青山美智子のレビュー一覧

  • 木曜日にはココアを

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    ネタバレ

    短めの短編集が続いており
    読み進めていくと全て繋がっていて
    気持ちよかった。
    しかもそれぞれ悩みがありながら
    最後には幸せに気付けたり
    温かいストーリーばかり。

    いい意味でハラハラもなく、本当にただ温かく
    心が安心して読める本でした。

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    2026年02月08日
  • 月の立つ林で

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    何でこの本を読もうと思ったのか?
    忘れたまま 読み始めました

    女の人は 35歳を過ぎる頃
    私は、これでいいのか?
    このままで良かったのか?と考えるのだと思います
    結婚や仕事、人間関係に親族のこと
    子どもがいれば 子どものこと

    この本の登場人物の方々に
    そうだよね…と共感することが多かったです
    連作短編集になっていて
    ほう、あれがあれで と
    後半にいくと つながっている関係が
    面白かったです

    ポッドキャストが キーワードになっていて
    これも良かったです

    最後まで読むと 良かったねと 
    うれしかった

    月を見上げてみたくなります

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    2026年02月08日
  • 月の立つ林で

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    月に関するポッドキャスト「ツキない話」のリスナー達のオムニバス小説で、
    三章の「お天道様」が特に良かったかな。
    癒されました。

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    2026年02月08日
  • いつもの木曜日

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    ミニチュアの写真に心惹かれ手に取りました。

    続編だったとは知らず読みましたが、
    素敵な挿絵と優しい文章
    まさにココアを飲んでるような
    ほっこりした気持ちになる本でした。

    次は木曜日はココアを読んでみよう。

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    2026年02月08日
  • 月の立つ林で

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    よかったぁ。
    染みる話ばかりです。
    短編の連作?っていうのかな。
    私は孫が産まれる話が一番きたなぁ。

    難しい言葉もなく、スラスラ読めちゃいます。
    誰かに優しくしたくなります。

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    2026年02月08日
  • 人魚が逃げた

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    ネタバレ

    読みやすく、心が温かくなった。
    明日以降の銀座はまた違った感覚で歩けるかもしれない。
    第二章が良かった。
    『毎日を作ってくれた』
    『人が見ていないときに、やってしまうこと。それが本当にやりたいこと。』

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    2026年02月07日
  • 泣きたい午後のご褒美

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    朱野帰子さんの「痛い人生設計を作る」が一番好きだった。
    主人公と一緒に悲しんだり腹を立てながら読んだ。ヨン大好きだ。

    そして、小川糸さんの作品を読んで、真っ先に「イルフロッタント」を検索したのは私だけじゃあるまい。

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    2026年02月07日
  • 赤と青とエスキース

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    恋愛小説ともヒューマンドラマとも感じられる一作。
    メルボルンの若手画家が描いた一枚の絵画が人と人のつながりを不思議に結んでいく。

    「縁(えん)」を描いた四編のショートストーリーはそれぞれ独立しつつも、一つの核を共有してまとまりがあり、構成の妙を感じる作品でした。
    タイトルにある赤と青の色彩が鮮やかに目に浮かぶ文章も、作者の確かな筆力を味わえて良かったです。

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    2026年02月07日
  • 木曜日にはココアを

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    ネタバレ

    悪い人は一人もいないし、穏やかな作品だった。
    登場人物が少しずつ繋がっている感じは実際の人生でもままあることで、人間は決して一人きりで生きてるわけじゃないよねとかなんとか。
    体力的に海外へ行くことはないけれど、ボタニックガーデンは行ってみたくなった。

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    2026年02月06日
  • 月の立つ林で

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    生きるということは、誰かと関わること。
    誰かを想って、考えて喜んで悲しんで憎んで微笑んで…いろんな感情がある。
    自分と違う人間なんだから、同じ考えなわけないんだけど、相手がどう想ってるか想像して、苦しくなったりすることもある。登場人物の自分に自信がなくて、相手の気持ちを想像しすぎるところ、分かる。すごく。
    自信のない人たちが心通わせて、温かい気持ちに変化し、成長させる。そんな話。なんだかうまく言えないけど、温かい気持ちになった。

