ジェフリー・ディーヴァーのレビュー一覧

  • クリスマス・プレゼント

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    僅か30-40ページだが、かなり中身の濃い短編が盛りだくさん。テイストもそれぞれ異なり楽しめる。短編が好きになってきた。

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    2022年05月14日
  • 魔術師 上

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    今回の敵は魔術士マリック!
    ハンドパワーです!きてます!

    すいません…マレリックですね♪(´ε` )

    神出鬼没、煙に巻かれてライムが殺されかけます!

    グレーテスト・ショーマンのヒュー・ジャックマン
    素敵ですね♪あの曲がエンドレスで脳内再生中

    ちょっとちがうか〜下巻に突入( ̄▽ ̄)笑

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    2022年05月13日
  • 石の猿 下

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    やはり下巻は読む手が止まらない(´ー`)
    犯人ゴーストは今までに比べるとちょっと↓

    謎大き中国という壁が捜査を難航させ、後半ゴーストに近づくに連れてもうドキドキハラハラ(〃ω〃)

    今作切ないシーンが多くてホロっと来ました。

    ただこのタイトルあかんやろー笑…なぜコレに?

    この作品映画にしたら日本人受けしそうかも?
    ソニーはもちろんジェット・リーでねヽ(´▽`)/

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    2022年05月10日
  • 石の猿 上

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    敵は中国、蛇頭ゴースト

    今回も怪しい人物いっぱいʅ(◞‿◟)ʃ
    スパイは誰か…そこは素直に騙されたい笑

    ラストがデルレイ危機一髪で下巻に突入だ‼︎

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    2022年05月10日
  • エンプティー・チェア 上

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    ライム!しっかりしなさい!

    なんだか不気味な田舎町
    役立たずで胡散臭い地元保安官達

    もう途中から気に入ってきた昆虫少年笑
    頑張れサックス〜下巻に突入ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

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    2022年05月08日
  • コフィン・ダンサー 下

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    面白かった!
    鑑識内容、飛行機諸々の難しい事は理解する事は諦めてます!もう読んでるはなからすっ飛んでますが笑

    二転三転でんぐり返し!
    いったい何人死んだ?

    このシリーズの中毒性はヤバい∑(゚Д゚)

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    2022年05月08日
  • スティール・キス 下

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    毎回ライムシリーズは下巻で、どんな驚きを提供してくれるのか、すっごく楽しみに読んでいます。この作品も、若い頃なら徹夜必至。終盤に向けて、どういう展開が待っているのか、もうほんと、いろいろ考えさせられました。アーチャーは次作まで残っているのか?ニックは果たして悪者なのか?この辺りはシリーズならではの楽しみ。個性的でどこか憎めない犯人は、今作では、IOTを使った今の時代ならではの犯行方法。いつもながら旬のテーマを扱った作品は新鮮で面白かったです。ドンデン返しは控え目に感じましたが、十分楽しめました!

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    2022年04月29日
  • バーニング・ワイヤー(下)

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    著者お得意のどんでん返しがあるリンカーン・ライムものの良作。どんでん返しは悪役のキャラクターや意外性が肝となるが、この作品は十分それを満たしていると言える。シリーズもの特有の事件の本筋から離れた人間ドラマ的なエピソードも盛り込まれているが、さらっと書かれていてクドさを感じさせないところも好感が持てる。

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    2022年04月24日
  • スティール・キス 上

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    1ページ目からアメリアが登場!読みたくて読みたくて、でももったいなくて我慢してたので、もう名前が出た瞬間から帰ってきたー、とまず思いました。ところが、今回はかなりこれまでの作品と様子が違う。ライムが市警の顧問でなくなっている。このため、捜査もいつもと全く異なり、サックスはライムとは捜査せず、二人の会話もほとんどない。その代わり、サックスの元カレが登場。そして謎の行動のプラスキー。いろんな意味で今後、どうなるんだ?と気になりながら、楽しみな後半へ。

