青山美智子のレビュー一覧

  • ほろよい読書 おかわり

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    前作が読んでいて心地よかったのでこちらも購入。
    今回も良い感じのサクサク感で読み進められました。
    奥田さんの中学生の姪との物語が1番好きだった。どうして男女で普通に友達として仲良くしてはいけないのか?なぜみんな「付き合う」ようになるのか?10代前半の子どもがピュアに熱く向き合う姿に、私もそう思った時期があったなあと。あくまで私の場合ですが、大学生くらいになると、ふたたび男女の距離が友情として近づくことも増えるから、そのことをあの姪ちゃんに教えてあげたくなった。笑

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    2025年10月31日
  • ほろよい読書 おかわり

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    飲みながら読んだので3本目は
    記憶があやふや…
    シラフでよんだ、西條奈加のやつが
    一番良かった。
    こういう行きつけがほしい…
    で、また飲みたくなった!

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    2025年08月23日
  • もの語る一手

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    読みにくい作品もあったけど。奨励会にいる人は、誕生日をめでたい日とは思わないや。「なれなかった人」がふむふむ。

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    2025年08月15日
  • もの語る一手

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    将棋を知ってたらもっと楽しめたんだろうなあというところが多かった
    なんもしらないからおそらく3割くらいだろうなと悲しいけど
    将棋は兵法ということはわかった

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    2025年08月06日
  • ほろよい読書 おかわり

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    日本酒についてちょっとわかった気になった。
    生牡蠣は食べたくならなかった。
    グラスの周りに塩ついたお酒飲みたい
    美味しいお酒が飲みたい
    のんべいにはたまらない一冊
    物語はあれ?ってところで終わるけど、それはそれとして楽しめる短編集小説

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    2025年07月17日
  • もの語る一手

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    ネタバレ

    【収録作品】
    「授かり物」 青山美智子
    「マルチンゲールの罠」 葉真中顕
    「誰も読めない」 白井智之
    「なれなかった人」 橋本長道
    「王手馬取り」 貴志祐介
    「おまえレベルの話はしてない(大島)」 芦沢央
    「女の戰い」 綾崎隼
    「桂跳ね」 奥泉光

    テーマは「決断」。
    藤井聡太さんを見ていると、ホントに楽しそうだからつい応援したくなる。だけど、実際中の人たちからしてみたらそんなものじゃない、……というのが伝わってくるアンソロジー。

    「女の戰

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    2025年07月13日
  • もの語る一手

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    将棋をテーマにした、いろんな作家たちの短編集。
    将棋の対局やをテーマにしたものや将棋界の昇段試験のルールの厳しさ。作家それぞれ切り取り方は、違うが、ドラマの生まれやすい世界なんだと教えてくれる。
    対局の場面解説が多い小説は、正直頭の中はパニックになりそうだった。

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    2025年06月12日
  • ユア・プレゼント

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    子どもとか
    大切な人への
    プレゼントに
    いいな
    と思った一冊

    マイプレゼント
    ユアプレゼント
    タイトルの意味に納得

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    2025年06月08日
  • もの語る一手

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    『将棋は決断のゲームである…決断をテーマに書かれた一挙8編の短編集』という紹介文に惹かれて読みました。
    将棋は子供の頃に親に教えてもらって2、3度指したことがある程度でほぼルールも難しいことも分からない状態で読みました。分かってた方が面白いんだろうなぁと思う物語もありましたが、全体的に、話の筋に関わる程度に上手に解説が挟まっていて、あまり調べたりせずに理解でき、読み進めることが出来ました。

    強く印象に残ったのは、葉真中顕さんの『マルチンゲールの罠』、白井智之さんの『誰も読めない』でした。
    『マルチンゲールの罠』は、最後の最後で、見えている世界がグルンとひっくり返るような感覚がお見事で、読み終わった瞬間、ほわ〜!と感嘆の声が出て、脱力するほどでした。
    『誰も読めない』は、読み始めは方言になれなくて、読むスピードと意味を汲み取るスピードが合わずに少し苦労しましたが、途中から気にならなくなるほど引き込まれてドキドキしました。最後は、良かった〜!と安堵。クライマックスへの引き込まれ方が凄かったです。
    決断がテーマ、という意味では、青山美智子さんの『授かり物』が、あまり将棋慣れしていない私には一番親しみやすく、また、決断に対しての心の流れに共感して最後は少しウルウルしました。

