ジェフリー・ディーヴァーのレビュー一覧

  • コフィン・ダンサー 上

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    ネタバレ

    リンカーン・ライムシリーズ第二作。

    FBIの重要証人が殺され、因縁のある殺し屋だということで、捜査をすることになるライム。
    捜査そのものよりも、罠の張り合いが山場かな。

    守るべき重要証人であり、殺し屋の罠の餌、凄腕の女性パイロットを、
    アメリアは勝手にライバル視しているところが、
    ちょっとかわいらしかった。

    (下巻へ続く)

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    2018年09月22日
  • ボーン・コレクター(上)

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    ネットで見かけて。

    同じタイトルだったにもかかわらず、
    昔見たことのある原作だとは全く思っていなかった。
    さすがに読み始めたらすぐ気が付いたが。

    映画で究極の安楽椅子探偵ライムの相棒を演じていたのは、アンジェリーナ・ジョリー。
    映像映えを考えて、美女にしたのかと勝手に思っていたが、
    原作もそうだったのには、「ブルータス、おまえもか」という気分。

    (下巻へ続く)

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    2018年09月13日
  • コフィン・ダンサー 下

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    ライムシリーズ二作目
    卑怯なくらいどぎついどんでん返しを
    仕掛けてきて、思わず二度見した。
    コレは…と思いつつ面白くて読んでしまう。
    ボーンコレクターとの合わせ技で
    シリーズを全巻読むことを決意させられた作品

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    2018年08月25日
  • スリーピング・ドール 上

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    リンカーン・ライムシリーズのスピンオフ
    人の動きから本性を見抜く
    人間嘘発見器の女性捜査官
    キャサリン・ダンスが主人公
    いきなり極悪なカルト教祖の男の脱獄を
    許してしまう…これだけでキャリアが崩壊しそうだけど…大丈夫なの!?…下巻へ

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    2018年08月25日
  • ロードサイド・クロス 上

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    ディーヴァーさんに
    求めるレベルが高くなりすぎて
    ちょっとエンプティ・チェアーのときみたいな
    ダレた部分もあったけどやっぱ
    ツイストしてくるあたり流石火星人

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    2018年08月24日
  • ボーン・コレクター(上)

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    リンカーン・ライム シリーズの始まりということでようやく読み始めた。
    これはかなり面白い、下巻が早く読みたくてたまらない

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    2018年11月25日
  • 悪魔の涙

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    逆転につぐ逆転で最後まで読む手が止まらないサスペンス。ただ日本語訳が雑で少し読みにくいのが残念。リンカーンライムがゲスト出演。

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    2018年05月15日
  • ウォッチメイカー 上

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    連続殺人事件を刑事と犯人の目線から追う。

    サクサク読めて面白く、ハラハラが止まらない。まだ上巻で判断し切れないが、下巻でどのような展開があるか楽しみ。

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    2025年12月28日
  • 限界点 上

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    「リンカーン・ライム」シリーズが三人称の形で記述されているのに対して、この作品は一人称の形で記述されている。そこには主観が入った形で記述をされているので、少し違った趣がある。
    主人公たちの洞察力が優れており、本当にとっさにそこまで気が付くか?と疑問に思うところがあるのは同じかな。
    主人公は四肢麻痺ではないので、安楽椅子に座って思考をめぐらして解決に導くのではなく、自分から仕掛けて解決に導くところが一番の違いだと思う。

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    2018年04月30日
  • ボーン・コレクター(上)

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    『ボーン・コレクター』ジェフリー・ディーヴァー
    自分が現場に行かず事件を解決していく安楽椅子探偵もの。ミステリーの世界でよく描かれますが、この主人公リンカーン・ライムのその中のひとり。
    彼の場合は事故による脊髄損傷によって安楽椅子どころかベットにねたきりになりながらも最新の機器と鑑識技術をもちいながら捜査をします。もっとも本人はこの状態から開放されたいので尊厳死を望んできますが…。彼の手足となって動くのは美貌のアメリア・サックス。冷徹に鑑識をすすめさせようとするライムに反発しながらも調査を進めていきます。アメリアが探した、においや砂の一粒までがライムの莫大な知識量により証拠になっていきます。

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    2018年03月21日
  • 魔術師 上

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    「探偵対マジシャン」という構図が痺れる。
    追走劇のスピード感と
    捜査の、推理パートの楽しさ
    前二作で脱落しそうな方…ここまでは読んで欲しい!

