山本幸久のレビュー一覧

  • 花屋さんが言うことには

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    表紙が素敵で購入した。
    花言葉に因んでストーリーが展開するのも良かった。ブラック会社は辛かっただろうけど、キクちゃんが夢に向かって進んでいくのがよい。

    満点星が読めるくらいには私もお花好きのようでした。

    続きがあると思わず、To Be Continued……。
    読みたい。

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    2026年05月01日
  • 花屋さんが夢見ることには

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    「花屋さんが言うことには」の続編。主人公は美大生の深作ミドリに変わっている。コロナ禍や思うようにいかない就活など苦労もある中で、花屋のバイトとして地道に頑張り、花屋としての技能も身につけていく。ミドリが、好きな絵と花を関連付けて両方が魅力を増していく展開が楽しかった。夏目漱石の草枕も読んでみたくなった。作者の山本幸久さんは、あとがきに3作目が書けるかどうかは定かではないと書いていらっしゃったが、ぜひぜひ前向きにお願いしたいと思います。

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    2026年04月26日
  • 花屋さんが夢見ることには

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    「花屋さんが言うことには」の続編

    と言うことを、あとがきを読んで知りました!
    もう前作を忘れてしまってました。
    紀久子さんからミドリさんに主人公変わった。と書いてある。
    いろいろなお花に沿って書いてあり、花言葉や、みんなの人生を歩んでる感じが穏やかでよかったです!

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    2026年04月10日
  • 花屋さんが夢見ることには

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    今回は川原崎花店でバイトする
    美大生のミドリの話
    文字を読んてるだけなのに花が賑やかで
    脳内がカラフルになる
    思った事が顔に出て塩対応もしちゃうけど
    人と関わり少しずつ成長して行く
    夢と現実の間でも大切にしたいものを
    したためてる人達の物語

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    2026年04月10日
  • 花屋さんが夢見ることには

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    「川原崎花店」でアルバイトをしている美大生のミドリは金沢の画材メーカー内定をもらったものの、この先絵を描くかどうか悩んでいたが…。

    『花屋さんが言うことには』の続編。主人公は前作の紀久子から今作は美大生のミドリに。ミドリは前作にも出てたよねと、前作を読んでから4年近くが経ち、すっかり内容を忘れてしまっていたが、読んでいるうちに何となく思い出してきた。

    コロナ禍の話。もう5年も前なのかとしみじみ。生花店もかなり影響が出たんだなぁ。

    前作もそうだったけど、パート店員さんの光代さんが黒板の立て看板に毎日書く花にまつわる一言と、編の最後の花言葉。有名な花しか知らない私には、毎回勉強になる。

    出てくる人たちみんなが前向きに進んでいく話だから、読んでて心地よい。

    花を眺めたり、プレゼントされたり、プレゼントをすると心が暖かくなる。まさに、そんな物語だった。

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    2026年04月05日
  • ある日、アヒルバス

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    アヒルバスのバスガイド、高松秀子通称デコの奮闘記。
    バスツアーは参加したことがないが、これを読んだら参加したくなること間違いなし。

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    2026年04月04日
  • 凸凹デイズ

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    山本幸久さんの小説初めて読んだ。自分的にはかなり好きだった♬.*゚

    あと三浦しをんさんの解説に納得!!

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    2026年04月04日
  • 花屋さんが言うことには

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    美大卒でデザイナー志望だが芽が出ない主人公が、花屋で働きながら成長していく物語。
    私はあまり花に興味がありませんが、花言葉とか花を詠んだ短歌とか「へ〜面白いなぁ」と思いながら楽しく読めました。
    とっても癒される優しい小説でした。



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    2026年03月19日
  • 花屋さんが言うことには

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    花屋さんが夢見ることにはを読んでから読みました。
    ミドリが登場人物としてでてきて花屋さんでバイトに来た時の様子が紀久子をとおして見ているのがとても面白かったです。

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    2026年03月14日
  • エール!(3)

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    1巻から読むか悩んだけど、好きな作家さんと気になる職業が3巻だったので。
    どれも素敵な話だった!
    色んな仕事があって、みんなそれぞれに悩んだり励んだりしてて元気をもらえた

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    2026年03月08日
  • マイ・ダディ

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    ネタバレ

    ムロツヨシ主演で映画化された小説。

    牧師である御堂一男は、中学生の娘・ひかりと2人暮らしだが、牧師だけでは食べていけず、ガソリンスタンドでアルバイトをしている。妻は8年前に他界。男手ひとつで娘を育てているが、ある日突然ひかりが倒れ、白血病との宣告を受ける…

