青山美智子のレビュー一覧

  • 本の話はどこまでも 青山美智子さんが答える33の質問

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    青山美智子さんの本は あと2冊くらいは読んでないけど
    一番 青山さんのことを知ることができて
    大好きな一冊となりました。

    インタビュー形式なので
    青山さんの性格が
    丸っと出ている気がして

    作家さんなんですが
    穏やかなイメージで

    キツさを感じることがなく
    この本読んでよかったなと感じました。

    漫画本の
    陸奥A子先生 岩館真理子先生なんか
    読んだ読んだ(笑)

    詩とメルヘンの話は出た時
    若い頃
    詩とメルヘンに投稿して
    佳作をいただけたことを思い出しました。

    そして
    一番
    メモした言葉

    「書かずにはいられない」
    書くことが好き

    ここが 読んでいて
    読者側からも 喜びを感じます。。

    青山美智子さんを知りたい方にはおすすめ

    このように
    作家さんの 自伝的なのが好きかもしれない。。

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    2026年06月10日
  • いつもの木曜日

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    元の話は読んでないけど面白い。2話目が特に好きかも。バッグの中に積み木を見つけてからが好き。そこから子供の気持ち、夫の気持ちに気づけたのすごいよ。ちょっとしたことから相手を思いやるのって大事だよね。話が変わるたびに背景が変わるのが楽しい。ちょっと絵本みたい。大人の絵本なのかな。

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    2026年06月08日
  • 赤と青とエスキース

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    ネタバレ

    青山美智子さんの本を読むのは5冊目くらいなので、各章の登場人物に少しずつ繋がりがあるのは想定内で、途中まではふんふん…と読んでいたけど、最後に行くにつれ全てが繋がってきて自分の中ですごく盛り上がりました笑

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    2026年09月15日
  • 泣きたい午後のご褒美

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    のんびり読める、喫茶店が舞台のアンソロジー短編集。
    それぞれの作家さんの個性があり、設定もさまざま。
    どの作品も読みやすくて面白かった。

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    2026年06月02日
  • いつもの木曜日

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    大好きな作品のスピンオフ。まるで絵本のよう。登場人物がそれぞれの場所で頑張ってて、温かい気持ちになりました。

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    2026年05月30日
  • いつもの木曜日

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    ネタバレ

    【こういう幸せ、いいよね。】
    ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
    おすすめ頂いて、読んでみました。
    『木曜日にはココアを』よりもさらに短いお話の中に、少し前向きになれるエッセンスが散りばめられていて、心がじわっと温かくなりました。

    特別ゴージャスな場所は一つも出てこないのに、「ああ、いいなあ。私もこんな日々を送りたいなあ」と思えるお話が並んでいました。

    特に、朝美さんご家族のお話がお気に入りです。拓海君と輝也さんの温かい気遣いに私まで目頭が熱くなりました。

    おすすめありがとうございました!

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    2026年06月01日
  • 遊園地ぐるぐるめ

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    青山美智子さんの六冊目。
    田中さんの作品をみて作品をかいた、とあるが、遊園地の一日で色々な人々の人生を感じられ、またその人たちの同士の少しの関わり合い。いつもながらのほっこり、最高!

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    2026年05月28日
  • ただいま神様当番

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    私を楽しませるのは私。
    順番なんて、もう待たない。
    自分から世界に参加していこう。腕を伸ばして、この手でしっかりとつかんで。

    この文章が大好き!
    すごく共感した。
    私も、誰かを待たない、自分の人生を楽しむために自分で道を選びたい。

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    2026年05月26日
  • いつもの木曜日

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    青山美智子さんの大ファンです。
    全シリーズ読み終えた上で、この作品を読みました。カラーでイラスト付きに特別感があります。
    また会いたいと思っていた登場人物にここで再会できて嬉しい。笑
    青山さん!これからも作品楽しみにしていますとお伝えしたいです。^ ^

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    2026年05月17日
  • 遊園地ぐるぐるめ

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    通勤時に読むのにぴったりな短編集。

    登場人物は世代も立場もさまざまなので、幅広い層におすすめ。

    どれも同じ遊園地が舞台で、ピエロがキーパーソンになっていて、そのピエロの話もあり、「テーマパーク」ではなく「遊園地」に行ってみたくなります。

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    2026年05月15日
  • 猫のお告げは樹の下で

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    文字が書けるハガキの葉、タラヨウ。
    以前この本で知ってから探していたタラヨウの木に先日偶然、出会えました。「ミクジ‥‥!?」
    これも何かのご縁かもしれないと思って、一気に再読。

    心に残ったのはこの2つの言葉です。
    一つは『ポイント』。
    仕事や人生の選択肢に迷うと、つい「目的地」ばかりを必死に探してしまう。けれど、主人公の慎が気づいた「まず知るべきは現在地だったんだ」という言葉に、思わず手が止まりました。小さな好奇心、やってみようという気持ち。そこが原点。なのだと。ポイントカードも素敵で、ギターの話が一番好きです。

