青山美智子のレビュー一覧

  • リカバリー・カバヒコ

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    短編になっていますが青山さんらしい
    どこかでつながっている温かい物語です
    他の本も大好きで心がほっこりします。
    読み終わったら温かな気持ちがするので
    また疲れたとき読みたいです

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    2026年09月06日
  • お探し物は図書室まで

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    この本に私が本を読む理由が詰まっている気がした
    私も小町さんから羊毛フェルト貰いたい、可愛いのだと嬉しいな
    ヒントを貰っているようで動いているのは自分自身
    読書は私にとってそんな存在なのかもしれない

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    2026年09月06日
  • 赤と青とエスキース

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    絵の生涯、絵がつなぐさまざまな人の人生、絵が育っていく過程に触れられて,風景を思いながら読めて楽しい一冊。
    景色がとても綺麗だ。

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    2026年09月06日
  • 木曜日にはココアを

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    最初のストーリーに登場するカフェを中心に、短編の物語同士が人によって繋がっていて、人と人の縁を感じました。

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    2026年09月05日
  • お探し物は図書室まで

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    年代も職業も異なる5人が、図書室で思いがけず新しい本と出会い、そこから新たな気付きや考え方を得ながら、それぞれの人生と向き合っていく姿がとてもリアルに感じられた。

    特に印象に残ったのは、自分が今必要としているものや興味のあるものだけを探すのではなく、思いがけない本との出会いが、人生を見つめ直すきっかけになっていたこと。

    自分もこれからは、今興味を持っている分野だけに偏らず、普段なら手に取らないようなジャンルの本にも触れてみたい。そこから思いがけない人生の教訓や新たな気付きを得て、自分自身の考え方や生き方を少しずつ広げていければと思う。

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    2026年09月05日
  • 木曜日にはココアを

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    まるでココアを飲んだ時のように、甘く心が温かくなる作品だった。
    短編が12作品一つ一つ読みやすく、繋がってるから次が読みたくなって、いつの間にか完読してしまった。
    青山さんの作品は、やっぱり気持ちが穏やかになるから素敵だと思う。

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    2026年09月03日
  • 赤と青とエスキース

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    2026.8.5
    ★4.0

    メルボルンの若手画家が描いた一枚の「絵画 エスキース」
    日本へ渡って三十数年、その絵画は「ふたり」の間に奇跡を紡いでいく。


    ひとつの絵画を巡って繋がっていくお話で、最後の最後うわーーー!って感動。どの話も素敵だったけど、エピローグでやられた。
    ブーとレイ。蒼と茜。
    タイトルにも繋がっていて、更に感動。
    いつもの、青山さんのポカポカになる小説とはまたちょっと違うテイストで、面白かった。

    #さとの本棚

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    2026年09月03日
  • お探し物は図書室まで

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    リカバリーカバヒコが良かったので、青山さんの作品を読み進める。
    今のところ、この作品が上位に入っている。

    こちらもスルスル読めて、ちょっとした待ち時間で細切れで読むのにぴったりだった。

    ダークな要素がない銭天堂ぽさを感じる。
    映像化するなら誰がいいのかなと久しぶりに考えてしまった。

    物事の捉え方や取り組みに対し、前向きな気持ちになれる作品。

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    2026年09月03日
  • 赤と青とエスキース

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    ネタバレ

    青山美智子さんの作品読むの3冊目
    どのエピソードの人物も繋がっていてやっぱ凄い
    レイがさいご出てきてびっくりした
    レイとブーが期間限定なの悲しすぎたからこのハッピーエンドは大満足

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    2026年09月03日
  • お探し物は図書室まで

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    心が温かくなった。
    人と人とのつながりに気づいたとき意外と世間は狭いのかもと思えた!
    隙間時間にサクッと読めるから気づいたら読み終わってた。ボリュームはそこまでないかも

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    2026年09月02日
  • いつもの木曜日

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    ネタバレ

    青山先生のデビュー作「木曜日にはココアを」の舞台、マーブルカフェ(&シドニー)のスピンオフみたいなお話。12個の短編集。マーブルカフェもシドニーも関係ないお話もあるけど、相変わらずどの話も優しくてあったかくて素敵。青山先生の作風が本当好みなんだよなあ。まだ読んでない作品も全部読んでみよう。
    6章の美佐子のお話にある「「きっと大丈夫」を手に入れたから大丈夫」が好き。
    それにしてもこちらの作品は、本の形もサイズ感も中身の挿絵も、「絵本感」たっぷりで、持ってるだけで愛しい気持ちになります。可愛い!

