青山美智子のレビュー一覧

  • お探し物は図書室まで

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    そういうキャラクターもありなのか笑。

    自分の中でも本の力というか、出会うべきタイミングの本なんかもあったりして、そばにある本を大事にしていきたい。

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    2026年08月06日
  • お探し物は図書室まで

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    最初は章ごとに主人公が変わる短編ものに対して少しガッカリした。しかし、前の章に出てくる主人公以外の人があとの章で重要な役回りをしていて、全ての短編がぶつ切りてはなく、ひとつの図書室をめぐり繋がっている構成に読んでいてとてもわくわくした。思えば街の小さな図書室なんだから出てくる人物同士に関わりがあるのは何も不思議じゃないのだが、無理やりに関係性を作るのではなく日常の些細な出来事の中で緩やかに繋がっている人間関係がとても心地よかった。

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    2026年08月06日
  • お探し物は図書室まで

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    青山さんの本を読むといつも心がぽかぽかする。
    いろいろ読んだけど、この本が1番お気に入り。
    普段の何気ない感情を言葉にするのが本当に上手だからすっと心に入ってくるんですよね〜

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    2026年08月05日
  • お探し物は図書室まで

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    様々な生き方をしている人々がふと立ち寄った図書室で出会った司書と本たち…自分の生き方も教えてくれる本。そしていろんな人がつながってるこの社会をどう楽しく生きるかわくわくしていくおすすめの本です。

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    2026年08月04日
  • 赤と青とエスキース

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    1枚の絵画をめぐる 5つの愛の物語

    とても「美しい」小説
    一枚の絵と共にストーリーが続いていく

    最後まで読むと全てが繋がり、とても感動しました
    愛 仕事 家族などいろんなことを考えました
    様々な人の人生の片隅にいた絵
    絵は何年経っても、人々に寄り添い続けるんだなと思った

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    2026年08月02日
  • チョコレート・ピース

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    青山さんの本を読みたくなって手に取った一冊。

    一番好きかもしれない、、

    よくこんな短い物語に詰め込めるなと感動。

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    2026年08月02日
  • 月の立つ林で

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    「家族なのに、どうして分かり合えないんだろう」。近い相手ほど期待が大きくなり、つい強い言葉をぶつけて、あとで後悔することがあります。そんな心が欠けたように感じる夜に、そっと手渡したくなる一冊です。

    『月の立つ林で』は、人生の途中で立ち止まった5人を描く連作短編集。仕事を辞めた元看護師、夢を諦めきれない芸人、娘との距離に悩む整備士。それぞれの日常に、月の話を届けるポッドキャストの声が静かに入り込みます。

    一番の読みどころは、大切な人への「願い」と「迷い」の描き方です。相手に自由でいてほしいと願いながら、自分の想いが押し付けになっていないか自信が持てない。そんな不器用な大人たちが、月の話をきっ

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    2026年08月02日
  • 赤と青とエスキース

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    章ごとに異なる主人公が織り成す物語かとおもいきや、タイトルにもあるとおり主人公はエスキースでした
    エピローグで全てが繋がった時感動した
    エスキースよ永遠に!!

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    2026年08月01日
  • 月の立つ林で

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    「ツキない話」というポッドキャストを通して交絡する様々な人間模様が描かれる。

    「ツキない話」というのが上手くて、「尽きない」であり「月無い」つまり新月のことでもあるんだろう


    月はそこにあるだけで(例え新月で月が見えなくても)こちらの生活を見守ってくれている。

    その様子を人間の存在になぞらえて、そこにいなくても表現していなくても、自分を見守り励ましてくれていると気づけるというストーリー


    高評価の理由は、月のあり様と人間の存在を自然に融合させている点とそれを日常生活におけるストーリーで書くことで読者にも「自分を見守ってくれている誰かがいるかも」と感じさせる点にあると思う。

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    2026年08月01日
  • 月の立つ林で

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    身近な人の言葉や行動で勝手に傷つき
    少し離れた人の何かから気づきを得る。

    人生ってそんなことの繰り返しなのでは?

