青山美智子のレビュー一覧

  • ほろよい読書 おかわり

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    色んな作家さんの短編集を楽しめてとても良かったです!最後のタイムスリップの居酒屋のお話がとても好きでした!!

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    2025年12月08日
  • 泣きたい午後のご褒美

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    6人の作家の短編集。
    大人気青山美智子さんはおもろいけどええ話すぎる印象やって、今回は思いっきりポエミー。
    そういうとこやぞ!と言いたくなった。いや、ええねんけどね。
    期待薄…と思いつつ次、『痛い人生設計を作る、ルノアールで』これは面白かった、人生まだまだこれから新しいこともできるんやな!と励まされた。
    著者は朱野帰子さんという方で同い年。同い年やからわかることてあるよね。

    そこから更に3連チャン喫茶店。喫茶店オムニバスやったっけ?とタイトルを見たけど、テーマは午後のご褒美のはず。
    作家てサテンしか行くとこないんかいと思った。どれも面白かったけどね。

    最後、これまた人気作家の小川糸さん。好

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    2025年12月05日
  • 泣きたい午後のご褒美

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    6人の作家さんのアンソロジー♪
    喫茶店でのひととき、交錯する人間ドラマ。さらっと読めるのでコーヒー片手にオススメ!
    美味しそうなのはホットケーキ!ブラッドオレンジのホイップクリームが添えられてるの~。それからナポリタン!もちもちパスタと甘いケチャップソース~。

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    2025年12月01日
  • 木曜日にはココアを

    購入済み

    あたたかいもじ

    タイトルに惹かれて読み始めた。冬にぴったりそうな雰囲気、心温まりそうな予感。一軒のカフェから始まるバトンを繋いでいる。最初は素敵だなと思ったが、シドニーに場面が変わった頃からかな?気持ちが離れてしまった。一周して、現実が見えた感じ。優しい文体で心温かくなる作品ではある。

    #癒やされる #ハッピー

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    2025年11月30日
  • 泣きたい午後のご褒美

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    ネタバレ

    青山美智子の本かと思ったら違った。しかし新しい作家との出会いがあった。
    ■青山美智子「サロンエプロン」★★
    短い。この本における客寄せパンダ。
    ■朱野帰子「痛い人生設計を作る、ルノアールで」★★★★
    おもしろい!大谷翔平の人生設計を「痛い」という視点が最高。言われてみればそのとおり。いまだからなるほどすごいと思うが、これを普通の高校生が書いていたらたしかに痛い。学歴至上主義の編集者も痛い。これは作者の実話だろうか。こんな編集者ほんとにいそう。
    ■斎藤千輪「究極のホットケーキと紅茶占い」★★★
    ちょっとした日常系ミステリーの感じ。
    自力で解答にたどり着けなかった。悔しい。
    ■竹岡葉月「不純喫茶ま

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    2025年11月30日
  • ただいま神様当番

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    ネタバレ

    OH MY GOD 電車内で読んでいたが、思わずニヤケ顔になってしまった。うまいことを言っていてこの英語教師大好きだ。

    個々人で違う考えがあること、当たり前のことだがなかなか分からない。
    個々人で違った神様の表現をしている文を読んで、自分の行動を考え、改めようと思った。

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    2025年12月02日
  • 泣きたい午後のご褒美

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    昔ながらな喫茶店に行きたくなるようなお話が多かった。不純喫茶まぁぶるが特に印象的。本屋さんで眠れぬ夜のご褒美とセットで展開されており、一緒に購入しました。

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    2025年11月26日
  • 泣きたい午後のご褒美

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    どんなときに喫茶店で過ごしたくなるだろうかと考えてみた。
    それは、たんにモーニングをしに…だったり、ランチの時間が過ぎてしまって、どうしようかと迷ったときだったり、ひとりになりたいときだったりで…そう考えるとやっぱり少しの休息をとりたいときなんだろう。
    それは癒しの時間を必要としているからかもしれない。
    泣きたい午後とは、そんないろいろな想いの詰まった短編集である。


    「サロンエプロン」〜青山美智子
    憧れのカフェでのアルバイトは恋してる気分。

    「痛い人生設計を作る、ルノアールで」〜矢野帰子
    高校時代の親友と貸し会議室で語る。

    「空極のホットケーキと紅茶占い」〜斉藤千輪
    まさか中国出身とは

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    2025年11月22日
  • 鎌倉うずまき案内所

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    ちょっと厳しめの星3つ。

    大好きな青山美智子さんですが、まだ2作目の作品ということもあり、若干の読みにくさを感じました。

    最大のマイナスポイントは、単行本の方には巻末の年表がないこと(文庫版にはあるそうです)。この物語は時代が少しずつ戻っていく構成なので、年表がないと各章のつながりや時系列が把握しづらく、もったいなく感じました。 また、各章の「案内所」でのやり取りがほぼ同じパターンで繰り返されるため、少し説明的でくどく感じてしまったのも残念な点です。

    ただ、ところどころに心に残るフレーズがあるのはさすがでした。 特に第2章「2013年 つむじの巻」と第6章「1989年 ソフトクリームの巻

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    2025年11月18日
  • 泣きたい午後のご褒美

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    ネタバレ

    青山美智子の新作だと思ったら、違ったのでちょっと残念。喫茶店のオムニバス。織守きょうやがホラーで笑。
    最後の話で「餅が大好きで、最後は餅を喉に詰まらせて死んでしまった。最後の詰まった餅を吸い取られてしまってそれが心残りで、ナカマ茶屋に餅を食べに来た」て話で笑った。吸い取るよね

    青山美智子 『サロンエプロン』
    カフェの店員の仕事がんばろう!

