青山美智子のレビュー一覧

  • 月の立つ林で

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    .評価は限りなく4⭐️
    たけとりのおきなさん こんなポッドキャストが有るなら毎日聴いてみたくなる。
    そして 配信者が思っていたより若い事も
    ネタバレになるので書きませんが

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    2026年04月17日
  • 遊園地ぐるぐるめ

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    人気作家の青山美智子さんの作品は確か4作目。

    いつも優しい話という印象。

    こちらはミニチュア作品とのコラボの連作短編集。ミニチュア作品はすごいけれど、ストーリーは物足りなくて⭐︎3つ。

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    2026年04月18日
  • 月曜日の抹茶カフェ

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    悪くはない、という感想。
    私の中ではよくある日本人女性作家のふわふわした現実味のない少女マンガ小説カテゴリーに入るかなぁ...
    毒のある小説を読みすぎた後に読みたくなるタイプの本

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    2026年04月15日
  • 月の立つ林で

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    青山美智子さんの本を初めて読みました。繋がりのある5篇の短編集。穏やかな空気感のある物語で読んでいると気持ちが落ち着きました。気持ちを落ち着かせたいときに他の本も読んでみようと思いました。

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    2026年04月12日
  • 遊園地ぐるぐるめ

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    遊園地を舞台にした短編小説。
    最後まで読んだけど、好みではなかった。
    青山さんの小説は、子供のセリフが自然じゃなくて、そこで醒めてしまう。

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    2026年04月11日
  • もの語る一手

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    ネタバレ

    将棋は全く興味はないが好きな作者さんが多数いたので読んでみた。
    将棋が分かればもっと面白かったのだろうけど、分からないなりにも面白かった。


    ・授かり物 ★★★★★
    大好きな青山さんの作品。
    離婚して1人で子供を育てたお母さんの話。ほっこりとするし、泣きましないが感動する。


    ・マルチンゲールの罠 ★★★★
    1人語りの話。初めて読む作家さんの話。
    オチは読めたが、話に引き込まれ結構面白かった。


    ・誰も読めない ★★★
    将棋は全く分からないので、具体的な話はちんぷんかんだったがザ、ミステリーって感じでまあまあ良かった。


    ・なれなかった人 ★★★★
    読後がかなり良い!!
    将棋はちんぷん

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    2026年05月07日
  • 赤と青とエスキース

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    ネタバレ

    最初は臆病で孤独な男女が、留学先で期限つきの恋をする── 男の友人は、彼女をモデルに絵を描いた
    タイトルは「エスキース」

    様々な人の物語に「エスキース」はあった
    やがて、絵が結ぶえにしがエスキースに対応する本当の物語になっていく

    全部のエピソードのタイトルが「赤と青」がモチーフ
    主人公の名前も
    人間は変わっても、絵の中のモデルは若いまま
    絵は誰かの人生を変えていく

    読書が苦手な方にもおすすめしやすく
    読書って楽しい!と思えるような本だった
    最後まで読むと伏線と回収がわかって楽しい

    作中登場するベテラン漫画家さんが大きな賞をとって報われていたのがわかり嬉しかった

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    2026年04月06日
  • 遊園地ぐるぐるめ

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    一話目が良かったけど、全部もうちょっと話を掘り下げて欲しかったなぁ。
    青山さんの話は人と人とのつながりの大切さをいつも教えてくれるだけに!!

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    2026年04月04日
  • 遊園地ぐるぐるめ

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    久しぶりの青山美智子さんの本。
    田中達也さんご存知ないですが
    楽しめました!
    個人的にイベントステージのお話が好きでした!
    正義ってなにが正義なんだろ...?
    て思ったりしました。

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    2026年04月03日
  • 泣きたい午後のご褒美

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    カフェが舞台の6短編集。

    文中から
    カフェはファンタジーワールドだ。日常から少し離れたところにある、願いが叶う不思議な世界。
    この世界にはいつだって、その時だけのその人だけの、いくつものオリジナルな物語があるのだ。

    小川糸さんの作品はあの世へ行く前に、最期に食べたかったものを出してくれるカフェ。
    こんなカフェがあるなら行ってから旅立ちたい。

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    2026年04月01日
  • 猫のお告げは樹の下で

