砥上裕將のレビュー一覧

  • 7.5グラムの奇跡

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    視能訓練士が主人公。

    設定や題材は目新しく興味深かった。
    一方で表現やストーリー展開はやや稚拙で『線は、僕を描く』のような目を見張るような美しさはなかった。

    読書好きにはあまり勧めないかも。

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    2025年01月19日
  • 7.5グラムの奇跡

    Posted by ブクログ

    まずは7.5グラムって何?と。
    当たり前に見えていることが、当たり前ではなくどれほど大変な事なのか。
    最近、老眼鏡を作って初めて見るという事の大変さを知った自分。
    7.5グラムが担う見るという事に関わる人達と
    繊細で不安定ながらも成長していく主人公。
    作者ならではの描き方だなと。
    光への瞬目だよって、いい表現だな。

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    2025年01月04日
  • 線は、僕を描く

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    線は、僕を描く。この一文は深い。
    自然になることは、とてつもなく難しい。今、自分は自然だ、と思うことは自然ではない。
    普段から気をつけていることは、綺麗なものを綺麗と言えること、素晴らしいことを素晴らしいと素直に思えること、道端の小さな草木に目を留めることができること。これらは自分にとっては凄く難しい。主人公の素直な心がうらやましい。

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    2025年01月03日
  • 『7.5グラムの奇跡』を深める特別小冊子

    購入済み

    まどろっこしい

    新人時代の「仕事ができない」ということを焦燥感 絶望感をうまく描き出している。しかし、主人公の性格も関連するのだろうか、読んでいてずいぶんまどろっこしい思いをした。題名はずいぶん凝っているが、話の内容はかなり素直である。

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    2023年01月06日
  • 線は、僕を描く(2)

    Posted by ブクログ

    表現者だなぁ
    技術だけがすべてじゃない、それぞれの内面が表れて個性や受ける印象となると思っているので、対比がわかりやすい
    森羅万象は宇宙に存在するすべてのものじゃないの?

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    2022年10月31日