今野敏のレビュー一覧 ST 警視庁科学特捜班 黒の調査ファイル 今野敏 小説 / 国内ミステリー 4.0 (42) カート 試し読み Posted by ブクログ 黒崎さんが作戦に参加するだけで安心して読めました。もういなかったら確実にメンバーは悲惨な最後だったでしょう。しかし意外に最後あっさりした逮捕だった。もっと粘るかと。黒崎さんの前では仕方ないか。 0 2013年07月16日 警視庁FC 今野敏 小説 / 国内ミステリー 3.4 (22) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 表題から、本格的な警察小説と思ったのだが、何とユーモア小説だった。それにしても、設定がユニークでなかなか笑えて面白い。ミステリー仕立てではあるが、謎解きという点では疑問が残る。あくまでも荒唐無稽な話として読むべき。 0 2013年07月06日 武打星 今野敏 小説 / 国内小説 3.8 (12) カート 試し読み Posted by ブクログ 香港アクション映画のなんとも独特な雰囲気が楽しいです。いろいろ暗い展開はあってもあんまり暗く感じさせないというか。主人公が勝手に思い悩みつつもやけにとんとん拍子でたいして躓きもせずにのし上がってくのが話がうまく進みすぎな印象もありますが、まあこれはこれで。 話のスケールをあまり広げずに話をまとめるのが巧みな作家さんだなあと思います。これくらいがさらっと読むのにちょうどいい。まさに「エンターテイメント小説」って感じ。 0 2013年07月05日 ST 警視庁科学特捜班 沖ノ島伝説殺人ファイル 今野敏 小説 / 国内ミステリー 3.9 (42) カート 試し読み Posted by ブクログ 久々のSTシリーズ続編。 今は「第3期シリーズ」なんだそうで、主に地方回りで地域の伝説関係を相手にしています。 んで、今回は福岡出張。 タイトルからしてオドロオドロしいカンジかと思いきや、内容は意外とアッサリ。 みんなイイ人じゃないか。結果的に。 これで「第3期」は終了だそうな。 STさんたちの次の活躍の場は? 0 2013年06月18日 触発 警視庁捜査一課・碓氷弘一3 今野敏 小説 / 国内ミステリー 3.8 (44) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 久しぶりに「プロフェッショナル」を描いたものを読んだなあという満足感があった。自衛隊に警察、公安、内調が絡み、福井晴敏の初期の作品に似た感じもしたが、福井作品より軽快で読みやすいと思う。 日本の国防に対する筆者の考え方が垣間見えたが、これは賛否両論あるだろう。素直に読み物として楽しんだ。 但し、脇役とプロットがやや陳腐なので星4つとした。これはとても残念。 0 2013年06月09日 ビート―警視庁強行犯係・樋口顕― 今野敏 小説 / 国内ミステリー 4.1 (39) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 警視庁強行犯係・樋口顕シリーズの第三作。 主人公の性格は違うが、隠蔽捜査シリーズと少し似て感じるのは、 警察小説であると同時に、家族関係をうまく描いている部分だろう。 樋口、タエ、他、登場人物の言葉に説得力があって、とても良かった。 0 2015年06月19日 夕暴雨 東京湾臨海署安積班 今野敏 小説 / 国内小説 3.7 (25) カート 試し読み Posted by ブクログ しかし、小説のハンチョウってすげえネガティブな考え方すんのねえ~ 毎度のことだけど、もっとポジティブにならないって、いつも思ってしまいます。 今回はコラボとのことでしたが、そのシリーズを全く知らないので、何のことやらさっぱり分かりませんでした。 相変わらず、須田と速水は秀逸! 0 2013年06月02日 陽炎 東京湾臨海署安積班 今野敏 小説 / 国内小説 3.9 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 改めて元のハンチョウシリーズの復活を望む! 速水がここまで活躍してなかったよなあ~、テレビでは。 0 2013年04月06日 残照 今野敏 小説 / 国内小説 3.9 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ 今回は速水が大活躍。 須田も相変わらずいい味出してるわ^_^ 相楽も憎めないところあるんだよなあ~ 0 2013年03月31日 硝子の殺人者 東京ベイエリア分署 今野敏 小説 / 国内小説 3.6 (26) カート 試し読み Posted by ブクログ 久々にハンチョウ読みました。 各メンバーがキャラがあっていいですよねえ~ 決してハンチョウだけの話じゃないところがいい。 ああ、このメンバーでまたドラマ始めて欲しいなあ~ 特に塚地の須田を見たい^_^ 0 2013年03月16日 武士猿(琉球空手シリーズ) 今野敏 小説 / 国内小説 4.3 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ 空手の発祥の地、沖縄で掛け出し(いわゆる果し合い)を繰り返し、空手の普及に尽力した元部朝基の人生。 