青山美智子のレビュー一覧

  • いつもの木曜日

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    心に響く言葉がたくさんあってとても満たされた。
    1番響いたのは『楽しいことより楽しみなこと』
    世界観が本当に大好き。

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    2025年12月22日
  • ただいま神様当番

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    神様のお願い事を叶える”神様当番”
    お願い事はどれも無茶振りばかり!?
    でも自分が心の底で思っている願いに
    どこか似ているようで、、、

    神様当番をきっかけに
    自分の本当の気持ちに気づいて、
    前向きに悩みにぶつかっていく人たちの
    “勇気ある行動”にとにかく元気が貰えます!

    “挑戦してみたいこと”は沢山あるけど、
    なかなか一歩が踏み出せないなって時に
    読み返したい作品です!

    私の中で本作が青山美智子さんの作品で
    一番のお気に入りになりました笑

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    2025年12月12日
  • チョコレート・ピース

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    読み終えた瞬間、物語の断片が一つにつながるあの感覚に胸が震えました。
    「物語をさりげなく繋げていく」青山美智子さんならではの作風に、改めて魅了された気がします。

    そして、登場人物たちのそばに寄り添うチョコレートの存在が、まるで読み手である自分の心にも優しく触れてくれるようで……。
    不安や心配事を抱えていても、「きっと私は大丈夫」とそっと背中を押してくれる温かさがありました。

    読み終わったあとも余韻が続く、心をほぐしてくれる一冊でした。

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    2026年08月11日
  • ほろよい読書 おかわり

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    ネタバレ

    どのお話も読みやすくて、すぐに完読。
    オイスター・ウォーズとホンサイホンベーが特に印象に残っていて、最後の結末にはひっくり返った。お酒は飲めても飲めなくても人生のエピソードの一つになる存在だなあって思った、そしてウイスキーや日本酒が飲みたくなった。

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    2025年11月26日
  • 木曜日にはココアを

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    すごく暖かい心になれる本。

    一つ一つの物語では、
    1人の大切な人とのエピソードが描かれている。
    けれど、登場人物たちも気が付かないうちに
    次のエピソードの誰かと繋がり
    少しずつ影響を与え合っている物語り。

    誰かの今に、意外な繋がりで自分が影響を
    与えることが出来るかもしれない。
    自分の周りにいる人たちを幸せにする事で、
    その輪は良いことやいい繋がりが、連鎖していく。そしてそのことが、自分にいつか
    良いこともそうでないことも
    返ってくるのかなと感じた。


    きまじめな卵焼きと恋文と
    ラルフさんの1番良き日の物語りが、
    特に心が暖かくなり好きなお話しだった。

    全ての物語で色が連想できるところ

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    2026年08月30日
  • 赤と青とエスキース

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    ネタバレ

    タイトルを見ただけではあまり興味が湧かなかったが、よくおすすめに出てくることや、本屋大賞を取ってることから読んでみた。
    期待以上に面白かった。
    まさか全部、ブーとレイの話とは思わなかった。名前が違ったため、それはないと思い込んでいた。
    現実的な歯痒さも感じるけど、最後は温かい気持ちになれる。おすすめ文句に、読み終えたら抱きしめたくなる本と言っている意味がわかった。
    ブーみたいな人に出会いたい。

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    2026年09月02日
  • 月の立つ林で

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    穏やかであたたかくて、ありのままの貴方でいいんだよって包み込んで優しく背中を押してくれるような作品。デトックス効果すごい。
    なにか壮大な出来事が起きる訳ではないけれど、読み終わった頃にはなんだか自分の悩みや生きづらさが良い意味でちっぽけなものに思えてくる。テーマである月は、物理的にも時間的にもスケールの大きな世界にいながら、どこかいつも静かに私たちのすぐ傍に寄り添ってくれているように感じる存在。その二面性が、ほっと息をつけるような安心感と同時に前向きな気持ちにさせてくれるのかもしれない。
    この本に出てくる5人、この本を読んだ何万人、そして私、この地球の80億の中ではありきたりでちっぽけな存在と

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    2026年08月27日
  • ただいま神様当番

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    若い時は相手がどんな人か勝手に決めつけてしまい、性格が合わないからもう付き合わない、と思う事が多かった。この作品は性別も年齢も立場の違う人間を巧みに描き分け、実は相手はそんなに悪い人ではなかったという事を気付かせてくれる一冊。青山先生の本はファンタジーながら、最後は自分自身が道を切り開けるよう背中を押してくれる、温かくほっとする、そんな不思議な世界観だ。

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    2025年09月30日
  • マイ・プレゼント

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    絵もとっても素敵で
    紡がれる言葉も優しくて、心がほっこり♡
    娘がいたら大きくなった時に
    プレゼントしたい!と思った一冊でした♡

