【感想・ネタバレ】獅子神の密命のレビュー

あらすじ

気鋭のミュージシャン・橘章次郎のもとに、米国の大富豪から有名ジャズコンサートへの出演依頼が届いた。突然の大抜擢に驚く橘だが、それは日米政府を巻き込む暗闘の始まりだった……。正体不明の勢力が入り乱れ、謎と危機とが連続する、長編国際謀略活劇!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

気鋭のミュージシャン、橘章次郎のもとに出演依頼が舞い込んだ。アメリカの新興企業が主催するそのコンサートには、ある巨大な計画が隠されていた。日米両政府を巻き込む陰謀の行方は!? 警察小説の旗手がおくる、現代アクション巨編。

ジャズ、内閣調査室、CIA、KGB、アレイ人、ウォニ人、黒服、UFO・・・キーワードを挙げても何のことか分からない不思議な作品です。

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2012年05月26日

Posted by ブクログ

1983年の作品。1988年に「海神の戦士」として文庫化されたものの改題本、、、であるという但し書きが、表題ページの裏に書いてあった。普通は、巻末あたりでしょ!と言いたくなった。このところ今野さんの文庫での新刊はこの手が多いので、書店で巻末あたりを読んで、未読であると確信して購入したんですがねぇ。

案の定、88年の文庫版は既読でありました。もっとも20年以上前の記憶なので、最後まで読んでも既読感は何もなかったので、初読本と同じだったかもしれませんがね。

ジャズ、超古代文明、拳法、内閣調査室と、まぁお得意ネタ満載というか、このあたりが原点小説ということになるんでしょうかね。
濡れ場も書いていたんだなぁ・・・

(2011/4/6)

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2011年04月11日

Posted by ブクログ

今野敏さんデビュー二作目の長篇だそうです

今野敏さんといえば元々は東芝EMIの社員だったことで知られていますが、会社を辞めて専業作家となった第一作目でもあるみたいなんですね

そんな記念碑的作品ですが、うんまあね自分の「これだ!」ってのを全部詰め込んできた大力作ってのは感じるけど、うんまあね

、今思うのは出版業界が今野敏さんを諦めなかったところが凄いな〜って思うのよ
この当時から将来の大々ベストセラー作家の片鱗を感じでたんかな〜?
だとしたら凄いな出版業界!まさにプロ集団やな

今でこそ大ファンだから全部読むを目指してるけど
わい当時普通にこれだけ渡されたら、まぁ2.3冊読んで終わってたと思う
ぜんぜん見抜けませんわ

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2024年04月21日

Posted by ブクログ

ちょっと古い今野敏の特徴である伝奇的な分野と音楽を組み合わせたアクションSFですが単純に楽しめました。

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2012年06月12日

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ネタバレ

久しぶりの今野敏の世界。すごい量の知識の上に成り立っている物語。古い歴史と現在がリンクされていて面白い。

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2012年05月02日

Posted by ブクログ

1983年刊の出し直しらしい。ジャズミュージシャンが神の戦いに巻き込まれていく…とあれよあれよと不思議な展開。今野さんの歴史ミステリー系?も結構好きです。

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2011年08月24日

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