ジェフリー・ディーヴァーのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ僕がこの作家さんの作品を初めて読んだのはイリュージョニストだ。
そこからはまり新刊が発売されたら購入していた。
イリュージョニスト以前の作品は読んでいなかった。
ボーンコレクターという題名で映画を以前観たなと思い、調べてみたら同じ作家さんだった。
2004年に劇場公開されている。リンカーンライム役デンゼルワシントン、アメリアサック役アンジェリーナジョリーである。
しかし映画版は役名が若干変わっている。
本書は2人が初めて出会いボーンコレクターを
捕まえる為に協力して捜査する。
アメリアサックスがリンカーンライムを
ライム呼びだったのは印象的だった。
巻末には作品中に使用された機器の解説が
載っ -
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Posted by ブクログ
上下とも同じ感想で失礼します。
読んだー!
久々に手に取って止まらなかった。ウォッチメイカーが先!って頭で警鐘が鳴り続けたけど、ダメだった。
つまりはそれだけ、止まれないほど面白かった!
意味がないと一見思われるエピソードに裏があったり、ああもう、これだからディーヴァーは!
星5つにしなかったわけは、ちょっと犯人の動機が薄いというか、その動機で思いが維持できるのか、とか、被害者の選ばれ方とかちょこちょこ納得しきれなかったから。
ただやはり、ディーヴァー すごい!
3時まで読んでそのままネットでシリーズ全部調べて、足りないもの注文したもんね…
ご褒美読書だなあー! -
Posted by ブクログ
上下とも同じ感想失礼します。
読んだー!
久々に手に取って止まらなかった。ウォッチメイカーが先!って頭で警鐘が鳴り続けたけど、ダメだった。
つまりはそれだけ、止まれないほど面白かった!
意味がないと一見思われるエピソードに裏があったり、ああもう、これだからディーヴァーは!
星5つにしなかったわけは、ちょっと犯人の動機が薄いというか、その動機で思いが維持できるのか、とか、被害者の選ばれ方とかちょこちょこ納得しきれなかったから。
ただやはり、ディーヴァー すごい!
3時まで読んでそのままネットでシリーズ全部調べて、足りないもの注文したもんね…
ご褒美読書だなあー! -
Posted by ブクログ
ネタバレ娘のサラを誘拐されたガブリエラ。
犯人からは身代金50万ドルと共に勤め先の投資会社の上司が残した”オクトーバーリスト”なる謎めいた書類を要求される。
知人のダニエルとアンドルーが犯人との交渉に向かい、ダニエルの仕事上のパートナー、サムとホテルでその交渉結果を待っていたところ、結果を携え扉を開けて入ってきたと思ったのはダニエルではなく犯人だった。。。
から始まる完全なる時間逆行物語。
フラッシュバックを巧みに取り入れるものや、衝撃的な結末から始まり”過去に遡る”作品には時として出会うのだが、ここまでストイックに過去方向にしか時間が流れていかない物語は初めて。
いかんせん構成上の企みの縛りが -
Posted by ブクログ
上巻もハラハラしたが下巻は一層サスペンスな展開で栞を挟むタイミングが掴めない。私を寝不足+首痛に至らしめた罪は......
無い!!だって面白かったから!!無罪放免!!!
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暴れん坊デルレイによって捜査から離脱したライムは過去の情熱を無くし、言わば「生」の目的を再び見失ってしまった。そして彼は再度安楽死団体の医者ウィリアム・バーガーにコンタクトを取る。無論保留にした自殺を遂行するためだ。それに待ったをかけるのが悲劇のヒロイン、アメリア・サックスだ。
彼女の勇気ある行動によりライムは、ボーンコレクター、「ニューヨーク犯罪史上最悪の殺人鬼との知恵比べ」に決着を付ける機会 -
Posted by ブクログ
記憶から微塵も残らず消え去ったリンカーン・ライムシリーズをまた1から集め直したはいいものの、全く手付かずで最早観賞用と化していた。久々に手に取りパラパラと流し読みーーーーするはずがあっという間に上巻を読破していた。面白い。そして面白かったことだけは覚えている。
線路脇に片腕のみを突き出した状態で埋められた男。必死に逃げ出そうともがいたのだろう、指先は開き、張っていた。つまり、生き埋めにされたのだ。その男の指には入るはずのない女物の指輪が嵌っていた。何故嵌めることが出来たのか、男の指はその部分だけ綺麗に肉が削がれ骨だけの状態だったからだ。
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リンカーン・ライムの説明 -
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