青山美智子のレビュー一覧 泣きたい午後のご褒美 青山美智子 / 朱野帰子 / 斎藤千輪 / 竹岡葉月 / 織守きょうや / 小川糸 / 田渕正敏 小説 / 国内小説 3.6 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 好きな作者さんのお話は、スーッと入ってきて、やっぱり好みがあるんだな、わたし。とそこを実感できました! 悲しいような、温かいような、そんなストーリーたち。 0 2026年03月09日 もの語る一手 青山美智子 / 芦沢央 / 綾崎隼 / 奥泉光 / 貴志祐介 / 白井智之 / 橋本長道 / 葉真中顕 小説 / 国内小説 3.6 (23) カート 試し読み Posted by ブクログ 8人の作家さんによる将棋にまつわる短篇集 青山美智子さんの作品「授かり物」 息子が旅立ちの日に「自分の好きなことを好きなように頑張れること、お母さん一番応援してるから」 そして、離れることがこんなにさびしいのは幸せなのだと… 相手を思って応援することで、自分も頑張れる気がします 0 2026年03月08日 遊園地ぐるぐるめ 青山美智子 / 田中達也 小説 / 国内小説 4.0 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 絵本みたいな本だった。遊園地に行った人たちの話で最後は一緒に行った人の視点からの話。友達同士、片想い、家族、老夫婦、従業員、営業様々な人の話が見れて穏やかな感じになるけど短いからか読み終わった後の爽快感みたいなものはあまりなかった。 0 2026年03月05日 鎌倉うずまき案内所 青山美智子 小説 / 国内小説 4.0 (35) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 青と赤とエスキースの後に読んだので そんなにインパクトはなかったかなー もちろん 時間を遡っての繋げ方は上手ではあるんだけど 毎回 内巻き 外巻き とアンモナイトのくだりになってしまうので。それでも 他の作品も読んでみたいなと思う 0 2026年03月05日 もの語る一手 青山美智子 / 芦沢央 / 綾崎隼 / 奥泉光 / 貴志祐介 / 白井智之 / 橋本長道 / 葉真中顕 小説 / 国内小説 3.6 (23) カート 試し読み Posted by ブクログ 青山美智子さんのお名前があったので読みました。 うんうん、 息子さんの旅立ち、わかるよー。 大昔に、あたしも体験しましたよー。 ジーンとしました。 将棋のことは、まったくわからないので、 ちょっと流し読みしたけど、面白かったです。 0 2026年03月04日 ただいま神様当番 青山美智子 小説 / 国内小説 4.4 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ 2026 03/03 自分が本当にやりたかったことを、神様が少ぉし後押ししてくれる。そして自分の足で前に踏み出す。人は独りで生きているんじゃない。誰かと繋がって生きている。 同じ時間にバスを待っていただけの人とも会話が弾むようになる。縁って大切で尊くて素晴らしい。次は私のバス停にも来てください、ジャージ姿の神様。 前に進む為の少しの勇気が欲しい、そういう気持ちを応援してくれる一冊だと思います。 0 2026年03月06日 ほろよい読書 おかわり 青山美智子 / 朱野帰子 / 一穂ミチ / 奥田亜希子 / 西條奈加 小説 / 国内小説 3.7 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ きのこ鍋したくなった。 ホンサイホンベーではジンコレクションをしたくなってきた。これまでワインが1番好きだったけど、まさのワインも有名なオーストラリアに来てむしろお酒をあまり飲まなくなり、少量が良い派になった今、ジンが来てるかもしれない。 "友だちと恋人の境目なんて、案外曖昧なのにね。お酒の飲み方次第で一気に崩れることもある。" 日本のカウンターと小さなテーブル2つ程度のこぢんまりした居酒屋が恋しい。日本酒とお刺身やおでん、小エビ揚げとか、、懐かしい思い出の多くが居酒屋にある。 0 2026年03月01日 いつもの木曜日 青山美智子 / 田中達也 小説 / 国内小説 4.1 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 絵本のようにさくさくと読めて、それでいて『木曜日にはココアを』のエピソード0的な立ち位置で。あ、これこれ。や、繋がってる。と思える作品だった。 0 2026年02月25日 鎌倉うずまき案内所 青山美智子 小説 / 国内小説 4.0 (35) カート 試し読み Posted by ブクログ 最後から2作め、最後のエピソードはなにをいいたいのかよくわからなくなった なんとなく残念、どうしました、がんばってと声をかけたくなってしまった。 0 2026年02月25日 遊園地ぐるぐるめ 青山美智子 / 田中達也 小説 / 国内小説 4.0 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 青山美智子さんとミニチュア写真家の田中達也さんのコラボ小説。 ミニチュア写真が挿絵的に各章の間に挟んであって、遊園地という舞台もそうだし、話の内容に合わせた食材で創られているミニチュアの写真が本当に素晴らしかった。 