ジェフリー・ディーヴァーのレビュー一覧

  • 007 白紙委任状(下)

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    アメリカの作家「ジェフリー・ディーヴァー」の冒険スパイ小説『007 白紙委任状(原題:Carte Blanche)』を読みました。

    『007/カジノ・ロワイヤル』、『007/赤い刺青の男―ジェイムズ・ボンド・シリーズ』、『007/ハイタイム・トゥ・キル』に続き「007」シリーズ作品です。

    -----story-------------
    あの「ディーヴァー」が放つ、まったく新たな「007」の冒険!
    世界最高のヒーローに世界最高のサスペンス作家が挑む。9・11後の世界で「ジェームズ・ボンド」が殺戮を阻止すべく世界を駆ける。

    〈上〉
    “金曜夜の計画を確認。当日の死傷者は数千に上る見込み”。

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    2022年10月24日
  • 007 白紙委任状(上)

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    アメリカの作家「ジェフリー・ディーヴァー」の冒険スパイ小説『007 白紙委任状(原題:Carte Blanche)』を読みました。

    『007/カジノ・ロワイヤル』、『007/赤い刺青の男―ジェイムズ・ボンド・シリーズ』、『007/ハイタイム・トゥ・キル』に続き「007」シリーズ作品です。

    -----story-------------
    あの「ディーヴァー」が放つ、まったく新たな「007」の冒険!
    世界最高のヒーローに世界最高のサスペンス作家が挑む。9・11後の世界で「ジェームズ・ボンド」が殺戮を阻止すべく世界を駆ける。

    〈上〉
    “金曜夜の計画を確認。当日の死傷者は数千に上る見込み”。

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    2022年10月24日
  • ファイナル・ツイスト

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    ネタバレ

    円環結んで皆があるべき場所に落ち着く正に『大団円』だった。
    基本サスペンスなんだけど、ちょっと感動した!

    ライムシリーズが愛読書である人達からすると、
    やや大味で先の展開がある程度読めてしまう物足りなさはあるかも知れないけれど、それでも充分楽しめたのではないだろうか?

    ただ、
    ラストも含めて作品中の良いトコ全部お兄ちゃんが持ってっちゃった感は否めない。
    まぁ父親殺しの冤罪をいっときとは言えお兄ちゃんでは?と疑った主人公へのペナルティだな(笑)。

    しかし、
    よもや古文書の様な前時代の書類を用いたそんな天下の取り方があろうとは、悪い奴には違いないけど戦争起こしてまで覇権にこだわる輩より余程

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    2022年10月11日
  • フルスロットル トラブル・イン・マインドI

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     コルター・ショウ三部作を終えたと思いきや、そちらのシリーズはさらに続編があるというニュースもあるし、リンカーン・ライムの新作も間もなく出るという中で、春先には短編集を二分冊で出していたので、ディーヴァーのワーカホリックぶりはどれだけ凄いのか、とびっくりさせられるのだが、これは2014年の短編集なので、凄いのはディーヴァーだけではなく、むしろ続々日本の読者に彼の作品を届けてくれる翻訳の池田真紀子さんなのだ。

     感謝の気持ちを抱きながら作品集に取りかかる。個人的にはこの5月、ちょっとした入院をきっかけにディーヴァーの積読本を沢山読んだのだが、そこでも一応シリーズ全読の終わったキャサリン・ダンス

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    2022年10月10日
  • 死亡告示 トラブル・イン・マインドII

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    ジェフリーディーバーの短編、中編の作品。どれもこれも、文句なしに面白かった^ ^ 長編、改めて読み直してみたいなと思ってます。

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    2022年10月09日
  • バーニング・ワイヤー(上)

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    リンカーン・ライムシリーズ9作目。電気を操る犯人は比較的早い段階で判明したかに思えたが。並行してメキシコでのウォッチメイカーの動向も気になる。結末は期待どおりの驚きです。

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    2022年09月19日
  • オクトーバー・リスト

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    こんな事もできるのね
    騙されました、完璧に
    読みにく~~と思いつつ進み
    終わりに来て、はあ~~
    で、最初に戻ってしまった

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    2022年09月17日
  • 007 白紙委任状(下)

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    ディーヴァー版007も佳境へ。南アフリカ、ケープタウンが最後の舞台に。謎の男“アイリッシュマン”も好敵手として活躍。ディーヴァーお得意の程よいミスデレクションとどんでん返しが散りばめられるのはお約束だが、やはり実に面白い。すぐにピンチになり過ぎだよ、007。結局強過ぎるから、クリアしちゃうのはわかってるんだけど。
    ライムシリーズと少し違う、完璧なスパイアクションを非常に楽しめました。もっと評価されてもいいと思う。
    でも、やっぱりリンカーン・ライムの方が、自分には合ってるなと再認識しました。

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    2022年08月30日
  • 死亡告示 トラブル・イン・マインドII

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    CL 2022.8.26-2022.8.28
    短編はよくわからないことがあるんだけど、これはオチがハッキリしていてよかった。
    いつものジェフリー•ディーヴァーと違う面もあって楽しめた。
    中編の「永遠」は主人公二人のキャラがよかった。

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    2022年08月28日
  • ファイナル・ツイスト

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    ネタバレ

    兄弟の再会。共同で事件を追いながら何も言わなくても息があってるところが父の教えの賜物なのでしょうか。父親の死の真相が判明し、誤解やわだかまりがとけてよかった。
    それにしても次から次へと忙しなく物事が展開したりひっくり返ったりの連続で、面白かったけどドキドキしっぱなしで少し疲労が…。でも続編は読みたい。

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    2022年08月25日
  • フルスロットル トラブル・イン・マインドI

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    ジェフリー・ディーヴァーの短編集。

    ジェフリー・ディーヴァーは、短編が好きみたいですね。まえがきにそんなことが書いてありました。

    中には、キャサリン・ダンスもの、リンカーン・ライムものが含まれています。ライムも良いですが、ダンスも良いですね。

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    2022年08月23日
  • 死亡告示 トラブル・イン・マインドII

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    いやいやいや面白かったぞ!

