青山美智子のレビュー一覧

  • 月曜日の抹茶カフェ

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    あっという間に完読。やはり読みやすいし、すーーっと脳内に入ってくる青山さんの本。拍子木を鳴らして、が好みですが、抜け巻き探し、が一番かも。いろんなご縁が巡り巡ってくる、こうして、この本を読んでるのもまたご縁です。

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    2026年01月21日
  • お探し物は図書室まで

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    これだから小説を読むのをやめられない。

    自分自身の生き方に変化をもたらしてくれる小説に出会える瞬間が皆様にもあると思います。私にはこの小説がそうでした。


    誰にでもありえるような困難に対して
    「こんな考え方もあるんだよ。」と優しく気づかせてくれるそんな物語でした。

    これからは辛くなった時や迷った時などに読み返して勇気をもらおうと思います。

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    2026年01月21日
  • 遊園地ぐるぐるめ

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    ネタバレ

    今回もほっこりして良かった!
    特に営業マンの人の話と、家族でヒーローショーを見てた話が好き!!

    ラストは、各話の主人公とは別の登場人物からの視点の短いお話で良かった!

    あと、他の作品の猫も出てきた!

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    2026年01月21日
  • 月の立つ林で

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    5つの短編がポッドキャストの ツキない話 でつながっていく。
    特に最後の 針金の光 での 他人の大変さや周りへの貢献度とかに気づかず自分が一番忙しく、また役に立っていると。そういう考え方について自分自身、反省させられました。
    また、小さな事でもいろんな人とつながっているもんだと。心が穏やかになる良い作品でした。
    私自身はポッドキャストというものにはまだ触れたことがないので、これを機にちょっと聞いてみようかな。

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    2026年01月20日
  • 月の立つ林で

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    全てが繊細に連鎖していくストーリーだった。
    新月を主軸に、幻想的とさえ言いたくなる部分もあるが、読むことで救われる人も多いと思う。
    あとがき含め温かかった。

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    2026年01月20日
  • お探し物は図書室まで

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    まず、青山美智子さんには感謝申し上げたい。
    5人のそれぞれ生い立ち、職業、性格が異なる人間が人生、仕事に悩みを感じている中、図書室の司書(小町さゆり)に出会い、その出会いがきっかけで読んだ本により、それぞれの人間が自ら前向きになれる答えを見つけていくことに対しては自分もたくさん本を読みながら、前向きに生きていきたいと感じた。

    この本の解説者である石井ゆかり氏は
    この本はあくまでフィクションかつ、ファンタジーと表現していた。その解説を読んだ瞬間、確かに現実世界にはもっと深刻な悩みを抱え、この本で登場する5人の主人公のように前向きに生きてなどいけない人間が必ず存在するなと思った。石井ゆかり氏はそ

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    2026年01月19日
  • リカバリー・カバヒコ

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    サンライズ・クリーニングのおばあちゃん素敵すぎる
    (溝端ゆきえ)さん

    不安っていうものも立派な想像力だと、私は思う
    不安っていうのは、まだ起きていないこととか、他人に対して抱くものだろう。それを思い描けるっていうのは、想像力がある証拠

    私もそんなふうに考えたことがなかった
    私も何か救われたような気持ちになって安心した

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    2026年01月19日
  • リカバリー・カバヒコ

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    みんな、それぞれに向き合いたいけど逃げたいような部分がある
    それをカバヒコを撫でながら回復を祈るんだけど、
    信じる気持ちや祈る気持ちって、すごく強いものなんだろうと思った
    やっぱり向き合うこと、大切なんだよな

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    2026年01月19日
  • チョコレート・ピース

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    ミルクチョコみたいに甘い物語も、ビターチョコみたいにちょっと苦い物語も、わずか10ページたらずのショートショート。いろんな味も見た目も違うチョコに、人生を重ねた甘酸っぱい作品。全て読む終えて、読み終えたからこそ、もう一度読みたいと思う。

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    2026年01月18日
  • 月曜日の抹茶カフェ

