青山美智子のレビュー一覧

  • ただいま神様当番

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    青山さんのお話は優しい文章で、読み終わったら私も人に優しくしたいなと感じました。
    今回は神様が出てきて、バス停で出会う人々がみんな神様に出会うことで変わっていく、素敵なお話でした

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    2025年08月24日
  • 鎌倉うずまき案内所

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    「はぐれて」しまった人たちへ 各年代、それぞれに関わりのある人たちが脇役となり出てくるアンソロジー。
    共通しているのは「はぐれて」しまった人たちを案内する「鎌倉うずまき案内所」。
    一度読み終えて今度は後ろから読み直し、巻末の年表を確認しながらまたページを繰る。
    あの人がここでこういう動作をしたのは、そういう理由からね!と納得がいく。
    楽しめました。

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    2025年12月18日
  • いつもの木曜日

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    「木曜日のココア」に繋がるお話。最初のマスターの小望月(満月の前夜の月)のお話のように、これから楽しみが起こる(木曜日のココア)前の出来事、裏話が載っています。シンディとラルフの再会前の様子を知りたい方はぜひ。

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    2025年08月18日
  • ただいま神様当番

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    青山美智子さんの作品、好きだなぁ

    ホッコリしました☺️

    他の先生の作品も読みたいです
    ありがとうございます

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    2025年08月17日
  • ただいま神様当番

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    これで青山さんの本、全部読み切った〜

    今回は、"バス停"で朝同じ時間に乗る人、5人のお話。今までも、"遊園地"とか同じ“マンション"とか、近くにいるけど、知らない人同士のことが書かれてて、その世界観が好き!人のつながりから、元気もらえる!

    この作品は、1番は兄弟の話が好きだったかな
    自分が一人っ子なのもあると思うけど

    好きなとこは

    月をじっと見てると、なんだか一対一で話せてる気がしてこない?
    好きなものを、ただ好きだなぁ、いいなあって見ていて幸せな気持ちになれるなら、それってもうじゅうぶん、通じ合えてると思わない?

    あこがれて真似して

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    2025年08月15日
  • 泣きたい午後のご褒美

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    カフェで、喫茶店で、茶屋で。
    様々な悩みを抱えた人達が、ほっと一息つける場所。
    そこには心を温めてくれる、美味しい料理や飲み物がある。

    6つの短編、どれも素敵でしたが、織守きょうやさんのお話が一番お気に入りです。

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    2025年08月13日
  • ほろよい読書 おかわり

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    お酒は詳しくないけど、
    どの話も楽しんで読めた!

    お気に入りはオイスターウォーズ!
    対岸の家事の作家さんだったのね...!

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    2025年08月12日
  • ほろよい読書 おかわり

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    お酒にまつわるアンソロジー第二弾。

    ほとんどお酒が飲めないけれど、美味しく飲めたらいいなぁと常々思っている私。なんとなくほろ酔い気分になる読書時間。

    青山さんの、下戸なのにバーへ通うライターさんの話、一穂さんの、ベトナム人の継母との話、が好きだったな。
    奥田さんの、高校生の姪っ子の話もよかった(メキシカン作れる親戚なんて最高!)。

    私も美味しい料理を堪能したい〜!

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    2025年08月12日
  • 泣きたい午後のご褒美

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    喫茶店を舞台にした短編集。アンソロジーで、お気に入りの作家さんから新しい出会いまで。素敵な場所が多くて、喫茶店巡りをしたくなりました。隙間時間にササっと読めた一冊。青山さんの話が読みたくて手にしましたが、すごく短くて、もっと読みたかったな。

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    2025年07月23日
  • もの語る一手

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    将棋をテーマに書いた作家さんのアンソロジー。
    それぞれ違ったタイプの世界観に入り込めてよかったです。貴志祐介さんの作品は謎解きみたいで好きでした。

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    2025年07月12日
  • 泣きたい午後のご褒美

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    全部ではないけど、ほぼほぼ喫茶店を題材とした良質の短編集。読んだことのない作家のかたもいましたが、その方の作風もわかってよかったかも。楽しめます。

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    2025年07月09日
  • もの語る一手

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    将棋をテーマにしたアンソロジーです。
    地味な表紙に反して、作者陣は華やかです‼️
    ガッツリ将棋の作品もあれば、エッセンスとして取り入れているものもあり、作風もバラバラ。なかなか贅沢な1冊です。
    橋本長道「なれなかった人」
    綾崎隼「女の戦い」
    が好きです。好みの作品も別れそう…。

