青山美智子のレビュー一覧

  • 月曜日の抹茶カフェ

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    短編集だけど前の章と少しずつ繋がっているし、実は木曜日にはココアのの続編らしく(知らなかった)ぜひ木曜日〜と間を空けずに読むことをオススメします。
    疲れてる日々にほっこりするので、平日でも読みやすいです

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    2026年02月28日
  • ただいま神様当番

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    ちょっとユーモラスで優しい話。
    神様当番
    何をする当番なのか、なかなかはっきりはしないけれど納得はできる。
    登場人物たちにつながりのある青山美智子ワールドらしい話。ほっこりした気持ちになれる。

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    2026年02月26日
  • ビューティフルレイン

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    ―ヒューマンドラマ―


    泣く。めっちゃ泣いた。

    娘 美雨(みう)芦田愛菜ちゃん
    パパ 圭介(けいすけ)豊川悦司

    2人の口絵から始まる事もあって、小説を読んでいる間、ずっと2人のやり取りが想像出来た。
    だから余計に涙が止まらなかった。。

    「なんていい子なの 泣」
    「誰も悪くないのに 泣」
    「パパの気持ちもめっちゃわかる 泣」

    少しでも長く幸せな時間が過ごせますように、と願わずには居られない。

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    2026年02月24日
  • いつもの木曜日

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    「木曜日にはココアを」のスピンオフ。
    とても素敵な装丁。
    登場人物たちは相変わらずの素直な人たちで、日々のちょっとしたことをきっかけに自分を省みる。
    私もそうありたいと思う一方で、私の近くに少なからずいる素直じゃない人たち(ああ言えばこう言う的な)に読ませたい。

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    2026年02月23日
  • 本の話はどこまでも 青山美智子さんが答える33の質問

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    青山美智子さんの作品に共通する優しさとか、なぜ連作短編が多いのかとか…ファンなら是非知りたいと思う質問の答えがこの本にあった。
    純粋に本が好きな方なんだということが伝わってきて、それがすごく嬉しかった。
    ライターの根津さんとのインタビューは、お茶を飲みながらされたようで、そのリラックスした雰囲気が伝わってくるよう。私もその場に居合わせたかったなぁ。
    一番印象に残ったのは、「客観視」を大事にされているという話。
    同じ出来事でも、人によって見え方が違う。確かにその事を念頭においているだけでも、世の中が少し平和になる気がする。
    青山美智子さん、やっぱり好きだわ♡と再確認した。

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    2026年02月23日
  • 月曜日の抹茶カフェ

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    木曜日にはココアをに続いて、ほっこりしたお話でした。短編集になっているので、仕事の休憩時間に読み進めるのにとてもよかったです。
    今欲しい言葉をそっとくれる優しいお話です。今悩んでる事や、これから進もうとしている人の背中をそっと押してくれるような。
    ゆっくり焦らず読み進めたい一冊です。

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    2026年02月22日
  • 月曜日の抹茶カフェ

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    個人的にはココアさんたちがどうなったのか、
    とても気になりましたが...
    ベタな恋愛展開にならないところも
    青山さんらしいなと思いました。
    人とのご縁を深く感じる作品でした。

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    2026年02月20日
  • 月曜日の抹茶カフェ

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    「月曜日の抹茶カフェ」を読む前に「木曜日にはココアを」再読
    青山美智子さんの本は読んでる途中も楽しいが
    読み終えると、もっと心が満たされている
     本の軸はマーブル・カフェという小さなお店だ
    人々の日常がこの場所を通じて繰り広げられ、たくさんの縁で繋がっているのだと感じる

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    2026年02月20日
  • マイ・プレゼント

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    ネタバレ

    この本の中に出てくる、
    「私が一番すごいって知ってる」
    この言葉がとても好き。
    もっと人間として成長出来てからもう一度読み返したい一冊。

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    2026年02月19日
  • 猫のお告げは樹の下で

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    短編集。どのお話も泣けて、人生や自分自身について考えさせられる、迷った時悩んだ時のヒントが詰まった本だった。誰かの人生相談に使えそうなワードが散りばめられていて、まるでカウンセリングを受けているかのような作品。

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    2026年02月19日
  • 猫のお告げは樹の下で

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    最近江戸時代近辺の本を読んでいたから脳内に登場する人たちがみんな和服で、なかなか現代の衣装に戻らなかった。

    お猫さまが悩む人にお告げの葉っぱを落としてくれる短編集。
    最後の短編を読み終えた後にエピローグがあるんだけど、エピローグの最初の一文がまるでその寸前までの短編を見ていたかのような始まりで「うんうん本当ほんとそうだよねぇ」と思って次の文を読んだらあれ?なんか違う?となったのは内緒。