    一男はこの事実に真摯に向かい、娘を助けるためにドナーを集めるが、なかなか適合する人は見つからない。この小説はこの親子を支える、周りの人が皆んないい人。
    神様を信じる牧師だから、周りの人に愛され、ハッピーエンドで物語は終わる。

    映画も配信で見たが、ムロツヨシがいい演技をしていた。ややベタなストーリーではあるが、子を思う(たとえ実の子ではなくとも)親の一途な気持ちにグッとするものがあった。

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    2026年03月03日
  • 猫さえいれば、 たいていのことはうまくいく。

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    好きな作家さんの話が短編集になって詰め込まれてて得した気分になった。
    やっぱり猫って独特の雰囲気があって
    何か悟っている様子があるけどどの話もそれが忠実に描かれてきてやっぱり猫っていいなと思った

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    2026年02月21日
  • 花屋さんが言うことには

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    続編が出るとのことで慌てて再読

    花屋さんでの出会いが様々な縁を結んでいき、デザイナーとしても少しずつ切り開いていく。

    花には詳しくないけれど、花のある生活っていいなと思えた。
    花た花言葉は良く出てくるけれど、花と和歌や俳句を組み合わせるのも素敵

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    2026年02月18日
  • 花屋さんが言うことには

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    不思議ちゃん系だったり、社会問題系だったり、いろいろ欲張りな短編集だけどちゃんとまとまってて、読後感も悪くない。
    いろんなお花を取り混ぜて上手にまとめたアレンジメントみたいな本でした。
    好きです。

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    2026年01月27日
  • 花屋さんが言うことには

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    新年に母と本を選びあって交換しました。母は花屋をしていることもありこの本を手に取ったようです。チャプターがお花の名前で、ストーリーがそのお花の花言葉でおわり、お花をよく知っている人もそうでない人も楽しめる小説です。カバーも可愛いです。

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    2026年01月11日
  • 社員食堂に三つ星を

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    料理の描写が丁寧で、読んでいるだけで美味しさが伝わってくる作品。
    社員食堂という舞台設定も新鮮で、食を通じて人や組織が変わっていく様子が心地よい。

    郷力さんという、いわゆる女帝・お局的な存在の描写がとてもリアルだった。
    管理者としていくつかの職場を見てきた身として、「こういう人いるよな」「こういう人がいる職場はやりづらいよな」と思いながら読んだ。だからこそ、少しずつ彼女が味方になっていく過程には説得力があり、みなほの接し方や人柄の大切さがよく伝わってくる。
    上に立つ人間として、部下とどう向き合うべきかを考えさせられる一面もあった。

    この物語を通して改めて考えさせられたのは「何のために仕事をするのか」という問い。
    お金や出世のためという理由ももちろんある。けれど、それ以上に、共に働く仲間や環境、そして身の回りの人たちが、自分の仕事によって喜んでくれること――それこそが、仕事をするいちばんの目的なのだと感じさせてくれる一冊だった。

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    2026年01月07日
  • ふたりみち

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    67歳のゆかりと12歳の縁。深まっていく二人の関係が良かった。北海道の何処かにいけば、スナック「野ばら」があって「無愛想ブルース」を聞かせてもらえそう。

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    2025年12月12日
  • ふたりみち

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    第19回 酒飲み書店員大賞 受賞作。
    帯には「酒飲み書店員大賞史上最強の号泣本!!」

    山本幸久さんの本は「誰がために鐘を鳴らす」を読んだことがある。
    とてもいい印象。
    この本も最初こそ あれっ??って思ったけれど、読み進めていくとどんどん良くなってきて、最後はさすが!!という感じ。
    書き下ろしの「唄うことすらままならず」もすごくよかった。

    ちょっと英語の勉強はお休みして、もう少し小説を読む時間を楽しみたいと思います。。

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    2025年11月24日
  • 花屋さんが言うことには

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    427 audible
    24歳の紀久子がブラックな会社を辞めて、新しい世界へ。新しい仕事の話しも恋も花言葉も好き。
    花言葉はケイトウ「色あせぬ恋」赤いカーネーション「真実の愛」「熱烈な愛」印象が強かった

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    2025年11月07日
  • 花屋さんが言うことには

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    とても読みやすくスラスラ読めた!
    日常系の物語だけど、とても心温まる一作だった。
    お花や花言葉にも詳しくなるし、お花を通じて広がる人間関係も素敵。最後の花言葉にいつも鳥肌が立っちゃう。お花屋さんに行きたくなるような1冊でした。

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    2025年11月02日