山本幸久のレビュー一覧

  • ふたりみち

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    第19回 酒飲み書店員大賞 受賞作。
    帯には「酒飲み書店員大賞史上最強の号泣本!!」

    山本幸久さんの本は「誰がために鐘を鳴らす」を読んだことがある。
    とてもいい印象。
    この本も最初こそ あれっ??って思ったけれど、読み進めていくとどんどん良くなってきて、最後はさすが!!という感じ。
    書き下ろしの「唄うことすらままならず」もすごくよかった。

    ちょっと英語の勉強はお休みして、もう少し小説を読む時間を楽しみたいと思います。。

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    2025年11月24日
  • 花屋さんが言うことには

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    グラフィックデザイナーを目指す紀久子が働く川原崎花店を取り巻く様々な人間模様。店主のリタさん始めみんな少し変わった?人たちと過ごすうちに自分のやりたいことはなんだった?を見直していく紀久子と、パートナーの伊福部の続編読みたい。

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    2025年11月21日
  • おでんオデッセイ

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    美味しいおでんと面白い人たち!
    最後イケメンのモト彼とお互いを思っていたことがわかって、ハッピーな展開で良かった!

    おでん食べたいな〜!
    小説の中の挿絵はとてもいいんだけど、表紙がイマイチなのが残念だった!

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    2025年11月18日
  • 花屋さんが言うことには

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    お花屋さんに行きたくなります。個々の物語で好き嫌いはありましたが、全体的には、好きなことを信じて頑張ろうと思える本でした。

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    2025年11月09日
  • 花屋さんが言うことには

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    24歳の紀久子がブラックな会社を辞めて、新しい世界へ。新しい仕事の話しも恋も花言葉も好き。
    花言葉はケイトウ「色あせぬ恋」赤いカーネーション「真実の愛」「熱烈な愛」印象が強かった

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    2025年11月07日
  • 花屋さんが言うことには

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    とても読みやすくスラスラ読めた!
    日常系の物語だけど、とても心温まる一作だった。
    お花や花言葉にも詳しくなるし、お花を通じて広がる人間関係も素敵。最後の花言葉にいつも鳥肌が立っちゃう。お花屋さんに行きたくなるような1冊でした。

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    2025年11月02日
  • 花屋さんが言うことには

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    花が人をつなぐ物語。
    登場人物それぞれに悩みがあり、すれ違いがあり、いいことばかりではないけれど、それを共に乗り越える人達の温かさに心が動かされた。花言葉や綺麗な情景が思い浮かぶような美しい日本語がたくさん。
    あたたかくて、やさしくて、本当に素敵な作品。
    読み終わった日の帰り道はお花を買いました。

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    2025年10月31日
  • 花屋さんが言うことには

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    最初から好きな仕事ができなくても、思わぬ方向からやりたい仕事が舞い込むこともあるのだなあと希望を感じるおはなしでした。

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    2025年10月24日
  • 花屋さんが言うことには

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    日常の幸せと花のメッセージ
    ゆっくり時間をかけて読みました。
    登場人物それぞれの人生や性格など絡み合って
    前に進んでいく
    読みながら花の画像見たり、花言葉が物語に添えられて緩やかな幸せな気持ちになりました
    続編が楽しみです(๑・̑◡・̑๑)

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    2025年10月13日
  • 花屋さんが言うことには

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    人生どん底でもふとした時に思わぬ縁が舞い込んできて、そこから全部がうまくいくことあるよね。
    人生ってそんなもんなのかな?
    私は今仕事が嫌で、辞めたい辞めたい消えたいって思いながら毎日生きてます。
    誰かがここから連れ出してくれないかな〜って思ったり。

    優しい物語なんだけどそれだけじゃなくて、各々色々な事情を抱えていながらも生きている人たちの話で、とても良かった。
    続編あるのかな?もしあるなら読むのが楽しみ。

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    2025年10月03日
  • 花屋さんが言うことには

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    特に大きな事件は起きないけど、自分が知らないどこかで李多さんや光代さん、キクちゃんが生活していそうな現実みがある話

    キクちゃんとちょうど同世代なので、今の自分を見直すいいきっかけにもなったし、
    知らないお花の名前や保存方法とか読みながら検索するのが楽しかった!

