美晴さんランナウェイ

美晴さんランナウェイ

作者名 :
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作品内容

中学生・世宇子の家には、おばさんの美晴が居候している。27歳でけっこう美人なのに独身、時々バイトするだけのお気楽暮し。気ままな彼女は、男を家に連れ込んだり、やりたい放題。家族はその度に大混乱するが、その明るく、にくめない性格から彼女を許してしまう。そして、またある事件が……。携帯電話がなかった時代を舞台に贈るホーム・コメディの決定版。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
280ページ
電子版発売日
2014年12月05日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

美晴さんランナウェイ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2011年05月23日

    お母さんのお葬式の日、娘である美晴は、タイトル通り喪服のまま逃げ出してしまいます。
    でも、逃げて行った先は…。

    奔放なんだけど、寂しがり屋さんで、突飛な行動にも彼女なりの理由があります。

    美晴の姪である世宇子の目線で描かれていて、世宇子自身、そんな美晴に迷惑かけられながらも魅かれています。

    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年02月22日

    自由奔放な美晴さんを姪の世宇子目線で追っている話です。自由奔放な行動にも全て意味があり、それが分かった時美晴さんをもっと好きになれます。「逃げてるんじゃないの。追いかけてるの。」と美晴さんは言っていますが、自分自身の幸せを追いかけていると私は思いました。最後に大好きな人との幸せを掴むことが出来ました...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年08月23日

    ほどよくコメディタッチで。ただ、美晴さんが結局何から逃げているのか、すっきりしない部分も。

    [BOOKデータベースより]
    中学生・世宇子の家には、おばさんの美晴が居候している。27歳でけっこう美人なのに独身、時々バイトするだけのお気楽暮し。気ままな彼女は、男を家に連れ込んだり、やりたい放題。家族...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年11月07日

    ほんわかする話。
    美晴さんという伯母さんが自由奔放に生活し、それに翻弄される家族を描いた話。
    こんな人がいたら、周りがたいへんだなぁと思いながらクスッと笑いながら読む話でした。

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    Posted by ブクログ 2016年08月20日

    世宇子の叔母、27歳の美晴さん。
    個性的でマイペース。
    みんなはそれに振り回されっぱなし。
    だけど、その明るい性格についつい気を許してしまう。
    山本作品らしく、面白かった。

    2016.8.19

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    Posted by ブクログ 2014年11月08日

    Mis Miharu follow st, isn't it? or She is graceful selfish.

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    Posted by ブクログ 2013年06月25日

    携帯がなかったころの家族の話。
    美晴さんという個性的な女性に振り回される家族。
    悲しいけど一話目がいちばんすき。

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    Posted by ブクログ 2013年01月09日

    一見すると自由奔放に生きているように見えて実は意外とナイーブで、ここ一番の場面ではいつも逃げてしまう叔母を、少女の視点で描いた作品。
    山本氏の作品に対してよく言われる「男性が書いたとは思えない」観察力は健在であるものの、いまひとつパワーに欠ける作品でした。

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    Posted by ブクログ 2012年11月06日

    わがままだけどすれてなくてかわいい美晴さん。他の人生も送れるなら美晴さんの人生を一回くらい送ってみたいな。

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    Posted by ブクログ 2012年07月12日

    天真爛漫・自由奔放に生きる美晴さん。気ままな彼女の行動に振り回される世宇子の家族。時代設定を1980年代にしたのも、血縁関係が濃かった最後の時代だからだろう。
    後日談も味わい深い。山本さんの作品の文庫版はこれがあるから好き。

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