砥上裕將のレビュー一覧

  • 線は、僕を描く

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    映画を見て

    映画を見てから読んだのですが、どちらも悲しさがあり、でもそれを乗り越えていく強さがあり、これからの自分にも参考になるかと思います。

    #泣ける #タメになる #切ない

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    2022年11月18日
  • 線は、僕を描く(4)

    ネタバレ 購入済み

    じんわり温かくなるラスト

    漫画を読んで鳥肌が立つなんて、初めての経験だった。第1巻との対比もあって、主人公とヒロインの成長ぶりがうまく描かれていた。もしかしたら、水墨画なんて1年でうまく描けるはずがないと、経験者の人は批判するかもしれないけど、この物語は生きることを見つめる青年を描いたものだから、湖山先生が言うように、きっかけは「どうでもよかった」んだと思う。最後の2人の絵(特に主人公!)は圧巻だった。本当に展覧会に自分が居るみたいに感じて息を飲んだ。素晴らしい作品に出会えて幸せ。

    #感動する #癒やされる #深い

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    2021年10月20日
  • 線は、僕を描く(1)

    購入済み

    水墨画に魅せられました。

    芸術を題材にしている作品は数多くあって、これもそういう類のお話なのかと思っていました。もちろん主人公の内面世界を炙り出して芸術作品を生み出すというお話ではありますが、水墨画という簡素で深い芸術に主人公の心情を見事に反映させていました。原作を読みたくなる作品です。

    #切ない #深い

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    2022年09月28日
  • 『線は、僕を描く』を良く知るために

    購入済み

    今まで水墨画にあまり興味がなかったのですが、水墨画に興味を持つようになりました。はまったあまりに漫画版も購入して読みました。

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    2020年09月30日
  • 線は、僕を描く(1)

    購入済み

    新しい!

    色んなジャンルの漫画を見てきたけど水墨画!
    何て新しいんだろう。
    絵が綺麗に描けてあるからこその作品ですね。

    1巻だけ見た感想なのでアレなんですが
    主人公の謎成分が解明されて、どう展開するのか楽しみです。面白いと思います!

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    2020年09月12日
  • 線は、僕を描く(4)

    ネタバレ 購入済み

    教えてくれること

    美しい絵が描けるのはそれが美しいとわかるから。

    美しいもの素晴らしいもの有難いもの、それがわかる心が美しく素晴らしく有難いんだろうと思う。
    そしてそこに向かうまでに自分自身や周囲と向き合う必要があるんだろう。
    それを教えてくれる作品だった。

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    2020年03月20日
  • 線は、僕を描く(2)

    購入済み

    本と違う魅力

    人それぞれのとらえ方
    違うんですね。
    この本も魅力的です。
    具体的に墨絵を目にして
    分かり易いなあ
    そして
    元の本も読み返します。
    何度目だろう?

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    2020年03月20日
  • 線は、僕を描く(4)

    購入済み

    素晴らしかった

    原作小説も素晴らしいが、漫画版も引けを取らない。
    巻数も絶妙でいいリズムで読める。
    水墨画をテーマにした作品は珍しいけど人を選ばすたのしめると思います。

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    2020年03月18日
  • 線は、僕を描く(1)

    購入済み

    ラッキー

    元々、水墨画に憧れていたので 何気なく読んだ漫画が水墨画の話なんてラッキー!

    地元で水墨画の先生を見つけて教室に申し込んだ途端、コロナウイルスのせいで中止になってしまいガッカリでしたが、この漫画に会えて良かったです!

    主人公の事情も色々気になりますね。

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    2020年03月17日
  • 線は、僕を描く(1)

    Ray

    購入済み

    全く知らなかった水墨画の世界を知ることができてなかなか面白かった。西濱さんの絵も気になるところ。続きが楽しみ。

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    2020年03月15日
  • 線は、僕を描く(3)

    ネタバレ 購入済み

    一気に読んでしまった

    楽しいと思えることは物事の本質の1つだと思う。その楽しさ、美しさをわかりやすく表現して読者が共感を得る作品。
    ただ少し残念なのは、小説が元になっているからこそ次巻で完結すること。もう少し話が膨らんで長く続くともっと良いのに…と思ってしまう。

