今野敏のレビュー一覧

  • ST 警視庁科学特捜班 青の調査ファイル

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    おお、テレビでやってた、あれかーと思いました。

    医学で解明してるところが面白い。

    他の作品も、読もう!

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    2017年12月21日
  • チャンミーグヮー

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    今野敏『チャンミーグヮー』集英社文庫 。

    明治初期、琉球空手の伝説の流祖・喜屋武朝徳の人生を描いた唐手伝記小説。武道・格闘技の神髄にまで斬り込み、魅力的な人物像を練り上げる今野敏の手腕に感服。

    首里士族の喜屋武家の三男に生まれた朝徳は激動する時代の中、ひたすら手の修行に邁進し、やがてその伝道に力を注ぐ。

    『琉球新報』に連載された小説の文庫化。

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    2017年12月16日
  • 欠落

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    またもや公安が裏でうごめいている。ちょっと説明的とかいままでのストーリーのまとめ的な文章が多い。それがなければもっとスピード感があって読みやすい。

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    2017年12月14日
  • ST 警視庁科学特捜班 毒物殺人<新装版>

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    ネタバレ

    評価は4.

    内容(BOOKデーターベース)
    連続して発見された2つの変死体から検出されたのは共通する毒物だった。存続の危機に瀕していたSTが動き出す。事件の周辺からは新興宗教にも似た奇怪な自己啓発セミナー、そして有名女子アナの存在が浮かぶ。土壇場で意外な展開をみせる究極のサスペンス!最強チーム警察小説シリーズ第2作、

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    2017年12月08日
  • 曙光の街【新カバー版】

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    曙光とは夜明けに東の空にさしてくる太陽の光であり、転じて暗い状況に見え始めた明るい兆しを意味する。『曙光の街』は今野敏の極道小説であり、KGBを舞台にした国際スパイ小説、男たちの復活の物語を描いたハードボイルド小説でもある。

    本KGB特殊部隊要員だが、今はその日暮らしのヴィクトル・タケオビッチ・オキタ。元プロ野球選手だが、故あって極道に身をやつしている兵頭猛。警視庁公安部外事一課所属のノンキャリ警部補にも拘わらず公安業務に情熱を注げない倉島達夫。現状の生活に価値を見いだせない3人は、ヴィクトルのやくざの親分暗殺請負をキッカケとして、再び男たちに再び生きる意味やプロとしての目標を見出していく。

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    2017年11月19日
  • ST 警視庁科学特捜班 緑の調査ファイル

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    STの色シリーズ第4弾
    翠を中心としたお話。
    コンサートシーンはほんとに楽曲を聴きたくなるような感じで引き込まれました。
    菊川の趣味が意外でしたが、より人間味を増して良かったと思います。
    しかし、私の理解力ではなぜバイオリンが入れ替わったのか良くわからず。
    この点は消化不良だったかな?
    でも作品としてはほんとに面白い。
    また、次の本が楽しみです。

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    2017年11月08日
  • ST 警視庁科学特捜班 赤の調査ファイル

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    クールな一匹狼をきどる赤城さんの 実は熱い素顔と切ない過去が明かされる。今まで好きでも嫌いでもなかったけど これを読んで赤城さんが好きになったかも。
    小山医師の気持ちも、わからないではないけど 何か他に方法なかったのかな?それだけ思いつめてたのだろうけど 患者の命を奪うという選択肢はないよね…。
    どうかしてる白い巨塔だ…。

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    2017年11月07日
  • ST 警視庁科学特捜班 黒の調査ファイル

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    星3.5
    ほんとに無口な黒崎さん。今回は事件が起きる前から いつもと違う登場の仕方。潜入捜査みたい 笑。

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    2017年11月07日
  • ST 警視庁科学特捜班 黄の調査ファイル

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    山吹さんって 第2化学担当というものの わたしの中では その部分より むしろ青山くんに近い印象。プロファイリングというわけではないけど 厳しい修行に耐え 自分と向き合ってきた時間から生まれたのであろう 人間を見る目の確かさ。そして人と向き合った際の巧みな対応とあたたかさ。それこそが この人の特性なのでは?と思う。
    山吹さんの実家のお寺でのキャップと町田智也の体験修行の様子。それが1番面白かった。
    それにしても 切ない結末。少しずつ歯車が狂ったり 行き違ったりして 誤解が誤解を生む。現実にも ほんとによくあることなんだけど。

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    2017年11月07日
  • ST 警視庁科学特捜班 緑の調査ファイル

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    面白かった。
    でも菊川刑事がクラシックファンって 全くイメージじゃないんですけど…笑。ほんとイメージ狂った。
    菊川ファンとしては なんだかなぁ。
    翠と辛島 同じ世界に住むふたり。
    気が休まらない世界だろうなぁ。
    同じ世界で 何か生まれるのかと思ったら 違ったね。
    特別な能力が無い方が 人は生きやすいのかもしれないな。

