青山美智子のレビュー一覧

  • ビューティフルレイン

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    凄い感動した。アルツハイマーの病気の関連の家族愛ストーリーだけど、悲しいだけで泣けるのではなく素敵で感動できる。
    文章は小学5〜6年生でも読める感じになっていて読みやすかった。
    当時飛ばし飛ばしでドラマ見てたけど、めっちゃ良いストーリーなのがわかりました。
    これ放送時代がドラマ世代じゃないのとフジテレビ全盛期じゃないだけで、90年代でテレビやってたら視聴率20〜30%いってたんじゃないかな?と思った。

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    2020年07月26日
  • ビューティフルレイン

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    良かった! ものすごく良かった。
    テレビドラマは観ていないが、青山美智子さんの感性豊かな表現で、ドラマ以上のものが伝わってくるような気がする。
    最終的にどうなるのかは、読者の想像に委ねられている。
    私は、絶対「ハッピーエンド」になって欲しいと願っている。
    とにかく、すごく感動できる小説である。 最高!

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    2020年07月06日
  • カインとアベル(下)

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    原作者は別だけれど、青山美智子さんノベライズということで買ってみた。 TVドラマは観たことがないが、ストーリーがいいな。
    ノベライズした青山美智子さんの文章は、非常に読みやすく、でも情景、心理描写がすごく巧みである。
    シーンが頭の中でイメージできる。
    良い本に巡り会えた。 読んで良かった。

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    2020年07月04日
  • カインとアベル(上)

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    原作者は別だけれど、青山美智子さんノベライズということで買ってみた。 TVドラマは観たことがないが、ストーリーがいいな。
    ノベライズした青山美智子さんの文章は、非常に読みやすく、でも情景、心理描写がすごく巧みである。
    シーンが頭の中でイメージできる。
    良い本に巡り会えた。 読んで良かった。

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    2020年07月04日
  • お探し物は図書室まで

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    本の内容と自分の悩み事・考えがリンク思いがけずリンクすること、ああこうやって考えればいいのか!とストンと腑に落ちて軽くなることって自分でもよくあるので、分かるなあ、本っていいよなあ、読み続けていたいなあ、と頷きながら読みました。

    自分で本を選んでいると、"思いがけない本との出会い"はなかなか訪れないので、書店の普段は見ない本棚も覗いてみようかなと思います。

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    2026年08月17日
  • 人魚が逃げた

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    面白かったーーーー!

    王子と人魚は本当にいるのか?
    ということが頭の中でグルグル回って答えがなかなか出なかったし、それに王子がちょっとユーモラスでした(笑)


    好きだったのは、

    「街は豊か」の中のこの一文。

    私ね、お金とかじゃなくて豊かさってこういうことなんだなあって子供心にずっと思ってた。
    お母さん、ありがとう。

    菜緒、いいこ。
    私自身が言ってもらえたみたいに感じて、胸がジンときた。
    菜緒、ありがとう。
    涙腺崩壊。

    もうひとつは、「きみは確か」。
    理世さんの清潔感のある佇まいが素敵。
    友治くんが理世さんを好きになる気持ちがわかる!
    二人のエンディングが見たかった。

    人魚姫の

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    2026年08月16日
  • お探し物は図書室まで

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    初作家。どこかジブリの世界に出てきそうな司書・小町さゆりさんが、迷える彼らに本という"薬"を処方する——ある付録を添えて。一篇一篇とても丁寧に描かれていて本当に素敵。なにかわたしも一歩踏み出してみよう、そう思える素晴らしい短編集でした。
    三章が一番好き!思わず泣いてしまった…。
    とてもオススメな一冊です。星四つ半。

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    2026年08月16日
  • お探し物は図書室まで

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    本来関係なさそうな本から、人生のヒントをもらう…こんな体験ができたら面白いでしょうね。
    それぞれの短編がうまく絡みあい、一つの長編のように感じます。

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    2026年08月16日
  • 月の立つ林で

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    それぞれの想いがどんどん繋がっていくお話。
    行動することに躊躇することって多い。でも、相手を思って、信じて、行動することで、それが巡り巡って相手に届く。すごく素敵なお話だった。

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    2026年08月16日
  • 赤と青とエスキース