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    2020年01月19日
  • 線は、僕を描く(2)

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    水墨

    ハッキリ言って、絵の芸術性についてはわからないし、知識も無い。
    でも、読んでいると、あぁそうか、と思うことがある。

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    2019年12月15日
  • 線は、僕を描く(1)

    購入済み

    禅の精神と結びついた中国伝来の日本文化の1つ。室町時代に可翁や如拙、周文、雪舟、明兆と多くの水墨画家が出て全盛期を迎えた。桃山期の長谷川等伯等へと連なっていく。
    高校日本史で触れる情報は多くない。書道や茶道と比べて現在の露出も多くはない。
    でもこの作品はそんな水墨の面白さ、奥の深さを伝えている。何よりわかりやすく引き込まれる。

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    2019年12月15日
  • 一線の湖

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    「線は、僕を描く」の続編。
    湖山賞をかけた前巻から2年後、進むべき道に悩む主人公。
    様々な人と出会い、たどり着く先は。。
    やはりこのシリーズを読むと水墨画を鑑賞したくなります。

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    2025年12月30日
  • 龍の守る町

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    5年前に水害に遭い多くの被害者が出た街。当時は消防士として働き、今は司令補として慣れない職場で四苦八苦している男性。5年前の水害によるトラウマ。過酷な現場。丁寧に描かれている。

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    2025年12月27日
  • 一線の湖

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    水墨画の世界も全く知らないし、芸術家の心の動きもわからない。しかし、主人公が何に苦しみ、何に気付いたのかが、とてもわかりやすく描かれているおかげで、水墨画の世界や主人公の成長を感じることができた。

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    2025年12月27日
  • 龍の守る町

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    水害のあった町の消防士。
    当然その日も任務に当たっていた。
    目の前で流される人達を助けられない忸怩たる思いが今も心を痛め付ける。
    現場から退き司令室へ移動となる。
    司令室のメンバーとの遣り取りや働きが興味深い。
    火災は勿論、水害の様な自然災害にも向き合う消防士達に感謝せねばの読後感。

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    2025年12月25日
  • 線は、僕を描く

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    「水墨とは森羅万象を描く絵画」「森羅万象=宇宙=現象=今のこの世界の現実」
    「現象とは外側でしか起こらないものなのか。心の内側に宇宙はないのか」
    自分の心にグサッとくる言葉です。読みやすくて面白かったです。水墨画とは何の縁もなかった大学生が水墨画にはまっていく話で、主人公は高校生の時に両親を交通事故で亡くして独りぼっちだったのに、よく水墨画のトップレベルまで来れたなって自分でもこの主人公のことを自然と応援してました。
    日本の伝統を極めたい後継者がいなくなっている現在のこの世の中で、この小説は改めて存在感を感じています。

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    2025年12月23日
  • 11ミリのふたつ星~視能訓練士 野宮恭一~

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       ↓↓↓





    あなたに未来を見せてくれるための大切な光
    その光はあなたの瞳の中にある

    自分の道は自分にしか見えない
    自分が見たいと思う景色を自分の目で見ればいい

    ただ、それは決して目の前に見えるものだけではない
    見えない部分があるからこそ、見えないことがあるからこそ、その代わり見えるようになるものがある

    そっと目を閉じてみようと
    小さな光が見えるかもしれない

    そっと覗いてみよう
    瞳の中にある光

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    2025年12月23日
  • 龍の守る町

    Posted by ブクログ

    消防士と言って思い浮かぶイメージは、、、

    多くの人が現場で火災に立ち向かう姿、人命救助をする姿を思い浮かべるのではないだろうか

    もちろん、それは立派な消防士です
    だけど、それだけが消防士ではありません


    想像してください
    もしあなたが119番通報をしたとすると、どこに繋がりますか?
    消防隊員のスマホに繋がりますか?

    んなわけないですよね

    繋がるのは司令室
    市民からの通報の電話を取り、聴取し、車両を出動させる部署です

    今、「なーんだ電話をとるだけの場所か…」って思った人がいたら手をあげてください
    先生怒らないから素直に手をあげてください

    先生怒らないけど、一言だけ言わせて!
    そー思

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    2025年12月21日