところが今野さんらしいなとおもったし、これはシリーズ買いしそうです!!

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    2010年11月09日
  • 切り札 トランプ・フォース

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    ガッチガチの格闘・戦闘アクション小説。正に”絵に描いたような”劇画小説。前半ちょこっとダレたけど、後半に入りミッションが始まると一気読み。 面白かった。続編読みたい。

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    2011年09月04日
  • 戦場 トランプ・フォース

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    トランプフォースシリーズ第2弾。
    トランプフォースのメンバーが色々と出てきて、個性も出てきて、前の話より面白かった。第3弾もあるのかな?期待。
    メンバーもそうだけど、ホワイトやブラックがどんな人物なのかが気になる。。

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    2010年10月25日
  • 切り札 トランプ・フォース

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    今野敏さんお得意の、武術(といって良いのかな?)の使い手が活躍する話。アメリカで道場を開くという目標のため、出た大会で、元商社マンの佐竹は対テロ用特殊部隊にスカウトされる。そして、戦う・・というある意味お決まりの設定ですが、この対テロ用特殊部隊、、通称トランプフォースに所属する人たちが、少し魅力的です。どこが?と言われても、まだまだ何も明かされていないので、(笑)秘密がたくさんありそうなトコロ、としか言えませんが。
    1989年に出版された本を改題してるものですが、やはり古さは感じない。安積班の話など最近の話も好きですが、こういった系統の話も大好きです。

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    2010年10月25日
  • 奏者水滸伝 白の暗殺教団

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    今回の敵はカルト教団が送り込んだ3姉妹の暗殺者。こいつらがとてつもない能力を持っているのだが、遠田宗春中心になんとか退けていく。

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    2010年10月25日
  • 奏者水滸伝 四人、海を渡る

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    2010/10/16 メトロ書店御影クラッセ店にて購入
    2011/6/10

    奏者水滸伝シリーズの第五弾。
    アメリカの大手レーベルからジャズフェスティバルに招待された四人。アメリカに着いたその夜、ホテルで殺人事件に遭遇。猿沢は犯人と間違えられ逮捕される。ジャズフェスティバルに出演するためには当日までに真犯人を探さないといけないが…

    久しぶりに読むこのシリーズ、何時もながらの四人の活躍は良いのだが、今野さんの初期作品にありがちな、初期の設定がシリーズが進むにつれ薄れてしまい、格闘技色だけが強調されてしまっている。今作もミュージシャンであることはジャズフェスティバルに呼ばれることくらいしか関係し

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    2011年06月10日
  • 任侠学園

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    学園ものです。昨今のゆとり全開な学園再建にヤクザが乗り出す。おそらくこう聞くと大半の人は「ヤクザとDQN、またはモンペあたりが対決なんだろうなあ」と想像するかも知れませんが・・・まあ概ねそんな感じですw

    いやでもなんか面白かったですね。娯楽小説的な側面は強かったにせよ、いろんなところでツボはおさえているというか。普通におすすめできます。
    ただ「阿岐本組」の面々的に魅力的なバックストーリーが用意されているようで・・・特にみんな活躍することなく終わっていったような・・と思ったら、これってシリーズものの2作目だったのね・・・

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    2010年11月09日
  • 時空の巫女

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    今野さんのお得意分野ですよね。インテリSF系。神々の2冊やSTシリーズも同じ感じです。あと安積シリーズでも蓬莱やイコンはちょっと似てる気がします。個人的にはただの推理モノより好きです。

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    2010年10月02日
  • 戦場 トランプ・フォース

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    今野さんといえば、自身が空手をなさているからか、空手が出てくるアクションが多い気がする。この作品もそうです。内容としては、少数対多数の潜入作戦をして、ミッションを達成するものですが、比較的読みやすくて、お風呂場で一気に読んじゃいました。取っても手ごろな本だと思います。ただ、個人的には、このシリーズよりも、特殊防諜班シリーズが好きだったなという感じがします。

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    2010年10月01日
  • 逆風の街 横浜みなとみらい署暴力犯係

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    今野 敏 「逆風の街―横浜みなとみらい署暴力犯係」

