今野敏のレビュー一覧

  • 渋谷署強行犯係 義闘

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    暴走族被害で死んだ恋人の敵を討つために格闘家として一流になった赤間。暴走族と一人で対峙した後のケガ治療に竜門光一の治療院に来た。刑務所帰りの暴走族のヘッド小田島、刑事辰巳等からみあっていく

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    2018年09月22日
  • 白夜街道【新カバー版】

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    シリーズ二作目だが、人間関係が描けた後なので面白く読めた。倉島とヴィクトルも過去を受けてそのまま描かれている。

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    2018年09月20日
  • カットバック 警視庁FCII

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    ミステリーとは思えないほんわかした作品。自分も今関犯行説だったが、見事に外れた。しかも伊達たちがかばっていたことには気がつかなかったから楠木以下だった。主役が犯人を外す作品は読んだことなかったな。それにしてもこんなとこで大森署の新署長に会うとは思わなかった。隠蔽捜査のスピンオフ作品として書いて欲しい。

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    2018年09月17日
  • ST 警視庁科学特捜班 エピソード1<新装版>

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    警視庁科学捜査班STシリーズの第一作だ。このSTシリーズの中でも、この第一作目は、内容が濃い。おそらく一番面白い。犯人像の分析で、青山が活躍するが、彼だけではなく、超聴力の翠や武術の達人の黒崎の活躍が凄すぎる。

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    2018年09月08日
  • ST 化合 エピソード0 警視庁科学特捜班

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    「ST 化合 エピソード0」つまり、警視庁科学特捜班が登場する前の話が描かれている。若かりし頃の捜査一課の菊川とベテランの滝川が活躍する話だ。最近の今野氏の作品では、捜査本部に検事や刑事調査官が登場する話は殆どないが、そういう意味では、この作品で登場するエリート検事や刑事調査官が捜査本部をかく乱するというのは少し変な気がしたが……

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    2018年09月08日
  • ST 警視庁科学特捜班 緑の調査ファイル

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    ST警視庁科学特捜班の色シリーズの第4弾。物理担当の結城翠(ゆうきみどり)が活躍する話だが、異常な聴覚を持つ翠と全く同じ聴覚と悩みを持つオーケストラの指揮者辛島が登場する。刑事物ではありながら、音楽(演奏)の世界も美しく描写されており、なかなか楽しい読み物だった。最も盗まれたと思われたバイオリニストのストラディバリウスが最初からなかったとは容易に予測できたのだが……

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    2018年09月08日
  • 朱夏―警視庁強行犯係・樋口顕―

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    ヤバーい!久しぶりに眠気も忘れて一気読みしてしまった‼️
    今野さんの本を物色して自分で店頭買いした本。
    隠蔽捜査シリーズが大好きなのだけど、リオを読んでもまあまあかな?くらいだったのが、この朱夏はとても面白かった。
    最初から怪しい人物が読み手にはわかってしまっていたのが少し残念な気もしたけど、
    奥さんは強くて素敵だし、樋口は人間味が出てて良かったし、ハラハラドキドキできました。
    限りなく5に近いけど、竜崎さんにはなかなか敵わず☆4つかな?

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    2018年08月30日
  • ST 警視庁科学特捜班 青の調査ファイル

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    「ST警視庁科学特捜班」の「色」シリーズ第1弾。文書・精神分析・プロファイリング担当の青山が活躍する。一言で面白い。

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    2018年08月25日
  • ST 警視庁科学特捜班 黄の調査ファイル

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    「警視庁科学特捜班」シリーズの「色シリーズ」第3弾。僧籍を持つST山吹が謎を解き明かす。最後と言うか落ちが悲しい作品だ。

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    2018年08月25日
  • ST 警視庁科学特捜班 青の調査ファイル

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    ネタバレ

    評価は4.

    内容(BOOKデーターベース)
    心霊テレビ番組の収録中、スタッフが首を骨折して死亡した。密室での出来事は事故死と処理されかけたが、警視庁科学特捜班は殺人の可能性を追う。スタッフ間の反目、霊能者、タレントらの人間関係が入り組む事件の真相は―。警察小説の名手が放つ、ST文書担当の青山翔が活躍する「色」シリーズ第1弾。

    それぞれの個性もはっきりしているし安定なシリーズ。ミステリー自体は特に深いわけではないが・・・。

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    2018年08月21日
  • 曙光の街【新カバー版】

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    元KGBヴィクトルと元プロ野球選手のヤクザ兵頭、公安倉敷と3人の生き方が絡み合う重厚なストーリーを楽しんだ。