    もう一つは『マンナカ』。
    転校生の和也くんが周囲に馴染めない姿には、読んでいていたたまれない気持ちに…。だからこそ、彼が苔を通して「自分のいるところが真ん中」と気づく場面は本当に素敵でした。周りに合わせるんじゃなく、自分の「好き」を世界の中心に置いていいんだよって、背中を押してもらった気分です。「ワクワクを大切に」がよかった。

    物語の最後、すべての「たまたま」が愛おしくなるあの感覚、たまりません。道に迷いそうになったら、またここに戻ってきたい。
    『木曜日にはココアを』との繋がりを見つけた瞬間は、思わず「えっ!」と声が出るほどの驚きと喜びでした。本当に素敵な一冊です。

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    2026年05月04日
  • ただいま神様当番

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    現状にもやもやしている人々が不思議な神様と出会い、本来自分がしたかったことに気付いていく物語。
    青山美智子さん安定の癒される本です^^
    神様可愛かったな〜。私の所にも来てほしい(笑)。

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    2026年04月30日
  • 泣きたい午後のご褒美

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    どんなときでも「喫茶店」でのひと休みと「物語」が、
    私たちを癒してくれる。
    いま最注目の作家陣が、
    お茶の時間に交錯する人間ドラマを紡ぐ、
    心をやさしく潤す短編集。

    ●作品紹介
    憧れのカフェでバイトをはじめた僕。
    店員として足りないものがあるのでは、と悩む僕に先輩は言う。
    「カフェっていうのはね、恋にあふれたファンタジーワ―ルドなんだよ」
    ――青山美智子「サロンエプロン」

    仕事に疲弊する私のもとに届いた、
    高校時代の親友からの15年ぶりのメッセージ。
    思い出のルノアールで、ウィンナーコーヒーを飲みながら作るのは、
    大谷翔平の人生設計ばりのプランニングシート?
    ――朱野帰子「痛い人生設計を作る、ルノアールで」

    昭和初期に建てられた洋館で週末の夜だけ
    イブニング・ティーが楽しめる「ミント邸」。
    名物は極上のホットケーキとマダムが提供する紅茶占いで……。
    ――斎藤千輪「究極のホットケーキと紅茶占い」

    神保町のレトロ喫茶に迷い込んだ女子高生の千紗。
    ケチャップ色のナポリタンに、こだわりのコーヒーを供してくれるそこは、
    まさに夢のワンダーランド!
    ――竹岡葉月「不純喫茶まあぶる」


    気になる同級生の秘密を偶然知ってしまった高校生の映史は、
    マスターがあらゆる「告白」をただ受け入れてくれる喫茶店
    「キルシェ」のカウンターに座るが……。
    ――織守きょうや「彼と彼女の秘密と彼」

    こちらとあちらの「中間生」にあるナカマ茶屋。
    ヒミコさんたちが最後に食べたいものを提供しながら、
    わたしはツレを待っているのです。
    ――小川糸「浮島 イルフロッタント」


    【個人的な感想】
    ● 朱野帰子「痛い人生設計を作る、ルノアールで」
    →人生いつからだってやり直せる!自分のやりたいことをやっていい!と思わせてくれる作品だった。

    ● 竹岡葉月「不純喫茶まあぶる」
    →食べ物の描写が丁寧で、喫茶店のナポリタンが食べたくなった。

    ● 織守きょうや「彼と彼女の秘密と彼」
    →最後にマスターの秘密が分かるとき、そういうことだったのか...と余韻が残る

    ● 小川糸「浮島 イルフロッタント」
    →亡くなった後もツレを想う姿に泣きそうになった。

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    2026年04月30日
  • 泣きたい午後のご褒美

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    ――どんなときでも「喫茶店」でのひと休みと「物語」が私たちを癒してくれる。
    お茶の時間に交錯する人間ドラマを紡ぐ短編集。(ポプラ社HPより)

    力量の確かな作家陣が並んでいるだけに安定感のあるアンソロジー。
    個人的に好きだったのは織守きょうやさんの「彼と彼女の秘密と彼」。

    青山美智子さんの短編が作品のイントロのような短短編だったことが唯一残念だったポイント。

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    2026年04月11日
  • ただいま神様当番

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    読みながら、ハッピーエンドである事は予想できたが、それでも全くつまらなくない。 読んでいてずっと楽しかった。
    神様が自分の中に住み込んだことで、勝手に手が動いて普段ならしない行動をとってしまったり、普段しないところに飛び込んでみたり、意外なところで友達ができたり、嫌いな人の素敵なところに気づいたりする。

    私自身も似たような経験があるな〜と思った。行きたくなかった飲み会に行ってみたら意外と楽しかったり、面倒で嫌々行ったスーパーで偶然セールをやっていたり。

    同じことをするのが楽ではあるけれど、ちょっと勇気を出していつもはしないことにチャレンジしてみると人生が少しずつ楽しくなっていくものなのかもしれないと思えた。外に出て、何か新しいことをやってみようという気持ちになった。
    そういう大事なものを思い出させてくれる物語だった。また読みたい。


