山本幸久のレビュー一覧
-
-
Posted by ブクログ
ネタバレ伊竹市銀座商店街でおでん屋台「かいっちゃん」を営む静香。経営は常にギリギリだが、店には今宵も個性(と悩み)あふれる常連客が訪れる。
静香は元々東京の商社でバリバリ働いていたが体調を崩してUターンしてきた。
時期的に寒くなってきたしピッタリかな~と思って読み始めてみた(*^^*)おかげでおでんが食べたくて仕方ない!!(単純)
この本のお品書きには出てこないのもあるけど、私のTOP3はこんにゃく・牛すじ・たまごかなぁ⟡.·
10月10日(いいおでん)や2月22日(ふーふーふ)はおでんの日らしい。
百貨店の催事で九州フェアのようなものがあり、鉄板焼きが出てきてまた食べたくなった(笑)あれは食 -
Posted by ブクログ
「お仕事」アンソロジー小説。
伊坂幸太郎、原田マハという文字に惹かれて読んだらまさかの3でしたが、アンソロジーなので問題なし!
原田マハさんの美術品を運ぶスタッフの話、
伊坂幸太郎さんの新幹線の清掃スタッフの話が特に読みやすくて面白いな〜と思ったけど、そのほかにも
日明恩さんの救急情報センターの通信員の話
森谷明子さんのベビーシッターの話も面白かった!
ラブミーテンダーの曲、聴きたい。
アンソロジーは知らない、読んだことのない作家さんの本も読めてとても良いし、短編でさくっとよめるのもありがたい。
ラブミーテンダーの中で、働いてるお母さんが話していた言葉が残ってる
「主人のお給料だけでも