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    2018年03月18日
  • ゴースト・スナイパー 下

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    上巻を過ぎるまでろくな証拠がない出し渋り(たぶん近年の科学捜査の進歩とかあるのかしら)だがその分謎が解けだすとあれよあれよの展開に陶酔、まさかの伏線にやられる。料理好きな殺し屋スワンが極悪人なのにプロ意識の高さゆえ妙に憎めない愉快なキャラ立ちだった。

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    2018年02月26日
  • ゴースト・スナイパー 上

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    久しぶりにライムシリーズ!今回は証拠がなかなか集まらないという、いつもとは異なる展開に、ドキドキ感が増してます。

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    2018年02月24日
  • 限界点 下

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    ジェフリー・ディーヴァー『限界点 下』文春文庫。

    下巻。成る程そう来たかという展開もあるのだが、全体的にはやはり不発だった。帯にあるような『ディーヴァー流サスペンス これぞ真髄!』ということは無かった。リンカーン・ライム・シリーズの方が、絶対安定の面白さだし、ノンシリーズ作品では『悪魔の涙』と『青い虚空』の方が圧倒的に面白かった。

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    2018年02月19日
  • 限界点 上

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    ジェフリー・ディーヴァー『限界点 上』文春文庫。

    久し振りのノンシリーズ作品。凄腕の殺し屋ヘンリー・ラヴィングと警察官コルティの死闘が描かれる。上巻ではラヴィングとコルティの過去の因縁、今回、ラヴィングが狙う警察官ケスラーを警護するために奔走するコルティの姿が描かれるのだが、然程は面白くない。リンカーン・ライム・シリーズの印象が余りにも強過ぎるからなのか…

    因みにノンシリーズ作品では『悪魔の涙』と『青い虚空』が面白かった。

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    2018年02月19日
  • コフィン・ダンサー 下

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    やはりこの著者のどんでん返しにやられましたが、これはちょっと無理があります。が、とにかく面白くひきこまれる。

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    2018年02月18日
  • シャドウ・ストーカー 上

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    ◆作者の深い知見が邪魔をすることもある?

    売れっ子女性カントリーシンガーに、影のようにつきまとうストーカー。そして彼女のヒットソングの詩に沿って殺人事件が起きる・・・・

    面白い。上下合計600ページを超える分厚さなのだが、一気にすいすい読めてしまう。

    が、この作品は弱点があるだろうな、と思う。作者であるディーバが「評論家」とも呼べるレベルの音楽好きということだ。自分がなまじ音楽が好きで、知識・知見が広く深いがゆえに「語って」しまうのだ。話の筋とはちょっと違うところに、深い音楽への造詣が語られてしまい、どうしても緊迫感が削がれるきらいがある。

    ディーバは音楽が好きで好きでたまらない。自分

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    2018年01月13日
  • クリスマス・プレゼント

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    短編なのに全てに違ったどんでん返しがあって面白かった。いつも短編集に感じる物足りなさがなかった。
    短くても騙されて面白い、さすがディーヴァー!

    『サービス料として』『身代わり』『三角関係』『ノクターン』『クリスマスプレゼント』『パインクリークの未亡人』『ひざまずく兵士』が良かった。
    あまり好きじゃない短編集で、16本のうち7本も気に入るとは…本当に大満足♪

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    2017年12月27日
  • ポーカー・レッスン

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    短編集第2弾。
    騙される快感、相変わらず。さすがディーヴァー!
    twisted(どんでん返し)って解ってるのに予想できないんだから。

    『通勤列車』『ウェストファーレンの指輪』『生まれついての悪人』『一事不再理』『トンネルガール』『冷めてこそ美味』『36.6度』『遊びに行くには最高の街』が好き。
    16本のうち8本!今回も大満足です♬

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    2017年12月27日
  • スリーピング・ドール 下

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    ネタバレ

    『ウォッチメイカー』に出てきたキャサリン・ダンスがすごく気になってたからスピンオフ嬉しい!
    下巻で100ページ残して犯人が死んだからどう進むのかと思ったら…。今回衝撃はなかったけど小ネタ満載でやっぱり面白かった。

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    2017年12月27日