青山美智子のレビュー一覧

  • 赤と青とエスキース

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    ネタバレ

    1日で読み切った本はこれが初めて。
    この本の主人公は、誰でもない「エスキース」という作品そのものだ。この作品によって渦巻く人間が生かされ、それによりこの作品も生かされていく。

    人生は一度きりだからずっと本番だという考え方もできるが、長い目で見ると最期という本番を遂げるまでの下書きとも言える。
    耐えず喜び、もがき苦しみながら、最期には胸を張って誇れるような人生を歩みたいと感じた。

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    2026年03月02日
  • 人魚が逃げた

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    「シュウアナ」と呼ばれている生放送のワイドショー
    今日の「あなた様」は? 「王子」!

    好きな人に嫌われたくなくて嘘で固めた自分。本物を伝えなくては…。

    夫婦の絆 慈しみに満ちた大切なもの…。

    子離れ 家族と共に積み重ねた日々愛おしい。

    届くべき人のところに届くべきものが届きますように!

    「河童さんがとっても素敵でした」星10個あげたい!里世さん可愛い〜

    エピローグで愉快な気持ちになる。ちょこちょこ出てくる人物達を忘れないように^ ^。脳トレになりました
    面白かったです♪

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    2026年03月01日
  • 月の立つ林で

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    相手の気持ちは目に見えない、だからこそ不安になったり卑屈になってしまったり。そんな時、ポッドキャスト「ツキない話」は登場人物たちをそっと優しい光で照らす。新月のように見えないけど確かに存在する...温かな繋がり。
    ポッドキャストに月の話と好き要素がたくさんで気になり読んでみたら、どのお話も感動的で読み終えてじわ〜と心が温かくなりました。

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    2026年03月01日
  • 月の立つ林で

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    時々読みたくなる青山美智子さんの本。積読から何気なく手に取ったつもりでも、今の自分に必要なタイミングでやってきたんだと読み始めて気付かされる。
    心の琴線に触れるような温もりがあって、心がほぐれていくような感覚を味わえる1冊。自分でも予期せぬ言葉に涙がこぼれることもあるけれど、読み終わった後は、夜空に月を見上げた時のように心がすーっと穏やかで澄み渡っていく感覚。
    日常ではつい他人の言動を自分勝手な物差しで決めつけて心が波立つこともあるけれど、言葉を交わせば誤解だったり勘違いだったりすることも多い。
    言葉を交わせる距離にいること、また明日も会えること。そんなことが何より奇跡なんだと気付かされた。

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    2026年02月28日
  • お探し物は図書室まで

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    その人の悩みにあった本と、羊毛フェルトの付録。
    そして、それぞれの人につながりがあるというところから、
    日々を過ごしていく中での大切なことに気づかせてくれる本でした。

    それぞれの話から、「私もそう考えよう」と思える素敵な考え方を受け取れます。
    癒しの本でした。生き方に迷っている方におすすめです。

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    2026年02月28日
  • 木曜日にはココアを

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    良すぎ、、、ほんまに良すぎ、一瞬で読み終わっちゃった、、けど、それなのに余韻は深く残って、頭の中に、色んな大切な言葉だったり、自分が好きだなと思った言葉、行動、色んなことが染み渡って深く脳に刻まれるようなそんな感覚があって、本当に大好き。月曜日の抹茶カフェを先に読んでしまったけど、それでもとても面白かった。マスターがほんとに好き、マーブルカフェの店員さんも、もうみんなみんな大好き。嫌いになる要素がない、ずっと暖かくて、優しくて、鳥肌が立つような場面も沢山あって読んでて楽しいし、心温まるしで、ほんとに文句なし最高。やっぱり人はどこかで繋がっていて、何かのきっかけで、相手に元気を与えたり、相手を、

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    2026年02月28日
  • お探し物は図書室まで

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    生きてる中で誰しもが思ったことがあること
    誰が読んでも引っかかる部分があると思う。

    その答えを導きだしていく過程が素敵で
    人との繋がりを感じながら自分が変わっていく

    自分は何を探しているか考えるきっかけになった

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    2026年02月28日
  • お探し物は図書室まで

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    この先もずっと大切にしたいと思える本とまた出会えた。先月読んだ青山先生の「赤と青とエスキース」があまりにも素敵だったため、それ以降どの本を読んでもあまり心が動かなかったが、また青山先生の本で大号泣してしまった。登場人物それぞれが、日常の小さな出会いによって、晴れ晴れとした気持ちで前を向いていく姿が素敵で、心があたたかくなった。大人になった今、この本に出会うことができてよかった。登場人物5人と歳が近くなる度に読み返して、次の日いつもよりちょっとだけ頑張れるような勇気をもらいたい。

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    2026年02月27日
  • チョコレート・ピース

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    ネタバレ

    一見何も関係なさそうな短編が、最後で一人の女性の話だと分かって、流石青山さん! と唸りました。

    BOX2の方は、その女性と話していた相手からの視点で書かれていて、秀逸でした。こんなにも人物の心情を美しく書く青山さんは素晴らしい!

