山本幸久のレビュー一覧

  • 花屋さんが言うことには

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    ネタバレ

    ブラック企業を抜け出し、花屋さんでバイトをはじめた主人公。
    お客さんとの交流などを通じてやりたかった仕事を並行してできるようになってきてよかった。
    今までの不幸分幸せになってほしいです。

    満点星は調べないとどう頑張っても当てられないです(笑)

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    2026年07月08日
  • 花屋さんが言うことには

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    主人公がどんどん素敵に見えていきました。
    自分が輝ける場所にいるのがいいのかな…。
    自分の心地よい居場所大切です。でも、その場でとどまっていない夢を叶える気持ちも大切ですね。

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    2026年06月17日
  • 花屋さんが言うことには

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    凄く、ホッコリするお話で癒されました。
    日常(?)すぎて次どうなる??みたいな感じにはならなかったので、読むのはいつもより時間がかかりました…
    色々なお花の名前が出てきたので、途中で調べたりお花のお勉強になりました(笑)
    少し病んでたり、行き詰まってたりした時に読んだら良かったかも!

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    2026年05月31日
  • 花屋さんが夢見ることには

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    前作を読んだ時の読後感が とても良くて、その割には あまり登場人物を覚えてなかったな。うっすらとした記憶を辿りつつ読んだ。 やはり もう少し続きを…と思ったところで終わった。前作もそうで、幸せなこれからを予感しつつ終わった。第三弾を楽しみに もう一度第一弾を読もうと思います。

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    2026年05月31日
  • 花屋さんが夢見ることには

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    舞台は一緒、前回の主人公であるキクちゃんも出てくるが、今回の主人公は大学生のミドリ

    前回のおかわり的な要素が強い

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    2026年05月25日
  • 花屋さんが言うことには

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    それぞれの章にちなんだ花や花言葉が
    出て来るのが素敵だと思った。

    花屋さんの前を通ると無意識に
    季節が入って来る。
    前から花を見るのは好きだったけど
    もっと好きになった様に思う。

    続編も気になる!

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    2026年05月18日
  • 神様には負けられない(新潮文庫)

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    義肢装具士を目指すため会社を辞めて専門学校に入学したさえ子。年下の同級生たちや実習で出会った人たちとの日々の中で目指す自分をみつけていく。

    途中、読み続けることに挫折しそうになったけど、最後まで読んでよかったと思える本。専門用語がたくさん出てくるものの、それがネックで挫折しそうになったわけではない。最後にはうまいことコトが運ぶんだろうなと先が見えてしまった気がして中だるみしてしまった。実際は予想外だったのだけど。

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    2026年05月09日
  • 花屋さんが夢見ることには

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    前作から久々だったので、戻るのにちょっとだけ時間がかかった。

    優しいお話で良かった。
    花言葉や植物のあれこれが知れて、それも良かった。

    ミドリの今後が気になる〜

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    2026年05月09日
  • 花屋さんが夢見ることには

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    ネタバレ

    【収録作品】
    Ⅰ スカビオサ
    Ⅱ チューリップ
    Ⅲ キンギョソウ
    Ⅳ ユリ
    Ⅴ ホオズキ
    Ⅵ ペチュニア
    Ⅶ メイフラワー
    Ⅷ 木瓜

    夢を追うことについての物語。
    等身大の登場人物たちだけに、みなうまくいってくれてうれしい。前作では苦手だった、トガリまくりのミドリの成長が感慨深い。

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    2026年05月06日
  • 花屋さんが言うことには

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    いろんな花が出てきて、学がないのでいちいち検索してしまったがどれも素敵な花たちで、花屋さんに行きたくなった。
    以前自分用に花を買おうと立ち寄った花屋は常連向けなのか、業者向けなのか、質問しても怪訝な顔されてあんまり印象よくなかったので敬遠してたけど、別の花屋に再チャレンジしてみようかな。

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    2026年05月01日
  • 花屋さんが言うことには

