青山美智子のレビュー一覧

  • 遊園地ぐるぐるめ

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    今回はあまり心刺さることなく他著者と同じ感じだなぁと思ってしまう。
    同じような本をよんでいると麻痺して感動がなくなってしまうし他著者と比較してしまうのが申し訳ない気持ちと慣れによる感情にもやもやしてしまう。

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    2026年05月13日
  • 鎌倉うずまき案内所

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    青山さんのはこれまで読んできたもの全て好きだったので今回も楽しみにしていましたが、これは少し私好みではなかったかなという印象。
    ドラマにしたら面白そうな、毎回最後同じ流れで案内所が登場したので、小説としては後半はちょっぴり飽きてしまいました。
    でも設定自体はとても面白かったし、お馴染みの同世界線の繋がりもありました!
    一気読みをお勧めします!わたしは寝る前に少しずつ読んでいたら、途中から相関図が描けなくなってよくわからなくなってしまったので…

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    2026年05月10日
  • ただいま神様当番

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    青山美智子さんの2020年刊行の短編集。
    バス停の落とし物。なぜか今、1番欲しい物がドンピシャで落ちている。こっそりカバンに入れて持ち帰ったら、腕に「神様当番」という文字が大きく表れて…。

    わかる〜。どの話もわかり過ぎて、我が事のようだった。私も神様当番させてください!
    一歩、踏み出すだけでいいんだよね。勇気を出して。人のせいじゃない。自分が変わらなきゃ。
    神様が可愛かった。背中を押して貰いました。

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    2026年05月09日
  • もの語る一手

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    白井智之さんと葉真中顕さん目当てで。
    白井さんの「誰も読めない」、白井さんの作風でどんな将棋テーマなんだろうと思ったら…最高でした笑
    青山美智子さんの「授かり物」もすごく良かった。

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    2026年05月09日
  • 鎌倉うずまき案内所

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    青山美智子さんの本はとても好きなのですが、ファンタジー要素が強いこともあり、こちらの本とはあまり相性がよくありませんでした。また、時代を遡っていく中で、前の話に出てきた人がたくさんいたはずですが、それをちゃんと思い出せていたならもっと楽しめていたかもしれません。

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    2026年05月07日
  • 本の話はどこまでも 青山美智子さんが答える33の質問

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    大好きな青山さんの素直な言葉たち。どれも強くて優しくて、前向きで、そして本への愛に満ち溢れている。一読者として関われていることに誇りを感じます。

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    2026年05月07日
  • 本の話はどこまでも 青山美智子さんが答える33の質問

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    いつも本を読み終わると幸せな気持ちになる青山美智子さんの作品。
    こんな苦労や想いが込められてるのを知って、また違う作品が読みたくなる。

    ハッピーエンドで終わる日常は究極のSF作品っていう言葉がすごく深くて印象的だったな。

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    2026年05月02日
  • もの語る一手

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    ネタバレ

    将棋は全く興味はないが好きな作者さんが多数いたので読んでみた。
    将棋が分かればもっと面白かったのだろうけど、分からないなりにも面白かった。


    ・授かり物 ★★★★★
    大好きな青山さんの作品。
    離婚して1人で子供を育てたお母さんの話。ほっこりとするし、泣きましないが感動する。


    ・マルチンゲールの罠 ★★★★
    1人語りの話。初めて読む作家さんの話。
    オチは読めたが、話に引き込まれ結構面白かった。


    ・誰も読めない ★★★
    将棋は全く分からないので、具体的な話はちんぷんかんだったがザ、ミステリーって感じでまあまあ良かった。


    ・なれなかった人 ★★★★
    読後がかなり良い!!
    将棋はちんぷんかんなので将棋については分からない事が多かったが、段の生き方が泥臭く良い!!
    最後は泣きかけた。


    ・王手馬取り ★★
    うーん、イマイチ。
    貴志さんの作品なんで期待してたが、ガッカリ。


    ・おまえレベルの話はしてない(大島) ★★
    イヤミスかと思ったら、ちょっとしたミステリー?的な話だった。


    ・女の戰い ★★★★
    初めて読む作家さんの話で読後感が良い作品。
    夢に向かって頑張ってる人って素敵だなと思いながら読んだ。


    ・桂跳ね ★★
    歴史もの?はあまり好きでなく、文章も昔風で読みにくかった。
    最後の諒四郎の将棋の指し方と彼の死に方が似てるというのが良かった。

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    2026年05月07日
  • 泣きたい午後のご褒美

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    カフェが舞台の6短編集。

    文中から
    カフェはファンタジーワールドだ。日常から少し離れたところにある、願いが叶う不思議な世界。
    この世界にはいつだって、その時だけのその人だけの、いくつものオリジナルな物語があるのだ。

    小川糸さんの作品はあの世へ行く前に、最期に食べたかったものを出してくれるカフェ。
    こんなカフェがあるなら行ってから旅立ちたい。

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    2026年04月01日
  • マイ・プレゼント

