魔の山
  • 最新刊

魔の山

作者名 :
通常価格 2,600円 (2,364円+税)
紙の本 [参考] 2,750円 (税込)
獲得ポイント

13pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

【ニコニコカドカワ祭り2021開催中】マンガ・書籍が50%OFF!人気作品がまるごと1巻無料で読める期間限定無料作品も要チェック★

作品内容

姿を消した人間を追跡するエキスパート、コルター・ショウ。
失踪人や逃亡犯に懸賞金がかかれば、彼が必ず探し出す。

なぜ若者は命を絶ったのか?
その謎を追い、コルター・ショウは山中のカルト村に潜入する。
ドンデン返しの魔術師ディーヴァーの新シリーズ、白熱の新展開。

ショウは教会を襲撃して逃走した若者二人組を追跡していた。難なく居場所を割り出して二人を見つけ出したショウだったが、
その眼前で一人が崖から身を投げて死亡してしまった。教会襲撃は冤罪で、いずれ疑いは晴れるはずだったのに――
自殺した若者は〈オシリス財団〉なるカルトグループの研修を受けていたという。彼は洗脳されたのではないか。調査を始めたショウは、
同カルトに関する記事を発表した記者が殺害されていたことを知る。〈オシリス財団〉が死の原因ならば、これ以上の犠牲を
阻止せねばならない。ショウは身分を隠し、ワシントン州の山中にあるカルト施設への潜入調査を決意した。指導者イーライのもと、
屈強な男たちが目を光らせるカルト村。ここで何が行なわれているのか。若者はなぜ自ら命を絶ったのか。この村に隠された真の目的とは?
武器なし。外部からの援軍なし。24時間の監視下で、ショウの孤独な戦いがはじまる。「静」の名探偵リンカーン・ライムに続いて
名手ディーヴァーが生み出した「動」の名探偵コルター・ショウ第二作。緊迫度、孤立無援度100%の傑作誕生。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 海外ミステリー
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春e-book
ページ数
384ページ
電子版発売日
2021年09月24日
紙の本の発売
2021年09月
サイズ(目安)
1MB

魔の山 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2021年09月29日

    ヘイトクライムの犯人を捕らえた流浪の名探偵ショウは、背後に自己啓発カルトがあるとにらんで潜入するが…。

    コルター・ショウ・シリーズ第2作は、大自然を舞台にした冒険活劇でした。これで悪玉がもっと強ければ星五つだったのに。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年10月08日

    行方不明者追跡エキスパート、コルターのシリーズ第2弾。今回はカルト教団に潜入。
    前作よりキャラがこなれてきて面白いような。読後に特別残るものはないけれど、2段組ハードカバーを持ち歩かせてしまう、一気読みさせる力はさすが。

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年10月23日

    カルト教団のネタ。
    どうしても日本でもかつて、世間を騒がせたあの事件を思い出し、いや~な気分のまま読み続ける他なかった。

    あの人物が!という驚きと、こんな展開?というディーバいつものどんでん返しとで、読み始めたら止められずまた夜更かし。

    このシリーズまだまだ続きそうですね。

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年10月19日

    追跡者コルター・ショウの第二弾。

    身体を動かすことができなかったリンカーン・ライムの後に、
    身体の自由を失うことをなによりも恐れるコルター・ショウを主人公にしたのは、
    本を売るための計算なのだろうか、
    それとも物書きとしての自然な反動なのだろうか。

    人探しの捜索をきっかけとして、
    ある財団に潜入...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

コルター・ショウ のシリーズ作品 1~2巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~2件目 / 2件
  • ネヴァー・ゲーム
    2,400円(税込)
    あのディーヴァーが新シリーズを始動! シリコンバレーで失踪した娘を探せ。懸賞金のかかった事件に挑む 人探しの名人にして流浪の名探偵ショーは狡猾な連続誘拐事件を追う! 姿を消した人間を追跡する名人、コルター・ショウ。失踪人や逃亡犯に懸賞金がかけられると、 彼は現地に赴いて調査に着手する。つねに冷静に状況を分析する頭脳と、父に叩き込まれた サバイバル術で多くの事件を解決してきた。今回ショウはシリコンヴァレーに住む男の依頼で、 失踪した娘を探すことになった。忽然と姿を消した彼女は無事なのか?非協力的な警察に 悩まされながら調査を続けるショウは、事件の背後にはビデオゲームが絡んでいることを知る。 懸賞金を求めて難事件に挑み、不可解な死を遂げた父の謎を追う名探偵コルター・ショウ。 リンカーン・ライム、キャサリン・ダンスに続く新ヒーロー誕生。時限爆弾のようなサスペンスに 意外な真相を仕掛けたシリーズ第一作。
  • 魔の山
    2,600円(税込)
    姿を消した人間を追跡するエキスパート、コルター・ショウ。 失踪人や逃亡犯に懸賞金がかかれば、彼が必ず探し出す。 なぜ若者は命を絶ったのか? その謎を追い、コルター・ショウは山中のカルト村に潜入する。 ドンデン返しの魔術師ディーヴァーの新シリーズ、白熱の新展開。 ショウは教会を襲撃して逃走した若者二人組を追跡していた。難なく居場所を割り出して二人を見つけ出したショウだったが、 その眼前で一人が崖から身を投げて死亡してしまった。教会襲撃は冤罪で、いずれ疑いは晴れるはずだったのに―― 自殺した若者は〈オシリス財団〉なるカルトグループの研修を受けていたという。彼は洗脳されたのではないか。調査を始めたショウは、 同カルトに関する記事を発表した記者が殺害されていたことを知る。〈オシリス財団〉が死の原因ならば、これ以上の犠牲を 阻止せねばならない。ショウは身分を隠し、ワシントン州の山中にあるカルト施設への潜入調査を決意した。指導者イーライのもと、 屈強な男たちが目を光らせるカルト村。ここで何が行なわれているのか。若者はなぜ自ら命を絶ったのか。この村に隠された真の目的とは? 武器なし。外部からの援軍なし。24時間の監視下で、ショウの孤独な戦いがはじまる。「静」の名探偵リンカーン・ライムに続いて 名手ディーヴァーが生み出した「動」の名探偵コルター・ショウ第二作。緊迫度、孤立無援度100%の傑作誕生。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています