青山美智子のレビュー一覧

  • 赤と青とエスキース

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    ネタバレ

    それぞれの短編自体は短くてすらすら読めるが、実は繋がってたなんて…と後からびっくりした。今近くにいる大切な人をもっと大事にしたくなる本です。私にとっては、今の彼氏から遠回しに好意を伝えるために紹介されて出会った本です。

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    2026年06月15日
  • 月の立つ林で

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    ネタバレ

    青山先生の大ファンになり、今回も登場人物がどう関わり合うのかとても楽しみにしていたのですが、最後のアクセサリー作家さんの話は、通勤途中で読んでいて、あまりにも嬉しい終わり方に思わず、なんと!
    と声に出してしまいました。

    この瞬間が楽しみで、青山先生の話を読んでいます。

    これこれ!待ってましたっ!

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    2026年06月14日
  • 鎌倉うずまき案内所

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    ネタバレ

    青山さんの本はどれもそうなのですが、この本は最初から最後までを必ず1往復はしたくなりますね。

    ネタバレはダメだとわかっていても乃木ちゃんの話が好きすぎます。

    映画化して欲しい、、、

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    2026年06月14日
  • 月の立つ林で

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    第三章のお天道様で私はギャン泣きでした。
    人の親になったことも出産したことも無いけれど、もう涙が頬を伝ってまるで主人公になったような気持ちになりました。題材はありふれた景色ですが、あたたかみで溢れていました。
    読んで良かったです!

    作中でハッとさせられた文面を
    「あたりまえのように与えられ続けている優しさや愛情は、よっぽど気をつけていないと無味無臭だと思うようになってしまうものなのよ。透明になってしまうものなのよ。それは本当の孤独よりずっと寂しいことかもしれない」

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    2026年06月15日
  • 本の話はどこまでも 青山美智子さんが答える33の質問

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    より一層好きになった。
    いつか喫茶店でばったりお会いしたい。
    で、「ナイスうずまき!」って言い合いたい。

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    2026年06月14日
  • 月の立つ林で

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    短編小説だけど、とあるポッドキャストを中心に登場人物が直接的に、間接的に関わり合って、その関わりがバタフライエフェクトのように各々にとって気づきとなり、助け合っている様子が読者目線で感じられて、とても温かい気持ちになる素敵な本だった。

    様々なバックグラウンドを持った人がそれぞれ、「気づき」を得ていく中で、きっと誰かしら自分の感情と一致する部分が出てくると思う。
    だからきっと、この本の中に少しヒントがあるんじゃないかなと、ちょっと息苦しい人も、その先にある「人との関わりで生まれる温かさ」を信じられるようになるのかなと思った。

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    2026年06月14日
  • いつもの木曜日

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    切羽詰まってたり余裕がなかったりする時は視界が狭まってしまう。
    そんな時は一度立ち止まってみる勇気も必要。
    なんだかホッとする物語。

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    2026年06月14日
  • 赤と青とエスキース

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    ネタバレ

    短編集なのかな?と深く考えず一つひとつの話を読み進めていたら、最後の方にえ!そういうこと⁈と思わず全部の話をそれぞれ読み返しました笑
    とても上手く繋がっていて、かつ単体の話としてもじんわりあたたかくなるお話で良い。感動しました。
    メインの登場人物にも感情移入しながら読めました。2人のことを見る人が、関係性や見え方が違う感じも面白かった!

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    2026年06月14日
  • リカバリー・カバヒコ

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    青山さんの作品と認識せず、お店のPOPに釣られて購入。

    以前青山さんの作品を読んで、じんわり心が温かくなったのを覚えている。

    私は章が区切られている作品が好きだから、相性が良いし、それぞれの立場からみた等身大の気持ちやセリフが本当にそこに居るみたいで、感情移入しやすかった。

    読書ノートに書きたいフレーズが多かった。装丁も素材がすべすべで嬉しい。近所にリカバリー・カバヒコが居て欲しいくらいに、この存在が私の中で大きくなった。将来また読む。

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    2026年06月13日
  • お探し物は図書室まで

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    温かい世界へ連れ出して、
    そっと背中を押してくれる作品だった。

    『書物そのものに力があるというよりは、
    あなたがそういう読み方をしたっていう、
    そこに価値があるんだよ』

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    2026年06月13日
  • チョコレート・ピース

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    あっさりした短編集かと思いきや、やはり青山さん、素敵なお話でした。チョコバナナが食べたくなります。高校生の娘に読んで欲しいな。

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    2026年06月13日
  • お探し物は図書室まで

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    心の風邪をひいてしまった今の私に必要な本に出会えた。普段日常に寄り添った穏やかな内容の本は好みでなく読み進められないが、するすると読み終えた。

    活字だが人肌を感じられる作品でした。

    大人になると視野が狭まり、よく知らない他人を羨んだり妬んだり…。挙句自分がやっていることに矜恃や誇りを持てずひねくれてしまう。しかし些細なきっかけで人は変われるのだと自信と安心をくれた。
    わたしも羊毛フェルトやってみたい…!