    朱野帰子 『痛い人生設計を作る、ルノアールで』
    小説家になったけどあまり売れない。私立校卒の編集者に公立はつまらない人間しかいないと「下」に見られる。公立高校のとき同級生に面白い女がいて、久しぶりに連絡をとると(40歳くらい)、「痛い人生設計をつくろう」

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    2025年11月14日
  • 鎌倉うずまき案内所

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    内巻さん、外巻さん?アンモナイト?ファンタジー?これって最後まで読めるのか、わたくし?と思いましたが笑
    読み進めるうちに、巻き巻きが面白くなってきた。
    最後には、フィクションから伝わる言いたいこと、いっぱい伝わりましたよ、青山さん!
    今回もやはり、最後まで読んでもう一度最初から読みたくなり、そうなんだ、そうなんだと納得。

    「はぐれましたか?」
    って、人が悩んだり迷ったとき、
    こうやって問いかけられたら、
    そうかも、はぐれちゃったのかもって、
    ちょっと冷静に、ちょっと前向きに考えられるのかも。迷い迷ってるうちに自分にとって大切なこと忘れちゃってないかなって。

    かめのぞき色の甕見てみたいな。限

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    2025年11月13日
  • もの語る一手

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    将棋にまつわるアンソロジーとは知らず、青山美智子さんの名前を見つけ早速読んでみると1話目からジーンと来る。将棋が全くわからなくても一話一話引き込まれていく。もし将棋に詳しかったらもっとワクワクできるのかもしれない。
    実は貴志祐介さんのお話のオチが良くわからなくて解説が欲しかったが、ちょっと探しただけでは見つからなかった。
    「お前レベルの話はしていない」は大島版のみなので、芝版もあとで読んでみたい。

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    2025年11月13日
  • お探し物は図書室まで

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    ネタバレ

    ★★★☆☆星3【不思議な力を持った司書案内人】ベテラン司書の小町さゆりさんに銭天堂の紅子さんを重ねてしまった!!人を見る力?なのかな、悩める人を良い方向に導く。なんて素敵な力なんだ!現在人生迷い中なので小町さゆりさんに会ってみたい。行列ができそうですね!

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    2025年11月12日
  • ただいま神様当番

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    心温まるお話でした。日常に疲れた時に読むのにピッタリです。
    神様当番を通して、皆んなが前向きに成長していく姿が良かったですね。神様はキッカケしか与えないけど、なかなかいい役割果たしてました。
    あっという間に読み終わってしまうので、もう少し一つ一つの幸せな時間を堪能したかったかもです。

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    2025年11月05日
  • 鎌倉うずまき案内所

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    ファンタジーだけどお話の内容は身近なもので、それぞれの主人公に感情移入できる
    ト音記号の巻が読んだ後爽やかで良かったな

    他の話で前に見た登場人物の背景、過去未来がわかるのが楽しい。伏線にハッとする
    ちゃんと乃木ちゃんは言ってる「言うとほんとになる」って

    巻き寿司の巻のクロソロイドかっこよかったな
    花丸の巻もよかった…創作をするひとにとって勇気の出る話だったな
    自分の感性を大事にしていきたいな

    年表で答え合わせしながらその場面を振り返ってみるなど、読んだ後も何回も楽しめる

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    2025年11月03日
  • ほろよい読書 おかわり

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    前作が読んでいて心地よかったのでこちらも購入。
    今回も良い感じのサクサク感で読み進められました。
    奥田さんの中学生の姪との物語が1番好きだった。どうして男女で普通に友達として仲良くしてはいけないのか?なぜみんな「付き合う」ようになるのか?10代前半の子どもがピュアに熱く向き合う姿に、私もそう思った時期があったなあと。あくまで私の場合ですが、大学生くらいになると、ふたたび男女の距離が友情として近づくことも増えるから、そのことをあの姪ちゃんに教えてあげたくなった。笑

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    2025年10月31日
  • 猫のお告げは樹の下で

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    人の描写が細かくてどんな人物か容易に想像できるのはいい反面、その人物に興味がないと、興味のない人の話を聞くのが苦痛のように読み進めるのに時間が掛かった。そこだけマイナス点。全体的に気持ちのいい終わりの話がよく素敵な短編集。

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    2025年10月28日
  • 泣きたい午後のご褒美

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    喫茶店から始まった短小説 そういえば最近は喫茶と言う店も少なくなり、ほとんどファミリーレストランと言う名前 喫茶店と言うなじみの店で、ゆっくりコーヒーでも飲みたい気分だが店がない、時代と共に変わって行くのか本の上だけの喫茶店かも。

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    2025年10月22日
  • いつもの木曜日

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    『木曜日にはココアを』スピンオフ短編を田中達也さんの作品とともに載せた絵本のようなお話でした
    やっぱり、青山さんのお話と田中達也さんの作品はあいますね

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    2025年10月19日
  • 鎌倉うずまき案内所

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    ネタバレ

    マーちゃん「何かを残すためじゃなくて、この一瞬一瞬を生きるために、私たちは生まれてきたんだよ。生きるために生きるんだよ」

    このセリフ、痺れました⚡❤

    青山美智子さんの作品、本当に大好きです。素敵な出逢いを下さり、ありがとうございます

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    2025年10月18日