青山美智子のレビュー一覧

  • 泣きたい午後のご褒美

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    ネタバレ

    カフェや喫茶店がテーマだから泣ける話やほっこりする話をイメージしていたけど、少しミステリ要素があったり、最後に思いがけない事実が発覚したり、死後の世界のお話だったり、テイストの違うお話が詰まっていて楽しかった。

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    2026年03月08日
  • 月の立つ林で

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    やっぱり青山美智子さんの本を読むと涙が出てきてしまう。
    独りよがりな部分は誰にでもあるかと思う。でも、自分の思う以上に周りは自分のことを思ってくれている。太陽と月。近くの存在の人(太陽)を意識して信じる。自分のこと(月)を信じる。
    満ち欠けを繰り返しながら自分を進化させていきたいと思う。

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    2026年03月08日
  • お探し物は図書室まで

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    とっても心温まる本でした。
    出てくる登場人物たちも、すごく身近な存在に思えて、話す言葉も親しみがもてて。

    働くことに少し疲れていたタイミングだったので、
    時たまほんの中の言葉に涙が溢れました。

    出会えてよかった、そんな本です。

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    2026年03月08日
  • お探し物は図書室まで

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    仕事に行き詰まった時に読みたくなると思いました。
    「大した仕事じゃないなんて思うのではなく、大した仕事を私がしていない」、「誠実を持って目の前の仕事に注力したら、それをそばで見てくれる人がいる」、「夢に描いた仕事が手に入らなくても、自分の視点を変えれば身近なところで自分が描いた仕事につけるかもしれないし、一歩を歩めるかもしれない」
    目の前の仕事にきちんと向き合っていこうと思いました。
    そして、司書の小町さんものぞみちゃんも魅力的な登場人物でした!

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    2026年03月02日
  • 鎌倉うずまき案内所

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    「ナイスうずまき!」って言いたくなります笑
    きっとこれを読まれた方は、なんのこっちゃと思いますよね、すみません…

    青山美智子さん3作目です。
    青山さんって全部短編集なのかな?
    こちらも短編集なのですが、時代が巻き戻っていきます。
    2019年から始まり、1989年まで。
    主人公はそれぞれ違うのですが、読みすすめると実は繋がっていることが分かります。

    本章を読み終えると、最後に“平成史特別年表”が載っています。
    上下に分かれていて、真ん中に年代、下にそれぞれの年代に出てくる登場人物の年齢と出来事、上にその時代を反映する出来事が書いてあります。
    例えば、バブル崩壊から始まり、きんさんぎんさん、た

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    2026年03月02日
  • 月曜日の抹茶カフェ

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    縁というものは、一枚一枚の薄い便箋の積み重ね、脆く破れやすく、でも丁寧に大切にしていけば、いつまでも繋がり続ける。
    たしかに、そうなのかも。
    すべての些細な縁で、今がある。逆に、何かを蔑ろにしてしまうことで、大きなものを失ってしまう、失ってしまった。
    あらためて、丁寧に大切にを心がけたいと思った。

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    2026年03月02日
  • 本の話はどこまでも 青山美智子さんが答える33の質問

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    大好きな青山さんのこれまでの本との関わり方についてたくさん取り上げられており、本当に誠実な方なのがよく伝わってくる内容。
    なぜ短編連作なのか等、青山先生のことが詳しく掲載されたてこりオススメです。

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    2026年03月01日
  • 月曜日の抹茶カフェ

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    初青山さん。タイトルで気になって取ってしまった。

    短編集で優しい話だ。最近こういう優しい話をたくさん読みたいと思ってしまう。疲れてるんかな。
    続編なのは知らず、『木曜日にココアを』も読んでみたい

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    2026年03月01日
  • 本の話はどこまでも 青山美智子さんが答える33の質問

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    青山美智子さんが本について、様々な視点からお話をされた内容がまとまっています。読んでいて楽しかった!

