青山美智子のレビュー一覧

  • 泣きたい午後のご褒美

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    いろんな作家さんが参加する小説あんまり読んだことなかったけどおもしろかった!朱野帰子さんが書いた話が良かったなぁ!高校の友達にしかわからないことあるよね。またこういうの読んでみたい!

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    2026年03月25日
  • 鎌倉うずまき案内所

    購入済み

    知らなかった

    昭和元年と昭和最後の年は共に7日間しかなかったなんて‥
    他にも面白い小説は沢山あるけれど
    そんな小説に疲れたとき、ふと読みたくなるお話ばかりを書かれています

    口コミ常時4点以上なのも納得

    #萌え

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    2026年03月24日
  • 鎌倉うずまき案内所

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    “――・・まわるまわるよ時代はまわる喜び悲しみくり返し・・――”
    ・・と、中島みゆきさんの“あの名曲”を口ずさみたくなる一冊。

    鎌倉の路地裏にある、必要な人だけがたどり着ける不思議な案内所を巡る連作六話(&オマケの「遠くでトーク」)が収録されております。

    人生に“はぐれた”人達が迷い込む〈鎌倉うずまき案内所〉。
    そこに居るのは、不思議な双子のおじいさん(外巻さん&内巻さん)そして、アンモナイトの“所長”。
    何ともシュールな設定ではあるのですが、お悩みを吐露した人達がこの不思議な案内所でヒントを得て前向きになってく・・という安心のほっこり展開です。

    そして、本作の何よりの魅力は20

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    2026年03月23日
  • 本の話はどこまでも 青山美智子さんが答える33の質問

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    大好きな青山美智子さんが『本』のことについてお話されている作品。

    本のこと、青山さんご自身のことなどについて根津香菜子さんが問いかけ、それに青山さんが答えていくという内容の作品でした。

    知らなかったこと、今まで思いもしなかったことなどがいっぱい。
    青山さんの作品に対する想いとか周りの方々や読者の方に対する感謝の気持ちがすごく伝わってきました。
    海外で出版された際のお話はすごく興味深かったです。

    普段はあまり読まない物語以外の作品でしたけど、すごく素敵な『本』でした。
    これからも全ての『本』を大切にしていきます。
    ありがとうございました!

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    2026年03月10日
  • 泣きたい午後のご褒美

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    ネタバレ

    カフェや喫茶店がテーマだから泣ける話やほっこりする話をイメージしていたけど、少しミステリ要素があったり、最後に思いがけない事実が発覚したり、死後の世界のお話だったり、テイストの違うお話が詰まっていて楽しかった。

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    2026年03月08日
  • 本の話はどこまでも 青山美智子さんが答える33の質問

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    大好きな青山さんのこれまでの本との関わり方についてたくさん取り上げられており、本当に誠実な方なのがよく伝わってくる内容。
    なぜ短編連作なのか等、青山先生のことが詳しく掲載されたてこりオススメです。

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    2026年03月01日
  • 本の話はどこまでも 青山美智子さんが答える33の質問

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    青山美智子さんが本について、様々な視点からお話をされた内容がまとまっています。読んでいて楽しかった!

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    2026年03月01日
  • ただいま神様当番

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    ちょっとユーモラスで優しい話。
    神様当番
    何をする当番なのか、なかなかはっきりはしないけれど納得はできる。
    登場人物たちにつながりのある青山美智子ワールドらしい話。ほっこりした気持ちになれる。

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    2026年02月26日
  • ビューティフルレイン

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    ―ヒューマンドラマ―


    泣く。めっちゃ泣いた。

    娘 美雨(みう)芦田愛菜ちゃん
    パパ 圭介(けいすけ)豊川悦司

    2人の口絵から始まる事もあって、小説を読んでいる間、ずっと2人のやり取りが想像出来た。
    だから余計に涙が止まらなかった。。

    「なんていい子なの 泣」
    「誰も悪くないのに 泣」
    「パパの気持ちもめっちゃわかる 泣」

    少しでも長く幸せな時間が過ごせますように、と願わずには居られない。

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    2026年02月24日
  • いつもの木曜日

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    「木曜日にはココアを」のスピンオフ。
    とても素敵な装丁。
    登場人物たちは相変わらずの素直な人たちで、日々のちょっとしたことをきっかけに自分を省みる。
    私もそうありたいと思う一方で、私の近くに少なからずいる素直じゃない人たち(ああ言えばこう言う的な)に読ませたい。

