今野敏のレビュー一覧

  • 確証

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    【あらすじ】
    警視庁捜査3課は盗犯捜査を扱う部署だ。
    都内で連続して宝石店を狙う窃盗と強盗事件が起き、萩尾は部下の女性刑事の武田と捜査に当たることになるが、強盗事件の現場で違和感を感じー。
    【感想】
    遺留捜査が好きなので、別のシリーズも読んでみたいと思いつつ、どこから手を付けて良いか分からずにいたところに始まった新シリーズです。
    盗犯専門であるがゆえの経験と勘を駆使して事件に立ち向かう萩尾と、コンビを組むことになったばかりの武田刑事のコンビが良い感じで、なかなか楽しめました。続編も楽しみです。

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    2019年08月07日
  • 防諜捜査【新カバー版】

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    なんでだか知らないけど、こういう世界ってワクワクしちゃう。隠蔽捜査シリーズとこの倉島シリーズは今野敏の中でお気に入りの二つ。

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    2019年08月04日
  • 殺人ライセンス

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    昭和と平成及びアナログとデジタルの功罪をミステリーと家族という観点で紐解いているように感じた。相変わらず心理描写が抜群で気持ち良い。

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    2019年08月03日
  • 継続捜査ゼミ

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    こんなゼミがあったら、自分も希望したかも。
    実際の未解決事件を演習教材としてゼミを進める中、それとは別の学内事件も発生。
    彼らは解決する事ができるのか?
    既に続編も出てるので、楽しみ。

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    2019年07月02日
  • 殺人ライセンス

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    最後まで飽きさせないストーリー展開は、安定感のある今野敏らしい作品でした。
    なんとなく、隠蔽捜査シリーズのような匂いも。笑
    シリーズになるのかな?

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    2019年06月25日
  • 継続捜査ゼミ

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    STシリーズに少し似てるところがあるけど、設定の勝利という小説ですね。女子大のゼミで未解決事件を扱うのが新鮮で面白かったです。

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    2019年06月25日
  • 陽炎 東京湾臨海署安積班

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    ネタバレ

    短編集でした。ドラマで観たものもあり、STの青山さんゲストで出てきたり、速水さんは相変わらず暴走してるし、村雨さんへの苦手感すごいし、須田さん良い人過ぎで、相良さんとも仲が悪い…(笑)醍醐味を味わえる一冊でした。表題にもなってる陽炎が良かった♪転がり転がり最後はハッピーエンド。受検も恋も実りますように。

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    2019年06月09日
  • ST 警視庁科学特捜班 沖ノ島伝説殺人ファイル

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    久しぶりにSTのメンバーに会いたくなったので読んでみたー!!
    こういう宗教的な話っておもしろくて好き。
    青山くん大活躍で楽しかったなー!!
    ドラマを観てる感じでスラスラ読めた。やっぱりキャラが立ってると読みやすいね!!
    ドラマも懐かしいなぁ。また観返したくなってきたよ。STメンバー大好き~!!

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    2019年06月08日
  • 捜査組曲 東京湾臨海署安積班

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    あいかわらずの安積班で、安心して読むことができる。
    メンバーそれぞれの語りなのも面白い。
    ドラマの再放送を見ているので、ついあのキャストで
    読んでしまうw

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    2019年06月04日
  • マインド 警視庁捜査一課・碓氷弘一6

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    心理学には全くの興味もないし、そういった経験もない。ただ大学の時に一コマ心理学をとっただけ。そんな自分が、虜になるぐらいこの本は深いところでストーリーがつまっている。
    刑事と心理学者が、ガチの心理戦を繰り広げる。

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    2019年05月31日
  • カットバック 警視庁FCII

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    隠蔽捜査シリーズ番外編って感じ。舞台は竜崎署長の後任で美人キャリア署長率いる大森署内の捜査本部と撮影現場。戸高刑事が相変わらずの型破りの捜査で登場する。遊び心満載のストーリー♪面白くてサクサク読めた

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    2019年05月30日
  • SF JACK

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    計11作収監。どれもコンパクトながら、難しくて・・・。だけど、どの作品にも流れているのは、”人はどう在るべきか”という問いなのだと思う。難しかったが、面白かった。

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    2019年05月07日
  • エチュード 警視庁捜査一課・碓氷弘一4

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    ネタバレ

    評価は4.

