今野敏のレビュー一覧

  • 欠落

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    シリーズ二作目。話の展開には、少しムリがあるかなぁ?て思った。警察vs公安は似たような話が多いけど、ベテラン刑事と係長が良い味を出してるかな。宇田川は、余り成長してない気が……。抱えてる事件に集中しろー!て何度も思ったけど、その宇田川の、よそ見や勘が事件解決に繋がっちゃうんだよな。この先の蘇我が気になる。無駄な描写がないので読みやすかったです。

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    2019年01月20日
  • 朱夏―警視庁強行犯係・樋口顕―

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    一作目より樋口が大人感、出てた。

    奥さんの誘拐、氏家との単独捜査、すっごい!早く分かってしまう犯人(爆)

    今野サンの書く警察の女房は、どれも男気あってサッパリしてて良いよなぁ。

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    2019年01月20日
  • 歌舞伎町特別診療所 闇の争覇

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    あぁぁ~一人一人のキャラが、もう少し濃かったら良かったのにー!!って思った・・・惜しい作品だったなぁ。歌舞伎町診療所の医者・マフィア・ヤクザ、そして大人顔負けの小さい子供。話しには文句ない人物達なのに、色が薄くてガツン!と来なかったかなぁ。でも、安定の今野敏さんって感じです。

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    2019年01月20日
  • 内調特命班 邀撃捜査 〈新装版〉

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    陣内平吉?ん?どっかで見た名前⁉︎碓氷弘一シリーズにも出てたよね。
    陣内さんがいれば日本は平和、私達は安心して暮らせます。

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    2019年01月14日
  • ST 警視庁科学特捜班 黒いモスクワ

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    特殊技能を持った科学特捜班の楽しい話。
    この作家さんのシリーズは他にも面白くて読んでるが、このシリーズも負けずに面白い。
    文章が読みやすいのと、異次元の能力を持つ人達を部下に持つキャップの普通の人間さがまた楽しい。
    まだまだシリーズも出ているようなのでゆっくり読んでいきたいと思います。

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    2019年01月13日
  • アクティブメジャーズ【新カバー版】

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    公安外事1課の倉島シリーズ
    ゼロ研修から戻った倉島の初オペレーション。
    非常にワクワク楽しめる内容だった。
    実のところゼロ研修ってどんなもの?というのも読みたかったけど、さすがにそれは憶測でしか書けないかも?とも思う。
    で、一皮剥けた倉島に会えたという感じ。
    よく警察モノにありがちな刑事と公安の軋轢も公安側から見るので新鮮だった。
    いつも大好きな刑事側が馬鹿呼ばわりされるのはいたたまれないけど、この話の中ではそうだよなぁという思ってしまう。
    とにかく、終盤の勢いは圧巻。
    とても読みごたえあり。楽しめました。

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    2019年01月11日
  • ST 警視庁科学特捜班 黒の調査ファイル

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    ネタバレ

    黒崎さんかっけー。
    黄では消化不良ぎみだった能力をいかしての「理系ミステリ」が面白かったのと、素人詐欺団にハラハラしたりスッキリしたり、楽しくサクサク読めた。

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    2019年01月05日
  • カットバック 警視庁FCII

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    隠蔽捜査7.25ともいえる竜崎移動後の大森署の様子がわかって面白い。
    楠木はいい性格というか腹黒いなぁ。

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    2018年12月23日
  • カットバック 警視庁FCII

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    警視庁FC班シリーズ。

    大人気シリーズ刑事ドラマ「危険なバディー」が映画化されることになり、FC班の出番となりますが、大森署管内での撮影初日、殺人事件が発生し、FC班も捜査に加わる羽目に。

    相変わらず、やる気があるんだかないんだかの楠木がいい味出してます。
    大森署の新しい署長もユニークで、戸高刑事は相も変わらずで、なんだか大森署が懐かしく、ストーリーもテンポよくて楽しく読めました。

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    2018年12月23日
  • ST 警視庁科学特捜班 エピソード1<新装版>

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    有能であるがゆえに変わり者集団の「ST」。
    書き込みは足りないけどエンターテイメントとしてテンポよく読めた。

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    2018年12月22日
  • ST 警視庁科学特捜班 黒いモスクワ

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    シリーズ三作目。
    粉じん爆発による殺傷事件が、ラスプーチンゆかりの修道院で起きた。
    それは彼の秘宝を狙ってのことか?
    モスクワにSTチームが結集。

    個人的にはシャンバラや「ベロボディアの輪」の話が取り上げられていて興味深かった。

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    2018年12月22日
  • 凍土の密約【新カバー版】

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    公安の倉島シリーズ第3弾
    今回はヴィクトルが出てこなかった。
    けれど、そのほうがようやく平安に暮らしているのかもと思わされた。
    それより、倉島がどんどん成長していて頼もしかった。
    公安目線でこうやって読んでいると、これまでの公安のイヤな印象がまったく変わって感じられる。
    なんだか刑事が視野の狭い人たちに見えてしまうけど、倉島の言うとおり役割分担なのだろうなと思う。
    公安は出ていけと言われたときはムカッときたけど、冷静な倉島が良かった。
    なかなかこのシリーズもハラハラして面白いと思う。