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    2026年09月02日
  • お探し物は図書室まで

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    4.2
    おもしろかったー!
    青山さんの優しい物語
    一歩踏み出せない人へ、そっと背中を押してくれる
    最後のおにぎりの話よかったな

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    2026年09月02日
  • リカバリー・カバヒコ

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    自分の悪い部分を触ると不思議な事にそこを直してくれる、「リカバリー・カバヒコ…カバだけに!」
    後半になるにつれて、このセリフが来ると、きた!となんだかワクワクしました。
    登場人物それぞれの悩みや傷は、誰しもが経験したことのありそうな内容で、とても共感できました。
    そして、自分なりにリカバリー方法を見つけて前を向く姿に感激しました。
    少しずつ人物が繋がって、最後は綺麗に伏線回収してくれて読後はスッキリほっこり。

    誰にでもリカバリー能力は備わっている。きっと私にも。そう信じたくなりました。

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    2026年09月02日
  • お探し物は図書室まで

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    完全に短編のオムニバスかと思いきや、少しずつ人や物語が繋がっていて、それが暖かくて、全編通してすごく良かった。
    スッと心に入ってくる文体は読みやすく、青山さんの作品は初めてでしたが、あっという間にファンになりました。
    司書の小町さんが見つけてくれる本の中に、登場人物の環境や感情を左右したり影響するものが含まれていて、それが大きな変化になっていくのも面白かった。
    なにかの答えが見つかる、そんな物語でした。

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    2026年09月02日
  • リカバリー・カバヒコ

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    前の章で登場した人たちが出てくると、同じ地域に住む人たちの生活をジオラマみたいに覗き見してる感覚になる

    26.9.1-2

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    2026年09月02日
  • 木曜日にはココアを

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    とにかく心があったかくなる作品。
    前話に登場した人物が次の物語の主人公になっていく構成が面白く、次は誰の物語を読めるのか想像しながら読むのが楽しかった。
    緑色の絵を描くお姉さんの話が切ないのに特に心に残っている。不思議。
    人との出会い、そしてつながりを大事にしたいと思った。
    喫茶店に行きたくなる。


    この本を読んでいたら隣に座っていたおじいさんから手作りの栞をもらい、作中のような出会いに感動した思い出。

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    2026年09月02日
  • リカバリー・カバヒコ

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    久しぶりにスルスル読める本に出会えた。様々な事情を抱えている主人公達だけど共感できるところも多く、内容が心の中にスっと入ってくる感じがしてとても読みやすかった。『リカバリー・カバヒコ』というキャッチーなフレーズがとても良かったと思う。このフレーズが登場するたびに少しテンションが上がるのもわかる。

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    2026年09月01日
  • お探し物は図書室まで

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    ネタバレ

    やっぱ青山さんの作品はどれも心があたたかくなる。
    「木曜日にはココアを」でもだけどひとつひとつの話が繋がっていておもしろい。
    最初に出てきた朋花と桐山が最後の話で付き合ってるのわかったまじあつい。
    どの話もハッピーエンドで幸せな気持ちになる。
    諒は別れてしまうのかと思ったけど、彼女と結婚するのもすごいし、
    なにより諒が飛んだと思ってた骨董品の店主が実はちゃんと借金返して管理人してたというのにも驚き
    見事なまでに全てがつながっててきちんと伏線回収されてた。

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    2026年09月01日
  • 木曜日にはココアを

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    あたたまる!終わり方も好きでした

    短編だし読みやすくて、前の章で出てきた人が次の章の主人公になる感じがどんどん読む手を進ませる

    私も色ひとつで気持ちがぱっと明るくなったり、気付いたら目の前の風景を色で捉えてたり、今日はこんな色の日だったななんて思ったりするので、色と向き合う作品、もっと読みたいなって思った...!

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    2026年09月01日
  • リカバリー・カバヒコ

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    青山美智子さんの作品は 月の立つ林で 以来久々です。
    公園にあるアニマルライドのカバに関わる人のそれぞれの悩みを快方に向かわせる。なんとなく自分にも当てはまる事もあり自然と読み進めて行ってしまう。優しさ、あたたかさを感じる作品でした。人ではないものに自分の胸の内を明かす事で心の整理というか、自身を見つめ直すことにもつながるのかな。あと自身の名前と同じ人が出てきてちょっとビックリ!

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    2026年09月01日