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    やりたい仕事に立ち向かっていくお仕事小説の半面、いろんな花のことが知れる癒し部分がある小説。
    主人公が我慢し続けたようなブラック企業はいまもありそう。そこから脱出する勇気がなかなか持てないことのほうが多いだろう。いざ飛び出せたとしても先行きの心配や不安はそう簡単に解消しない。
    でもやっていかないことには生きていけないわけで。
    運よく出会った花屋さんでバイトすることになった主人公は、本来やりたかったデザインの仕事にもつながっていく。
    そんなうまいことあるか~と思うけど、やってみないことにはどうなるかもわからないわけで。なくすものがないならとりあえずやってみればいい。と思えるね。

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    2026年04月26日
  • 花屋さんが言うことには

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    芸術的なセンスがある人って羨ましい。美術って実際の生活に関係ないのかもしれないけど、読書と同じで心に栄養をくれると思う。お花の事も良く分からないけど、癒し効果抜群の一冊だった。個人的に1ページ目のツルツルした紙の感触が気持ち良くて、ずっと触りながら読んでいた。

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    2026年04月25日
  • 花屋さんが夢見ることには

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    ネタバレ

    お花がいっぱい登場して、とっても心地よい。植物の生命力とお花屋さんの周りの人たちの生きる力がリンクしているような。

    叶恵 「ー夢を諦めただなんて話。迷惑だったでしょ」
    ミドリ「ー迷いながらも、まっすぐ前をむいて、人生を突き進んでいますよ。立派です。ちゃんとしてます」
     諦めは、そこで終わってしまうということではない。そこから次へ進んでるってことなんだよね。

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    2026年04月21日
  • 花屋さんが言うことには

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    お花屋さんは素敵な仕事だなと改めて。
    花言葉を知って日常にお花を添えられたらもっと豊かになるだろうな。花を愛でる心の余裕を持てる人でいたい。

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    2026年04月19日
  • 社員食堂に三つ星を

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    面白かったけど物足りなを感じました。
    問題に対しての対処かな。
    ハートフルな作品という事で深く考え無くていいのかな。

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    2026年04月19日
  • 花屋さんが言うことには

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    お花屋さんで働く主人公の、9つの物語が収録されている。それぞれに花が登場し、花言葉が紹介される可愛らしい作品だった。ひまわりの花言葉が本数によって変わる、という一節も良い。
    読みやすい一方で、予想通りの展開が多いので少し物足りなさもあった。

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    2026年04月18日
  • 花屋さんが言うことには

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    「笑う招き猫」が面白かったので手に取りました。この作品も温かみがあり、花屋さん達の人間模様が上手く描かれていました。続きの作品も楽しみです。

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    2026年04月16日
  • 男は敵、女はもっと敵

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    フリーの広告マン高坂藍子の周りの人々が描かれた連作短編集。
    顔もスタイルも性格も頭もいいこんな女性がいたら、男性でなくとも是非ともお近づきになりたいものだ。

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    2026年04月15日
  • 神様には負けられない(新潮文庫)

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    社会人としてやりがいのある仕事をしていた中で、自分の発言、行動が間違っていたのではという思いから、仕事を辞め義肢装具士になるべく専門学校に通う主人公。
    年の離れた同級生たちとは、最初年齢、性格の違いから仲良くなれるのかという始まりだったが、共に学んでいく中でかけがえのない存在に。
    それぞれの事情、葛藤の中で義肢を使用する人たちと出会い、その中で使用している人たちの様々な想いに触れ、技術はもちろん寄り添い方を学び、働いていた時の当時はわかならかった自分と関わっていた人々の自分に対する想いも知る中で、義肢装具士として進んでいくお話。
    決して器用ではない主人公を含め登場人物たちの人間関係の築き方、後

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    2026年04月11日
  • 花屋さんが夢見ることには

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    主人公のミドリ。思ったことを顔や口に出してしまう。そのキャラが面白かったです。読んでいる最中何度か、ん?群ようこだっけと思うほどなんか出てくるキャラも内容も似ている気がしました。まぁほのぼの系でした。

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    2026年04月10日