砥上裕將のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ2026.01.22 (木)
短編で手に取りやすく読んだことのない作家さんも多い中、読みやすかった。
金子玲介目当てで購入したけど、いくつか気に入った作品があって嬉しかった。
岡崎隼人 「パルス、またたき、脳挫傷」
砥上裕將 「母の箪笥」
五十嵐律人 「累犯家族」
荒木あかね 「重政の電池」
金子玲介 「恋文」
背筋 「こわくてキモくてかわいい、それ」
多崎礼 「海に還る」
柾木政宗 「切れたミサンガ」
夕木春央 「擲たれた手紙」
麻耶雄嵩 「探偵ですから」
この作品たちが好きだった。なかでも 「重政の電池」が1番良かったかも。余韻も好きだった。 -
Posted by ブクログ
主人公の視能訓練士、
野宮を中心とした目にまつわる5つの物語を楽しめた。
この本を手に取ったきっかけは
わたし自身ものすごく目が悪く、
毎日度入りのカラコン生活を送っているため
目に対してかけるコストや苦悩も多かったので、
この目に関する物語に興味をひかれた。
読後は多少なりとも目に対してのケアを、
もっと大切にしようと同時に見えなくなることへの恐怖も感じた。
コンタクトすればいいじゃん、
メガネすればいいじゃん、
手術すればいいじゃん、
悪くなってから動くのではなく、日頃の生活習慣を改めて、さらに悪くならないようにの対策が大事なんだなと。。
最近本を読んでいても字が滲んだり、
ハ -
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Posted by ブクログ
『7.5グラムの奇跡』の続編。
視能訓練士である野宮恭一の成長を実感出来るストーリーです。
行きつけの喫茶店で見かけた4歳の少女・灯ちゃんの目の違和感。いつも一緒に過ごしている母親でさえ気づかない事にすぐ気づく所はさすが視能訓練士。
実は私の娘も間欠性外斜視で3歳の時手術したので身につまされる内容でした。私の場合はテーブルを挟んで座っている娘の視線がぼんやりすると外側にズレている事に気づいたのがきっかけで眼科へ。
月に1回国立小児病院の眼科に診察に行き、3歳で手術。訓練の為のメガネも作らなかったし、検査は毎回してたけど訓練をした記憶はないので灯ちゃんに比べたら軽い症状だったのかな?
小 -
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