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    2022年04月23日
  • 獣たちの庭園

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    とても面白かった。ナチ合う幹部暗殺のうらにアメリカ政府の陰謀が絡むどんでん返し。アメリカへ渡った途中で主人公と恋した女性が幸せになってほしい。

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    2022年04月07日
  • 悪魔の涙

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    文書検査士パーカー・キンケイドが主人公
    当然姿なき大量殺人犯に対して文書鑑定で挑むわけですが
    やっぱり原書で読めたらもっと面白いんだろうなぁってなるので残念です

    そしてジェフリー・ディーヴァーですからね当然のごとく大掛かりな仕掛けが施してあり物語は最後の最後まで二転三転を繰り返すわけですが
    この物語の肝になってるのは圧倒的なスピード感です
    ディーヴァーの作品の中でもかなり上位に位置し序盤から息をもつかせぬという感じです
    もちろん2時間ごとに区切られた犯行予告がそのスピード感を演出する最も重要な要素ですが
    パーカーの職業そのものがスピード感をさらに増す要素になってドキドキさせらます
    文書鑑定は

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    2022年04月06日
  • ボーン・コレクター(下)

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    ネタバレ

    まさにジェットコースター‼︎

    なんてスピード感、そして読者をどこまでハラハラさせれば気がすむのだろう。

    きっと心拍と血圧は上がりっぱなしだったはずで、よくぞ持ち堪えた我が心臓❤️\(^-^ )

    冷静に振り返るとなかなかグロさ満載でしたね^^;

    金曜日の午後十時三十分から始まった本作は月曜日の午後十時で幕を閉じます。

    たった3日間の出来事なんです‼︎

    ただただ感服。

    いやぁ〜それにしても面白かったぁ。

    主要登場人物のみならず、それぞれのキャラも濃いぃ。

    そこにグロさ満点の猟奇殺人、しかも犯人は単なる頭のいかれた奴ではなく、しっかりと知能犯なんですよねー。

    犯人に拉致された被害

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    2022年04月04日
  • ボーン・コレクター(上)

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    ネタバレ

    NORAxxさんのレビューで興味を持ち、手にした「リンカーンライムシリーズ」第1作となる本書。

    上下巻を一気読みしたく、購入してからウズウズしながらようやく上巻を読み終えました。

    ケネディ国際空港からタクシーに乗った男女が消え、生き埋めにされた男性が発見されます。

    発見された男性は地面から手だけを突き出した状態。

    しかも薬指の肉が削ぎ落とされ、そこには女物の指輪が。

    第二の被害者は高圧・高温のスチームが噴き出すパイプに拘束され、噴射口から50cmの距離で生きたままスチームを浴びせられ熱傷により殺害される。

    いやいや、Jケッチャムばりのグロさ。

    犯人は次の被害者へとつながるヒントを

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    2022年04月02日
  • スキン・コレクター 上

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    《敬称に関する考察》
    これまでレビューをたくさん書いてきて作家の方を表記する際、敬称について自分なりのパターンが存在することに気付きました
    それに関する考察です

    1.さん付け
    ほとんどがこれです
    今野敏さんとか誉田哲也さんとか
    まあ、普通ですよね
    お隣の伊藤さんとかと同じ感覚と思われます
    インタビューとかで先生って呼ばれるのは嫌みたいなんをけっこう読んだ記憶があるのでそうしてる部分もありますね

    2.呼び捨て①
    海外の作家さんです
    ジェフリー・ディーヴァーさんだど違和感しかないからです
    かと言ってMr.ジェフリー・ディーヴァーでは違和感が10倍増しになるので呼び捨てです

    3.呼び捨て②

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    2022年04月02日
  • ゴースト・スナイパー 下

