山本幸久のレビュー一覧

  • 花屋さんが夢見ることには

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    ネタバレ

    お花がいっぱい登場して、とっても心地よい。植物の生命力とお花屋さんの周りの人たちの生きる力がリンクしているような。

    叶恵 「ー夢を諦めただなんて話。迷惑だったでしょ」
    ミドリ「ー迷いながらも、まっすぐ前をむいて、人生を突き進んでいますよ。立派です。ちゃんとしてます」
     諦めは、そこで終わってしまうということではない。そこから次へ進んでるってことなんだよね。

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    2026年04月21日
  • 花屋さんが言うことには

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    お花屋さんは素敵な仕事だなと改めて。
    花言葉を知って日常にお花を添えられたらもっと豊かになるだろうな。花を愛でる心の余裕を持てる人でいたい。

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    2026年04月19日
  • 社員食堂に三つ星を

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    面白かったけど物足りなを感じました。
    問題に対しての対処かな。
    ハートフルな作品という事で深く考え無くていいのかな。

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    2026年04月19日
  • 花屋さんが言うことには

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    お花屋さんで働く主人公の、9つの物語が収録されている。それぞれに花が登場し、花言葉が紹介される可愛らしい作品だった。ひまわりの花言葉が本数によって変わる、という一節も良い。
    読みやすい一方で、予想通りの展開が多いので少し物足りなさもあった。

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    2026年04月18日
  • 花屋さんが言うことには

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    「笑う招き猫」が面白かったので手に取りました。この作品も温かみがあり、花屋さん達の人間模様が上手く描かれていました。続きの作品も楽しみです。

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    2026年04月16日
  • 男は敵、女はもっと敵

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    フリーの広告マン高坂藍子の周りの人々が描かれた連作短編集。
    顔もスタイルも性格も頭もいいこんな女性がいたら、男性でなくとも是非ともお近づきになりたいものだ。

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    2026年04月15日
  • 神様には負けられない(新潮文庫)

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    社会人としてやりがいのある仕事をしていた中で、自分の発言、行動が間違っていたのではという思いから、仕事を辞め義肢装具士になるべく専門学校に通う主人公。
    年の離れた同級生たちとは、最初年齢、性格の違いから仲良くなれるのかという始まりだったが、共に学んでいく中でかけがえのない存在に。
    それぞれの事情、葛藤の中で義肢を使用する人たちと出会い、その中で使用している人たちの様々な想いに触れ、技術はもちろん寄り添い方を学び、働いていた時の当時はわかならかった自分と関わっていた人々の自分に対する想いも知る中で、義肢装具士として進んでいくお話。
    決して器用ではない主人公を含め登場人物たちの人間関係の築き方、後

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    2026年04月11日
  • 花屋さんが夢見ることには

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    主人公のミドリ。思ったことを顔や口に出してしまう。そのキャラが面白かったです。読んでいる最中何度か、ん?群ようこだっけと思うほどなんか出てくるキャラも内容も似ている気がしました。まぁほのぼの系でした。

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    2026年04月10日
  • 花屋さんが夢見ることには

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    前作が凄く好きだっただけに期待が大きくなり過ぎたのか、中盤まではあまり集中できず。後半からあー、やっぱりいいなと思ったものの…。何が原因かと考えてたら、李多の出番が少な過ぎたからだ‼︎と結論。前作の李多が凄くカッコよかったので、今回もそれを期待してたんだなあーと。
    次作あるなら李多の出番多め希望。

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    2026年04月09日
  • 花屋さんが言うことには

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    年々花が綺麗だな、かわいいなと思うようになってきて最近は花屋で何本か買ってみちゃったりするから、本作を読んで帰り道で花を買って帰ろうかな、なんて気分になる
    職場環境がすごく良くて自分だったら夢を諦めてもうこのままここで正社員になってしまいたいと思ってしまいそう
    週5で働きながらデザインの仕事も着々と増やしていく主人公のバイタリティに尊敬の念を抱いた

    前向きな気持ちになれるストーリー

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    2026年04月03日
  • 社員食堂に三つ星を

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    東京にいたが、移動で紀伊半島に行くことになった。前の栄養士はずいぶん多く辞めたが、みなほは人間関係の難しいところでよく頑張ってる。食堂の人や地域の人たちと色々つながりを持ち、前向きに頑張る姿を応援したい。