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    2026年04月06日
  • ただいま神様当番

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    ネタバレ

    めっちゃ良かった〜。
    「坂下」のバス停に毎朝並ぶ5人を、それぞれ主人公にしたオムニバス。
    みんな、ある朝バス停で見つけた落とし物(自分が欲しがっているもの)を見つけ持ち帰る。すると翌朝腕にデカデカと「神様当番」という文字が書かれて、高橋留美子の漫画に出てきそうなちっちゃいお爺さん(自称神様)が「お当番さんみつけた」と現れて、お願い事を言ってくる。
    神様の願い事は、ひいては主人公の願い事で、それが叶うと「神様当番」の文字も神様も消えていなくなる。
    現状に満足していない主人公たちが、神様のお願いをきこうとするうちに、すてきな未来を手にしていく。
    素敵な素敵なお話ばかりでした。

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    2026年04月04日
  • 本の話はどこまでも 青山美智子さんが答える33の質問

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    優しさに溢れていました。コンスタントに新作を発表されていて、すごいなあと思っていたけれど、そのための努力と今までの土壌と、何より書くことが大好きだという気持ちがあるからこそなのですね。小説家ってすごいなぁ。

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    2026年03月29日
  • 泣きたい午後のご褒美

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    全部の話が面白くて、温かくて、みんなに勧めたい本になりました。本当に選べなくて、下記6つのストーリーの中の5つが好きでした。
    ミント邸みたいなひっそりとしたところにぜひ行きたい!!まあぶるみたいな喫茶にも行きたい!とカフェ欲が高まります笑

    仕事に疲弊する私のもとに届いた、
    高校時代の親友からの15年ぶりのメッセージ。
    思い出のルノアールで、ウィンナーコーヒーを飲みながら作るのは、
    大谷翔平の人生設計ばりのプランニングシート?
    ――朱野帰子「痛い人生設計を作る、ルノアールで」

    昭和初期に建てられた洋館で週末の夜だけ
    イブニング・ティーが楽しめる「ミント邸」。
    名物は極上のホットケーキとマダムが提供する紅茶占いで……。
    ――斎藤千輪「究極のホットケーキと紅茶占い」

    神保町のレトロ喫茶に迷い込んだ女子高生の千紗。
    ケチャップ色のナポリタンに、こだわりのコーヒーを供してくれるそこは、
    まさに夢のワンダーランド!
    ――竹岡葉月「不純喫茶まあぶる」


    気になる同級生の秘密を偶然知ってしまった高校生の映史は、
    マスターがあらゆる「告白」をただ受け入れてくれる喫茶店
    「キルシェ」のカウンターに座るが……。
    ――織守きょうや「彼と彼女の秘密と彼」

    こちらとあちらの「中間生」にあるナカマ茶屋。
    ヒミコさんたちが最後に食べたいものを提供しながら、
    わたしはツレを待っているのです。
    ――小川糸「浮島 イルフロッタント」

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    2026年03月27日
  • いつもの木曜日

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    『木曜日にはココアを』スピンオフ12編&マスターのひとりごと。
    帯には“マーブル・カフェの一杯のココアに繋がる、彼と彼女たちが「あの日」に出会う前の物語”とあります。
    内容もさることながら、中を開くと色鮮やかな水彩タッチで描かれた挿絵がとても綺麗です。
    まるで絵本のよう。

    青山さんは私の中では完全に癒し枠。
    今回も何度もぐっときて、鼻の奥がツンとして、胸がぎゅっとなりました(すみません、私の語彙ではこれが精一杯です^^;)

    なんというか、うまく表現できない心の内を言葉にされていて、とても感情を揺り動かされました。

    そして、なんと猫のミクジまで!
    シドニーに出張?していました。

    読み終わったら、また『木曜日にはココアを』を読み返したくなりました。
    大切なものは何か、自分の芯になる部分を思い出させてくれる作品でした。

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    2026年03月23日
  • ただいま神様当番

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    自分のお願い事は自分で叶えましょう。
    自分の心の奥底にしまってた声を気づかせてくれて、ちょっと強引に背中を押してくれる神様。
    って言えば聞こえは良いけどwww
    こんな神様がアタシの所に「お当番さん。」って言いながら来たら少し面白いかもやけど少し困るな。
    坂下七時二十三分。
    アタシも、なかなか面白かったです。
    ただ、神様がアタシの頭の中でズット茂造さんやったんは内緒www

    ☆1 水原咲良(OL)
    ☆2 松坂千帆(小学生)
    ☆3 新島直樹(高校生)
    ☆4 リチャード・ブランソン(大学非常勤講師)
    ☆5 福永武志(零細企業社長)

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    2026年03月10日