冒頭の、ブラック企業とのやりとりからの、紀久子と李多の出会いがまず痛快!
そこから、川原崎生花店で働くことになった紀久子。
店長の李多や大先輩の光代さんが素敵。
やってくるお客さんたちに合わせて、花言葉まで考慮してのお花を選ぶなんて素晴らしい。
ちょっと、いや、かなり不思議な紳士のお客さまもいらっしゃるし。最後の展開は、そのおかげかしらw
小学生の蘭くんも可愛くて好き。
もう、好きなところを全部書いたら、いくら書いても書ききれないw
最後、「to be continued」ということで、続編に期待!
楽しみに待とう。