東京で同じく空手の普及のため松濤館を開く船越義珍と出会うなど、空手に対する理論が違う中でも現在極真などフルコンや伝統派のルーツは全て2人の奇才に行き着く。 極真でも移動や型を学ぶのでこれからは型の意味など学びたいと思う。 0 2013年03月16日 凍土の密約【新カバー版】 今野敏 小説 / 国内ミステリー 3.7 (28) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ おもしろかった。刑事ものは結構頻繁によんでいたけど、公安ものは久しぶり。それも前は警官の血の公安で、対外国ではなかったし。諜報戦も新鮮でした。フィクションという気にさせなかった。スピード感もマル 0 2013年02月23日 闘神伝説 1 今野敏 小説 / 国内小説 4.3 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 楽しいエンターテイメントでした。 どんな力で タケルと初穂が つながっているのか。 ただ、本に空間が多いし、言葉が多いので、状況の説明は少ないが、アクション本として 読みやすい 0 2013年02月17日 闘神伝説 2 今野敏 小説 / 国内小説 4.3 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ あっというまに これも読めた。 意外と、伝説とか大好きで、日本の伝説とギルガメッシュ伝説が絡んでくる。 ただ、まぁ、神話とかは大地を伝わり、同じようなストーリーになっているのは、事実だ。 それが、どう面白く、過去の伝説へ、過去の世界へいくのか、楽しみだ。 これが、引き続きCIA, KGB等々の話になったら、なんだか、それはそれで、悲しいかも。 0 2013年02月17日 特殊防諜班 組織報復 今野敏 小説 / 国内ミステリー 3.8 (20) カート 試し読み Posted by ブクログ 『新人類戦線シリーズ2聖卍コネクション』改題 芳賀舎年の命を狙う新人類委員会のシュトルム。真田とザミルは、暗殺を阻止するための戦いを始める。 ドラマ性のないアクションもの。 0 2013年01月13日 硝子の殺人者 東京ベイエリア分署 今野敏 小説 / 国内小説 3.6 (26) カート 試し読み Posted by ブクログ 久しぶりに今野作品を堪能。 湾岸署シリーズ、やっぱ面白いですね。 巻末の解説を読むと、本シリーズのように、警官の私生活を含めた人間性に焦点を当てた作品はなかったとのこと。そうなんですね。 警察という組織のなかでの人間関係の描写が絶妙です。今野氏によると、サラリーマン生活の経験が役立っているそうです。 なるほど! 0 2012年12月19日 触発 警視庁捜査一課・碓氷弘一3 今野敏 小説 / 国内ミステリー 3.8 (44) カート 試し読み Posted by ブクログ 読み始めたのが地下鉄乗車時だったので、のめり込んでしまった。読む場所の選択も必要だ(笑) 予告電話を真剣に取り上げなかった刑事、生い立ちから爆弾のスペシャリストになった自衛隊員、日本への鬱屈を爆弾にかける犯人、大学教授とその助教授による対話、さまざまな視点からクライマックスへと集約する。最後に一見無関係に思える場面が、重要な意味を持ってくる。 平和は大切だ、しかし平和ボケはいけない、そんな日本に警鐘を発するメッセージも込められている今野敏の傑作。 今野敏の碓氷シリーズ、次も読んでみよう。 0 2012年12月19日 ナイトランナー ボディーガード工藤兵悟1 今野敏 小説 / 国内小説 3.5 (16) カート 試し読み Posted by ブクログ 今野敏の小説の登場人物は個性的でキャラ立ちしてて良い! 環境保護などは人類のエゴであるなど、エセリサイクルなど環境ブームの現実的問題提起もしている 0 2012年10月30日 ビート―警視庁強行犯係・樋口顕― 今野敏 小説 / 国内ミステリー 4.1 (39) カート 試し読み Posted by ブクログ 今野氏の作品は隠蔽捜査シリーズしか読んだ事がなかったのだが、これもまたとてもいい作品だった!惜しむらくは主人公の樋口の陰が少し薄く、隠蔽捜査の竜崎に比べると魅力に欠ける気がした。このシリーズは他にあと2作文庫になっているようなので、是非読んでみたい。 ダンスシーンや練習のくだりは、ダンスファンになってしまったらしい著者の思い入れが感じられて微笑ましかったが、ちょっとクドかったかも。笑 0 2012年10月19日 夕暴雨 東京湾臨海署安積班 今野敏 小説 / 国内小説 3.7 (25) カート 試し読み Posted by ブクログ 東京ビッグサイトで開催されるコミックイベントでの爆破予告がネットに流れ、予告の信憑性を訴える須田刑事の直感を信じた安積班の活躍。 「異色のコラボが秘められた」というあたりは解説を読んでようやく納得でしたが、解説を読むまでは、あれは一体何だったんだぁ?!のしこりが残ったままでした。 (2012/10/13) 0 2012年10月16日 <<<919293949596979899100>>>