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    2026年02月23日
  • 本の話はどこまでも 青山美智子さんが答える33の質問

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    青山美智子さんの作品に共通する優しさとか、なぜ連作短編が多いのかとか…ファンなら是非知りたいと思う質問の答えがこの本にあった。
    純粋に本が好きな方なんだということが伝わってきて、それがすごく嬉しかった。
    ライターの根津さんとのインタビューは、お茶を飲みながらされたようで、そのリラックスした雰囲気が伝わってくるよう。私もその場に居合わせたかったなぁ。
    一番印象に残ったのは、「客観視」を大事にされているという話。
    同じ出来事でも、人によって見え方が違う。確かにその事を念頭においているだけでも、世の中が少し平和になる気がする。
    青山美智子さん、やっぱり好きだわ♡と再確認した。

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    2026年02月23日
  • マイ・プレゼント

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    ネタバレ

    この本の中に出てくる、
    「私が一番すごいって知ってる」
    この言葉がとても好き。
    もっと人間として成長出来てからもう一度読み返したい一冊。

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    2026年02月19日
  • 本の話はどこまでも 青山美智子さんが答える33の質問

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    青山美智子先生の本は心が少し疲れたなと、思うときに手にすることが多いです
    「あの本、読みました?」で青山美智子さん回を見てからますます素敵な方だなと、思うようになりました
    小説を読んでいるとき、作家さんのお顔を思い浮かべることってなかなかありませんが、青山さんの本を読むと何故かお顔を思い浮かべてしまいます
    そんな素敵な青山美智子さんのステキ!が、いっぱい詰まった本でした

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    2026年02月16日
  • いつもの木曜日

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    ミニチュアの写真に心惹かれ手に取りました。

    続編だったとは知らず読みましたが、
    素敵な挿絵と優しい文章
    まさにココアを飲んでるような
    ほっこりした気持ちになる本でした。

    次は木曜日はココアを読んでみよう。

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    2026年02月08日
  • 泣きたい午後のご褒美

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    朱野帰子さんの「痛い人生設計を作る」が一番好きだった。
    主人公と一緒に悲しんだり腹を立てながら読んだ。ヨン大好きだ。

    そして、小川糸さんの作品を読んで、真っ先に「イルフロッタント」を検索したのは私だけじゃあるまい。

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    2026年02月07日
  • ただいま神様当番

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    OL、小学生、高校生、外国人(非常勤講師)、零細企業社長それぞれ悩むこと、願望に対して自分を顧みること、考え方で解決することを神様が教えてくれる。
    共感できる。

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    2026年02月06日
  • 木曜日にはココアを

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    ネタバレ

    ココア飲んでみようかな。
    土曜なのに目が醒めると家がしんとしていて、ああ散髪に行くと言っていたなぁと帰りを待っていたが1時になっても帰ってこない。混んでたとしても遅すぎる。

    朝から気持ちよく晴れて遅くなった花の種蒔きも終わったし、お腹が空いたし。お先にと残り物を卵でとじて超簡単な丼を作って食べていると電話。
    「今どこ?」「会社だけど変わりない?朝寝てたでしょう」「え?」「カレンダー見て」
    会社と書いてあった。ああそんな話を聞いたような。
    忘れる、勘違いをする。そろそろアレかも。いいえと自分に言う。誓って言い訳なんかでなく。これは一生治りそうもなくて。今でも体操着を忘れて、友人に借りようと運動

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    2026年08月17日
  • 本の話はどこまでも 青山美智子さんが答える33の質問

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    デビューのきっかけや小説執筆のモットー、本から得たものなど、初めて知る話も、そう言われてみると確かにそうだな、と納得する話が多かった。そして、青山先生の本に対する思いには同じ本好きとして思わずうなずく。「本がなくても死ぬわけじゃないけど、本があったから生きてこられた」…これに尽きるなあ。

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    2026年01月26日
  • もの語る一手

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    タイトルどおり将棋にまつわるお話たちです。「おまえレベルの話はしてない」は別で読んだことがあったので流し読みでした。「桂跳ね」は史書の解説みたいで、読むのが苦しかったです。将棋のルールをそもそも知らないので、そこが分かればもっと楽しめたのかもしれません。全体としては満足です。

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    2026年01月25日
  • ユア・プレゼント

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    マイ・プレゼントの雨の日にと、こちらの晴れの日ににほっこり。
    早くこのお手紙が君に届いて欲しいと思う。
    マイ・プレゼントとユア・プレゼントはセットで読むのがおすすめです!

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    2026年01月17日