笑う招き猫

笑う招き猫

作者名 :
通常価格 495円 (450円+税)
獲得ポイント

2pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

【第16回小説すばる新人賞受賞作】男と並んで愛誓うより、女と並んで笑いを取る、それが二人のしあわせなのだ! 駆け出しの漫才コンビ、『アカコとヒトミ』。超貧乏で彼氏なし、初ライブは全く受けずに大失敗。おまけにセクハラ野郎の先輩芸人を殴り倒して大目玉。今はぜんぜんさえないけれど、いつかはきっと大舞台。体に浴びます大爆笑――。夢と笑いとパワーあふれる傑作青春小説。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
296ページ
電子版発売日
2014年12月05日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

笑う招き猫 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年01月01日

    今まで何度も本屋で手にとっていたのだけど、なんとなく買わずにいた本。
    もっと早く読めばよかった! 大傑作です。笑えるような、泣けるような・・・。いや、泣けましたよ、実際。
    (もっと早く読めばよかったとは思うけど、本ってやっぱり「読みたくなるタイミング」みたいなのがあるので、この時期に読んでいなか...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年02月18日

    ★こんな人にオススメ:
    笑いたい人
    ほのぼのしたい人

    ★内容:
    お笑い芸人の二人の人生

    ★この本を読んで:
    気持ちが温かくなる

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年02月10日

    登場人物の誰もが長所短所をきちんと持っているのがいい。
    読み終わったあと、前向きに頑張ろうと思いました。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年07月18日

    道の途中、夢の途中こそが人生なんだと思える一冊。
    その途中を共に過ごせる相手というのは本当に貴重。

    ヒトミとアカコ、苦悩を抱えていても舞台に立つ二人の姿がカラっとしていて気持ちのいい一冊。
    人生どうなるんだろ?そんな迷いや今の環境への不安を感じた時、気持ちを軽くしてくれる一冊です。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年03月07日

    女性漫才コンビを描いた、著者の処女作。

    お金も所帯も求めず、やりたいことをやり続ける。

    二人の間にもその周りでも事件は起きるけど、解決や折り合いつけるのはこれからって感じ。

    ところどころで主人公の一人が歌いだすわけだが、よくあれだけ朗らかな歌詞を(著者は)思い付くものである。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年10月19日

    ふむ、なんだこれは。読む前から内容もわかるわな、と思ったが、まあ読む。
    内容については、そのとおりだが、驚いたことに、素直に面白い。でぶと大女の漫才だが、でぶのアカコ、なかなか良いではないか。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年05月29日

    GWに行った北京のあちこちで何故か見かけた招き猫のせいという訳でも無く、体調を崩してたベッドの中で何か軽くて元気な本を読みたいと手に取った本です。
    ちょっと意外なことに5年ぶりの再読でした。
    前回は結構厳しめの評価をしていますが、今回はワンランクアップ。
    確かに頼子さんや永吉をうまく扱えばもっと面白...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年06月19日

    お笑いやってる女の子2人組みのお話。
    お笑いに一生懸命なだけでなく、女の子らしくしっかり恋もしてて、
    なんか青春だなって思った。漫才の内容見ても笑った記憶はないけど・・・
    多分面白かった!w

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年08月08日

    イラスト:吉田友香
    デザイン:泉沢光雄

    著者はデビュー前にラーメンズの編集担当をやっていたのかー。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年04月18日

    「いくよアカコ」「合点、ヒトミ」

    読んでいるうちに、
    目の前で『アカコとヒトミ』の漫才を見ている気持ちになった!

    愛車のレッドバロンよろしく、
    爽快感たっぷりのこの小説。

    アラサーだけど、
    彼氏いないけど、
    コンプレックスもあるけど、

    青春してるんだなー。

    二度読み確定!
    超オススメの一冊...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

笑う招き猫 に関連する特集・キャンペーン