山本幸久のレビュー一覧

  • 明日町こんぺいとう商店街 心においしい七つの物語【電子限定特典付】

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    寺地さん目当てで購入。
    こういうのって、難しいですね。
    芦原さんのが、するするっと読めて良かった。読めてっていうより、読ませるって感じで、もう終わり?もう少し続きほしー
    山本さんのは、バラバラな物語に一体感がでたし、未来に向かう展開がよかった。

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    2023年01月07日
  • ウチのセンセーは、今日も失踪中

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    ネタバレ

    2022/12/12
    あれ、山本さんにしては物足りぬ。
    もうちょっと先まで見せて欲しかった。
    アル中の先生の書いたのがやっぱり一番だったのはよかった。
    物語を作り続けるしんどさやろか。
    どの人の未来も気になるからまたどこかでお会いしたい。

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    2022年12月27日
  • ある日、アヒルバス

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    ここのところずーっと、会社の先輩にお借りした本が続いている。

    この本も然り。

    痛快、お仕事小説。

    まぁ、賑やかい。
    文字なのに、主人公の明るさが本の外まではみ出てくる(笑)

    バスガイドとして働く高松秀子は、仲間からはデコという愛称で呼ばれている。

    入社五年目となったが、信頼していた先輩が退職してしまい、自分が新人研修の教育係に任命される。


    失敗あり、事件あり、笑いありの楽しい小説。

    ナースのお仕事っていうドラマを昔見たことがあるが、終始そんなノリ。
    ドラマに出来そうな本だなぁつて思って本を閉じたが、検索してみると、ドラマもヒットした。

    やはりドラマになっていたのか!(笑)

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    2022年10月19日
  • 明日町こんぺいとう商店街 心においしい七つの物語【電子限定特典付】

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    みんながちょっとづつ幸せになっていく商店街
    そして 明日…未来を考えたくなる
    明日町って名前がピッタリ

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    2022年10月15日
  • 店長がいっぱい

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    「一所懸命働いているのに幸せになれないなんてやっぱり間違っていると思うんだ」
    そんな帯に惹かれて速攻手にした一冊。
    働いても働いても報われない…こんなに一所懸命働いてるのに…忙しさに煽られ考える暇さえない…何の為に働いているんだろう?
    働く社会人、皆一度はそんなことを思った事があるんじゃないのかな。
    そーやって皆自分の為、家族の為、懸命に働いているんですよね。

    明日も頑張ろう!




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    2022年10月01日
  • カイシャデイズ

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    感想
    人間讃歌。労働が輝いて見える。どれだけIT化が進行しても、どれだけ優れた評価制度ができても、人間を支えるのは人間で。人類が築き上げた楽しみ。

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    2022年09月15日
  • 美晴さんランナウェイ

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    自由奔放、気ままに生きる叔母と、振り回される家族を描く。

    美晴さんが何から逃げていたのかを考えると、毎日働く自分が少し小さく思える。

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    2022年09月14日
  • ある日、アヒルバス

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    短編集なので一話一話さらりと読める。
    内容も著者の作風そのままの、クスリとくるものに少しの涙。

    話が多く、途中で少しダレるのが残念。

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    2022年09月13日
  • エール!(3)

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    伊坂幸太郎が読みたくて購入。

    伊坂幸太郎と山本幸久が頭一つ抜けて面白い。

    もっと読んでみたくなる短編を書いている。

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    2022年09月12日
  • 凸凹デイズ

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    主人公以外のキャラがしっかりと立っており、テンポよく物語が進むため、飽きがこない。

    ラストの尻切れ感が強いのが残念。

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    2022年09月11日
  • 笑う招き猫

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    後半が少し息切れしてしまった感がある。
    でもこういう話は嫌いではない。
    人物の掘り下げ具合が程々だったのは好評価だと思う。

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    2022年09月11日
  • ある日、アヒルバス

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    アヒルバスのバスガイド高松秀子、通称デコは、新人研修の教育係となり、奮闘する。
    明るく、元気で、ポジティブなデコについ感情移入しちゃいます。パワーいただける小説です。

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    2022年09月01日
  • ある日、アヒルバス

