今野敏のレビュー一覧

  • 特殊防諜班 凶星降臨

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    山の者という血筋に目覚めて芳賀一族を守る決意が高まるが、結局芳賀一族に助けられたりもする
    宿命なので当然のようにかばいあう関係が好ましいです
    さて、ザモルがラスボスのルドルフ・ヘス登場

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    2015年08月22日
  • スクープ(スクープシリーズ)

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    民放TBNの看板番組ニュース・イレブンの遊軍記者布施京一が様々なネタでスクープをものにしていく短編集。短編の中には海外探偵小説で似たような内容の物を読んだ記憶もある記憶。ソースの中で警視庁捜査一課の黒田部長刑事とのやりとりが面白い。

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    2015年08月18日
  • ST 警視庁科学特捜班 為朝伝説殺人ファイル

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    STシリーズの新シリーズ。今までとはちょっと趣向が異なり、黒いモスクワのように管轄を飛び出しての捜査。為朝伝説というものは初めて聞いたがその伝説とつながりがありそうという事件。

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    2015年08月16日
  • ST 警視庁科学特捜班 黒の調査ファイル

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    色シリーズの第5弾。黒崎が中心。無口な黒崎の交友関係というか、ワンクリック詐欺への逆襲の手伝いをするというエピソードも絡む。

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    2015年08月16日
  • ST 警視庁科学特捜班 緑の調査ファイル

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    色シリーズの第4弾。結城翠を中心とした話。音つながりで、結城翠が活躍。消えたバイオリン捜索の結果は、刑事たちの反応含め楽しめた。

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    2015年08月16日
  • ST 警視庁科学特捜班 黄の調査ファイル

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    色シリーズ第3弾。山吹が中心の話。今まで山吹がけ他のSTメンバーが抱えるような心の病は知らされていなかったが今回それがわかり、また山吹の性格の理由がわかるような気がした。

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    2015年08月16日
  • ST 警視庁科学特捜班 赤の調査ファイル

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    ネタバレ

    色シリーズ第2弾。赤城左門中心の話。赤城の過去がわかる作品。他の話とは毛色がことなるがやはり面白かった。

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    2015年08月16日
  • 特殊防諜班 標的反撃

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    ヒロインは精神感応の能力がある古代からの血脈の末裔ですが、よりによって敵の精神に乗り込み偽の感情に振り回され「惚れ」てしまう!

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    2015年08月15日
  • 特殊防諜班 組織報復

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    ユダヤの古代からの血脈からの霊的超人一統を、ゲルマン身勝手組織「新人類委員会」は抹殺する計画を立て遂行してきている・・・守るモサド(1名)と友人の元自衛官(実は日本官僚が実験的に作った対スパイ組織:構成人員は1名)の活躍が楽しい

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    2015年08月14日
  • クローズアップ(スクープシリーズ)

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    刑事物の信頼できる作家、今野敏。
    スクープシリーズの第3弾は、長編でスクープよりも読み応えあり。ナイスです。

    相変わらず魅力的すぎるキャラクターたち。
    今回は、布施、黒田のふたりではなく、鳩村と谷口というふたりのサブキャラが布施黒田のような特別な人間じゃない普通な人間たちがかたり、悩み、彼らを見て感じる声が作品を進めていく。
    それがまた一般人な読み手としては、頑張らなきゃな、とかいう気持ちにさせてくれる。

    刺激的で、爽やかで、温かで、どんでん返しな刑事物。
    面白かった。


    2015.08.09@puerto princesa

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    2015年08月09日
  • ST 警視庁科学特捜班 黒いモスクワ

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    舞台をモスクワに移し、ロシアとの研修という名目で合同捜査。始めは百合根と赤城だけの研修のはずが、黒崎と山吹が私用でモスクワ行で、かつ百合根たちと合流。事件が進むにつれ、残りのメンバーもモスクワへ。SATとの対比といい、ロシアの警部にも認められていく様子は良かった。

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    2015年08月09日
  • 凍土の密約【新カバー版】

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    第三弾。ついに倉島が独り立ち?して単独主演、という感じになりました。ヴィクトルはいいキャラですが、倉島がもっと成長しないと同じ土俵にも立てないから、かな?
    今回も 対ロシア諜報戦 が静かに日本で進行する公安捜査官物語ですが、倉島の扱いがドンドンと過大評価されていっているような不思議な面白さ?があります。これは長期シリーズ化を目指しているのかな。読み逃せないシリーズとなっていってくれることを願っています♪

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    2015年08月02日
  • 白夜街道【新カバー版】

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    第二弾。再び人気キャラ ヴィクトル 登場♪
    第一弾もそうでしたが、このシリーズ、主人公がヴィクトルなのに倉島シリーズなんですね。今後もずっとこの2人が中心の 対ロシア諜報戦 なお話なのかな?