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    2026年03月01日
  • 月曜日の抹茶カフェ

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    短編集だけど前の章と少しずつ繋がっているし、実は木曜日にはココアのの続編らしく(知らなかった)ぜひ木曜日〜と間を空けずに読むことをオススメします。
    疲れてる日々にほっこりするので、平日でも読みやすいです

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    2026年02月28日
  • ただいま神様当番

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    ちょっとユーモラスで優しい話。
    神様当番
    何をする当番なのか、なかなかはっきりはしないけれど納得はできる。
    登場人物たちにつながりのある青山美智子ワールドらしい話。ほっこりした気持ちになれる。

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    2026年02月26日
  • ビューティフルレイン

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    ―ヒューマンドラマ―


    泣く。めっちゃ泣いた。

    娘 美雨(みう)芦田愛菜ちゃん
    パパ 圭介(けいすけ)豊川悦司

    2人の口絵から始まる事もあって、小説を読んでいる間、ずっと2人のやり取りが想像出来た。
    だから余計に涙が止まらなかった。。

    「なんていい子なの 泣」
    「誰も悪くないのに 泣」
    「パパの気持ちもめっちゃわかる 泣」

    少しでも長く幸せな時間が過ごせますように、と願わずには居られない。

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    2026年02月24日
  • いつもの木曜日

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    「木曜日にはココアを」のスピンオフ。
    とても素敵な装丁。
    登場人物たちは相変わらずの素直な人たちで、日々のちょっとしたことをきっかけに自分を省みる。
    私もそうありたいと思う一方で、私の近くに少なからずいる素直じゃない人たち(ああ言えばこう言う的な)に読ませたい。

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    2026年02月23日
  • 本の話はどこまでも 青山美智子さんが答える33の質問

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    青山美智子さんの作品に共通する優しさとか、なぜ連作短編が多いのかとか…ファンなら是非知りたいと思う質問の答えがこの本にあった。
    純粋に本が好きな方なんだということが伝わってきて、それがすごく嬉しかった。
    ライターの根津さんとのインタビューは、お茶を飲みながらされたようで、そのリラックスした雰囲気が伝わってくるよう。私もその場に居合わせたかったなぁ。
    一番印象に残ったのは、「客観視」を大事にされているという話。
    同じ出来事でも、人によって見え方が違う。確かにその事を念頭においているだけでも、世の中が少し平和になる気がする。
    青山美智子さん、やっぱり好きだわ♡と再確認した。

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    2026年02月23日
  • 月曜日の抹茶カフェ

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    木曜日にはココアをに続いて、ほっこりしたお話でした。短編集になっているので、仕事の休憩時間に読み進めるのにとてもよかったです。
    今欲しい言葉をそっとくれる優しいお話です。今悩んでる事や、これから進もうとしている人の背中をそっと押してくれるような。
    ゆっくり焦らず読み進めたい一冊です。

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    2026年02月22日
  • 月曜日の抹茶カフェ

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    個人的にはココアさんたちがどうなったのか、
    とても気になりましたが...
    ベタな恋愛展開にならないところも
    青山さんらしいなと思いました。
    人とのご縁を深く感じる作品でした。

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    2026年02月20日
  • 月曜日の抹茶カフェ

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    「月曜日の抹茶カフェ」を読む前に「木曜日にはココアを」再読
    青山美智子さんの本は読んでる途中も楽しいが
    読み終えると、もっと心が満たされている
     本の軸はマーブル・カフェという小さなお店だ
    人々の日常がこの場所を通じて繰り広げられ、たくさんの縁で繋がっているのだと感じる

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    2026年02月20日
  • マイ・プレゼント

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    ネタバレ

    この本の中に出てくる、
    「私が一番すごいって知ってる」
    この言葉がとても好き。
    もっと人間として成長出来てからもう一度読み返したい一冊。

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    2026年02月19日
  • 猫のお告げは樹の下で

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    短編集。どのお話も泣けて、人生や自分自身について考えさせられる、迷った時悩んだ時のヒントが詰まった本だった。誰かの人生相談に使えそうなワードが散りばめられていて、まるでカウンセリングを受けているかのような作品。

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    2026年02月19日
  • 遊園地ぐるぐるめ

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    舞台は、通称「ぐるぐるめ」の名前で知られている遊園地での1日、
    8章あって、それぞれの章での登場人物(視点)は交代する構成、同じ日に同じ場所にいるので、それぞれの章の主役通しがすれ違ってたり会話したりも。

    その章の視点となっている方が、ちょっと悩んでたり、踏み出せなかったり、みたいなことを、この場に来て、偶然や奇跡みたいな出逢い?によって自分の中で昇華できる瞬間が来て、、、的な

    最後の8章目は、それまでの7章までの主役の、例えば隣にいる人とか、さっき話した人だとかが主役に切り替わって、総まとめ、じゃないけど、こっちにはこっちの悩みだったり、あの時のことを思い出して考えたり、みたいな別視点で

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    2026年02月18日