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    2026年06月12日
  • お探し物は図書室まで

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    日常から離れていないが、フィクションであるところが好き。
    2章だったかの、百貨店の店員さんが、こんな誰でもできることでスキルなどないと思って、転職したいと思っていたが、よく考えると分かっておらず、誰かを幸せにできる仕事だと考えなおした箇所が良かった。
    暖かい気持ちになってよかった。

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    2026年06月12日
  • 遊園地ぐるぐるめ

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    遊園地、地元の遊園地というものはみなそれぞれにあると思うのだがそこへの思い入れもまた人それぞれ。
    色んなところで話がつながっていて読むのが楽しいし、遊園地に来る人たちの想いや遊園地に来る人たちを迎える人の想いも伝わってきて心が温かくなる。
    人それぞれの人生があるが、その人生の瞬間を覗かせてもらったような気分。

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    2026年06月12日
  • 赤と青とエスキース

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    ネタバレ

    泣いたー、、、


    人か大事な人を思う瞬間
    その瞬間の表情
    それを真剣に人生をかけて切り取った人の想い
    重なり合ってすごい力で長い期間、人を惹きつけて
    そして色褪せない

    なんか色々ぐっときた

    私にはそんな瞬間あったかなぁ、、、、ないなぁ、、、

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    2026年06月11日
  • リカバリー・カバヒコ

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    ネタバレ

    仕事が忙しくて、心も体も疲れきってしまい、本が読めなくなっていましたが、この本のおかげで、リカバリーできました!
    私も、登場人物のように周りが見えなくなっていたんだなと、カバヒコに気付かされた気がします。

    本って、本当にいつ出会うかが大切で、タイミングが悪いと面白いはずの本も楽しめなかったりしてしまう。人は物を見たいように見るように、物事の解釈次第では、いくらでもプラスにもマイナスにも変化しうる。そんなことを感じました。

    心が疲れた時にまた読もう。

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    2026年06月11日
  • 赤と青とエスキース

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    感動した…本は読み返さないタイプだけど、この本はあまりにも良くて読み返してしまった。一章ずつが長すぎなくて、毎日ちょっとずつ読み進められるのも、好みだった。

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    2026年06月11日
  • リカバリー・カバヒコ

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    ネタバレ

    旅のお供に2冊購入したうちの一冊です。

    青山美智子さんの作品なので安心度が高い状態での購入でした。
    帯に「その傷の痛みも、きっとまた、リカバリーできる」とあり
    より決め手になりました。
    また、表紙も素敵なので表紙を見せた状態で本棚に飾れたらいいなと
    思いました。
    更には著者メッセージ入りしおり付き。
    私に「買わない」という選択肢はありませんでした。

    作中にあった言葉。
    「褒められたくて頑張るって、それも悪いことじゃないんだけどな。
    それだけを目標にしてると、褒められなかったときにくじけちゃうだろ」
    この一言は、今までの私が欲しかったものだ!と感じました。
    私が学生時代にこの言葉と出会えてい

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    2026年06月11日
  • リカバリー・カバヒコ

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    人呼んでリカバリーカバヒコ、カバだけに。
    それぞれの話で登場した人が少し顔を覗かせて、好きな構成の形。
    もっと可愛らしい話かと思いきや、メモを残したくなるような心に刺さるメッセージがあって。また、内容を忘れて読み返したくなる。

    すごくいい読書時間でした。

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    2026年06月10日
  • お探し物は図書室まで

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    何歳からでも何をしてても何かを始めることができる。

    多分小町さんに渡してもらった本で人生のヒントを得ることができたのはその本人だけ。私がその本を読んでもぐりとぐら懐かし〜で終わる可能性大。誰がいつ読むかによって得られる学びは全然違うと思う。悩んだり考えたりしてる人にしか学びはない。どう動けばいいかはわからないが、今のままじゃよくないということだけはわかるという状況はしんどい。悩みながらでも、正解かわからなくても行動してみることで道は開ける!行動あるのみ!正直問題正解とかないし、進んだ道が全部正解!と登場人物たちを見て思った。

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    2026年06月10日