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     「木曜日にはココアを」の続編といった作品。舞台といっていいかどうかは難しいが、同じマーブルカフェ。定休日の月曜日にオーナーが仕切って抹茶カフェを営業。事前告知も何もないので、お客さんはほとんど入らなかったが、その人たちとの縁が物語を形作っていく。誰かは誰かの幸せに繋がっている。前作に引き続き、そうしたことを教えてくれる作品。
     連作短編の形だが、長編を読んでいるような錯覚を覚える。

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    2026年01月17日
  • ユア・プレゼント

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    マイ・プレゼントの雨の日にと、こちらの晴れの日ににほっこり。
    早くこのお手紙が君に届いて欲しいと思う。
    マイ・プレゼントとユア・プレゼントはセットで読むのがおすすめです!

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    2026年01月17日
  • マイ・プレゼント

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    さりげなく紡がれた言葉たちが背中を押してくれる
    なんて優しいんだ
    絵も美しくて何度でも読み返したい
    その度にパワーをもらえる

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    2026年01月17日
  • チョコレート・ピース

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    ネタバレ

    チョコレートにまつわるかわいいタイトルがついた短編集。短めのお話が続くからチョコレートをテーマにした主人公が違うオムニバス形式なのかなと思いきや、BOX1の最後で全部同じ主人公の話で、彼女が歩んできた思い出、恋がチョコレートとともに描かれてて、え!あ!あなたなの!?この話もあなたなの!?全部、あなたなの!?!?て静かにテンション上がった。面白い。お話も人生のアドバイスになるような、自分の過去にリンクするような、ほっこりする青山先生らしさを感じた。BOX2では1のお話の相手側からみた視点になっていてこれも答え合わせみたいで面白かった。
    個人的には同期の話が好き。同期って恋人でも友達でもない独特の

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    2026年01月16日
  • 遊園地ぐるぐるめ

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    それぞれのお話ごとにほっこりする心温まるエピソードがあり、最後に観覧車に乗り違う視点で語られていく。とても素敵なお話だった。読みやすかった。

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    2026年01月16日
  • 遊園地ぐるぐるめ

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    ミステリが続いていたので、ここで青山さん投入。全8編の短編集だが、安定のほのぼのさ。ミニチュア作家の田中達也さんとのコラボで、目でも楽しめた。
    人それぞれ悩みはあるけど…前を向いて歩いて行こうと思わせてくれる作品。
    もしもあなたの心が疲れていたら、一服の清涼剤として手に取ってみては。

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    2026年01月16日
  • ほろよい読書 おかわり

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    好きな作家さんが多くて、面白かった。
    最後の作品を読んで、あまり普段飲まないけど日本酒が飲みたくなった。

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    2026年01月16日
  • 赤と青とエスキース

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    運命の仕掛け人はどこにいるかわからない。
    そしてたいそうなことをしたという認識がないのがおもしろい。

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    2026年01月15日
  • チョコレート・ピース

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    青山作品好きなので見つけた瞬間にジャケ買い

    チョコレートに纏わる超短編集で
    読み始めは、おじさんには合わないかもと思ったが
    カラクリに気付くと
    さすが、青山さんと唸ったし
    甘酸っぱい、甘い、ほろ苦いが全部詰まったチョコレートBOXだった
    繋がりと構成が上手い。面白かった!

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    2026年01月13日
  • 遊園地ぐるぐるめ

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    遊園地にやってきたそれぞれの人たちのお話。
    老若男女問わずいろんな人が出てきて、いろんな心温まる群像劇があった。

    若い男女の恋も夫婦愛も友情も仕事愛もそれぞれ星のように散りばめられている。

    読み終えて。
    レモンスカッシュのような爽やかな爽快感が残る。

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    2026年01月13日
  • マイ・プレゼント

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    珍しく一目惚れ購入

    U-kuさんが絵を描き、青山美智子さんが文章を添える。ダイナミックで綺麗な絵にこれまた綺麗な文章が合わさり、ひたすらに心が浄化されました!

    絵を見ながら文章を読む。本当に絵の中にいるような錯覚に陥り、とにかくお二方のマッチ具合が最高で、お互いがお互いを引き立てあい、主張し合っていました。
    個人的には、「目を瞑って自由に」と「もう知らない」がお気に入りです!

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    2026年01月12日