    「マンナカ」って短編がよかったな。
    他人軸と自分軸っていうのを久しぶりに思い出した。
    忘れた頃にこうやって本とか何かで思い出させてくれる。
    私に必要なのは自分軸。

    あの人もこの人も親近感を覚える。
    人の悩

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    2026年02月17日
  • 本の話はどこまでも 青山美智子さんが答える33の質問

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    青山美智子先生の本は心が少し疲れたなと、思うときに手にすることが多いです
    「あの本、読みました?」で青山美智子さん回を見てからますます素敵な方だなと、思うようになりました
    小説を読んでいるとき、作家さんのお顔を思い浮かべることってなかなかありませんが、青山さんの本を読むと何故かお顔を思い浮かべてしまいます
    そんな素敵な青山美智子さんのステキ!が、いっぱい詰まった本でした

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    2026年02月16日
  • 月曜日の抹茶カフェ

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    ザ、ほっこり

    途中から、「これはあの人?あの猫?」みたいな感じで、繋がりを見つけるのが楽しくなったり。。

    毎日忙しくても、なんとなく、ゆったり、やさしい気持ちにしてくれる本

    心に響いたフレーズ

    僕がみんなにバカにされることを怖がるのは、今まで僕自身が、自分より成績の低いクラスメイトを心のどこかで見下していたことの裏返しじゃないか。

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    2026年02月14日
  • 猫のお告げは樹の下で

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    温かく優しい空気に満ちている短編集。

    ミクジのお告げの意味に気付いた時、ふっと心が軽くなり、あたたかな気持ちになれる。
    それぞれの苦悩やもやもやを抱えた登場人物が、お告げを受け取り、一歩踏み出したことで良い方向に向かって進んでいく姿に、こちらまで勇気と希望をもつことができる。

    二枚目のチケットに登場する、不器用だけど娘への愛に溢れたお父さんのこの言葉に、涙を流さずにいられなかった。

    お母さんのおなかにおまえがいるって知ってから、お前に会うのがすごくすごく楽しみだったよ。大好きだって思ったよ。会ったこともないくせにな。

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    2026年02月12日
  • 月曜日の抹茶カフェ

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    その人に対してちゃんと誇れる自分でいたらまた会えるって、私は信じています

    私もそう信じている。というか、そう信じることで、乗り越えられる気がする。

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    2026年02月13日
  • 鎌倉うずまき案内所

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    短編六話と思ったら、繋がってます
    しかも時代を超えて…
    最後まで読んでから、また始めから読み返す
    始まりは2019年からさかのぼり1989年まで
    消費税率や音楽を聴くアイテムがそうそうって感じそして、黒祖ロイドの由来が良かったな

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    2026年02月08日
  • いつもの木曜日

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    ミニチュアの写真に心惹かれ手に取りました。

    続編だったとは知らず読みましたが、
    素敵な挿絵と優しい文章
    まさにココアを飲んでるような
    ほっこりした気持ちになる本でした。

    次は木曜日はココアを読んでみよう。

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    2026年02月08日
  • 泣きたい午後のご褒美

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    朱野帰子さんの「痛い人生設計を作る」が一番好きだった。
    主人公と一緒に悲しんだり腹を立てながら読んだ。ヨン大好きだ。

    そして、小川糸さんの作品を読んで、真っ先に「イルフロッタント」を検索したのは私だけじゃあるまい。

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    2026年02月07日
  • ただいま神様当番

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    OL、小学生、高校生、外国人(非常勤講師)、零細企業社長それぞれ悩むこと、願望に対して自分を顧みること、考え方で解決することを神様が教えてくれる。
    共感できる。

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    2026年02月06日
  • 猫のお告げは樹の下で

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    ネタバレ

    神社のタラヨウの樹の葉を落として、葉に書かれたメッセージで不思議なお告げをする謎の猫、ミクジ。
    ミクジにお告げをもらった、色んな人たちのお話。

    あの猫、本物の(生きてる)猫なんだろうか……。
    なんか、神の使い的な何かなんかなと思ってしまった。
    タラヨウの葉に書かれたメッセージも、本人にしか見えないということで、本人の潜在意識から何か引き出しているのか……?と思ったり。

    著者の他作品の登場人物もちらほらいる?
    輝也パパは分かったけど、出版社の女の人(彗星ジュリアの担当の)も、もしや・・・?

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    2026年02月05日