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    生きていて何かの壁にぶつかった時にお告げがあれば楽なのかもしれない
    それに気づけるかも大事だと思った

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    2026年04月01日
  • 月の立つ林で

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    青山さんの小説を久しぶりに読んだ。これまで読んだ作品は主人公が前向きな設定のものが多かったので、人生のつまずきに重きを置いた今作は、新鮮な気持ちで楽しむことができた。人と比べて自分はどうなんだろう、頑張ってこなかったわけではないのに(むしろそれなりに努力もしてきたし、今もしているのに⋯)という主人公達のプライドや葛藤、焦りから、周りの人たちをラベリング化して距離をとってしまう流れまで、青山さんらしい優しい表現でするすると語られていた。特に最終章は青山さんの真骨頂。あらゆる点が、つながる、繋がるー。月の満ち欠けと同じように、日常は繰り返される。その循環のなかで、日々、たくさんの小さな点が生まれ、

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    2026年03月29日
  • マイ・プレゼント

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    素晴らしい装丁、素晴らしい挿絵、肝心の中身の文章は、一通り読んでみたが、詩みたいな感じで、あまりそういうのは読まないので、印象には残らなかったが、他の人が感想で述べている通り、分かる人には良い本だと伝わってくる。
    本の感想ではないが、中の絵は表紙を含めて最高だった、この絵を見ているだけで癒やしになる。
    こんな事書いたらダメかもしれないけど、見るだけの本もいいな、凄く綺麗な本です。

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    2026年03月29日
  • 猫のお告げは樹の下で

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    神社に現れる不思議な猫とその猫のお告げを受けた人々の短編集です。
    心温まるお話と登場人物のちいさな繋がりが青山さんらしいお話でした。
    お父さんと娘の話が特に良くてお父さんの心情に思わず目が潤んでしまいました。

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    2026年03月29日
  • ユア・プレゼント

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    「マイ・プレゼント」の続編。
    赤い水彩画と一緒に読む短編小説集。

    綺麗な赤いイラスト、眺めているだけでもいい!
    言葉がとても暖かくて心に染みます。

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    2026年03月24日
  • 鎌倉うずまき案内所

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    青山美智子さんのストーリー展開。
    間違いないおもしろさ。
    だいぶ置き去りにしてしまって…読み終えた。
    私もただいま絶賛はぐれ中かもしれない。
    アメ舐めたいなぁ。

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    2026年03月23日
  • 本の話はどこまでも 青山美智子さんが答える33の質問

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    大好きな青山美智子さんの本にまつわるインタビューの本。
    青山さんの面白い小説がどのような考えで作られているか知れるのは良かった。小学生から100歳以上まで面白いと読める、ハッピーエンド、誰1人死なせない、という価値観のもと作られているんだと知れて良かった。こどもと青山さんの小説をともに読んで感想言い合えたらいいなと思った。山本文緒さんの小説すきなのも、一緒で嬉しくなった。

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    2026年03月23日
  • 鎌倉うずまき案内所

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    自分が何か迷っているとき案内所があってキーになる物を教えてくれるなんて・・・占い師がいらなくなるではないか
    何かきっかけが欲しかったり、背中を押して欲しかったりしたら鎌倉に行くしかないのか
    遠い遠すぎる
    まだ鎌倉には行った事はないけれど、行ったら脇道や小道を覗いてみよう
    ちいさな看板があるかもしれない

    余談だが私は鳥居つむじで富士額である。天才の片鱗を見逃したのかもしれない



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    2026年03月20日
  • お探し物は図書室まで

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    ☆3.5

    260319

    読んでいる途中で、私もその人に適した何かを与えられる人でありたいって思った。
    けれど、何かをわかったり与えたりしている訳ではなく、その人がそこに意味を見出しているのだとわかった。

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    2026年03月19日
  • 泣きたい午後のご褒美

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    6人の作家さんの短編集。
    期待が大きかったからか、短編集だからか、そこまでグッと入り込めるお話はなかった…
    次は短編集は、やめておこうと思ってしまった……

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    2026年03月17日