    レビュー 久しぶりのマル暴刑事もの。武骨で熱い刑事達がみなとみらいをかけまわります。
    情け容赦ないやくざたちとそれに輪をかけてやくざには容赦ない刑事達の抜きつ抜かれつは、ワクワクするし読後もスカッとします。
    今野敏特有の同僚愛を前面に押し出しているものの、中に一人だけ曲者がいるというのが次作へのつなぎを感じます。

    ただ、主人公の諸橋についてはもう少し状況説明がほしいなと思いましたが、それも続編であかされて行くのでしょう。

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    2010年08月30日
  • 奏者水滸伝 古丹、山へ行く

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    奏者水滸伝シリーズ(ハイパー・サイキック・カルテット シリーズ) 3巻

    主役はタイトル通り、古丹神人。医療の研究の副産物として生まれた妖獣を相手に、悲しみから解放するべく戦いを挑む。
    そこに妖獣の軍事的価値を見出すKGBとCIAが暗躍し、4人は熾烈な戦いに巻き込まれていく。

    なんといっても注目は無口な古丹が抱く恋心。しかし相手の栗原夏美は、妖獣の生みの親。責任を感じる栗原夏美は、自然界の法則で生きる古丹とは相容れないものを感じ、自ら去っていく。

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    2010年07月27日
  • 任侠学園

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    とても爽快で面白かったです。ちょっとしたきっかけで現状はガラっと変わることもあるんですよね。特に中高生の頃。
    極道を「いいもん」としてはいけないのはわかるんですけど、
    あくまでもまっとうに事を運ぶ様はさわやかでした。
    ラストで悪かった側の子のことも考えて動いているところも好印象でした。
    今後もシリーズがあるようなので楽しみです。

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    2010年07月11日
  • 逆風の街 横浜みなとみらい署暴力犯係

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    タイトル通り、みなとみらい署暴力犯係の話。
    続編が出たので手にしたけれど、何で今まで見逃してたのかって位、気に入った。
    安積班みたく、魅力的な上司とその部下達の話なんだけど、この人にしてはめずらしく、ハードめな印象だった。

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    2010年07月05日
  • 特殊防諜班 諜報潜入

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    敵か味方か分からないといった展開だったので、考えながら読みました。
    何となくは想像がつきますが。
    面白かったです。

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    2010年06月29日
  • 特殊防諜班 組織報復

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    連続誘拐から、続けて読みましたが、読みやすく、スピード感があって、こういう小説にしては読みやすいです。

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    2010年06月24日
  • 任侠学園

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    フィクションだから楽しくていいじゃん!
    御伽噺だからオールハッピーエンドでいいじゃん!
    ある意味『告白』と対を成す内容かも。

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    2010年06月23日
  • 二重標的 東京ベイエリア分署

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    東京ベイエリア分署篇第1作。

    謎解きよりも警察内部の人間関係や確執に焦点を当てた内容。主人公の安積警部補がとてもいい。押し潰されそうな激務の中でも、人としての尊厳や優しさを守ろうとする、一本筋の通った人物として描かれている。脇の刑事たちも個性的でおもしろい。今後の展開に期待度大。

    安積班シリーズはTVドラマ化されている。『ハンチョウ』(主演:佐々木蔵之介)。

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    2017年01月30日
  • 奏者水滸伝 小さな逃亡者

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    奏者水滸伝(2巻) [ジャズ水滸伝]
    比嘉にスポットを当てた作品。

    宇宙意思に遭遇したという元宇宙飛行士アル・ショウ。殺し屋に追われているアンジー・オコーナーという金髪の少女。FBIからやってきた捜査官アダムスンと警視庁の赤城警部。人々の思惑が錯綜し、4人の阿羅漢の能力が存分に発揮される。
    アンジーは能力者を探しだすことができる能力を持つが故に、追っ手から逃れ、比嘉に助けを求めるのだった。

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    2010年05月08日
  • 陽炎 東京湾臨海署安積班

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    安積班シリーズの二作目の短編集。村雨の人間らしい部分が多くみれたのが良かったなぁ。安積さんに苦手と思われても安積さんを慕ってる様子はちょっと健気にも見えた(笑)

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    2010年04月28日
  • 武打星

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    香港でアクションスターを目指す若者の物語。話の落ちは今ひとつでしたが,全体としては,普通に面白かった。九龍って実際にはどんなにすごい魔屈だったのか興味がありますね。

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    2011年09月28日