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    2026年02月27日
  • お探し物は図書室まで

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    2021年本屋大賞2位。素晴らしい作品だった!!
    「何をお探し?」と、無愛想だけど聞き上手で、まるで魔法使いのように本質を突いた選書をしてくれる司書さんが魅力的。
    主人公が異なる5つの短編集で、様々な年代の男女の話だけど、どれもじんわりと感動して温かい涙が滲んで優しい気持ちになれた...。

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    2026年02月27日
  • 月の立つ林で

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    自分の行いが、見知らぬ誰かの支えや救いになっている。
    そんな奇跡のようなことを信じられる物語。

    それぞれがもがきつつ、懸命に生きている姿を知っているからこそ、そのあたたかい繋がりに何度も涙が零れた。
    満ちている日も欠けている日もあるけれど、私も、めげずに折れずに腐らずに懸命に生きよう。

    キラキラと素敵な表紙と、挟まれていた青山さんのメッセージ入りの栞も相まって、特別な一冊になった。

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    2026年02月26日
  • チョコレート・ピース

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    暖かくて柔らかい短編集でした。短編と思いきや繋がりがあり楽しく読めました。誰も傷つかないほっとする本です。

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    2026年02月26日
  • お探し物は図書室まで

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    いい本だった。

    もう直ぐ育休が終わり幼い子供を育てながら
    フルタイム勤務が始まる身としては
    刺さる部分があった。

    「同じでいようとしたって変わるし、変わろうとしたって同じままのこともある。」

    置かれた状況のなかで悪戦苦闘してもがくことも悪くない、逆にスパッと手を引いて新しい環境へ挑戦してもいいと言われた気がした。

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    2026年02月25日
  • お探し物は図書室まで

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    はあ、、沁みる
    仕事がつまらなくてやめたくて、何者かになりたくて苦しくて仕方ない私にとって救いだった、
    ありがとう、

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    2026年02月25日
  • 本の話はどこまでも 青山美智子さんが答える33の質問

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    日々、数え切れないくらいの様々なジャンルの本が世に送り出されている中でも、それらに埋もれることなく独自の世界を築いている(と個人的には思っている)青山美智子。
    青山美智子のスタイルと言えば連作短編集だが、なぜそのスタイルにこだわるのかについて知ることができ、今後より一層彼女の作品を興味深く読むことができるだろうと思った。
    また、本屋大賞との向き合い方については、自分も特に知りたい点だったので、インタビュワーが深く掘り下げてくれていてありがたかった。
    そして、人生の最後に読みたい本についても答えられていたのだが、自分も同じ問いをされたら何と答えるだろうと考えてみた。
    結論は、まだ答えられない、と

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    2026年02月25日
  • 月の立つ林で

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    ポッドキャスト「ツキない話」を聴くそれぞれのリスナーの、さりげなく優しい日常を描いたお話。
    誰もが抱え得るような小さな不安やもどかしさにそっと寄り添ってくれるような、温かい物語だった。

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    2026年02月25日
  • 赤と青とエスキース

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    初めて知った言葉「エスキース」。
    読みやすい作品で、最後のエピローグでこれまでの真相がわかる。それがわかってから、もう一度、確認して読んでしまった。エスキースが色んな人に見てもらいながら時が過ぎていくのが何とも良い感じであった

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    2026年02月25日
  • 月曜日の抹茶カフェ

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    青山さんの本は大好き。「ご縁」のお話しはグッときてしまった。青山さんの本はグッとくる言葉が1冊の中に絶対入ってる。いつも気付かせてくれてありがとうの気持ちになる。

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    2026年02月24日
  • 赤と青とエスキース

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    人生をほんの少しでも楽に、そして少しだけ楽観的に生き延びるためのヒントが、登場人物たちの言葉や物語の中に散りばめられていると感じた。勇気づけられる文章がたくさんあった。
    断片的に描かれていた短編が、最後にはすべて繋がっていたのも感動した…もう一度読み返したい

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    2026年02月24日
  • 木曜日にはココアを

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    連作短編
    前の話に少し出てきた人が次の話の主人公になる、そして最後また繋がるっていうのがすごく好き。

    心温まる話が多くて、自然と笑顔になる

    幸せを感じながら読んでいたい。
    人に勧めようと思う。

    サムシングフォーについて知らなかった。素敵
    "ちちんぷいぷいは日本人は誰もが知ってる魔法の言葉"

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    2026年02月24日