    内容(BOOKデーターベース)
    渋谷・新宿で発生した連続通り魔殺人事件。なぜか誤認逮捕が繰り返される事態を解明すべく警察庁から送り込まれたのは、心理調査官・藤森紗英だった。苦手な美人と組まされる羽目になった碓氷警部補は戸惑うが、紗英の助言によって、巧妙な「犯人すり替え」のトリックが潜んでいることがわかる。はたしてこの異色コンビは真犯人を探し出し、惨事を食い止めることができるのか。警察小説の第一人者が贈る「碓氷弘一シリーズ」第四弾。

    シリーズらしいが、途中の巻からでも全く問題なし。心理捜査官が頼もしく感じた。しかし、実際はこんなうまくいかないんだろうが・・・。犯人もあっさり捕ま

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    2019年02月26日
  • アクティブメジャーズ【新カバー版】

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    さすがに今野敏の小説にはずれはなく、面白かった。
    公安警察官、というのはなんとなーくドラマ等で知ってるレベルだったけれど、もう少しリアリティのあるものとして知ることができたかな、と。所詮小説なので、リアルなところは知る由もないが…。
    シリーズ第4弾だったが、単独で読んでも十分楽しめた。

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    2019年02月20日
  • ペトロ 警視庁捜査一課・碓氷弘一5

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    『俺が当番の夜には、必ず何かおきる。』お馴染みのフレーズから始まる碓氷弘一シリーズ第5弾。今回は考古学の先生とのコンビで事件を解決。安定の今野敏作品というところかな。

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    2019年02月14日
  • 硝子の殺人者 東京ベイエリア分署

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    ネタバレ

    シリーズ3作目。こちらが2作目と思っていたのに読めば違ったようで、良く分からないトリックがここにもあったみたい。事件の容疑者、関係した全ての人が全員嫌な感じ。安積さんの繊細すぎる心理描写が好き。仕事も出来る人だし、部下達の信頼も厚いのに、結構自己評価が低いというのが面白い(といっては失礼だけど)。相楽さんの変わりっぷりは少し驚きましたが、実直な人と接すると、自分を見つめたくなる気持ちは理解できる気がします。鳥飼さんがとても残念でした。良い人だったのに、娘が・・・。確かに育て親は鳥飼さんなんだけど、怖いな。

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    2019年02月09日
  • ST 警視庁科学特捜班 黒の調査ファイル

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    事件の性質がSTの特技を存分に活かしているところが良かった。赤黒コンビいいなぁ。

    2019.2.8
    24

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    2019年02月08日
  • エチュード 警視庁捜査一課・碓氷弘一4

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    今回の碓氷さんは役得?元々このシリーズを読み始めたのはドラマを見たからだった。これからも碓氷さんの活躍を応援しますよ。

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    2019年02月05日
  • 防諜捜査【新カバー版】

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    倉島シリーズ第5弾。後半で一気に読ませる内容だった。
    ほんとこのシリーズを読むと日常がちょっと怖くなる。
    嫌な雰囲気の公安というイメージが、そう見られても仕方がないということを納得させつつ、認めざるをえないという感覚で嫌でもなくなるみたいな複雑な感じ。
    さて、今回はなんか大丈夫かな?と思わせながら独自に作業を進めているのが不思議だった。
    コソラポフが言わなくても、なんで証言だけで信じるのかな?とかちょっと思ってしまったりして。
    しかしいつの間にかなかなか壮大な話になっていくのがこの公安事案の面白いところ。
    エネルギー関連とか無知な私には勉強にもなったり。
    ほんとは☆5つ付けたいところ、敢えて他

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    2019年02月03日
  • 継続捜査ゼミ

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    長年の刑事生活の後、警察学校校長を最後に退官した小早川の再就職先は女子大だった。彼が『刑事政策演習ゼミ』、別名『継続捜査ゼミ』で5人の女子大生と挑む課題は公訴時効が廃止された未解決の殺人等重要事案。最初に選んだのは逃走経路すら不明の15年前の老夫婦殺人事件だった。彼らは時間の壁を超え事件の真相に到達できるのか。

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    2019年02月02日