青山美智子のレビュー一覧

  • 遊園地ぐるぐるめ

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    田中さんの作品ページを見て、青山さんの文章を読んで、もう一度作品ページに戻ってと私もいつのまにか“ぐるぐるめ“していた。その度に発見ややっぱり!を繰り返し、とても楽しかった。圧巻。青山美智子ワールド…大好きな作品になった。

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    2026年03月04日
  • 猫のお告げは樹の下で

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    青山美智子さんの本6冊目
    今回もとってもよかった、、。
    毎回人生に大切な気づきをくれる。

    特に6枚目の『スペース』が良かった。
    名言がたくさんあって心が救われました。

    人生の節目節目に読み返す。

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    2026年03月04日
  • 月の立つ林で

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    この作家さんの言葉はとても優しく温かな気持ちになる、読んでいてそう思いました。

    特に印象的だったのは、3章目と4章目、いずれも家族について考えるような、そんな物語でした。

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    2026年03月04日
  • 月の立つ林で

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    癒しの極みです!デビュー作からすでに何冊も出されているけど、どの作品もヒーリングに満ちている。なんならパワーアップしてすらいるかも?!こちらも漏れなく泣かされ、浄化されていくのを感じました。

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    2026年03月03日
  • お探し物は図書室まで

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    初読みの作家さんで、色んな人が読んでるのを目にし、自分も読んでみようと思い読んでみると、すごく優しい文章で、心の奥が温かくなるような作品でした。

    仕事のことや人生に迷った時、こんな図書室があったらなぁと思いながら読んでました。

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    2026年03月02日
  • 赤と青とエスキース

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    人生観が溢れていて現代的で深い内容だった。傲慢さや自己顕示欲についても描かれていて今の自分に合う内容だと思った。また、出会い別れや経験、夢を導いてく様子に沢山の様々な主人公の人生について考えされられた。

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    2026年03月02日
  • 猫のお告げは樹の下で

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    やば、1番好きかも、鳥肌止まらない、ヤバすぎ、1話1話全部とても素敵で、今まで青山美智子さんの本で、感動して涙を流すことは確かにあったけど、この本はその中でも特に感動でめちゃくちゃ泣いた。今までは、涙が1滴流れ落ちるぐらいだったのが、この本では感動系の映画を見たぐらいに泣いちゃった。とても感動した。それぞれ7人のある悩みを持った人達が何となく、神社を見つけて参拝に行くと、そこには不思議なおしりに星のマークのある黒猫がいて、その黒猫がタラヨウの樹の周りを回って、お告げが書かれた葉を1つくれるっていう設定?もとっても好きで、昔から、勝手に猫は神様の使いだ、って思ってたからこそ、この設定がかなりすっ

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    2026年03月02日
  • 赤と青とエスキース

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    ネタバレ

    1日で読み切った本はこれが初めて。
    この本の主人公は、誰でもない「エスキース」という作品そのものだ。この作品によって渦巻く人間が生かされ、それによりこの作品も生かされていく。

    人生は一度きりだからずっと本番だという考え方もできるが、長い目で見ると最期という本番を遂げるまでの下書きとも言える。
    耐えず喜び、もがき苦しみながら、最期には胸を張って誇れるような人生を歩みたいと感じた。

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    2026年03月02日
  • お探し物は図書室まで

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    まだ第二章までしか読んでいないけれど、備忘として。本を読んで、自らの生活や思想を顧みる気持ちを中学生以来に持てた本になった。ここ最近は本を読んでも自分とは切り離して考えていたし、それが良かった面もある。しかしこの作品は、なあなあに仕事をしていた自身を見つめ直す機会を与えてくれた。周りの人を信用し、不平ばかりを漏らさず、良くしていくことを考えたい。忘れかけた頃に何度でも読みたい一冊である。

    追記
    無事、最後まで読み終わった。社会人になった今だからこそ響く作品であった。日々を疎かにし始めたら、また読み返し、自分と周りを大切にできる人でありたい。

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    2026年03月03日
  • 月の立つ林で

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    相手の気持ちは目に見えない、だからこそ不安になったり卑屈になってしまったり。そんな時、ポッドキャスト「ツキない話」は登場人物たちをそっと優しい光で照らす。新月のように見えないけど確かに存在する...温かな繋がり。
    ポッドキャストに月の話と好き要素がたくさんで気になり読んでみたら、どのお話も感動的で読み終えてじわ〜と心が温かくなりました。

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    2026年03月01日
  • 月の立つ林で

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    時々読みたくなる青山美智子さんの本。積読から何気なく手に取ったつもりでも、今の自分に必要なタイミングでやってきたんだと読み始めて気付かされる。
    心の琴線に触れるような温もりがあって、心がほぐれていくような感覚を味わえる1冊。自分でも予期せぬ言葉に涙がこぼれることもあるけれど、読み終わった後は、夜空に月を見上げた時のように心がすーっと穏やかで澄み渡っていく感覚。
    日常ではつい他人の言動を自分勝手な物差しで決めつけて心が波立つこともあるけれど、言葉を交わせば誤解だったり勘違いだったりすることも多い。
    言葉を交わせる距離にいること、また明日も会えること。そんなことが何より奇跡なんだと気付かされた。