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    2026年02月06日
  • 月の立つ林で

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    ポッドキャスト『ツキない話』のリスナーが織りなす、連作短編集です。月の満ち欠けとともに、それぞれの物語が紡がれていきます。

    青山さんの作品を読むのは2回目ですが、人間味あふれる温かい作風に癒やされます。人と関わるいい面を見せてくれるので、明日からも頑張ろうと思えます。

    いつも側にいてくれる人、いつも気にかけてくれる人。その当たり前となっている、有り難さに、気付かなければいけないですね。

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    2026年02月06日
  • ただいま神様当番

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    OL、小学生、高校生、外国人(非常勤講師)、零細企業社長それぞれ悩むこと、願望に対して自分を顧みること、考え方で解決することを神様が教えてくれる。
    共感できる。

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    2026年02月06日
  • 月の立つ林で

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    ポッドキャストでつながる物語。
    仕事を失った主人公からはじまり、影の部分が色濃い。
    ゆっくりゆっくり不安をとかしていって、最後は満月となる。
    青山美智子さんらしい短編。なめらかで清らかな流れのような文章。
    朔月から満月、月にこだわりを感じる1冊。
    カバーも素晴らしい。キラッキラです!

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    2026年02月06日
  • 人魚が逃げた

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    個人的にファンタジー(少し不思議)要素がちょっと入る小説はあまり好きではない。なくてもいいじゃんと思ってしまう。
    けど、そこを除けば、大切なものに気づいて、背中を押してくれる、読後感の爽やかなとても良いお話だった。
    人魚姫の原著、そのうち読んでみたくなった。

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    2026年02月05日
  • 人魚が逃げた

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    アンデルセンの世界から人魚姫を追いかけてきた王子様。王子様と王子様に出会った人たちの物語。人の気持ちは言葉に表さないと相手には伝わらない。相手がどう思っているのか自分が決めつけるのは良くない。しっかり顔を合わせて話すことの重要性を感じた。
    歩行者天国の時空の不思議さ、現実にあったら面白いだろうなと思った。人に言われて気づくこともあるし、自分で気づくこともある。
    人間関係って複雑で奥深いものだなと感じた。

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    2026年02月05日
  • 人魚が逃げた

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    色々な人の視点から語られていて、最後にはみんな明るい気持ちになって前を向いて行く所がいいなぁ。青山さんの物語は、いつも元気をもらえる。物語の繋がっている所が好き。結局、王子は不思議なまま終わったね(笑)

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    2026年02月05日
  • リカバリー・カバヒコ

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    本当の話せるって必要なことをきちんと伝えられること。
    無理に上手に会話を続けようとしなくても、伝えたいことだけ話せばいいんだなって、こころが軽くなりました。
    カバヒコのおかげで。

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    2026年02月07日
  • 猫のお告げは樹の下で

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    ネタバレ

    神社のタラヨウの樹の葉を落として、葉に書かれたメッセージで不思議なお告げをする謎の猫、ミクジ。
    ミクジにお告げをもらった、色んな人たちのお話。

    あの猫、本物の(生きてる)猫なんだろうか……。
    なんか、神の使い的な何かなんかなと思ってしまった。
    タラヨウの葉に書かれたメッセージも、本人にしか見えないということで、本人の潜在意識から何か引き出しているのか……?と思ったり。

    著者の他作品の登場人物もちらほらいる?
    輝也パパは分かったけど、出版社の女の人(彗星ジュリアの担当の)も、もしや・・・?

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    2026年02月05日
  • 人魚が逃げた

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    こういうオムニバス形式の本だーいすきなので
    最後の締めくくり方も、良い!良い!って感じだった。
    日常の中にちょっぴりファンタジーが混じってるっていうのがツボなんだよね〜
    青山美智子さんの本は読みやすいので他もたくさんよみたーい!

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    2026年02月04日
  • 月の立つ林で

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    月にまつわるお話の短編集。今回も穏やかで優しい物語に癒された。すべてのお話がどこかで繋がっているのが面白い。
    「ツキない話」みたいなポッドキャストが現実にもあったらいいなあ。帰り道にふと立ち止まって月を見上げたくなるような、心の余裕を作ってくれる本だった。

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    2026年02月04日