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    (上下まとめての感想)
    スナイパーものか…
    不謹慎だけど遠距離からの殺人って心理的葛藤が少ない気がするのと、殺人方法が決まっているので少しがっかり。ただそれでも今回は犯人が複数いてそうでもなさそうといって再浮上。しかし犯人が政府?みたいなおおごとの陰謀系と聞いてまた沈む。直接制裁のほうが圧倒的に気分いいし。
    趣向は凝らされていたし、ライムが部屋を飛び出してみたりサックスにも心身ともの変化があったりと読みどころもあったものの、うーん。
    諸般の事情で先に読み終えていたスキンコレクターよりも今ひとつ。バーニング・ワイヤーとこれは、3.5があったら3.5かなあ。ただ、他の作品との相対評価であって、世に

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    2022年03月29日
  • ゴースト・スナイパー 上

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    (上下まとめての感想)
    スナイパーものか…
    不謹慎だけど遠距離からの殺人って心理的葛藤が少ない気がするのと、殺人方法が決まっているので少しがっかり。ただそれでも今回は犯人が複数いてそうでもなさそうといって再浮上。しかし犯人が政府?みたいなおおごとの陰謀系と聞いてまた沈む。直接制裁のほうが圧倒的に気分いいし。
    趣向は凝らされていたし、ライムが部屋を飛び出してみたりサックスにも心身ともの変化があったりと読みどころもあったものの、うーん。
    諸般の事情で先に読み終えていたスキンコレクターよりも今ひとつ。バーニング・ワイヤーとこれは、3.5があったら3.5かなあ。ただ、他の作品との相対評価であって、世に

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    2022年03月29日
  • バーニング・ワイヤー(下)

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    (上下まとめての感想)
    アークによる殺人。逃げられない。なぜこんなこと思いつくんだ?ってスタートの派手な展開にワクワクしたものの、このシリーズの醍醐味?とも言えるフーダンイット、ワイダーンイットが思いのほか早く明かされて(たようにみえて)、逃す一方の展開にやや飽きてしまって珍しく一気読みできず。
    まあそれでも最後にある程度はどんでん返しがあったものの、そっちか…という捻りだったので、あまりカタルシスを感じずだった。

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    2022年03月29日
  • ソウル・コレクター 下

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    ネタバレ

    久々にリンカーン・ライム作品。
    どんでん返しはあんま感じなかったけど、ストーリー的には面白かった。
    情報を簡単に操作されて、それによって身に覚えのない罪を着せられて、、、怖すぎる。
    SSDが把握してたような個人に関するデータって、実際どのくらい集められてるんだろう。
    急にQRコード払いとかスマホ決済が怖くなってくる、確かに現金払いがデータ的には最も残らないな。
    パミーが出てきて、おぉ〜ってなってたら、最後の最後でまさかのウォッチメイカー!
    リチャード・ローガンの事件は本筋とどう絡んでくるのかと思いながら読んでたけど、
    そういう絡み方ね、楽しませてもらいました。

    次はキャサリン・ダンスシリーズ

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    2022年03月24日
  • ゴースト・スナイパー 下

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    おい文春文庫!!

    ロナルド・プラスキーそんなに活躍しないから登場人物一覧に載ってないのかな?って思ったら大活躍じゃないか!!
    もう!

    ところで昔のミステリーの文庫本とかってカバーの裏っかわのところ(調べたら「そで」って言うらしいです)に登場人物一覧てありませんでした?
    昔のハヤカワとか
    あれって読んでる途中で見直すのにすごい便利だったんですけど今あらすじとか作者紹介みたいなのになっちゃいましたよね
    元に戻してほしいなぁ…

    さて『ゴースト・スナイパー』です

    多くの皆さんが指摘されてる通り今回はちと弱いですが…新しい要素をどんどん入れていこうっていう気概は見えますよね
    そこを評価したいです

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    2022年03月22日
  • ゴースト・スナイパー 上

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    おい!文春文庫!!

    俺様の大好きなロナルド・プラスキーが登場人物一覧に載ってないじゃないか!!

    えっ今回出てこないの?って思ったらちゃんと出てくるじゃないか!!

    憤慨のまま下巻へGO!

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    2022年03月22日