堀江貴文のレビュー一覧
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人生における原動力と時間の使い方
自分の人生の原動力を考える必要がある。自分はどんなことをしたいのか、何を目的に動いているのか。自分の人生で最も大切なのは時間である。その時間をいかに使うかが重要だ。
無駄なプライドは、大したことない自分を守ることである。無駄なプライドによって多くのことを妨げている。どうしようもない。プライドは捨ててしまう方が良い。プライドがあれば、その分行動にブレーキがかかる。
自分を開示する。つまり、相手のことはほとんど気にしなくていい。自分の時間を持ち、自分が言いたいことを言う。ただし、伝え方が相手を傷つけるような言い方とするべきではない。常に自分の意見が客観的に見て -
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この本を読んで一番強く残ったのは、
これからの時代を生き抜くのは「越境者」だという考え方でした。
一つの分野を極めるだけでなく、
好奇心のままにいくつもの世界を行き来できる人こそが価値を持つ。
多動力とは、ただ忙しく動くことではなく、
自分の意思で「自分の時間」を使い続ける力なのだと感じました。
特に印象的だったのは、
準備が整うのを待たずに「見切り発車でいいからやってみる」という姿勢。
完璧を求めて動けないより、不完全でも走りながら修正する方が圧倒的に強い。
失敗を前提に動ける人ほど、結果的に多くの経験を積めるという考え方には背中を押されました。
また、
一つのことにサルのようにハマる -
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小さな勇気をもって、小さな一歩を出し、小さな成功を得て、小さな自信を積み上げる。
このサイクルを回すことが大事。つまり行動することが何より大事だということを教えてくれる一冊。
・小さな「挑戦・経験」を行い、小さな「成功」をし、小さな「自信」を生む。そして、「自信」を糧に昨日より大きな「挑戦」を行う。この繰り返しで成長する。
・成長に必要なのは、サイクルを多く回すこと。すなわち、とにかく挑戦を増やすこと。毎日一つは小さな挑戦を行う。業務の効率化を行ったり、扱う重量を増やしたり、知らないお店に1人でいってみたり。小さなことでいい。
・貯金するのは、自分に自信が無いから。自信が無いから、不安を -
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どうしたらホリエモンのようになれるだろうか、と考えてこの本を読んでもムダだが、ホリエモンていう人のことを知りたかったら、この本を読むといい。
この本は、証券取引法違反で、実刑判決を受け、約2年の刑期を終える直前に刊行された。2013年のことだ。
それから10年以上経った今でもホリエモンは、メディアに出続け、有名人たりえている。
ホントにすごいバイタリティの人だ。
この本でも書かれているが、ホリエモンは、滑稽なくらい不器用な努力家なのだ。
努力に関して、ホリエモンは、努力しようと思ってしているわけではなく、とってもハマりやすく、のめり込みやすい性格だからのようだ。
努力家の人間はこの世にたく -
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幼い頃から「みんなと同じ」が苦手だった私にとって、
この本は長年の違和感を代弁してくれた一冊。
学校でも会社でも、“指示通りに動くこと”が正しいとされ、
レールから外れることが怖くなっていた──
そんな自分を軽く叩いてくれるような内容でした。
特に刺さったのは、
•楽しい時間は減らさない
•順序は「好き → やりたい」が先
•辞めたければ辞めればいい
•やりたいならやればいい
という徹底したシンプルさ。
そして何より胸に残ったのは、
「やるかやらないか、その責任はすべて自分にある」
という潔いメッセージ。
厳しいけれど、どこか背中を押される言葉でした。
読後は、不安よりも「動いてみた -
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ネタバレ「金を使うならカラダに使え。」読書感想文──ホリエモンの“健康への本気”に驚かされた
この本を読みはじめて最初に抱いた感想は、
「ホリエモンがここまで健康に気をつけているなんて思わなかった!」
という驚きでした。
世間のイメージの中での堀江貴文といえば、
“とにかく行動する人”“圧倒的な仕事量”“常識をひっくり返す人”
という印象が強い。
しかし、この本ではその裏側で、彼がどれほど入念に健康習慣を整え、
どれほど論理的に身体を管理しているかが余すことなく語られています。
その姿勢に強く心を揺さぶられました。
■ お金の使い道として「健康」が最優先される理由
タイトルにもある通り、 -
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学校という制限された環境によってもたらされる弊害について、実際に職に就いている人の中にも、堀江さんと同じように疑問を抱き、葛藤を抱く人も増えているのではないかと思う。実際のところ、未来の子どもたちの成長を間近で見て伸ばしていくという華々しい謳い文句と、その現場の実際にギャップがあることも確か。現実はそんなに夢みがちなことを言っていられないことも多い。だが、どんな子どもたちを育てていきたいか、という教育的な理想は、教員個人単位で細かく見ていくと人それぞれ違うことも確か。限られた環境の中でも、GやLの視点を持って、自分の幸せこそが価値と導く指導者にたくさんの子が出会えることを期待したい。