山本幸久のレビュー一覧

  • 凸凹デイズ

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    山本幸久さんの小説初めて読んだ。自分的にはかなり好きだった♬.*゚

    あと三浦しをんさんの解説に納得!!

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    2026年04月04日
  • 花屋さんが夢見ることには

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    1シリーズで、見ていてちょっとイラッとしたミドリちゃんが主人公のシリーズ2作目

    塩対応なミドリだけれど、仕事をきちんとこなせるようになり、成長ぶりが伺える、
    この本を読むと、普段あまり花を意識していないが、花のある生活もいいなと思う

    やりたいことを見失ってしまった時。
    自分の進むべき道を見つけるのか
    前作に続き今作も変わらずに伝えてくれる

    1巻のキャストのその後もわかり、登場するたびに嬉しくなる

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    2026年04月03日
  • 花屋さんが夢見ることには

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    花の知識得るには最適。ヤナギランが食べられる、手触り抜群「ラムズイヤー」を羊の耳と形容する。いずれも知らなかった。山本節、都々逸でテンション上がる。渋谷芸者、どの作品だったかなぁ。山本作品、ポジティブな善人ばかりで気持ちが和む。「木瓜咲くや漱石拙を守るべく」「目先の利に走らず不器用でも愚直に生きること」

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    2026年04月01日
  • 花屋さんが夢見ることには

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    「花屋さんが言うことには」の続編。4年経ってしまうと前作の内容を忘れてしまっていたけど、読み進めるうちにだんだん思い出してきた。
    主人公が紀久子から美大生のミドリへ。就職がうまくいかなかったり、絵を続けていくか悩んだり…
    そんなミドリが花屋での出会いを通じて成長する姿が、キラキラして素敵だった。
    そして、このシリーズで好きなのはやっぱり花言葉。花言葉までしっかり考えて作られた花束、いつかもらってみたい。

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    2026年03月31日
  • 花屋さんが夢見ることには

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    『花屋さんが言うことには』続編。今回の主人公は美大卒のアルバイト、深作ミドリ。紀久子さん側だとつっけんどんに見えたミドリも、顔に出やすい素直な子なんだなぁと親近感が湧いた。そして今回もたくさんの花と花言葉が出てきて楽しかった!日常に花があるって素敵だなと思える作品。

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    2026年03月27日
  • おでんオデッセイ

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    おでんが絶対食べたくなる話です。練り物の魅力が詰まってます。食べ物だけでなく、色んな登場人物の背景や気持ちに共感できて、各々前を向いて頑張ってるので読んでて癒されました。

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    2026年03月26日
  • 花屋さんが夢見ることには

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    1冊目を呼んだ時はミドリのことを『つんつんしてて生意気な可愛げないやつ』って思ってたけど、ミドリの人間性が知れて見方が変わった。

    自分の好きなことを仕事にするのも自分の想いをちゃんと言葉にするのもめっちゃ難しいけど、ミドリなら幸せになれるって最後はそう思えた。

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    2026年03月22日
  • 花屋さんが夢見ることには

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    前作もそうでしたが、いいお話ばかりでした。それぞれの場所で頑張っている人たちのことを読んでいたら、自分も、と励まされる気持ちです。お花を人に贈りたくなります。お花屋さんと仲良くなればいいんでしょうが、年に2、3回しか行かないからなあ…。すコロナも今では落ち着いてますが、その頃の大変さを思い出します。色々考えました。仕事も頑張らなきゃ。

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    2026年03月22日
  • 花屋さんが言うことには

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    美大卒でデザイナー志望だが芽が出ない主人公が、花屋で働きながら成長していく物語。
    私はあまり花に興味がありませんが、花言葉とか花を詠んだ短歌とか「へ〜面白いなぁ」と思いながら楽しく読めました。
    とっても癒される優しい小説でした。



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    2026年03月19日
  • 花屋さんが言うことには

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    花屋さんが夢見ることにはを読んでから読みました。
    ミドリが登場人物としてでてきて花屋さんでバイトに来た時の様子が紀久子をとおして見ているのがとても面白かったです。

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    2026年03月14日
  • 花屋さんが言うことには

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    『花屋さんが言うことには』は、物語そのものも面白いけれど、構成がとても印象に残る作品だった。
    各章ごとに一つの花がテーマになっている。物語を読み進めながら、その花にまつわるエピソードや詩歌が自然に出てくる。そして章の最後は、その花言葉で締めくくられる。
    この仕掛けがとても心地いい。
    花言葉が、登場人物の気持ちや出来事とぴったり重なって、「なるほど」と思わされる瞬間が何度もあった。
    花と言葉と人の気持ち。
    それらがやさしく結びついた物語だった。

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    2026年03月14日
  • 花屋さんが夢見ることには

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    「ブアイソでツッケンドン
    キゲンが悪いとシオタイオーなミドリ」
    って私のことかい(爆)
    でもこっちのミドリちゃんはとても魅力的。
    日々を懸命に生きている。

    前作から間が空いたけれど
    皆キャラが立ってるので
    すぐ思い出すことができた。
    次も楽しみ。

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    2026年03月12日
  • エール!(3)

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    1巻から読むか悩んだけど、好きな作家さんと気になる職業が3巻だったので。
    どれも素敵な話だった!
    色んな仕事があって、みんなそれぞれに悩んだり励んだりしてて元気をもらえた

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    2026年03月08日
  • マイ・ダディ

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    ネタバレ

    ムロツヨシ主演で映画化された小説。

    牧師である御堂一男は、中学生の娘・ひかりと2人暮らしだが、牧師だけでは食べていけず、ガソリンスタンドでアルバイトをしている。妻は8年前に他界。男手ひとつで娘を育てているが、ある日突然ひかりが倒れ、白血病との宣告を受ける…

    一男はこの事実に真摯に向かい、娘を助けるためにドナーを集めるが、なかなか適合する人は見つからない。この小説はこの親子を支える、周りの人が皆んないい人。
    神様を信じる牧師だから、周りの人に愛され、ハッピーエンドで物語は終わる。

    映画も配信で見たが、ムロツヨシがいい演技をしていた。ややベタなストーリーではあるが、子を思う(たとえ実の子では

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    2026年03月03日
  • 猫さえいれば、 たいていのことはうまくいく。

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    好きな作家さんの話が短編集になって詰め込まれてて得した気分になった。
    やっぱり猫って独特の雰囲気があって
    何か悟っている様子があるけどどの話もそれが忠実に描かれてきてやっぱり猫っていいなと思った

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    2026年02月21日
  • 花屋さんが言うことには

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    文庫に書き下ろされた短編『鶏頭』が読みたくて。

    単行本の最後から3年後のお話
    紀久子のその後やミドリや蘭くん、千尋の様子がわかる。続編には影響がないのかもしれないけれど読めて良かった

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    2026年02月20日
  • 花屋さんが言うことには

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    続編が出るとのことで慌てて再読

    花屋さんでの出会いが様々な縁を結んでいき、デザイナーとしても少しずつ切り開いていく。

    花には詳しくないけれど、花のある生活っていいなと思えた。
    花た花言葉は良く出てくるけれど、花と和歌や俳句を組み合わせるのも素敵

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    2026年02月18日
  • 花屋さんが言うことには

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    楽しめました。
    花が好きな人にはおすすめかもしれません。
    主人公がたまに吐く毒?が中々厳しめだったりみょうに登場する小さな子がませていたりちょっと年齢的にどうかなぁ〜と思ったりもしましたが。
    主人公の居場所が羨ましいです。
    始めはボロボロになってでしたがそんな中自分の居場所が出来て、好きな事をやれる機会に出会えてなんか周りの人良い人ばかりで。
    という事はやっぱり主人公も性格良いのかな。
    続編もあるようなので読みたいと思います。

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    2026年02月17日
  • 花屋さんが言うことには

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    ネタバレ

    あまり深く考えてはいけない。

    短編で登場人物のキャラがみんな濃くて、会話のテンポも良く、ファンタジー(ホラーか?)ありで、さらっと面白く読めた。
    花言葉以外に光代さんの花にちなんだ文学的蘊蓄も興味深かった。
    キャラといい、内容といい非常に密度の濃い作品。

    ブラック企業出身の主人公きくちゃんがなかなか飄々としているように感じたな。
    李多さんに手を引かれ、花屋さんバイトで広く人脈を作り、トントン拍子にデザイナーとして活躍するんだったら拍子抜けだなと思ったけど…。

    李多さんも芳賀さんの過去や今後をぜひ掘り下げたものをぜひ読んでみたいなと思う。

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    2026年02月12日
  • 花屋さんが言うことには

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    ブラック企業からの転職。
    花を通していろんな出会いがあり、まったりほのぼのしながらも夢に向かって進んでいくキクちゃんを応援したくなったし、自分自身も頑張ろうと思った。

    花を買って帰ろうか
    そのときの気分で買うのもいいし、花言葉を調べて買うのもいいね。

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    2026年01月28日