青山美智子のレビュー一覧
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一章 朋香(21歳)婦人服販売員
総合スーパーの婦人服売り場に勤務する朋香は自分の仕事をつまらない仕事だと思っている。何をやりたいのかも定まらないまま転職を考え始めていた。
二章 諒(35歳)家具メーカー経理部
アンティーク雑貨店をやりたい夢はあるが経済的、時間的な理由で実現無理な夢だと諦めている。
三章 夏美(40歳)元雑誌社編集者
育休から復職したら雑誌ミラの編集室ではなく資料室。同僚の活躍が羨ましく、比較的育児に協力的な夫にも当たるようになってしまう。
四章 浩弥(30歳)ニート
絵を描くことが好きでデザイン学校を卒業したが就職が上手くいかずニート生活
五章 正雄(65歳)定年退職
65 -
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ネタバレ一章 朋香 二十一歳 婦人服販売員
沙耶
医者の彼氏ができた。朋香の地元の友達。高校からのつきあい。
藤木朋香
短大進学を機に東京に出てきた。短大を卒業して、綜合スーパー「エデン」衣料品部門の婦人服売り場。でレジ打ちと接客をしている。
沼内
エデンのパート。パートの中でリーダー的存在。
桐山
ZAZというメーカーのメガネ売り場の男の子。二十五歳。
上島
朋香の上司。三十五歳。
権野
パソコン教室の講師。五十代半ばの女性。
森永のぞみ
図書室の若い女の子。
小町さゆり
図書室の司書。大きな女の人。
二章 諒 三十五歳 家具メーカー経理部
海老川
アンティークショップ「煙木屋」 -
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ネタバレ【あらすじ】
BOX1は、1人の女性(三姉妹の真ん中)の10代~40歳になるまでのチョコレートに関係する思い出の短編集。BOX2はそれぞれの短編に出てきた相手側のお話。
①チョコバナナ・コラボレーション
16歳の文化祭で浅見君と作ったチョコバナナ。
②キューブチョコ・コマーシャルソング
トキ君というアイドルにはまり、ベルを懸賞で当てるためにチョコ大量買い。(高校時代?)
③マカダミアナッツチョコ・スーベニア
29歳。大学時代からの友人ユキミの新婚旅行土産のマカダミアナッツ。
④チョコチップクッキー・フレンドシップ
高校時代の友チョコで柿ピーやミニサラミを持ってきた恵麻に感動。
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ネタバレニシムキ
佐久間
ミハルの勤めるサロンの副店長だった。隣町の支店に店長として異動になる。
ミハル
走ったら忘れる。中学・高校と陸上部だった私が習得したワザ。美容学校を卒業してサロンに勤めている。
ミクジ
猫。タラヨウの樹がある神社にふらっとやってきて、おみくじみたいにお告げの言葉を一枚の葉で落としていく。
宮司
時子
ミハルの母の妹。四十五歳。大手の広告制作会社でグラフィックデザイナーをしていて、五年前に独立してフリーになった。
チケット
さつき
中学二年生。
美恵子
さつきの母。パート先の手芸店に置いてもらった手作りのアクセサリーが好評。
耕介
さつきの父。小さな硝子メーカー -
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ネタバレ木曜日にはココアを[ Brown / Tokyo]
ワタル
「マーブル・カフェ」に勤めている。高校を卒業してから勤めていたチェーンのレストランが経営不振になりリストラに遭う。
ココアさん
マーブル・カフェの、窓際、隅の席を選んで座る。オーダーはいつもホットココア。来店するのは木曜日。
マスター
きまじめな卵焼き[ Yellow / Tokyo ]
朝美
広告代理店勤務。輝也は、知り合ったときは同じ広告代理店で働く、ふたつ年下の部下だった。
拓海
朝美の息子。幼稚園生。
輝也
朝美の夫。絵を描いて暮らしている。
ボーダーさん
瑠々ちゃんママ。
えな先生
副担任。
添島瑠々
ギ