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    2026年04月03日
  • 花屋さんが言うことには

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    ブラック企業を24でやめて、花屋さんでアルバイトをする人の話。
    私は今就活生だが、暗黙の了解で決まっているいわゆる「正規ルート」で人生を生きる必要はないって思わせてくれた。大手に就職して、お金を貯めることが正義じゃない。代わりに、新しい人との出会い、様々な感情と向き合う機会、ありのままの自分の発見など、お金以上の価値のものをでに入れることができる。そんな私の価値観と似たようなメッセージをこの本からは感じられた。好きなようにのんびり生きてもいいよなって思えた。
    ただ、登場人物が多く、人間関係の描写が少し複雑だったため、理解しづらい部分もあった。だが、全体的に心があったまる本で、お花屋さんに行きた

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    2026年03月31日
  • 花屋さんが言うことには

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    花屋さんという職業がイメージに比べてかなりの重労働であると分かった。
    花言葉や詩歌にちなんだストーリー。研究ネタもあってよい。ゆっくりだが進展もある。
    花にもいろいろな種類もあり、品種もあり、知識も蓄えられた。

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    2026年03月31日
  • 明日町こんぺいとう商店街 心においしい七つの物語【電子限定特典付】

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    ネタバレ

    シリーズ4作目。
    明日町こんぺいとう商店街、という架空の町を共通の舞台にしたアンソロジー小説の4作目。
    うーん、1番最後の山本幸久さん作の「うさぎや」にはシリーズ1〜3の作品も含めて他の作品のキャラクターがたくさん出てくるけども、どうにもキャラクターの解釈違い感があって、だいぶガッカリ。このシリーズの他の作品にも他の作者さんと物語のキャラクターが出てくることはあったけど、こんなガッツリは出てこなかったから余計かも…シリーズ3作目に出てきた銭湯の孫息子の三助くんのキャラクターが特に解釈違いでガッカリしてしまいました それ以外は他のシリーズ同様ほっこりしたりほろりとしたり素敵な作品でした

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    2026年03月28日
  • 花屋さんが夢見ることには

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    懸命になること。それは人を強くも脆くもさせる。だからこそ、懸命でありたい。強い自分も弱い自分も、手を繋いで歩いていきたいから。そんな気持ちになった作品。

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    2026年03月17日
  • 人形姫

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    突然の父の死で若くして老舗人形店森岡人形の跡を継いだ恭平は、母校の鐘撞高校のボート部のコーチも引き受けている。人形店は、売り上げも低迷している上に後継者不足という悩みも抱えている。そこに、フィリピン人女性のクリシアが弟子入りを志願してくる。仕事にもコーチ業にも懸命に取り組むお人よしで誠実な恭平が清々しかった。さらにクリシアの人形作りに注ぐ情熱も、まわりに希望を与える。お雛様がこんなに丁寧に心を込めて作られていることを、何となく知っていたつもりだったが、知らなかったことも多くて面白く読むことができた。

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    2026年03月06日
  • 社員食堂に三つ星を

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    『笑う招き猫』で第16回小説すばる新人を受賞した著者の最新作。『カイシャデイズ』『凸凹デイズ』に続くお仕事シリーズの一環。仕事で悩む私達に勇気と希望を与える、ライトノベルズ。ブック・オフで買い求めて楽な気持ちで読めるからお勧めします。

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    2026年03月04日
  • 人形姫

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    伝統の継承はもちろん難しい。特に家業としての継続は多様性の時代にあって困難を極める。みんなから信頼され愛されるリーダーが正統に評価される時代であって欲しいね

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    2026年02月18日
  • 花屋さんが言うことには

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    読みやすかったけど、ぼちぼちでしたね。
    ストーリーとしては後半盛り上がりましたが、
    なんとなくのストーリー展開な感じですかね。
    とりあえず、ほかの山本さんの作品も
    読んでみようとと思います。

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    2026年02月17日
  • 花屋さんが言うことには

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    ブラック企業を辞め、花屋さんのバイトをしながらグラフィックアーティストを目指す紀久子のお話。花言葉や様々な花の日、花屋の裏側も知る事ができて面白かったです。華やかなイメージとは違い、大変な仕事なので、憧れてやってきた人はなかなか続かない。
    久しぶりにお花屋さんに行ってみたくなる一冊でした。

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    2026年02月16日