ジェフリー・ディーヴァーのレビュー一覧
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ジェフリー・ディーヴァー『カッティング・エッジ 下』文春文庫。
シリーズ第14弾。
相変わらずリーダビリティは高い。そして、お得意の捻りに次ぐ捻りの連続。今回は特に幾重にも仕掛けを施した作品になっているのだが、それが災いしたのか、逆に陳腐さを感じてしまうのが残念。
リンカーン・ライムとアメリア・サックスらの捜査を嘲笑うかのように、未詳四七号と呼ばれる犯人はダイヤモンド原石に異常に執着し、連続殺人だけでなく、C4爆薬を使って擬似地震を引き起こし、時限装置を使った放火まで行う。
次第に見えてきた犯人の目的。だが、だが……
本体価格900円
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Posted by ブクログ
ジェフリー・ディーヴァー『カッティング・エッジ 上』文春文庫。
シリーズ第14弾。『リンカーン・ライム・シリーズ原点回帰の傑作!』という惹句に心踊る。
リンカーン・ライムとアメリア・サックスの事件捜査と同時進行で次々と犯人が犯行を重ねる展開はヒリヒリする。
ニューヨークのダイヤモンド地区の宝石商の経営者と顧客の男女が惨殺される。匿名の通報により、事件発生から1時間後に捜査を依頼されたリンカーン・ライムとアメリア・サックスらが捜査に乗り出す。
犯人の正体は明らかにされているが、その動機は今一つ掴めない。何かの秘密を抱えて逃げる匿名の通報者……
本体価格900円
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Posted by ブクログ
面白かった!面白かったんだけど3年ぶりリンカーン・ライムとあってはどうしてもスペシャルな物語を期待しちゃうよね
そこは超えて来なかったかなぁ
ただ今回はこれからまた再戦をしそうな強力な敵と新たに友人となった強力な味方が現れてこれからの展開にワクワクしました
他方でまたまた世界を広げちゃって大丈夫ディーヴァー?なんて思っちゃいました
どこまで行くつもりなん?てね
ディーヴァーも結構なお歳なんで心配なんですよねぇ…まぁあとがきによると全くスピードを緩めることなく新作ががんがん予定されてるみたいなんですがね!
それから本作ではたびたび”あの”ウォッチメイカーに言及してくるんで読み直したくなって -
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Posted by ブクログ
ネタバレシリーズ完結編。
絶体絶命をするりと躱し、ことによったら主人公が仕掛けた罠だったりする。それに騙されるのは仇役ばかりではなく読者も翻弄される。
最後は大団円を迎えハッピーなエンド。
悪い奴だけが痛い目に遭う。
こういうのは安心して読める。
作品紹介・あらすじ
その秘密文書のために父は死んだ。
世界を揺るがすほどの何が
100年前の文書に書かれているのか?
非業の死を遂げた父――流浪の名探偵コルター・ショウは父の遺志を継ぎ、民間諜報会社「ブラックブリッジ」の闇を追っていた。父の命を奪ったのは彼らが狙う文書「エンドゲーム・サンクション」。謎めいたコードネームのつけられた百年前の文書である。しか -
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ネタバレシリーズ第2作「コフィン・ダンサー」からの続け読みでしたが、ワクチン接種の副反応もあり、土日の2日間をかけて上巻を読み終えました。
熱と頭痛があった為、今までの2作と比べて序盤からジェットコースター感を味わえず、読み終える直前までは☆3つかなぁって思いながら読み進めていました。
が、ラストで来ましたねぇ〜。
まさかサックスが...
ここからの展開が一気に楽しみになりました。
ってことで☆4つに昇格です(笑)
下巻、どんな展開が待ち受けているのやら。
楽しみです。
説明
内容紹介
連続女子学生誘拐犯は精神を病んだ16歳の“昆虫少年”なのか? 少年の無実を証明するため彼と逃走したサ -
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ネタバレスタンディングオベーションでパチパチパチパチパチパチ...(拍手)
いやぁ、面白かった。
前作「ボーン・コレクター」は3日間、本作はそれをも上回る45時間の疾走劇です。
濃いぃ〜
ダンサーとリンカーンの息詰まる知能戦。
怒涛のラスト。
詰め込んで来ましたねぇ〜
どんな感じで詰め込んだかというと...
!!(゜ロ゜ノ)ノ
そんな...
!!(゜ロ゜ノ)ノ !!(゜ロ゜ノ)ノ
マジで⁉︎
!!(゜ロ゜ノ)ノ !!(゜ロ゜ノ)ノ !!(゜ロ゜ノ)ノ
そうだったんだー‼︎
こんな感じです^^;
いやはや、参りましたm(_ _)m
説明
内容(「BOOK」データベー -
Posted by ブクログ
ネタバレ久々(約7ヶ月ぶり)にリンカーン・ライム&アメリア・サックスと再会。
そうです、リンカーン・ライムシリーズ第2作です。
シリーズ第1作となる「ボーン・コレクター」をNORAxxさんにオススメ頂き、猟奇と狂気を併せ持つ知能犯とのスピード感満載の対決に興奮しながら読み終え、シリーズ続編を続々と購入し得意の積読と化していましたが、上巻を読み終え、積読にしていたのを後悔させられる程にやはり面白い。
今作でライムとサックスが(上巻ではまだそこまでの直接の絡みはありませんが)対峙するのはコフィン・ダンサー(棺の前で踊る男)と呼ばれる殺し屋。
なにやら警察官時代のライムと因縁めいたものも..