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    2017年11月05日
  • ST 警視庁科学特捜班 黄の調査ファイル

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    STの色シリーズ第3弾
    おお、このところの最短記録ではないか?あっという間に読み終わってしまった。
    さほど派手なことはなかったけれど、どんどん引き込まれていった感じ。
    百合根はやはり素晴らしい警部だ~と坐禅修行体験のシーンで感じてしまった。
    普通の人なのになかなかこんな人いないんじゃなかろうかと思ってしまう。
    この本は山吹さんを評価?すべきなんだろうけど、やはり私としては百合根警部を応援したいと思う。
    次も楽しみです。

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    2017年11月04日
  • ST 警視庁科学特捜班 赤の調査ファイル

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    STの色シリーズ第二弾
    警察モノが好きなうえに、医療モノはまたまた好きな内容だから、さらに楽しんで読むことができました。
    ただ、この内容では普通はやはり病院側の問題にはならないのかなとも感じて、現実はほんとに怖いのかしらとも思ったりして。
    やっぱり、かかりつけの個人医院とかを決めておくほうがよさそうだなとか。

    それにしても、「赤城ちゃん」は良かった。
    次の主役はだれかな?と楽しみです。

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    2017年11月04日
  • ST 警視庁科学特捜班 青の調査ファイル

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    STの色シリーズ第1弾
    これまた面白い話だった。犯人がなかなか読めなかった。
    心霊ものとか苦手なので、色々解き明かしてくれるのがとても爽快で少しずつ安心できた。
    霊能者とかも胡散臭くて、犯人じゃなくても悪いやつとか嫌なやつなんじゃないかと思ってたのに、決して悪い人ではなかったようで読後感が良い。

    それにしても青山がとてつもない美貌の男性ということだけど、対応できそうな俳優が思い付かない。
    そういうことだったのかな?と考えてみたりした。

    さて、次の赤のファイルも楽しみです。

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    2017年11月01日
  • ST プロフェッション 警視庁科学特捜班

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    ネタバレ

    久しぶりのST!!嬉しいな♪
    相変わらずのプロフェッショナルぶりが気持ちいい。青山大活躍!あれ、山吹さん存在薄っ笑。

    続編期待。

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    2017年10月31日
  • ST 警視庁科学特捜班 黒いモスクワ

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    STシリーズ第3弾
    そろそろ自分がこのシリーズにはまってきたのがわかる。
    ここへきて、まさかのモスクワ?とも思ったけど、全然問題なく面白かった。
    現実的でない話が苦手な私ですが、STの面々がきちんと解き明かしてくれるのが爽快でした。
    しかし、なんと言っても普通の感覚を持った百合根さんが良い。
    普通よりももっと人が良いかな?
    菊川さんとのビールは読んでる私も嬉しかった。

    また次の本が楽しみです。

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    2017年10月31日
  • 烈日

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    短編集。安積班の新顔や新聞記者、今までいなかった女性たちが加わり一味違って良かった。村雨さんや桜井の視点で書かれた話もあり、当然速水さんはカッコよくて一気に読めました。それから、相楽さん案外いい奴じゃん。

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    2017年10月23日
  • 孤拳伝(二) 新装版

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    ネタバレ

    一巻ですっかり魅せられてしまった格闘小説の第二巻。前作と変わらずテンポの良い文章で、小説を読んでいるというより、良い意味で漫画を読んでいる感覚で楽しめました。

    ただ、この巻はバトル一辺倒でやや単調な印象。もう少し変化やバリエーションに富んだ展開が欲しかったかも。

    そういう点では剛の話より、マリアへの想いで揺れ動く松原と、もしかしたら最強?と思いきやこれまでに信じてきた武道観(人生観?)が脆くも崩れ去ってしまった蜂須賀の話は、とても興味深く感じられました。

    続く三巻以降で(「強さ」に捕らわれてしまった剛や、端役かもですが“漢”前な緋田も含めて)彼らがどうなるかが気になるところ。

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    2017年10月12日
  • 夕暴雨

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    新しい庁舎に新しい仲間⁇ライバル⁇まさかの相楽登場にビックリ‼️
    コラボ作品とのことだけど元ネタを知らずに読んだ。特車二課の後藤さん気になる。

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    2017年10月09日
  • 花水木

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    短編集。シリーズもここまでくると多少あきてきた感も否めない。安積班の面々の説明が面倒くさくなっている。初読の人たちのためには必要なのだから仕方ないけど。『薔薇の色』が、ちょっと違っていて面白かった。

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    2017年10月06日
  • ST プロフェッション 警視庁科学特捜班

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    ネタバレ

    201709/ハズレのないシリーズ!今回も面白かった。今回も、赤城の誠実さ・プロに徹してるとこ、ここぞという時の山吹もさりげなくいい。翠・黒崎は人間嘘発見器としてワンセットにされすぎ感はあるがやむなしか。青山の活躍、そしてラスト、セリフで終わるとこも、そのセリフ自体も実によかった!

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    2017年10月01日