青山美智子のレビュー一覧

  • 鎌倉うずまき案内所

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    自分が何か迷っているとき案内所があってキーになる物を教えてくれるなんて・・・占い師がいらなくなるではないか
    何かきっかけが欲しかったり、背中を押して欲しかったりしたら鎌倉に行くしかないのか
    遠い遠すぎる
    まだ鎌倉には行った事はないけれど、行ったら脇道や小道を覗いてみよう
    ちいさな看板があるかもしれない

    余談だが私は鳥居つむじで富士額である。天才の片鱗を見逃したのかもしれない



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    2026年03月20日
  • お探し物は図書室まで

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    ☆3.5

    260319

    読んでいる途中で、私もその人に適した何かを与えられる人でありたいって思った。
    けれど、何かをわかったり与えたりしている訳ではなく、その人がそこに意味を見出しているのだとわかった。

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    2026年03月19日
  • チョコレート・ピース

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    ネタバレ

    とても甘酸っぱい青春の短編集。一つ一つが短くて読みやすいです。また、それぞれのお話にグッとくる表現が書かれていて、短いながらちゃんとほっこりしてしまうのがさすが青山さんだなと思います。
    途中まで読んでいて、これは繋がっていたのか?!と驚かされたのも良かったです。これは特に好きかもと思いながら読んでいたら、お気に入りがいくつも出てきました。

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    2026年03月19日
  • 人魚が逃げた

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    主人公が変わる章に分かれていますが、関係性はあり繋がっていきます。
    アンデルセンの人魚姫はそんな悲しいお話だと知らなかった…でも他の解釈もあるようでよかった。
    みんないい人で心が洗われる気がする

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    2026年03月18日
  • 木曜日にはココアを

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    一つ一つの短編がほっこりと心が洗われるようなそんな優しい小説でした。

    少しずつ他の短編とも繋がっていて、最後はほろっと涙しました。

    一つのお話が短いが故に、少し物足りなさを感じたお話しもありましたが、実際、人と人のつながりはこういう小さな出来事の巡り合わせのようなものなのかもしれないなぁとしみじみ感じました。

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    2026年03月18日
  • 泣きたい午後のご褒美

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    6人の作家さんの短編集。
    期待が大きかったからか、短編集だからか、そこまでグッと入り込めるお話はなかった…
    次は短編集は、やめておこうと思ってしまった……

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    2026年03月17日
  • チョコレート・ピース

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    チョコに纏わる裏表。
    追加ストーリーでキュンキュンだった。
    こういうのあるよねーって言える体験がある事が幸せなんだよなー。あー甘酸っぱい。

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    2026年03月17日
  • リカバリー・カバヒコ

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    同じ世界で繋がった5話で構成された連作短編集。短いからサラッと読み終えた。

    リカバリーがテーマなので再生するヒントが沢山描かれて、気付きや学びが多かった。

    特に印象に残ったのは、
    「リカバリーしても人間は全く同じように戻らない」という医者の話。

    以前と同じ形を目指してしまうから、上手くいかず苦しくなってしまうんだと思った。昔と違う自分を受けいれ、アレンジして生きていくことが大事だと気付かされた。

    あと、2話の紗羽の口で出でくる
    「話せる」はただ単に口数が多いことではなく、「必要なことがきちんと伝えられること」という内容。
    すごく納得したし、自分もそうであれるようにいたいと思った。

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    2026年03月16日
  • 月の立つ林で

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    一気読み。心が温かくなるお話たちだった。気持ち的には星3.7くらい。月をテーマにつながり合っている、ふつうの人たちを主人公にした優しいお話たち。合わないなぁと思う人や、うまくいかないように思えることも、捉え方とか気持ちを変えるとちがって見える、まさに月みたいなお話だなぁと思った。最後のページのひとフレーズがとても気に入った。落ち込んだときに読み返したい。

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    2026年03月14日
  • チョコレート・ピース

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    青山美智子さんの小説のなかでは、1つひとつのお話がまるで詩のようで、短い話ばかり。少し甘くて、時にビターで、時々切ない。そばには常にチョコレートがある。
    しばらくは、軽くてなんか物足りないなぁと思いながら読み進めていたけど、やっぱり捻りは持ってくるよね。そうだったのか、とあるページまできて気付く。