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    2025年09月28日
  • チョコレート・ピース

    購入済み

    ふと読みたくなる

    青山さんの作品はそんな存在

    他に派手なエンタメ小説や泣ける小説も
    笑える小説も読むけれど、そのどれでもなく
    ほっとする内容で落ち着くお話し

    今作はあとがきが1番しみました

    ベタですがチョコが食べたくなる
    ビターチョコ

    #胸キュン

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    2025年09月04日
  • 木曜日にはココアを

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    ココアのように温かい1冊。
    20頁にも満たない短編が12話入っていて、登場人物がつながって出てくる。
    読み込まないとわからない繋がりではなく、ものすごくわかりやすい。
    ある話の中に出てきたその人が次話に登場する、という形。
    最後にはホロリきてしまった。
    少し寒くなってきたちょっと元気が出ない時に読みたいな。
    夏の盛りに読むのは、少し違ったかも(笑)

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    2026年08月17日
  • マイ・プレゼント

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    詩集で今まで読んだ小説と全然違う雰囲気。昔読んだ銀色夏生氏の詩を思い出す。

    どうしようもない自分をさらけ出している数々で心に残ったのは
    空よどうかどうか、私の言葉を全部全部全部全部洗い流して許してください

    言うんじゃなかったという言葉をさっぱりさせたい、後悔がすごく伝わるしこういう気持ちはすごく分かる。

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    2025年08月17日
  • 月の立つ林で

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    孤独な気持ちに寄り添う物語
    知らないうちにあなたはどこかで誰かに影響を与えてる
    と、言ってるような気がした

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    2026年07月09日
  • マイ・プレゼント

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    どんなあなたでも大丈夫。
    そっと背中を押してくれるような、でも焦らせなくて、肯定してくれる、そんな本。
    自分で自分を癒してくれるまさに『マイ・プレゼント』です。自分への誕生日プレゼントにもいい!
    少し疲れたなとか、頑張ったよなって時に1日どこか1ページ読んでみたり。
    ちょっと自信が無いな、いや今日は最高の自分だった!と読んでみるのもあり。
    絵もとても綺麗で、各ページの景色が変わるので飽きずに楽しめます。
    心にスーッと広がって透き通る言葉たちが美しいです。

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    2025年06月03日
  • ほろよい読書 おかわり

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    飲みたくなる!
    そんなに飲めないけど。「もう一杯おかわり」(続編の仮タイトル)には、ノンアルコールが登場⁈

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    2025年05月30日
  • 木曜日にはココアを

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    心温まる短編集が、
    それぞれ違うところの違う人物で語られていくんだけど、どこか繋がっていて最後にはまとまりがある一冊になるすごい一冊でした。

    #エモい #胸キュン #感動する

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    2025年05月18日
  • 木曜日にはココアを

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    マーブル・カフェとシドニーを舞台に様々な人々の悩みが人との出会いによって変わっていく12編の短編集。

    1つ1つのお話は非常に短くさっと読める分量ながらも、しっかり感情移入させる流れができており、つい感動してしまう話も。
    1話が完結していながらも、前に出た登場人物が別の話で関与したりと、読んでいて飽きがこない作りになっている。
    最初と最後の話の繋がりは見事。
    話の内容も心が暖まるようなものであり、読後感に安心感を求めるかたにはピッタリの一冊。

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    2026年08月17日
  • ほろよい読書 おかわり

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    前作より好みの一冊でした。

    青山美智子さんの『きのこルクテル』
    朱野帰子さんの『オイスター・ウォーズ』
    が特に好きな感じで楽しく読ませてもらいました。
    今まで興味を示したことが無かった日本酒が
    気になる存在になりました。
    いつか美味しいと感じる日が来るのか。。。
    ちょっとチャレンジしてみたくなりました。

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    2025年04月18日
  • もの語る一手

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    (この本自体は読んでなくて『小説現代』を読んだのですが、備忘録として登録)

    将棋を観るのが好きなので読んだのだけど、どれもこれも面白くて驚いた!
    人生で読んだ短編集でベストかも。
    将棋しばりなので中には面白くないものもあってもおかしくないのに。
    理由は書き手を見れば一目瞭然で(と言っても私は知らない人もいたんだけど笑)、人気作家ばかり。
    将棋好きな作家さんて多いんですよね。観戦記を書かれてる方もいらっしゃったり。

    私は将棋はほとんど指せないので、将棋難しそう…という方でも楽しめると思います。

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    2025年04月11日
  • 人魚が逃げた

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    人魚が逃げたと話す王子と銀座を舞台にした連作短編集。不快な気分になることなく、心温まる優しいお話でした。

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    2025年04月09日