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    素晴らしい装丁、素晴らしい挿絵、肝心の中身の文章は、一通り読んでみたが、詩みたいな感じで、あまりそういうのは読まないので、印象には残らなかったが、他の人が感想で述べている通り、分かる人には良い本だと伝わってくる。
    本の感想ではないが、中の絵は表紙を含めて最高だった、この絵を見ているだけで癒やしになる。
    こんな事書いたらダメかもしれないけど、見るだけの本もいいな、凄く綺麗な本です。

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    2026年03月29日
  • ユア・プレゼント

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    「マイ・プレゼント」の続編。
    赤い水彩画と一緒に読む短編小説集。

    綺麗な赤いイラスト、眺めているだけでもいい!
    言葉がとても暖かくて心に染みます。

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    2026年03月24日
  • 本の話はどこまでも 青山美智子さんが答える33の質問

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    大好きな青山美智子さんの本にまつわるインタビューの本。
    青山さんの面白い小説がどのような考えで作られているか知れるのは良かった。小学生から100歳以上まで面白いと読める、ハッピーエンド、誰1人死なせない、という価値観のもと作られているんだと知れて良かった。こどもと青山さんの小説をともに読んで感想言い合えたらいいなと思った。山本文緒さんの小説すきなのも、一緒で嬉しくなった。

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    2026年03月23日
  • 泣きたい午後のご褒美

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    6人の作家さんの短編集。
    期待が大きかったからか、短編集だからか、そこまでグッと入り込めるお話はなかった…
    次は短編集は、やめておこうと思ってしまった……

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    2026年03月17日
  • 泣きたい午後のご褒美

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    喫茶店にまつわる6編の短編集です。
    泣きたい午後ってどういうことかな?と思いましたが、答えは出ていないものの、
    なんとなく、午後のちょっと悲しい時とか、寂しい時とか、そんな時に読んでみると、少し心が和らぐ、そんな小説だったのかな?と。
    ワタシが喫茶店を利用する時は、
    ・自分の心身を癒したい時
    ・本を読みたい時
    ・時間潰し
    かな。
    どの作家さんも心残るものでしたが、その中でも矢野帰子さん、斎藤千輪さんの話はまた読みたいと思いました。
    この文庫本を持って久々にルノアールに行きたい!!!と思ったし、
    喫茶店のホットケーキが食べたい!!と思った。

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    2026年03月14日
  • いつもの木曜日

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    「木曜日にはココアを」の続編ということで、早速読んでみた
    絵本みたいな小説で、楽しく気軽に読めた
    どれもほっこり温まる良い話だった

    短編小説は、時間があまりない時に1話だけ読むことができるのでとてもありがたい

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    2026年03月10日
  • 泣きたい午後のご褒美

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    好きな作者さんのお話は、スーッと入ってきて、やっぱり好みがあるんだな、わたし。とそこを実感できました!

    悲しいような、温かいような、そんなストーリーたち。

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    2026年03月09日
  • もの語る一手

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    8人の作家さんによる将棋にまつわる短篇集
    青山美智子さんの作品「授かり物」
    息子が旅立ちの日に「自分の好きなことを好きなように頑張れること、お母さん一番応援してるから」
    そして、離れることがこんなにさびしいのは幸せなのだと…
    相手を思って応援することで、自分も頑張れる気がします

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    2026年03月08日
  • もの語る一手

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    青山美智子さんのお名前があったので読みました。

    うんうん、
    息子さんの旅立ち、わかるよー。
    大昔に、あたしも体験しましたよー。
    ジーンとしました。

    将棋のことは、まったくわからないので、
    ちょっと流し読みしたけど、面白かったです。

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    2026年03月04日
  • ただいま神様当番

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    2026 03/03
    自分が本当にやりたかったことを、神様が少ぉし後押ししてくれる。そして自分の足で前に踏み出す。人は独りで生きているんじゃない。誰かと繋がって生きている。
    同じ時間にバスを待っていただけの人とも会話が弾むようになる。縁って大切で尊くて素晴らしい。次は私のバス停にも来てください、ジャージ姿の神様。
    前に進む為の少しの勇気が欲しい、そういう気持ちを応援してくれる一冊だと思います。

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    2026年03月06日
  • ほろよい読書 おかわり

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    ネタバレ

    きのこ鍋したくなった。
    ホンサイホンベーではジンコレクションをしたくなってきた。これまでワインが1番好きだったけど、まさのワインも有名なオーストラリアに来てむしろお酒をあまり飲まなくなり、少量が良い派になった今、ジンが来てるかもしれない。
    "友だちと恋人の境目なんて、案外曖昧なのにね。お酒の飲み方次第で一気に崩れることもある。"
    日本のカウンターと小さなテーブル2つ程度のこぢんまりした居酒屋が恋しい。日本酒とお刺身やおでん、小エビ揚げとか、、懐かしい思い出の多くが居酒屋にある。

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    2026年03月01日