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    2018年12月17日
  • 朱夏―警視庁強行犯係・樋口顕―

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    面白かった!
    続きが気になってあっという間に読み終わってしまった。
    恵子さんといい冴子さん(隠蔽捜査)といい警察官の妻は強く逞しくカッコイイ。
    今回の樋口さんはあまり周りの人の目を気にしてなかったね。笑

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    2018年12月14日
  • 去就―隠蔽捜査6―(新潮文庫)

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    やはり、主人公竜崎のキャラクターが抜群に面白い。組織内の軋轢に対する態度が特に面白いので、今作は遺憾無く発揮されている。最初から最後まで。

    2022/10/18 再読
    安心して読める分、ワンパターンになるものだ。この作品もそこから逃れられない、と思ったが、この作品のキモは事件解決後の特別監察。ここに面白さが詰まっている。通快。そして、変化の予兆。

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    2026年02月23日
  • 曙光の街【新カバー版】

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    久々のハードボイルド系。
    前から何回か本屋さんで見かけていたけど、ちょっとハードル高いかなぁと思って躊躇していたところ、このシリーズの最新刊をうっかり買ってしまい、それならと最初から読むため購入。
    確かにロシア、公安などちょっと苦手なところもあったけど、ヴィクトルのプロフェッショナルな仕事に思わずページを捲ってしまった。
    また倉島がいろいろと気づいて成長していくところも嬉しかった。
    しかし暴力的要素もかなりあるので、ちょいちょい軽めの小説を挟みながら読んでいこうかなと思う。

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    2018年11月26日
  • 疑心―隠蔽捜査3―(新潮文庫)

    購入済み

    このシリーズ大変面白い。
    更にリーダーとして 仕事に取り組む姿勢が
    すごく参考になり 自分の今後に影響があるかも。

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    2018年11月24日
  • ビート―警視庁強行犯係・樋口顕―

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    警視庁強行犯係・樋口顕シリーズ 第3弾

    日和銀行の不良債権処理の不正疑惑を捜査していた捜査2課の島崎は、大学柔道部の後輩で日和銀行に勤める富岡に、島崎の長男を通して捜査情報を漏らし、日和銀行へのガサ入れを失敗にしてしまう。

    家族とも断絶し、不良になっていた島崎の次男・英次は、その事実を知り、富岡のもとへと抗議に出かけてしまうが、後に富岡は殺されてしまう。

    富岡の殺人事件に関わることになった樋口は、2課関連の事件として殺人事件の捜査本部に召集された島崎とともに捜査を進めるが、島崎の異変に気付いていく。

    見え隠れする女の影と、英次にかけられた疑惑。

    本当の犯人は誰なのか?

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    2018年11月18日
  • スクープ(スクープシリーズ)

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    スクープシリーズ 第1弾 7つの短編作。

    第一章 スクープ
    第二章 傷心 HEARTBREAK
    第三章 遊軍記者
    第四章 住専スキャンダル
    第五章 役員狙撃
    第六章 もてるやつ
    第七章 渋谷コネクション

    素行に問題ある報道番組「ニュース・イレブン」の遊軍記者・布施が、街に溶け込みスクープを連発する。

    麻薬に援助交際、芸能ゴシップ。

    なぜか布施という男には気を許してしまい、記者らしからぬ行動で、捜一の刑事・黒田も一目を置く存在。

    運か必然か、この男ゆくところに現代の闇があり、ネタがある!


    ご都合主義ですが、ストーリーが簡単で善悪が分かりやすいのでさくっと読め

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    2018年11月16日
  • ST 警視庁科学特捜班 沖ノ島伝説殺人ファイル

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    自分でまとめ買いした本。伝説シリーズ第3弾。
    今回も思いの外、青山さんが活躍した気がする。
    赤城さんの解剖もあったのは良かったけど、黒崎さんの活躍も見たいなあと思ったり。
    それはさておき、地方の因習などをテーマにしたお話で、三作の中では一番神秘的なものも感じつつ解りやすくもあったかも。
    突発的かつ衝動的とはいえ、殺してしまうとこまでいく?とは思うものの、古くからある慣わしとか禁忌とかそういうものを守るというのも日本人らしい気もするし。田舎だけかな。

    また最後まで読むと、なんだこの人も悪い人じゃなかったのねと、そんなにイヤな人はいなかったのが良かったですね。

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    2018年11月12日
  • ST 警視庁科学特捜班 赤の調査ファイル

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    これまで読んだSTシリーズ第5弾。テーマはこれまでと違い、地味な医療ミステリー物だが、どちらかというとSTシリーズはサラッとしたストーリーが多かったが、本作は胸熱シーンが多く、一気読みさせられた。

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    2018年11月04日