青山美智子のレビュー一覧

  • いつもの木曜日

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    まず本のカバーのミニチュアが素敵で本のイメージぴったり。作品は短い文章に沢山のことが込められていて優しく背中を押して前向きにしてくれました。

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    2026年02月08日
  • 本の話はどこまでも 青山美智子さんが答える33の質問

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    本への情熱やこだわり、既刊の裏話、どんな風に青山さんの作品を読んで欲しいのかなどなど、青山さんにまつわることがたくさん知れるので、ファンにはたまらない一冊だなと。
    これまでは、なんとなく青山さん作品は好きだな〜と思って読んでいたけれど、本作を読んでその理由がわかった気がする。
    「究極のSFを書いていると思ってる」というのがなんだか新鮮で面白かった。
    これまでの作品を読み直したいと思った。

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    2026年01月30日
  • ユア・プレゼント

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    ちょっと疲れてたので、ほっと一息つきたくてこの本を開いたら、優しい文体と美しい画集が心に染み込んできた。まるで水を飲むように、真っ直ぐに心に栄養を注いでくれた。ああ、とっても癒された。

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    2026年01月29日
  • ユア・プレゼント

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    マイ・プレゼントも好きだったけど、こちらもかなり好きだった。

    短い言葉でここまで心に響くのは本当に素晴らしいと思う。

    いろんな人に手に取ってもらいたい。

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    2026年01月23日
  • マイ・プレゼント

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    詩集のような感じだけど、深くて、優しくて、美しくて。
    とても温かい気持ちになれて好きな一冊だった。
    赤と青とエスキース読んだことある人は「あ!」ってなる部分あったよね?

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    2026年01月23日
  • ただいま神様当番

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    自分の望みを叶えてあげられるのは自分。
    自分の心を見つめて叶えてあげられる自分でありたいなと思わせてもらった。
    読み終わった後、いい読書をしたなと心が非常に軽やかだった。

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    2026年01月18日
  • 泣きたい午後のご褒美

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    いろんな話があって面白かった。
    青山美智子さんの話は短かったけど好きだった。
    最後の話はあんま好きじゃなかったなーーー。

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    2026年01月12日
  • 遊園地ぐるぐるめ

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     山中青田遊園地。この町に昔からあるアミューズメントパークだ。
     全国的に知られた大きな遊園地のような最新の乗り物があるわけではないけれど、町の人たちには心和む憩いの施設になっている。
     人々は親しみをこめ、この施設を「遊園地ぐるぐるめ」と呼ぶ。

     青山美智子さんと田中達也さんが贈るアートファンタジー。
              ◇
     開園前の遊園地がキラキラして見える。今日は僕の隣に結乃ちゃんがいるからだ。 
     他愛ない会話に柔らかく微笑んでくれる結乃ちゃんを見て、僕の心臓がドクンと鳴る。

     勇気を出して誘った初めてのデート。快くOKしてくれたけれど、彼女は本当のところ僕のことをどう思ってい

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    2026年01月11日
  • お探し物は図書室まで

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    いつもそばにいる人から勧められて
    本作を手に取りました。
    青山さんの作品は初めてかな。
    とても読みやすかったですね。
    連作短編の面白さをじっくり味わえました。

    どの世代の登場人物も人生の岐路に悩み、
    本を通じて希望を見出していくのですが
    ああ、そんな時代もあったなあとか
    まさしく今の自分に当てはまってる!などと
    共感することしきり。

    いつもそばにいる人から
    この本を勧められた理由が
    なんとなくわかるような気がしてきたのは、
    自身が本作を通じて
    「読んだ人が自分自身に紐づけてその人だけの何かを」
    得たからなんだろうなとしみじみ思っています。

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    2026年06月28日
  • いつもの木曜日

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    絵本みたいな大きさ、厚さですごく読みやすいのに内容が刺さる!ミニチュアとカラフルなページがワクワクさせてくれる〜( ¨̮ )
    「あ!この登場人物!みたことある!」って思えるのも嬉しい〜!

