今野敏のレビュー一覧

  • 回帰 警視庁強行犯係・樋口顕

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    久々の樋口シリーズ。昔の樋口シリーズから隠蔽捜査を経てさらに面白くなった。事件、警察模様、家族と絶妙で、かつ樋口のキャラは変わらず、一気読みしてしまった。

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    2019年10月01日
  • マル暴総監

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    警察官はつらいよ
    ダメダメ気弱刑事甘粕は、なりたくもなかった暴力団担当の警察官だ
    先輩の郡原の、理不尽我儘パワハラ対応に一方的に謝って這いずり回る内に、重要な手がかりを掴む神がかりなところもある
    しかし、キャラが読者に良く伝わっているから、シリーズモノとなると「あれ?コレ読んでいたっけ?」と思うこと多々な作者である
    ・・・本当に読んだ気がしてきた・・・登録忘れか?
    (ボケ婆さん引き取ったから「伝染るんです」)

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    2019年09月28日
  • カットバック 警視庁FCII

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    大森署が出てくる、戸高刑事が出てくる。しかし何かが足りない。
    と思いつつストーリーは単純に楽しめた。

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    2019年09月27日
  • 回帰 警視庁強行犯係・樋口顕

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    この作品は、最後のページの「(略)だが、いつか戻るべきところへ戻って来る。(略)」に尽きます。 そして私の戻るべきところは...?

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    2019年09月25日
  • 回帰 警視庁強行犯係・樋口顕

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    車爆発事件が勃発。警視庁刑事部と合同で捜査する公安部が強引に拘束した男には、アリバイがあった。捜査一課の樋口が身柄解放を主張するが、刑事部と対立する公安は強硬姿勢のまま。不信感が募るなか、テロが再び起こるとの情報を樋口は掴むが、公安に伝えるべきか苦悩する…。

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    2019年09月24日
  • 警官の目

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    これは良い企画!一言で警察小説といってもトリックを重視するもの、動機に着目するもの、登場人物の心理に迫るもの、と様々なアプローチがあるということがよくわかる。旧知のキャラも登場しファンには堪らない。

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    2019年09月23日
  • 真贋

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    窃盗現場に臨場した警視庁捜査三課の萩尾と相棒の秋穂。犯行の手口を見て、獲物がある場所だけに触る“ダケ松”の仕業と見抜く。逮捕されたダケ松は、大物故買屋の名を明かした。その故買屋は国宝“曜変天目”の展示される陶磁器展で何かを企てているらしい。狙われた国宝を萩尾は守りぬけるのか?“捜査の職人”と“盗みの職人”の気魄がぶつかり合う

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    2019年11月24日
  • マル暴総監

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    「俺のこと、なめないでよね」が口ぐせの、史上“最弱”の刑事・甘糟が大ピンチ!?北綾瀬署管内で起きたチンピラ殺人事件の捜査線上に浮かんだ謎多き人物。捜査本部でただひとりその正体を知る甘糟は、現場にふらりと現れる男に翻弄されることに―。笑って泣ける痛快“マル暴”シリーズ待望の第2弾。“任侠”シリーズ阿岐本組の面々も登場!

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    2019年10月14日
  • 武士猿(琉球空手シリーズ)

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    昔「空手バカ一代」を読んだ時みたいな興奮が蘇った。
    独特の沖縄の発音はちょっと読みにくくて取っ付きにくいところがあったが空手の奥の深さを知ることが出来た。
    ほんとにこんな達人がいたのか半信半疑な気持ちと、もう一度空手に対して夢が見られそうな妙な興奮が湧いてきた。
    また空手を真剣にやってみたいと思った。

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    2019年09月15日
  • 真贋

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    ネタバレ

    展開はすごく面白かったのだけど!!最後まで飽きずに楽しめたけど!!なんだか謎解きをボカされてしまったような…!

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    2019年09月03日
  • マル暴総監

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    水戸黄門よろしく、時代劇なストーリー展開が魅力の任侠シリーズのスピンオフ?マル暴シリーズに、ついに暴れん坊将軍が登場!?
    往年の時代劇ファンとしては、目から鱗の新キャラと甘粕の魅力を存分に引き出すストーリー展開に大満足の一冊!

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    2019年08月30日
  • 警視庁FC

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    今野敏さんにしては軽い内容の話。
    主人公の楠木のやる気のなさがある意味面白い。共感できる部分も多くあったので、私は嫌いではないです。
    わかりやすくあやしい感じは散りばめられているのだけれど、どんでん返しが何度もあって予想外だった。
    非現実的だけど、楽しく読めた。

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    2019年08月28日
  • 廉恥 警視庁強行犯係・樋口顕

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    2016/10/10樋口顕シリーズ第4弾は久しぶりの登場。女性キャリアの小泉刑事指導官が面白いキャラ。★4の下

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    2019年08月28日
  • カットバック 警視庁FCII

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    主人公のやる気のないところがいいですね。
    そしてこれって「アブデカ」ですよね?と思ったのは私だけではないはず!

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    2019年08月23日
  • 殺人ライセンス

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    解説読んだらネットで連載していた作品のようです
    ネットの絡んだ殺人事件を追う男子と新米探偵
    読みやすくわかりやすい内容でした
    事件解決もあっさりしたものでした

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    2019年08月23日
  • ST 化合 エピソード0 警視庁科学特捜班

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    警視庁科学特捜班 ST シリーズ。
    エピソード0なので、ST発足前の話。
    菊川や三枝の昔の話。
    これはこれで、泥臭い刑事ドラマのようで面白く読めました。
    ただ、検事のチカラってすごいんだなってこともわかり、恐ろしい気分にもなりました。
    次回作が楽しみです。

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    2019年08月13日
  • 同期

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    ネタバレ

    最近、今野さんばっかり読んでるので、いっそシリーズじゃない作品で評判の良いものを…と思い手にしました。とても面白かったです。上下や部署の柵、それを超えた人情、仲間意識。宇田川さんは最初から「この人は…」と決めてかかる傾向があるようで、そこを見事に裏切っていく先輩の面々が小気味よかった♪何がどうなってるのか、のハラハラ感もあり、読み応えがありました。

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    2019年08月09日
  • 確証

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    【あらすじ】
    警視庁捜査3課は盗犯捜査を扱う部署だ。
    都内で連続して宝石店を狙う窃盗と強盗事件が起き、萩尾は部下の女性刑事の武田と捜査に当たることになるが、強盗事件の現場で違和感を感じー。
    【感想】
    遺留捜査が好きなので、別のシリーズも読んでみたいと思いつつ、どこから手を付けて良いか分からずにいたところに始まった新シリーズです。
    盗犯専門であるがゆえの経験と勘を駆使して事件に立ち向かう萩尾と、コンビを組むことになったばかりの武田刑事のコンビが良い感じで、なかなか楽しめました。続編も楽しみです。

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    2019年08月07日
  • 防諜捜査【新カバー版】

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    なんでだか知らないけど、こういう世界ってワクワクしちゃう。隠蔽捜査シリーズとこの倉島シリーズは今野敏の中でお気に入りの二つ。

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    2019年08月04日
  • 殺人ライセンス

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    昭和と平成及びアナログとデジタルの功罪をミステリーと家族という観点で紐解いているように感じた。相変わらず心理描写が抜群で気持ち良い。

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    2019年08月03日