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    2025年07月06日
  • 人魚が逃げた

    ネタバレ 購入済み

    やっぱり銀座は素敵な街

    幸福度最高値の傑作小説!という紹介文に惹かれて読みました。
    自分が知っている銀座が散りばめられている短編にワクワクしながら、あっという間に読了。
    ちょっと不思議なエピソードが、銀座にいる人たちの間で繋がっていくのが、気持ちよかった。
    和光の下で王子に会ってみたいし、地下のギャラリーの扉を開けてみたい。
    自分はその時どんな自分になるんだろう。

    #癒やされる #スカッとする

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    2025年06月17日
  • もの語る一手

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    ネタバレ

    将棋ほとんど知らないけど惹き込まれる。将棋に魅せられた人たち。子どもの成長。賭け将棋。子どもの頃は天才。それて世界は厳しい。かーくん。千代倉。なれなかった人。なれなかった人はやっぱりなれなかった人。天才は天才。おまえレベルの話はしてない。やめ時。女。

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    2025年06月13日
  • 赤と青とエスキース

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    この作品は、「赤」と「青」、そして「エスキース(下絵)」という象徴的なキーワードを軸に、過去の傷を抱えた人々が少しずつ希望を見出していく姿を繊細に描いています。章ごとに異なる人物が登場し、それぞれの視点から物語が少しずつ重なり合い、やがて一つの大きな絵として完成していくような構成が印象的です。

    特に心に残るのは、芸術が持つ「癒し」と「導き」の力です。登場人物たちは、絵や色に触れることで、自分の中にある本当の気持ちと向き合い、前へ進む勇気を得ていきます。それはまるで、未完成だった「エスキース」が時間をかけて丁寧に仕上がっていくようでもあり、読者自身の心にもそっと寄り添ってくれるような優しさを感

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    2025年12月23日
  • もの語る一手

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    ネタバレ

    将棋がテーマのアンソロジー。

    お気に入りは青山さん「授かり物」

    有名な棋士と、同じ年で同じ誕生日の息子を持つ松原芳枝。シングルマザーとして息子を育てていたが、20歳になった歳に漫画家のアシスタントになると言い出し…

    ひょんなことから出会った将棋を指す老人と出会い、将棋の奥深さにハマっていく芳枝。これまでの人生と将棋を掛けた描写にじんわりきました。

    綾崎さんの「女の戰い」

    あくまで棋士を目指す朱莉。女流棋士とは違い狭き門で、保険で東大へ入学できるのも凄いです。
    ライバルだけど、友達以上恋人未満な関係の京介が心地よく、認めてくれる人がいるだけで強くなれる関係がまた更に朱莉を上へ連れてって

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    2025年06月09日
  • ただいま神様当番

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    ネタバレ

    いつも同じバスに乗り合わせる5人のお話。
    それぞれが「神様当番」になり、わがままな神様のお願いを叶えることになる。
    神様は読んだイメージではゆるキャラみたいな可愛さなのかな?と思ったけど裏表紙を見てたら想像と違ったwwおじいちゃんがジャージ着てる(笑)

    そして各話繋がっている!!
    1番目のOLさんの話ではドキっとさせられた。私もどちらかといえば待ってばかりで自分から行動するのは得意ではないから、、。やっぱり現状を変えたいなら自分で掴みにいかないとですよね。
    「私を楽しませるのは私。」めっちゃ良い言葉!
    2番目の小学生の姉弟の話に号泣してしまった(;ᴗ;)私も弟がいるから余計に思ったのかもしれ

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    2025年06月08日
  • ほろよい読書 おかわり

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    audible98冊目。

    前作が良かったので、わたしも「おかわり」しました。

    お酒も本も好きな身に、ピッタリしっくり、おすすめします。
    子どもの頃大好きだった「読書」が、大人になるにつれて「課題」のための読書になったり、読み始めるとすぐに爆睡してしまうになったりと、わたしの中では紆余曲折を経てきましたが。

    やっぱり、読書はたのしい。
    お酒もおいしくて、たのしい。
    大人になってから楽しむ読書も、とても良い。

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    2025年06月03日
  • ただいま神様当番

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    青山さんらしい、優しくてほろっとくる話がつながっていく。
    どの人物も最初は苦しくなるくらい閉塞感がある状況から始まり、気の抜けたゆるキャラみたいな神様が登場して、勝手に動き出す左手により現状が改善される。
    でももともとあった正の感情を表に出しただけなので、違和感がなく受け入れられているのもいい。

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    2025年05月27日
  • もの語る一手

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     将棋に絡めた短編集。どれもこれもおもしろかった。ドキドキ、ハラハラ、おおっ、しみじみ、ほろり。いろんな感情を味わえました。1番のお気に入りは「なれなかった人」。棋士たろうとする凄みがすごかった。

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    2025年05月25日