    『「楽しいこと」より「楽しみなこと」がたくさんあるほうが、人生は幸せなんじゃないかと思う。』
    『実際に嫌なことが起きているよりも、「嫌なことが起きたら嫌だなあ」って思う時間が本当につらいものよ。』
    このふたつの台詞が特に印象に残りました。
    前向きに生きていける気がする…!!笑

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    2026年01月05日
  • 本の話はどこまでも 青山美智子さんが答える33の質問

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    大好きな青山さんのあれこれをたっくさん知ることができて光栄でした…涙
    あの作品の裏話、お仕事への思い、過去のお仕事の思い出、さまざまなご経験から今までの作品が生まれたと思うと、47歳デビューという一見遅く見える作家のスタートも、青山さんの人生だなあなんて思ってしまうのです。
    今後も全ての作品を読みます!
    そして既刊もまた読み直します♡

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    2025年12月29日
  • 本の話はどこまでも 青山美智子さんが答える33の質問

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    青山美智子さんの本をもっと読みたいって思っていまう本。
    とても興味深く1日で一気読みでした。小学生から100歳以上の人も安心して読める、みんながハッピーエンドになるのが青山美智子さんの本。だから、読んでいて落ち着くんだなと納得。どこにでもあるような話。主人公以外もみんな主人公。新しい発見もありましたが、今までの青山美智子さんの小説の伏線回収のような納得の本でした。

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    2025年12月29日
  • ただいま神様当番

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    とってもとってもよかった。
    どの章もちょっぴりわかる部分があってそうだよな〜
    と自問自答しながら読み進めた。
    心が温まるお話。
    読み終わったあと左手首をちゃっかり見てしまった。笑

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    2025年12月27日
  • いつもの木曜日

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    心に響く言葉がたくさんあってとても満たされた。
    1番響いたのは『楽しいことより楽しみなこと』
    世界観が本当に大好き。

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    2025年12月22日
  • ただいま神様当番

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    神様のお願い事を叶える”神様当番”
    お願い事はどれも無茶振りばかり!?
    でも自分が心の底で思っている願いに
    どこか似ているようで、、、

    神様当番をきっかけに
    自分の本当の気持ちに気づいて、
    前向きに悩みにぶつかっていく人たちの
    “勇気ある行動”にとにかく元気が貰えます!

    “挑戦してみたいこと”は沢山あるけど、
    なかなか一歩が踏み出せないなって時に
    読み返したい作品です!

    私の中で本作が青山美智子さんの作品で
    一番のお気に入りになりました笑

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    2025年12月12日
  • ほろよい読書 おかわり

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    ネタバレ

    どのお話も読みやすくて、すぐに完読。
    オイスター・ウォーズとホンサイホンベーが特に印象に残っていて、最後の結末にはひっくり返った。お酒は飲めても飲めなくても人生のエピソードの一つになる存在だなあって思った、そしてウイスキーや日本酒が飲みたくなった。

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    2025年11月26日
  • ただいま神様当番

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    若い時は相手がどんな人か勝手に決めつけてしまい、性格が合わないからもう付き合わない、と思う事が多かった。この作品は性別も年齢も立場の違う人間を巧みに描き分け、実は相手はそんなに悪い人ではなかったという事を気付かせてくれる一冊。青山先生の本はファンタジーながら、最後は自分自身が道を切り開けるよう背中を押してくれる、温かくほっとする、そんな不思議な世界観だ。

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    2025年09月30日
  • マイ・プレゼント

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    絵もとっても素敵で
    紡がれる言葉も優しくて、心がほっこり♡
    娘がいたら大きくなった時に
    プレゼントしたい!と思った一冊でした♡

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    2025年09月28日
  • チョコレート・ピース

    購入済み

    ふと読みたくなる

    青山さんの作品はそんな存在

    他に派手なエンタメ小説や泣ける小説も
    笑える小説も読むけれど、そのどれでもなく
    ほっとする内容で落ち着くお話し

    今作はあとがきが1番しみました

    ベタですがチョコが食べたくなる
    ビターチョコ

    #胸キュン

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    2025年09月04日
  • マイ・プレゼント

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    詩集で今まで読んだ小説と全然違う雰囲気。昔読んだ銀色夏生氏の詩を思い出す。

    どうしようもない自分をさらけ出している数々で心に残ったのは
    空よどうかどうか、私の言葉を全部全部全部全部洗い流して許してください

    言うんじゃなかったという言葉をさっぱりさせたい、後悔がすごく伝わるしこういう気持ちはすごく分かる。

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    2025年08月17日