青山美智子のレビュー一覧

  • 赤と青とエスキース

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    一枚の絵画が人の一生に絡む話。
    脳みそはばかだから、休む必要があること
    人との出会いが人生の困難をも乗り越えさせるのだろうか。

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    2025年12月29日
  • 木曜日にはココアを

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    The青山美智子といった感じの作品。
    1つ1つの物語は短くて読みやすくストーリーも分かりやすいので読書初心者にもおすすめしたい。

    マーブル・カフェから始まった物語は主人公が代わり別の物語へ、また主人公が代わり別の物語へ、と連鎖していくと最終的にはマーブル・カフェに辿り着く。

    最終編でココアさんの秘密が明らかになる時は驚きとほっこり感を感じることができた。
    ココアさんに恋文を渡す時の一言が最高に洒落ていた。

    12の物語の中では3編目の"のびゆくわれら"がお気に入りだ。園児の可愛い言動に癒されたことに加えて仲違いしていた人達が心を通わせるという自分の好きな王道展開があった

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    2025年12月28日
  • 本の話はどこまでも 青山美智子さんが答える33の質問

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    青山さんの生の声が聞けて嬉しい。青山さんの本があったから、今の私があると言える。感謝。これからもずっとずっと応援していきたい。

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    2025年12月27日
  • 泣きたい午後のご褒美

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    喫茶店でひと休みするひとときを描いた短編集。
    先に読んだ、「#眠れぬ夜のご褒美 」が良かったので
    こちらも癒されそう✨と気になってました。 

    6人もの豪華な作家陣に読む前から期待値が上がります。
    実際読み始めてみたら、青山美智子さん、朱野帰子さんと立て続けにとても好みの作品で、気分がかなり上がりました

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    2025年12月26日
  • 鎌倉うずまき案内所

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    よくもまぁ、こんなに、人と時代を絡ませながら書けたものだと感嘆します。
    正に、螺旋、うずまきです。
    小説家さんて、本当にすごい。

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    2025年12月24日
  • 赤と青とエスキース

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    読んでおいて損はない本
    死ぬまでに絶対読むべき本を5とした場合、とっても面白いの次となって星は3つ

    縁がテーマの恋愛小説
    そんな所で人と人とが繋がっているんだと認識させられるあたたかい本

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    2025年12月22日
  • 月曜日の抹茶カフェ

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    カフェの定休日から始まる、東京と京都を繋ぐ12ヶ月の物語

    日常の中にあるささやかな幸せや、知らず知らずに繋がっている縁
    何気ない瞬間を大切にしたいと思える贅沢な読書時間を過ごせました
    ちなみに私は抹茶好きです

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    2025年12月21日
  • お探し物は図書室まで

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    浩弥の話が一番好きだった。
    こころ温まるファンタジーって感じで、普段本を読まない人にも読みやすそう

    お姉ちゃんに薦めたいなー
    一歩踏み出す勇気を、言葉を探している人に届いて欲しい

    数時間で読めるサクサクした本。お菓子みたいな感じだった

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    2025年12月21日
  • 月の立つ林で

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    全ての章が一本の線で美しくつながって、最後にふっと心が軽くなる一冊。さすが青山美智子さんだった。
    読み終わる頃には、自然とポッドキャストを聴きたくなり、なんなら自分でも始めてみたくなる。そして夜空を見上げたくなって、新月の日が楽しみになる。毎日の小さな幸せに気づかせてくれた、温かい物語だった。

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    2025年12月21日
  • リカバリー・カバヒコ

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    アニマルライドのカバの直したい部分に触るとリカバリーできるという話

    連作になっていて非常に良かった

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    2025年12月21日
  • いつもの木曜日

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    「木曜日にはココアを」のアナザーストーリーです。
    本編には描かれていない登場人物たちの心情や裏側を知ることができて心温まります。

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    2025年12月20日
  • チョコレート・ピース

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    ネタバレ

    短編集かと思いきや、それぞれの物語が最後に繋がる構成で、題名とリンクすることにもハッとさせられる。人物の詳細な心情を上手く表現している。
    後編は、主人公の対役の短編集で、物語の裏側が分かる。
    TIME紙「2023の必読書」に選出された作家さん。

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    2025年12月21日
  • 木曜日にはココアを

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    カフェ店員とココアさんの話。ほっこりする短編集がたくさんある。どれも軽めで読みやすく、素敵な話。オーストラリアでの話がいっぱい出てくる。

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    2025年12月18日
  • 人魚が逃げた

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    ネタバレ

    世界は物語でできている。

    最初の章の方はぼんやり読んでいたけど5章からエピローグが今の私の背中を押してくれているようで勇気が出た

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    2025年12月18日
  • 泣きたい午後のご褒美

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    泣きたい午後なのかはよく分かんなかった。美味しそうなものがよく出てくる。食べ物の描写が丁寧でお腹空いてくる。短編だからすぐ読み終わるし最後になるほど!と思うのを多くて面白かった。

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    2025年12月18日
  • 遊園地ぐるぐるめ

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    ネタバレ

    なんかいつもの青山さんと少し違うかも、と思ったら
    作中に出てきた遊園地のミニチュア作品を見て執筆、
    その小説を見てまたミニチュア作品を制作…という
    ちょっと変わった手法の小説だったらしい。
    なるほど、新しい。

    作品は遊園地を舞台にそこを訪れた人たちの短編集。
    青山さんらしい優しさに溢れた小説でした。

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    2025年12月18日
  • 人魚が逃げた

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    銀座の街で王子と出会った人々の過去を描く話。

    1章と5章がリンクしていて読み直したくなった。やっぱり主観で物事を考えがちだけど、相手は思ってもみないことを考えてたりだとか。やっぱり対話、向き合って話すことの重要性を感じた。
    エピローグの言葉は、全ての話の伏線回収?のような過去から現代への人々の人生が交差していくような終わり方で、街ゆく人々にもそれぞれの人生があるのだと思った。

    得意なことって、やれと言われなくても勝手にやってること、だと思います。親とか友達とか、まわりに誰もいなくても、人が見ていない時にやってしまうこと、それかま本当にやりたいことなんじゃないかなと思うんです。

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    2025年12月18日
  • 人魚が逃げた

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    今月のオーディオブック。よく口コミで見かけていたので読んでみた。

    自分に自信のない自己肯定感の人たちが、周りの人達にきっかけをもらって前を向く…的な短編の詰め合わせ的な感じ。ほっこりファンタジー。
    クレジットカードの下り面白かった。
    寝る前に1章読むのがちょうどいいボリューム感で、良い夢見れそう。

    全体的に自分の思っていることが正解になって周りは実は全然違うことを考えてるよね〜っていうような話だった。会話の大切さね。

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    2025年12月18日
  • 遊園地ぐるぐるめ

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    田中達也x青山美智子。
    ミニチュアアートから生み出された物語と
    物語から生み出されたミニチュアアート。
    どれもその造形が表すように
    どれもその物語が表すように
    優しさに満ちていて
    心地よい世界だ。

    どこにでも
    誰にでもあるような
    小さなわだかまりや悩みごと。

    下を向いていた目線を
    そっと上げてくれるような、
    立ち止まっていた足を
    そっと踏み出させてくれるような、
    そんな世界が
    ここにある。

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    2025年12月17日
  • チョコレート・ピース

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    最初は正直なところ、物足りない感じでした。でも、途中から、展開に変化が生じます。
    最後には、題名の中のピースに、なるほどと納得です。
    構成が面白いなと今回も青山美智子作品に感嘆です。

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    2025年12月17日