ジェフリー・ディーヴァーのレビュー一覧

  • ボーン・コレクター(下)

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    上巻もハラハラしたが下巻は一層サスペンスな展開で栞を挟むタイミングが掴めない。私を寝不足+首痛に至らしめた罪は......
    無い!!だって面白かったから!!無罪放免!!!
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    暴れん坊デルレイによって捜査から離脱したライムは過去の情熱を無くし、言わば「生」の目的を再び見失ってしまった。そして彼は再度安楽死団体の医者ウィリアム・バーガーにコンタクトを取る。無論保留にした自殺を遂行するためだ。それに待ったをかけるのが悲劇のヒロイン、アメリア・サックスだ。
    彼女の勇気ある行動によりライムは、ボーンコレクター、「ニューヨーク犯罪史上最悪の殺人鬼との知恵比べ」に決着を付ける機会

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    2022年02月21日
  • ボーン・コレクター(上)

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    記憶から微塵も残らず消え去ったリンカーン・ライムシリーズをまた1から集め直したはいいものの、全く手付かずで最早観賞用と化していた。久々に手に取りパラパラと流し読みーーーーするはずがあっという間に上巻を読破していた。面白い。そして面白かったことだけは覚えている。

    線路脇に片腕のみを突き出した状態で埋められた男。必死に逃げ出そうともがいたのだろう、指先は開き、張っていた。つまり、生き埋めにされたのだ。その男の指には入るはずのない女物の指輪が嵌っていた。何故嵌めることが出来たのか、男の指はその部分だけ綺麗に肉が削がれ骨だけの状態だったからだ。
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    リンカーン・ライムの説明

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    2022年02月16日
  • オクトーバー・リスト

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    後ろの章からから読む小説。後ろから読むため、置かれている状況がまず分からず、初めは各章のつながりがなかなか把握しづらかったです。結末の章が分かってるんって、面白ないやんと思ったのですが、途中からは、徐々に視界が晴れて世界が広がっていくような感覚を体験できました。この逆から読むストーリーを作ったディーヴァーはやはり天才。普通の作品よりも、はるかに難しかっただろうなあと感心。

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    2022年01月23日
  • ボーン・コレクター(下)

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    上巻に引き続き、
    これも登録わすれ。
    去年読み終わったのかも。

    リンカーン・ライムとアメリア・サックスの活躍をこれから追っていかなきゃ!

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    2022年01月13日
  • ボーン・コレクター(上)

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    登録わすれ
    読み終わったのは去年だったかも…

    何故このシリーズを読もうと思ったのか
    わすれちゃったけど、
    出会えてよかった。

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    2022年01月13日
  • ブラック・スクリーム 上

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    上下巻の上を通勤中に読んでいて、家に帰り着く前に読み終わってしまうという悲劇。自分的にはよくあるのだけれど、自分だけ?

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    2022年01月12日
  • ブラック・スクリーム 下

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    イタリアに飛んだライム一行は、リビア移民誘拐事件に遭遇、森林警備隊員エルコレらとチームを組む。〈ブラック・スクリーム(漆黒の絶叫)〉に駆りたてられる犯人の目的とは? 当地でアメリカ人留学生がからむ暴行事件も調査することになったライムは、想像を絶する真相を探り当てる。リンカーン・ライムシリーズ第13弾! 特別短編「誓い」も収録。

    イタリア旅行を楽しみました。物語としては、大風呂敷を広げ過ぎたような感じです。

    単行本未収録の短編は、本来のディーヴァーのテイストがよく表れています。

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    2022年01月06日
  • ブラック・スクリーム 上

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    NY(ニューヨーク)の路上で男性が拉致された。ほどなく、監禁された姿が動画サイトにアップされる。被害者の苦痛のうめきをサンプリングした音楽とともに――。アップロードした主は自称「コンポーザー(作曲家)」。科学捜査の天才リンカーン・ライムはすぐさま監禁場所を割り出す。しかし犯人はイタリアへ逃亡。ライムたちも後を追って、ナポリへ向かう。

    シリーズ第13作は、イタリアが舞台。現地警察と協力しての捜査は目新しい。

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    2022年01月03日
  • 魔術師 上

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    リンカーンライムシリーズ。
    あとがきでも述べられているとおりマンネリ気味で、読んでいるうちにどんでん返しの気配を感じるときがある。
    しかし、今回の相手はイリュージョニストで騙しの専門家でそのテクニックは鮮やかで思わず唸らせるものがあった。手練手管でライム達を欺こうとする犯人と証拠を集めて先を読むライム達の攻防はスリリングで一気に読んでしまった。最後に次の事件が始まり、次巻にも期待が高まった