    デルフィニウム
    花言葉:幸福をふりまく
    がお気に入り

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    2025年10月01日
  • 花屋さんが言うことには

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    各章、花をテーマに区切られており読みやすかった。花屋に集まる人々が、各章の主人公となり話が進む。最後の章、もう少し詳細があると嬉しいな~。続編も書けるようにか?ちょっとぼやけて話が終わったのが、肩透かし。

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    2025年09月12日
  • ふたりみち

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    安定の面白さ

    最後のコンサートに収斂していく伏線回収はどきどきする

    おばあちゃんのゆかりと中学生の縁どっちもいいなあ

    ご都合主義といえばそうだけど全くの悪人が出てこないのも好き
    レコード会社社長とかは悪いかも

    こんなドサ周りがある人生も悪くないな

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    2025年09月03日
  • あっぱれアヒルバス

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    デコが教育した新人たちが見事に成長し、置いてかれた感を抱く毎日。
    でもデザイン会社の新人にハッパをかけられ、大迷惑な通訳ガイドに翻弄されながら自分の存在意義を再確認し、おまけにカレシまで!
    ぜひぜひ続編が読みたい!

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    2025年08月24日
  • 猫さえいれば、 たいていのことはうまくいく。

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    猫にまつわる短編集です。
    作家さんによって、猫の描写やひととの関係性の捉え方が異なっていて、楽しめました。猫って、何を考えているかわからないけれど、ふとした時に寄り添っていてくれているように感じたり、不思議な存在です。

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    2025年08月15日
  • 誰がために鐘を鳴らす

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    廃校が決定している高校に通っている4人が、音楽室の荷物運びを頼まれる。そこでハンドベルを見つけ、女子高生との合同練習をめあてに、ダイブツ先生も巻き込んでハンドベル部を結成することから始まる。なんとなく過ごしていた高校生活で、やりたいことを見つけてバラバラだった4人が、少しずつ心を通わせていく様子は、まさに青春物語。学生時代にやりたいことと出会うことは、幸せなことだと思う。

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    2025年08月10日
  • 花屋さんが言うことには

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    こういうハッピーエンド、大好きだなぁ。普段は花に興味がない自分でも、花屋さんって素敵だなと思わずにはいられない。色や本数で変わる花言葉も面白い。
    紀久子の真面目で素直な性格も、花屋の面々も穏やかで、少しのハプニングはありつつも、安心して楽しく読めた。

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    2025年08月08日
  • 社員食堂に三つ星を

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    グックーはなんだか邪魔だなぁと思ったものも、熟鮓など出てくる料理も楽しく、うまくまとまったストーリーで読み進めるほどに楽しく読めました。

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    2025年08月03日
  • 花屋さんが言うことには

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    私は静かな空気感の話が好きだが、この小説はそうだったと思う。
    気持ちが沈んで前向きになれないときに、読むに連れてだんだんと主人公と一緒に前向きになっていけるお話だった。
    八方塞がりお先真っ暗だと思っても、選択肢は意外と色々ある。視野と世界を広げることが大事。その為に人と関わることが大切だと感じた。人と関わると、例え無意識でも誰かを助け、自分も助けられるものなのだなぁと感じた。
    気持ちが沈むときって、いつも以上に自分のことばかりになってしまう。このお話に出てくる人々のように誰かを想い、誰かの為に行動できるような人になりたいと思った。
    現実世界ではなかなかこんな接客をしてくれる花屋さんは無いように

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    2025年06月26日
  • 社員食堂に三つ星を

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    ネタバレ

    地方の社員食堂に赴任(追いやられた)栄養士みなほ。
    女帝と呼ばれる古参パートの郷力とバチバチしながら、地元食材を取り入れることでお互いを認め合いワンチームになっていく。
    上司は古い体質で若い女性が大きなプロジェクトをまとめ上げたことが信じられず、手柄を横取りするやうなバカおっさんの策略に騙されたことで、本社に戻れるチャンスだったけど留まることにした。
    東京にはない地元の野菜や魚に魅了された。
    美味しそうな料理がいっぱいで、こんな社員食堂に行ってみたい。

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    2025年06月21日