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    2026年02月28日
  • お探し物は図書室まで

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    その人の悩みにあった本と、羊毛フェルトの付録。
    そして、それぞれの人につながりがあるというところから、
    日々を過ごしていく中での大切なことに気づかせてくれる本でした。

    それぞれの話から、「私もそう考えよう」と思える素敵な考え方を受け取れます。
    癒しの本でした。生き方に迷っている方におすすめです。

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    2026年02月28日
  • お探し物は図書室まで

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    この先もずっと大切にしたいと思える本とまた出会えた。先月読んだ青山先生の「赤と青とエスキース」があまりにも素敵だったため、それ以降どの本を読んでもあまり心が動かなかったが、また青山先生の本で大号泣してしまった。登場人物それぞれが、日常の小さな出会いによって、晴れ晴れとした気持ちで前を向いていく姿が素敵で、心があたたかくなった。大人になった今、この本に出会うことができてよかった。登場人物5人と歳が近くなる度に読み返して、次の日いつもよりちょっとだけ頑張れるような勇気をもらいたい。

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    2026年02月27日
  • 月の立つ林で

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    自分の行いが、見知らぬ誰かの支えや救いになっている。
    そんな奇跡のようなことを信じられる物語。

    それぞれがもがきつつ、懸命に生きている姿を知っているからこそ、そのあたたかい繋がりに何度も涙が零れた。
    満ちている日も欠けている日もあるけれど、私も、めげずに折れずに腐らずに懸命に生きよう。

    キラキラと素敵な表紙と、挟まれていた青山さんのメッセージ入りの栞も相まって、特別な一冊になった。

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    2026年02月26日
  • 本の話はどこまでも 青山美智子さんが答える33の質問

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    日々、数え切れないくらいの様々なジャンルの本が世に送り出されている中でも、それらに埋もれることなく独自の世界を築いている(と個人的には思っている)青山美智子。
    青山美智子のスタイルと言えば連作短編集だが、なぜそのスタイルにこだわるのかについて知ることができ、今後より一層彼女の作品を興味深く読むことができるだろうと思った。
    また、本屋大賞との向き合い方については、自分も特に知りたい点だったので、インタビュワーが深く掘り下げてくれていてありがたかった。
    そして、人生の最後に読みたい本についても答えられていたのだが、自分も同じ問いをされたら何と答えるだろうと考えてみた。
    結論は、まだ答えられない、と

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    2026年02月25日
  • 月の立つ林で

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    ポッドキャスト「ツキない話」を聴くそれぞれのリスナーの、さりげなく優しい日常を描いたお話。
    誰もが抱え得るような小さな不安やもどかしさにそっと寄り添ってくれるような、温かい物語だった。

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    2026年02月25日
  • 赤と青とエスキース

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    初めて知った言葉「エスキース」。
    読みやすい作品で、最後のエピローグでこれまでの真相がわかる。それがわかってから、もう一度、確認して読んでしまった。エスキースが色んな人に見てもらいながら時が過ぎていくのが何とも良い感じであった

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    2026年02月25日
  • 月曜日の抹茶カフェ

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    青山さんの本は大好き。「ご縁」のお話しはグッときてしまった。青山さんの本はグッとくる言葉が1冊の中に絶対入ってる。いつも気付かせてくれてありがとうの気持ちになる。

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    2026年02月24日
  • 赤と青とエスキース

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    人生をほんの少しでも楽に、そして少しだけ楽観的に生き延びるためのヒントが、登場人物たちの言葉や物語の中に散りばめられていると感じた。勇気づけられる文章がたくさんあった。
    断片的に描かれていた短編が、最後にはすべて繋がっていたのも感動した…もう一度読み返したい

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    2026年02月24日
  • 赤と青とエスキース

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    青山美智子さんの作品を初めて読みました。

    読み終わって、心地よい余韻がジワジワと心の中に広がるのを感じます。とても素敵な作品でした。

    いま、少し仕事に悩んでいたところで、本当はその悩みに寄り添ってくれるような、あるいは背中を押してくれるような作品を探していました。
    赤と青とエスキースは、chat GPTによれば「大人のプロ意識に沁みる」とのことだったので選んだのですが、それは少し的外れで、期待するプロ意識云々とは違っていました(一部そういう部分もありましたが)。

    でも読んでよかった。
    いろんな人がいて、出会いがあって、影響し合って生きていく。楽しいときもあれば、苦しいときもあるし、それで

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    2026年02月23日