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    最後の方になって、レイとブーが明かされる。そして、もう一度2度目を読みたくなる(結局、読まなかったけど)。
    最初から明かしてあった方が、物語全体をもっと楽しめた気がしたのだけど、それは野暮なのかもしれない。…でも、ミステリーではないし、それぞれの人たちの想いや考えをいつくしむ物語だから、やっぱり分かっていたかったなと私は思う。

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    2026年08月15日
  • 赤と青とエスキース

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    エピローグで全てが綺麗にまとまる素晴らしい構成はもちろん、一つ一つの描写の美しさも絶品だった。色彩とエスキースのストーリー的な意味づけは絶妙だった。額縁職人の話は、作中の絵画に対してはもちろん、小説全体としても完璧な結婚を体現する額縁的な役割として印象的だった。

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    2026年08月15日
  • 猫のお告げは樹の下で

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    心に残る素敵な言葉が沢山ある物語だった。
    読んでいてあったかくて、癒された。

    *お気に入り*
    種って本来は、勝手に飛んでいって親の知らないところで勝手に咲くもんでしょう。

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    2026年08月15日
  • お探し物は図書室まで

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    ほっこり。
    小町さんがくれる付録すてき。
    フェルトニードルっていうところも。

    図書室って、本って、いいよねぇと改めて思う本。

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    2026年08月14日
  • 猫のお告げは樹の下で

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    青山美智子さんの連作短編集。神社にいる猫から葉っぱに書かれたお告げをもらう。そこに書かれた言葉は本人しか見えず、その言葉は一見すると何を言っているかわからない。しかし、その言葉の意味をわかったとき、悩みは解決に向かう。その悩みが誰しもが感じたことがありそうな悩みで、その解決に向かう感じもハートフルであたたかい気持ちになりました。

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    2026年08月12日
  • 木曜日にはココアを

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    心が寒い日にココアを飲んだ後みたいにぽかぽか。
    短編なんだけど全部が繋がっていてたまにドキッとする。

    終わり方も素敵。
    続編?の月曜日の抹茶カフェも楽しみ

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    2026年08月12日
  • リカバリー・カバヒコ

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    きっと大丈夫になれる、お守りみたいな素敵な作品だった。登場人物の日常が繋がっている青山ワールドが本当に大好き。

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    2026年08月12日
  • 赤と青とエスキース

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    最後の回収は痺れたー。
    赤と青、そういうことかと。、

    一つの絵画を通してあったかい気持ちになれるお話。

    額縁にも絵と同じくらい想いが込められているとわかったから、
    今後見てみようと思う。
    絵を引き立たせるための額縁。

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    2026年08月12日
  • 木曜日にはココアを

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    とてもあったかい本だった。
    私の人生も、知らないうちに誰かの人生の大切な一部になっていたらいいな、と思った。
    生きる意味ってこういうことなのかもな、とも思った。

    短編集なのでそういうものなのかもだけど、一人一人の登場人物のお話があっという間に終わってしまうのでちょこっとだけ物足りなさがあった、!素敵なお話だったので、一人一人のお話をもっと長く読みたくなってしまいました!

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    2026年08月12日
  • 木曜日にはココアを

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    あ、ここで終わるのね、という物足りなさ?名残惜しさ?で⭐️4。
    10本ちょいの短編が集まった形で小説になっていて、各エピソードで出てきた登場人物が数珠繋ぎのように繋がり、新しい登場人物にバトンタッチされる感じが新鮮だった。
    ドパガキの中高生でも読めるくらいの良い意味で軽い内容。
    それでも全然大人でもしっかり楽しめ、最後は感動できるような内容かも。
    ただ、普段から分量の多い小説を読んでる人には物足りなく感じてしまうと思う。
    普通に心を軽くしたいときに読むといいと思う。

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    2026年08月12日
  • 木曜日にはココアを

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    短編集です。
    しかし、短編の主人公の話に登場してきたり、その話に関わった人物が次の主人公になっていたため、1冊の物語と感じる作品でした。
    感情が激しく動くような作品ではないですが、それこそ、タイトルのような『ココア』、それも温かいココアを飲んだときのように読後感はホッとする物語でした。
    家に引き篭もり過ぎずに、もう少し外に、自分の世界を広げに、出掛けたくなりました。

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    2026年08月11日