    心の奥底からじんわり温まる作品でした。

    個人的に好きな章は「お天道様」
    頑固で不器用な父親のエピソードに
    うるっと来た。

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    2026年08月01日
  • 赤と青とエスキース

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    ネタバレ

    短編4話かと思いきや、1話のブーとレイの2人が恋に落ちた後、どんな人生を歩んだのか、2話以降もひそかに描かれていて、それに気づいた時、素敵なサプライズにすごく嬉しくなった。
    とても綺麗な夢のような、それでいて誰もが経験しうる日常のような話が描かれていて、こんな風に感動することもあるんだと驚いた。
    読んだ後、また読み返したくなるくらい、美しく優しい伏線回収だった!

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    2026年07月31日
  • 猫のお告げは樹の下で

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    猫とちゅーした時の心情描写、十回は読み直しました。この幸福をこんな素敵な文章に表してくれてありがとう

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    2026年07月31日
  • 月曜日の抹茶カフェ

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    上巻の物語「木曜日にはココアを」を友だちにおすすめされて、それが連作短編で読みやすかったので続編も読んでみた。
     題名を「拍子木を鳴らして」としたのが、火の用心で鳴らす音のように清々しい人間関係が大切だと表しているいるようでいいなと思った。
     p234このように物語を通して、読者に現実と向き合うきっかけをくれるのだ。
     

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    2026年07月30日
  • 赤と青とエスキース

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    ずっと読みたいと思っていたのに、なかなか読めずにいた本
    最初のお話が大好きすぎて二人の続きが読みたかったな〜〜っ最後のお話もめちゃめちゃ好きだな〜〜って読んでたら最初のお話の二人の続きだった(߹ㅅ߹)
    エピローグを読んだ瞬間もう一度最初から読みたくなった
    早く読めばよかった、、ネコは世界を救う

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    2026年07月29日
  • 鎌倉うずまき案内所

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    ネタバレ

    安定の青山美智子作品
    ナイスうずまき!
    平成を全部振り返っているのも面白かった。
    今まで読んだ青山作品のなかで一番面白かったかも。
    黒祖ロイドがまさかのあの子だったとは!というのが良い裏切りで良かった。
    やっぱり、この人の作品を読むと自分も前向きに頑張ろうってなる。

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    2026年07月28日
  • 泣きたい午後のご褒美

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    担当編集者ガチャも人間の質の問題だよねぇ…。痛くて楽しい人生設計を、私も作ってみたいと思った。

    喫茶店巡りの憧れ。ジェネリック外食w 自宅喫茶w 言い方面白いけど、結構技術とか要りそう。

    死ぬ(成仏する?)前に食べたいもの、決められなさそう…w

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    2026年07月28日
  • 月の立つ林で

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    やっぱり、青山美智子さんワールド!!
    伏線回収しまくり、短編を何度も
    行ったり来たりしてしまいました。
    最後には心温まるハッピーエンド。
    何度も読み返したくなる1冊

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    2026年07月27日
  • 赤と青とエスキース

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    伏線回収がたまらない!!
    しかも、なんと、小説内に出てくる
    絵画とかが、同作家さんの
    『人魚が逃げた』にも出てきて、
    青山美智子ワールドが楽しめる1冊

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    2026年07月27日
  • 遊園地ぐるぐるめ

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    素敵な話でした〜!
    ぐるぐるめと呼ばれている遊園地を訪れたそれぞれの立場の違う人たちが、その遊園地で過ごして色々考えていくうちにすとんと考えが腑に落ちる話でした〜!
    ぐるぐるめの意味は是非本書で〜!
    素敵な意味です。。!

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    2026年07月26日
  • 赤と青とエスキース

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    各章で様子が違うのに醸し出す空気が同一人物なのがすごい 歳を重ねてる彼らがそこにいる 実在してる 創作ですよね
    何故こんなのが書けるのですか

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    2026年07月25日