切り取られた一瞬のシーンなんだけれど、その1枚の写真でひとつの章の話の流れをほぼ回収してて、隅々まで見て解像度が上がるというか、文字だけで想像していた物と比較した答え合わせが出来るような感じ。 絵本みたいな小説でした。 0 2026年02月19日 本の話はどこまでも 青山美智子さんが答える33の質問 青山美智子 / 根津香菜子 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.9 (24) カート 試し読み Posted by ブクログ どれも癒される青山さんの本。 登場人物に思い入れる青山さんの考え方、なるほどと思いました。 これからも癒しの作品が読めることを期待します。 0 2026年02月17日 本の話はどこまでも 青山美智子さんが答える33の質問 青山美智子 / 根津香菜子 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.9 (24) カート 試し読み Posted by ブクログ そうですよね、と頷きながら、お話するようにすらすら読めた作品。懐かしい学生時代を思い出して、本って、すごいものだと、改めて感じられた文章だった。 0 2026年02月14日 お探し物は図書室まで 青山美智子 / さくだゆうこ / 小嶋淑子 小説 / 国内小説 4.4 (47) カート 試し読み Posted by ブクログ 小学校横に併設されたコミュニティハウス、そこにある小さな図書室。無愛想だけど聞き上手な司書さんが思いもよらない選書と可愛い付録で人生を後押ししてくれる。ハートウォーミングなお話です。 0 2026年02月14日 本の話はどこまでも 青山美智子さんが答える33の質問 青山美智子 / 根津香菜子 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.9 (24) カート 試し読み Posted by ブクログ 青山美智子さんは こんな風に本の事を考えてるんだな〜と丸わかり?の一冊。作品を読んでイメージ通り、本をとても愛し大切にしてることが伝わって なぜか時々泣けます。 0 2026年02月13日 お探し物は図書室まで 青山美智子 / さくだゆうこ / 小嶋淑子 小説 / 国内小説 4.4 (47) カート 試し読み Posted by ブクログ なんでそこまで人気なんだろう? よくあるパターンのやつね、と思った。 が、よくあるパターンが分かるくらい自分が読書をしてきたということか、とも思った。 0 2026年02月13日 月曜日の抹茶カフェ 青山美智子 小説 / 国内小説 4.1 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 『木曜日にはココアを』に続き、ほっこり癒される小説でした。 ココアに出てきた登場人物も出てくるのもよき。 人生上手くいかないこともあるけど、周りの人たち、ご縁を大事に頑張っていこう、そんな気持ちになりました。 そして自分も誰かと誰かの良いご縁を繋げられていたらいいなと。 関係ないけど抹茶ラテを飲みながら読んだら幸せでした。 0 2026年02月09日 木曜日にはココアを 青山美智子 小説 / 国内小説 4.6 (50) カート 試し読み Posted by ブクログ 1話の脇役が2話の主人公となり、2話の脇役が3話の主人公となり、これが12話まで続くスタイル。 同じ時間軸、世界観でここまで話を展開させられるのはシンプルにすごい。 全員他人なのに、喫茶店やマスターを通じてどこか繋がりを感じられて、何かとほっこりする作品。 途中までサクサク読めたものの、後半は舞台がマーブルカフェから離れてしまって、情景がイメージ出来ず盛り下がってしまった。欲を言えばマーブルカフェの半径数キロ内で完結してほしかった。 0 2026年05月10日 泣きたい午後のご褒美 青山美智子 / 朱野帰子 / 斎藤千輪 / 竹岡葉月 / 織守きょうや / 小川糸 / 田渕正敏 小説 / 国内小説 3.6 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 『痛い人生設計を作る、ルノアールで』がお気に入り。 一方で小川さんは、死の描写をあたたかく書いてくれるところが好き。 0 2026年02月06日 遊園地ぐるぐるめ 青山美智子 / 田中達也 小説 / 国内小説 4.0 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ なんとも軽いなぁ…。日常の心温まる良いシーンだけをスーッと剥いだ感じだ。 先日田中達也さんの展覧会に行ってきた。いい感じだった。 それは、この軽さと共通しているかもしれない。 0 2026年02月04日 お探し物は図書室まで 青山美智子 / さくだゆうこ / 小嶋淑子 小説 / 国内小説 4.4 (47) カート 試し読み Posted by ブクログ 人生に悩む人々が、ふとしたきっかけで訪れた小さな図書室。彼らの背中を、不愛想だけど聞き上手な司書さんが、思いもよらない本のセレクトと可愛い付録で、後押しします。 不思議な能力のある司書さんだなーその人の悩みを解決する思いも寄らない1冊をチョイスできるなんて。とはいえ物語だから予定調和でどうにでもなるもんなー。って思っていたけど、違うわ。 きっかけは本だったかもしれないけど、この人たちは自分で気づいて自分で変わっていった。 やっぱりいい物語だった。 0 2026年02月04日 <<<3132333435・・・・・>>>