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    2021年12月10日
  • 石の猿 上

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    ネタバレ

    リンカーン・ライムシリーズ。密入国斡旋業者の蛇頭であるかゴーストが捜査官に嗅ぎつけられ、痕跡を消すために、密航者達を抹殺していく話。ゴーストの動機が少し突飛過ぎたので気になっていたが、やはりそこに理由が隠されていた。チャン一家の長男は何かやらかすと思ったがなにもなかった。今作はアクション要素が強く、科学捜査要素ごいままでで一番薄く感じた。もう少し科学捜査をメインにした話が読みたい。

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    2021年11月26日
  • スリーピング・ドール 上

    購入済み

    面白い

    この作者のウォッチメイカーを読んで、良かったのでそこに出てきたキャサリンさんのシリーズがあるとのことで読んでみようと、まだ上巻ですが、なかなかです。

    #深い

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    2021年11月11日
  • ポーカー・レッスン

    購入済み

    「恐怖」が面白かったです。実際こんな事があったらと想像すると、どうすればいいのか、、、。万が一、筋書き通りにいかなかった場合を想定すると、本当はやっちゃいけない事だとは思いますが、、、。読む分には楽しめました。

    #ドキドキハラハラ #怖い #ダーク

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    2022年09月30日
  • コフィン・ダンサー 上

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    リンカーン・ライムシリーズの第2弾。
    証人の口封じに雇われた殺し屋との攻防にページを捲る手が止まらない。下巻の後半でどんでん返しがあり、最後にさらにどんでん返しがあり、後半は一気読みしてしまった。護衛対象の女性には同情すべきなのだろうがこんな頑固な人は警察も嫌だろうなと思った。

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    2021年10月25日
  • ウォッチメイカー 下

    購入済み

    ビックリ

    映画のボーンコレクターは好きで何度も見ていたので原作者の他のシリーズの本を読んでみようと軽い気持ちで読み始めたら止まらなくなりました。ビックリな展開でした。

    #ダーク

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    2021年10月19日
  • ボーン・コレクター(上)

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    科学捜査、鑑識、犯人からのメッセージである痕跡。登場人物の制約。どれもうまく機能しており、引き込まれる。

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    2021年10月17日
  • ボーン・コレクター(下)

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    ネタバレ

    映画でストーリーは知ってたけど小説でより深く話がわかった。あの母親がテロリストだったことに1番驚いた。いつかライムの身体が治る治療法が見つかるといいな。鑑識の捜査が詳しく書いてあって興味が湧いた。

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    2021年08月15日
  • ボーン・コレクター(下)

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    上巻に比べると、下巻はあっという間に読んじゃった!!
    うん、おもしろかったー!!!!

    自分の中で、「この人が犯人かなー」って目星をつけて
    たけど、完全にハズレましたー笑
    そして、最後の最後に「えっ!?」って言っちゃったし…。
    (キャロル・ガンツに驚きだったよー!!)
    なんか、やられたなぁーって感じ。
    だから、おもしろかったよー!!

    上巻で登場人物がわからないから致命的って言ったけど、
    わからないなりに楽しめたー笑
    致命的にならなかったー!!!!
    次も読んでみようかなーって思たよー。

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    2021年08月13日
  • エンプティー・チェア 下

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    ネタバレ

    うっはー、何これ、スゴすぎる!小さな小さな鑑識結果から、女子大生の監禁場所をピタリと当てる…は、ライムのお家芸だから良いとして。その副産物で、地元有力者と警察の組織ぐるみの結託、容疑者の少年はその被害者であること、更に黒幕まで炙り出す。でもって法廷に乗り込み、サックスが誤射した相手が悪徳警官だったことを証明し、重罪謀殺から救う。カッコ良すぎ!最後に殺されかけるのも分かるわ…堪能しました。

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    2021年07月06日
  • 悪魔の涙

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    結構な長さだけど
    あまり感じることなく読み終える
    ちょっと出てくるライム
    想像を遥かに超えるラスト
    面白かった!!

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    2021年06月17日
  • 短編画廊 絵から生まれた17の物語

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    それぞれの作家の個性が存分に発揮されているので、読者側がホッパーの絵をどう見るかによって、意表をつかれたり、違和感があったり、またぴったりとハマったり感想が分かれるだろう。
    個人的にはホッパー研究者の作品が(これは半ばノンフィクションかもしれないが)最も印象に残った。

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    2021年05月29日