    全体を通して、将棋の世界の厳しさと奥深さにも触れられて、とても興味深く感じた短編集でした。

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    2025年03月24日
  • マイ・プレゼント

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    繊細な色使いと繊細な言葉遣い。
    今の私では、すべての言葉の意味を理解できないし、共感もできないけれど、いくつかは心に届いてじんわりとした感覚がありました。
    読むすべての言葉を理解して共感しないとって意気込んでたけど、今の自分に合う言葉を選べばいいなってことに気づけました。私らしくいるために。

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    2025年03月01日
  • ほろよい読書 おかわり

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    シリーズ1冊目の方が好みかな… 爽やかな読後感で、全く悪くはないけれど、1冊目の方が個人的には好きだったかな。でもこのシリーズはお酒を飲みながらまったり読書するのにちょうどよいヴォリュームと内容なので、お酒好きにはオススメ。

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    2026年01月12日
  • ユア・プレゼント

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    マイ・プレゼントと同じ感じでした。いつものパターンの青山作品ではないです。それを期待しちゃうとちょっと残念。でも、30分くらいで読み終わる感じです。

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    2024年10月09日
  • ユア・プレゼント

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    マイプレゼントとはまた違った味が出ていたけど絵の言葉にできないような奇麗さにはマイプレゼントと同じように目を奪われました。

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    2024年08月03日
  • ユア・プレゼント

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    「マイ・プレゼント」よりコチラの方が好きでした。心のモヤモヤがある時、ちょっと言葉が欲しい時に読みたい。

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    2024年06月11日
  • ユア・プレゼント

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    ネタバレ

    体が言うことをきかないって、間違っていた。
    私が、体の言うことをきいていなかったんだ。

    この文章は響いた。
    三月になって体調を崩し、いくつかの病院を訪ねている今の私だから。
    身につまされるように響いた。

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    2024年03月22日
  • ほろよい読書 おかわり

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    前から読みたかった短編集の続編。
    今作もどの作品もよかったけど、全体的な話の雰囲気は前作の方が好きだった。
    一穂ミチさんの「ホンサイホンベー」が話の展開が衝撃的で心に残った。
    おいしい料理と一緒にお酒が飲みたくなった。

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    2026年04月25日
  • ユア・プレゼント

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    アートが鮮やかで癒やされる。自分に向けられたメッセージのような素敵な言葉がいっぱい出てきて手元に持っていたいと思える本だった。ゆったりとした時間に読むと心に染みてくる。ほんわかした気持ち。

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    2024年01月11日
  • ユア・プレゼント

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    ネタバレ

    水彩画が美しくて、ポストカードが欲しくなる。
    胸に響いた文章は半々といったところだが、レイアウトとして、無理に丸型に文章を収めたり、文字を逆さまにするのは読みずらくて仕方ない。
    全体的にもう少し統一感が欲しかった。
    この手の詩集は少し苦手だったが、この本は割と良かった。


    体が言うことをきかないって、間違っていた。
    私が、体の言うことをきいていなかったんだ。p31

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    2023年09月18日
  • ほろよい読書 おかわり

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    お酒を題材にしたアンソロジー第2弾。

    ・青山美智子「きのこカクテル」
    ライターの永瀬は代打でバーの取材に行くことに。バーテンダーに惹かれるが下戸であり…

    ・朱野帰子「オイスター・ウォーズ」
    ツィッターのDMきっかけで初対面の相手と牡蠣を食べることに。

    ・一穂ミチ「ホンサイホンベー」
    父の訃報で娘は16年ぶりに帰国し実家へ向かう

    ・奥田亜希子「きみはアガベ」
    中学生の姪の若々しい感性が形成される様子を叔父が自身の感覚と比較しながら見守っているような話

    ・西條奈加「タイムスリップ」
    悩みを抱える女性が初めてひとり酒を飲み…

    シリーズ第1弾とは全員違う作家さんですね。
    青山美智子さんの話が好き!ここは「好き」という言葉を使わずに気持ちを伝えるところかもだけど…
    青山さんは他作品に過去作のキャラが出てきたりするので、この2人のその後もいつか出てくるといいなぁ

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    2026年10月11日
  • ユア・プレゼント

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    赤い水彩画とショート・ショート集48篇。
    「マイ・プレゼント」に続く第2弾。

    2冊揃って本棚に並べるときれい。
    前作よりこちらが好みかな。「祈」が好き。

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    2023年06月30日