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    東京の観光をになうアヒルバス会社。バスガイド歴5年のデコこと高松秀子は、まだ客に振り回される日々であった。先輩の三原さんが退職した後、秀子は新人の教育係を任される。しかし新人研修はトラブルばかりで一向に進まず…。

    山本幸久の作品だからと期待したのだが、これは期待はずれ。『凸凹デイズ』などと同じようなキャラクター重視の作品であるが、悪ノリと自己満足がすぎる部分が目に余る。

    ストーリーの展開としては、もちろんしっかりしており、まずツアーで小手調べ。その小手調べで伏線を張りまくって新人研修。新人研修中に伏線を拾いまくるというもの。教科書どおりともいえるポジティブな話で、ストーリー自体に不満はない

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    2022年06月16日
  • エール!(3)

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    伊坂幸太郎さんの短編集収録の彗星さんたちが良かったので、元のアンソロジーの方も読んでみました。それぞれの作家さんの色が出ていて楽しめましたが、短編自体あまり好きではない方なので、評価は普通になってます。

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    2022年05月01日
  • 人形姫

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    良くも悪くもない感じがします。
    ほのぼのと言う感じまでいかないし。
    読んで損はないけれど。
    爽快感は無いと自分は思いました。
    残念です。

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    2022年03月05日
  • 芸者でGO!

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    アヒルバスのデコさんも、相変わらず頑張っているんだなぁと嬉しくなります。夢民のみなさんのその後も気になります。続編希望。いろいろあるけど、今日も1日お仕事がんばろう!

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    2022年03月03日
  • 人形姫

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    もうすぐお雛祭りだけに、雛人形への気持ちが高ぶりました!
    こういった、昔からの伝統を、今の時代に合わせながら伝承していくことの大切さが伝わってきた、今を生きる私達にとても必要な、そして温かいお話でした。
    私にはこどもがいませんので思いつきませんでしたが、この小説に出会い、姪が二人いるので、新しい雛人形を買って、姪の成長を願い自分の部屋に飾るのもいいなと思いました。できれば森岡人形の雛人形のように1つ1つ職人さんの手によって作られた雛人形がほしいです。
    日本独特の文化を、やっぱり大切に受け継いでいきたいなっ、日本の文化って素敵だなって思う作品でした。

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    2022年02月25日
  • 人形姫

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    久しぶりに読む山本さんの作品。
    毎回、よくこういう題材を見つけてくるなぁと感心する。
    今回取り上げるのは、雛人形を製造・販売している創業百八十年の老舗。

    だがその<森岡人形>の八代目社長・恭平は37歳の若手。それも十年前に七代目社長だった父の急逝により何の準備もなく社長として職人としてやっていかなければならなくなったのだ。
    職人たちの平均年齢は七十三歳、いまだに先代や先々代を引き合いに出したり、酔っぱらっては喧嘩を始める彼らと上手くやっていくのは難しい。
    ほかにも同業者の<櫻田人形>の社長や会長にあれこれ頼まれごとをされたり、人形共同組合の仕事を押し付けられたり。
    さらには出身校の<鐘撞高校

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    2022年02月21日
  • 人形姫

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    人形の町・鐘撞市で創業180年を誇る森岡人形の八代目を若くして継ぐことになった森岡恭平の奮闘記。恭平は雛人形の頭を創る頭師として、また母校の高校でボート部のコーチも務めていて多忙な日々を送っている。とにかく人が好くて周りに振り回されてばかりだが、面倒見もよく人望も厚い。
    魅力的な主人公と周りを固める騒がしく憎めない面々の織り成す人情劇に、雛人形の製作過程やボート部の活動などが描かれ、とても楽しい作品だった。『血煙荒骨城』にまた会えるとは思わなかったが(笑)。
    舞台となる鐘撞市は埼玉県岩槻市(現さいたま市岩槻区)と思われる。ぼくは隣町で育ち、自転車で遠征したことを思い出して懐かしかった。

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    2022年01月25日
  • 人形姫

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    人形作りの街で八代目を継いだ主人公。
    日本の伝統工芸につきまとう高齢化、後継者不足、もろもろの問題をどう乗り越えるか。

    フィリピン出身の女性が弟子になるという展開が面白かった。
    伝統工芸は残したいものだが、難しいですねえ。

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    2022年01月10日