無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
「挫折から再起へ──喜屋武朝徳が示す空手道の原点
【読んだきっかけ】
今野敏先生の『義珍の拳』『武士猿』『宗棍』を読み、その中で本部朝基の親戚であり、幼少期から切磋琢磨し、さらに松村宗棍の最晩年の弟子である喜屋武(きやん)朝徳――チャンミーグワ(「ミー=目」「グワ=小さい」、キヤン=チャン?)の物語に興味を持ったからです。
【内容を一言で】
江戸から明治へと時代が移り変わる中で、一度は人生に挫折しながらも再起し、後に松林流や少林寺流の開祖たちの師匠として、沖縄空手史に欠かせない存在となった喜屋武朝徳の物語。
【得られた学び】
・沖縄空手の重要人物でありながら、これまであまり知られていなかった喜屋武朝徳を通して、松村宗棍や本部朝基などの人物像も重なり合い、立体的に理解が深まった。
【自分への影響】
・30歳を過ぎてから立ち直り、再び空手に専心した姿は、50代を迎えた自分にとって大きな刺激となった。
【最後に一言】
沖縄空手の偉大な先人たちのおかげで、いま自分が空手を楽しめている。その深い歴史をこれまで知らなかったことに気づけただけでも、今後さらに空手道を探究していきたいと強く思える一冊でした。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