    本人曰く「書き手がいつものジャンルから離れてみたいと考えたとき、長編よりは短編のほうが挑戦のハードルが低い…………(中略)…………短編小説は、長編ほど読者に多くを要求しない。次回の長編はあなたが期待しているとおりの…………作品に戻りますよと長年のファンに約束したうえで、一編やニ編、よそのカテゴリーにお邪魔しても苦情は来ない」

    言ってるとおりのことを思う存分やってます
    そして長年のファンを自認する自分もまぁ短編ならねというスタンスだ
    そして各短編に込められた革新的な取組みは革新的な取組みが常にそうであるように初めは凡人たちの否定的な意見に晒されることになる
    凡人代

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    2022年08月11日
  • ファイナル・ツイスト

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    ネタバレ

    SL 2022.7.31-2022.8.3
    コルター•ショウ•シリーズ、3部作のラスト。
    今回の主要な事件は父親の残した謎。
    ショウの家族もたっぷり出てきてすごく楽しい。
    ラッセルカッコいい。このシリーズが続くことはもちろん嬉しいけど、ラッセルもまた出演してくれるといいなぁ。

    そして秋にはライム。

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    2022年08月03日
  • ファイナル・ツイスト

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    ネタバレ

    コルターショウの3部作の終了編。 2冊目の最後で、父が隠した秘密の理由が判明したが、そのさがしていた重大なことはまだわからない。 探索を始め、あわややられそうになった時にいい登場だが、兄のラッセルが登場。2人で謎の解明を開始。その過程で、出てきた謎を次々と解明。1906年にカリフォルニア州で決まった法人が議員などに立つことができるものであり、それを悪用しようとしたCEOが雇ったブラックブリッジが妨害するのことと最終対決。
    最後の最後で色々ショウが工作し、その法案を破棄したというところで、終わっている。 これで終わりかと思ったけど、どうも次があるらしい。久々にディーバーの作品の中でも次から次へと

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    2022年07月27日
  • 死亡告示 トラブル・イン・マインドII

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    短編集の後編。お楽しみだったリンカーン・シリーズの一編より、最後に収録された「永遠」が一番のインパクト。長編シリーズ化も、映像化もできそう。つい先週から始まった坂元裕二のドラマ、これが元ネタなのでは…

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    2022年07月20日
  • 悪魔の涙

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    ジェフリー・ディーヴァー。地下鉄で無差別の射殺事件が発生し、市長のもとへ金を払わなければさらに事件を起こすという文書が届いた。FBIは手がかり手間ある文書について文書検査士であるパーカーに協力を求めた。
    ゲストとしてリンカーン・ライム登場する。
    作者の得意であるどんでん返しは今作でも使われており、最後まで気が抜けない。主人公のパーカーは卓越した専門家ではあるが、同時に父親でもあり好感のもてる人物だった。しかし首謀者との対決はいささかあっけなかった

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    2022年07月18日
  • ファイナル・ツイスト

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    非業の死を遂げた父――流浪の名探偵コルター・ショウは父の遺志を継ぎ、民間諜報会社「ブラックブリッジ」の闇を追っていた。父の命を奪ったのは彼らが狙う文書「エンドゲーム・サンクション」。謎めいたコードネームのつけられた百年前の文書である。しかし、いかに重要なものであろうとも、書類ひとつに多数の人間を殺害するほどの何が書かれているというのか?

    秘密に迫るコルターを待つ幾重もの罠。強大な敵に単身たちむかうコルターに手をさしのべた意外な人物。ついにコルターが手にした「エンドゲーム・サンクション」の驚愕の内容とは?『007 白紙委任状』でみせた陰謀スリラーの手腕を発揮して、名手ディーヴァーが緊迫とアク

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    2022年07月18日
  • 死亡告示 トラブル・イン・マインドII

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    短いながらもきちんとオチがある。
    ライムの死亡告知という大袈裟なわなで犯人を追い詰めて逮捕するとはちょっと大胆。 中編の永遠も2つのオチがあってそれはそれで面白かったです。

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    2022年07月06日
  • クリスマス・プレゼント

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    ネタバレ

    ジェフリー・ディーヴァーのショートミステリ集。表題となっているクリスマス・プレゼントや、ウィークエンダーなど、どんでん返しを楽しめる。ニューヨークの街が出てくるので、ふとした風景は想像できるのだけど、ショートショート的にそのあたりは端折られているので、やや一気に結論(逆転)まで走っていく。
    スーパーモデルが、ストーカーに追いかけられ続け、最後にとった整形で普通の女になるという方法、など通常は取らない方策を用いて読者を欺く手法をとってくる。一つ一つの短編を、味わいながらゆっくり進んで、一冊を終えられる幸せ。

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    2022年07月05日
  • スティール・キス 下

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    安定の面白さ。ネタが多い。LOT絡みの殺人事件、先進的で恐怖感十分。殺人者の心理描写で登場のアリシアが悪人、予想できた。アメリアの元彼ニックのオチも予想内だった。アーチャーもネタがかなり新鮮でいい。

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    2022年07月03日