    ちょっと頭が疲れてるときやガッツリ読めないけど何か読みたいときに、青山美智子さんの作品はやさしい。
    時には、甘さも大切。

    でも、やっぱり物足りなかったかなー。(笑) チョコレートだけではお腹(心は?)は満たされなかったようです。


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    2026年03月14日
  • チョコレート・ピース

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    甘酸っぱかったり、ほろ苦かったりと甘いだけのチョコストーリーだけではないお話なんですが、10代20代の頃の気持ちに戻れた気持ちになります。人生経験が豊かになればなる程、ピュアな心が離れてる事に気が付きます。良い刺激になりますよ(笑)

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    2026年03月14日
  • 泣きたい午後のご褒美

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    喫茶店にまつわる6編の短編集です。
    泣きたい午後ってどういうことかな?と思いましたが、答えは出ていないものの、
    なんとなく、午後のちょっと悲しい時とか、寂しい時とか、そんな時に読んでみると、少し心が和らぐ、そんな小説だったのかな?と。
    ワタシが喫茶店を利用する時は、
    ・自分の心身を癒したい時
    ・本を読みたい時
    ・時間潰し
    かな。
    どの作家さんも心残るものでしたが、その中でも矢野帰子さん、斎藤千輪さんの話はまた読みたいと思いました。
    この文庫本を持って久々にルノアールに行きたい!!!と思ったし、
    喫茶店のホットケーキが食べたい!!と思った。

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    2026年03月14日
  • 月の立つ林で

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    易しくて、優しいストーリー。
    ポッドキャストという今の時代に効果的なキーワードとともに繰り広げられる、奇跡のようなめぐり合わせ。
    青山さんの書く小説は、ここまで拾い上げるのかと言いたくなるほどに、どこまでも手を差し伸べてくれる。
    読書を始めたい人におすすめしたい作家さん。

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    2026年03月12日
  • 遊園地ぐるぐるめ

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    田中達也さんのアート作品とコラボの連作短編小説。

    山中青田遊園地、通称「ぐるぐるめ」に訪れた人々とそこで働くピエロのお話。
    ミニチュアのアート作品が可愛くて、読み終わった後に見返してみたくなるし物語がまたふっと浮かんでくる。

    頭が疲れている時でも短編なので、さら〜っと読めておすすめ!

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    2026年03月12日
  • チョコレート・ピース

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    ネタバレ

    青山美智子さんの短編集!かなり短い、
    心あたたまるお話が沢山詰まってました♡

    チョコレート大好きなので呼んだ後
    すぐ食べたくなって食べました!
    最後にお話が繋がっていくところが良かったです♪

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    2026年03月12日
  • いつもの木曜日

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    「木曜日にはココアを」の続編ということで、早速読んでみた
    絵本みたいな小説で、楽しく気軽に読めた
    どれもほっこり温まる良い話だった

    短編小説は、時間があまりない時に1話だけ読むことができるのでとてもありがたい

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    2026年03月10日
  • 泣きたい午後のご褒美

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    好きな作者さんのお話は、スーッと入ってきて、やっぱり好みがあるんだな、わたし。とそこを実感できました!

    悲しいような、温かいような、そんなストーリーたち。

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    2026年03月09日
  • もの語る一手

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    8人の作家さんによる将棋にまつわる短篇集
    青山美智子さんの作品「授かり物」
    息子が旅立ちの日に「自分の好きなことを好きなように頑張れること、お母さん一番応援してるから」
    そして、離れることがこんなにさびしいのは幸せなのだと…
    相手を思って応援することで、自分も頑張れる気がします

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    2026年03月08日
  • 遊園地ぐるぐるめ

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    絵本みたいな本だった。遊園地に行った人たちの話で最後は一緒に行った人の視点からの話。友達同士、片想い、家族、老夫婦、従業員、営業様々な人の話が見れて穏やかな感じになるけど短いからか読み終わった後の爽快感みたいなものはあまりなかった。

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    2026年03月05日
  • 鎌倉うずまき案内所

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    ネタバレ


     青と赤とエスキースの後に読んだので そんなにインパクトはなかったかなー
     もちろん 時間を遡っての繋げ方は上手ではあるんだけど 毎回 内巻き 外巻き とアンモナイトのくだりになってしまうので。それでも
    他の作品も読んでみたいなと思う

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    2026年03月05日