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    2018年08月12日
  • 欠落

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    今野敏『欠落』講談社文庫。

    警察小説『同期』の続編。途中、驚きの展開もあったものの、無難な結末だった。

    特殊犯捜査係に異動してきた宇田川の同期の大石陽子は立て籠り事件の身代わり人質となり、犯人と共に姿を消す。直後に発生した死体遺棄事件は連続殺人事件の様相を呈し、捜査にあたる宇田川らは二つの事件の関連性を見出だすのだが……

    描かれる現実味の無い事件にリアリティが感じられず、面白さが半減したように思う。

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    2018年08月05日
  • ST 警視庁科学特捜班 為朝伝説殺人ファイル

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    ずっと探してたこの本を福岡に帰省したときに見つけて飛び付いて買った本。
    今野さんのSTシリーズ。隠蔽捜査シリーズの次に好きなシリーズ。
    期待を裏切らない面白さ。
    今回はメンバーが出てくるまでのイントロが長いなと、ちょっとだけ思ってしまった。

    ここからちょっとネタバレ

    なんだ、結局関係なかったのかぁと思ってしまったけど、
    その結論に至るまでのメンバーの行動とかがらしくて良い。
    百合根が赤城のことを根っからのリーダー気質と話すところがあるけど、
    自分もかなり良い上司だということは気づいてないんだなぁと思う。
    そこがまた良いのでしょうけど。

    また、次の本を探しに行かなきゃ。

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    2018年07月06日
  • 男たちのワイングラス

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    ネタバレ

     初期の今野敏作品が実業之日本社文庫から復刊され、手に取ってみた。現在では警察小説の大家と認識されつつある今野さんだが、今読んでみると色々と興味深い。

     主人公の「私」は、表の顔は茶道の師範である。だが、実はもう1つの顔があった。行き着けのカウンター・バーに集う、神父のベンソン、恋人の菫(すみれ)子、そして店主。そんないつもの面々には、なぜか物騒な揉め事が持ち込まれ…。

     全8編、簡単に言ってしまえば、真っ直ぐな勧善懲悪物の連作短編集である。血気盛んにして正義感が強いだけに、毎度毎度危険地帯に突っ込んでいく面々。例外的展開も一部あるものの、固定フォーマットで1編当たりも短く、すいすい読めて

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    2018年07月02日
  • マインド 警視庁捜査一課・碓氷弘一6

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    面白かった!スーッと読みやすく、それでいてストーリーの設定が良い。シリーズ第6弾とのことなので、他巻も読みたい。

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    2018年06月27日
  • クローズアップ(スクープシリーズ)

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    週刊誌の記者が何者かに殺された。偶然その場に居合わせた報道番組「ニュースイレブン」記者の布施は事件直後の現場撮影に成功、翌日のニュースで映像が流される。一方、継続捜査を受け持つ捜査一課の黒田はある暴力団の組員が殺害された事件を追う中で、記者殺害との奇妙な符合に気付く。しかし、二つの事件を繋ぐカギは踏み込んではならない聖域だったー。

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    2018年07月27日
  • 精鋭

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    新米巡査・柿田亮は、自分が警察官に向いているのか悩みつつも、異動先の機動隊で激しい訓練を受けていた。そんな柿田に、ハイジャックなど凶悪事件を解決する特殊急襲部隊『SAT』入隊の声がかかる。

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    2018年07月28日
  • 同期

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    警視庁捜査一課の宇田川は現場で発砲されるが、突然現れた公安所属の同期の蘇我に救われる。数日後、蘇我は懲戒免職となり消息不明に。宇田川は真相を探るが、調べるにつれ謎は深まる。“同期”は一体何者なのか?組織の壁に抗い、友を救おうとする刑事の闘いの行方は!?

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    2018年06月17日
  • 精鋭

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    事件が起きない警察小説。

    起きてはいけない事件を想定して日々訓練を続けるSATの考え方がよかった。

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    2018年06月16日
  • ビート―警視庁強行犯係・樋口顕―

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    警視庁捜査二課・島崎洋平は震えていた。自分と長男を脅していた銀行員の富岡を殺したのは、次男の英次ではないか、という疑惑を抱いたからだ。ダンスに熱中し、家族と折り合いの悪い息子ではあったが、富岡と接触していたのは事実だ。捜査本部で共にこの事件を追っていた樋口顕は、やがて島崎の覗く深淵に気付く。

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    2018年06月15日