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    2015年08月02日
  • クローズアップ(スクープシリーズ)

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    テレビ局の報道番組記者の布施と捜査一課の刑事・黒田が事件の真相を暴く、異色のミステリーシリーズの第3弾。

    布施が偶然、スクープした週刊誌記者の殺害直後の現場に端を発し、事件は黒田が追う暴力団組員殺害事件と意外な形で結び付いていく。

    なかなか面白いシリーズであり、三作とも一定水準に達しているが、第2作の『ヘッドライン』が一番面白いと思う。

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    2015年07月21日
  • 晩夏 東京湾臨海署安積班

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    テレビでは「ハンチョウ」でお馴染みの安積班シリーズ。2013年の作品がようやく文庫化されて購入。

    これまで脇役的に登場していた同期の速水が、今回は殺人事件の容疑者とされ主役級の活躍。

    (2015/7/5)

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    2015年07月06日
  • 警視庁FC

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    楠木の心のつぶやき、最初のうちは、何事にも無関心で趣味もなく興味もないとかネガティブすぎて、こっちまでやる気が失せるわぁとウンザリだったけど、だんだん慣れてきたみたいで、「あーはいはい」と軽く流せるようになってきた。

    やる気のない楠木を、周囲はやり手だと勝手に勘違いして・・・いや、これは楠木がやりたがっていないことをわかっていながら、わざとおだて持ち上げて仕事をさせる作戦?だとしたら室長、山岡さん、人を動かすのお上手ですね。

    山岡と室長の様子がな〜んかヘンだと思ったら、そういうことだったのか。

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    2015年06月24日
  • 晩夏 東京湾臨海署安積班

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    主人が購入した本。

    普通の刑事物&新人教育といった面など奥が深く、面白かったです。

    シリーズ物、そのシリーズはドラマ化もされたと後から知りました。
    しかし、今からシリーズ最初から読むのは、大変そうです(^_^;)

    今野敏さんの他の作品・隠蔽捜査は、昨年から、まとめ読みできましたが…

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    2015年06月21日
  • 茶室殺人伝説

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    今野敏氏の名前は聞いたが一度読んでみたいと思い購入。有名な警察官シリーズではないけど読みやすい作品だったし他の作品も読んでみようと思う。

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    2015年06月20日
  • 晩夏 東京湾臨海署安積班

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    冒頭の安積班面子紹介を読んで、安積の小者さを再確認するのが
    毎巻の楽しみだったりする。
    村雨と相楽が不憫だが、刑事としては客観性が強い安積が
    個人的人物評については主観性が強い(自覚薄め)というのが
    このシリーズの味だと思っているので…仕方ないな。

    最近は村雨に対する苦手意識を自分でも認めてしまっているし
    相楽については可能性がなくはないけれど、村雨に関しては
    現役中には良い方向への変化は期待できないんだろうなぁ。
    引退後とか、距離が離れてから村雨の愚痴でも聞いた時に
    自分の劣等感が村雨個人に責のないものだと気付けると良いな。

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    2015年06月05日
  • アキハバラ 警視庁捜査一課・碓氷弘一1

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    著者には珍しい、スラップスティックコメディ。
    様々なエピソードがやがて一つに収斂していくノンストップアクション活劇。
    田舎から出てきたばかり都会に慣れてないの学生、ショップの店員、ロシアンマフィア、外国人スパイに暴力団、これでもかとばかりに出てくる雑多な人種。
    これって、碓氷弘一シリーズ?と思っていたら、終盤になってやっと登場。
    期待を裏切らない面白さと大団円は、やはり今野敏。

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    2015年05月30日