青山美智子のレビュー一覧

  • お探し物は図書室まで

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    それぞれの主人公の悩みが、
    まんま自分の悩みというわけではないけれど、
    共感が多く、とても読みやすくてよかったです。
    働くママさんと話では、涙がでそうでした。
    登場する本にも興味が湧き、子供に作中にでてくる絵本を買いました。また時間が経って、読み直したい一冊です。

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    2026年07月17日
  • 月の立つ林で

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    短編集のようだが、最後は全てが綺麗にまとまる展開。みんな悩みを抱えながら、揺れ動きながら生きている、自分だけじゃない、と感じさせてくれる。

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    2026年07月17日
  • 月曜日の抹茶カフェ

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    デビュー作の「木曜日にはココアを」の続編みたいな内容。出てくるお店も人も、前作を読んでいると「あの時のあの人だ!」ってなる。ひと月ずつ進んでいくエピソードで、前の月にちらっと出てきた人が主人公になるのも同じで、読んでいて楽しい。装丁もすてきで、買ってよかったって思う本が増えた。

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    2026年07月16日
  • 猫のお告げは樹の下で

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    うまくいかない日々でも、受け取り方を変えるだけで、新しい道が開ける。そんなお話だった。
    人生のお守り本として長く大切にしたいと思った。

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    2026年07月16日
  • 月の立つ林で

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    とても温かいお話だった。それぞれの章の人たちが少しずつ繋がりあっていき、その人の新たな一面やその後の様子が見えていくのが面白かった。どの章を読んでも温かい気持ちになって涙が出てくるような、素敵な一冊だった。青山さんの作品をもっと読んでみたいと思った。

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    2026年07月16日
  • 月曜日の抹茶カフェ

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    青山さんの書く物語が本当に好き。
    いつも心を穏やかにしてくれるし、勇気づけられるフレーズがたくさん散りばめられていて、今回もお気に入りのフレーズをメモしながら読みました。
    私たちはいろんな人に支えられながら生きていて、自分も気づかぬうちに誰かを支えているかもしれない。そんなことを考えると、些細な縁も大切にしたいな、と思えた。
    「5.拍子木を鳴らして」が特によかった。涙しながら読みました。

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    2026年07月15日
  • お探し物は図書室まで

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    青山さんの作品は私の好みなのか、どれを読んでもほっこり感動します。
    こちらの作品で自分の夢の探しかたとか、将来への進みかたとかを焦らず考えてみようかな、と思わせてもらえました。

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    2026年07月15日
  • 人魚が逃げた

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    変わらず、青山さんの作品は素敵です
    巡り巡って元の人間関係が見えてくる。いつものパターンなのに飽きさせない、むしろ、これでいいと思わせる。
    人魚の話もファンタジーなのか、現実なのか、どっちなのかと最初から後半までドキドキ楽しませてもらいました。
    また読み直したい本です。

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    2026年07月14日
  • 月曜日の抹茶カフェ

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    ネタバレ

    解説の中にあった「見た目は連作小説だけど、長編小説に見える」というのがまさにその通りだな、と感じた。

    今回は古本屋を営む男性が主人公の「抜け巻探し」が特に好きだった。
    自分らしくいられるって大事なことだし、今後結婚した時に無理に全部合わせる必要もないよね、お互いがお互いの好きなことを好きなようにできる・それをどちらかが温かく見守っているって幸せだよね。

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    2026年07月13日
  • 鎌倉うずまき案内所

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    2回目を読み終えました。
    同じ本を2回読むのは初めてでしたが、この本は2回読むのがデフォルトなのだと思います。
    細かいところに、2回目が楽しい仕掛けがあります。
    ぜひ、メモをしながら、ゆっくり、2度目をお楽しみください。

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    2026年07月12日
  • 赤と青とエスキース

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    ネタバレ

    読み終わった時、思わず驚いて声が出た。

    最初、私はこの本が1枚の絵『エスキース』に関わる登場人物の短編集だと思った。
    1章目が「『エスキース』誕生の裏側」で、そこから2章目以降は『エスキース』が人々の人生に影響を及ぼしていく過程が描かれている、と。
    いや、その認識は少なくとも間違いではなかったが、まさかずっと一章に出てきた2人の男女が、ずっと名前を変えて出てきているなんて、全く想像もしていなかった。

    最後の章で、1章目の愛称が出てきた時に鳥肌がたち、エピローグで(そういうことだったのか)と納得し、もう一度、一から読み直してしまった。そして、読み終わった時、この本がとても愛おしく感じた。

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    2026年07月12日
  • チョコレート・ピース

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    BOX1とBOX1を別の視点から描くBOX2から成る短編集。
    所々で挿入される写真、失恋さえもポジティブに感じられるくらい点、そしてあとがきさえも素敵だった。
    これは単行本で持っておきたい作品。

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    2026年07月12日
  • お探し物は図書室まで

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    青山美智子さんの本は、それぞれ登場人物がいろんなシーンで関わっているのが感じれて面白い。
    最後に、「あれ、そうだったんだ」というオチもあって、いつも驚かされる。
    悩んでいる人に小町さんがくれる本の付録がとてもいい。
    わたしも同じ理由で本を読んでるんだな、と気付かされた一冊。

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    2026年07月12日
  • 赤と青とエスキース

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    一つの絵画に関わった人々の物語。長い年月を経る中でゆったりした幸せを感じられるストーリー。読み終わったあとにじんわりと満たされる感がありとても良かった。好きな作品の一つとなりました。

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    2026年07月12日
  • 赤と青とエスキース

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    ラストすごい展開。全てが崩れ落ちる感覚。あちこちばら撒かれたピースが嵌って、ひとつの絵になる。エピローグは涙溢れる。これだから青山美智子さんの本はたまらなくどれも愛おしい。

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    2026年07月11日
  • 猫のお告げは樹の下で

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    ネタバレ

    私にとって、この本に出会えたことが「ミクジ」に出会えたようなもの。どの話の主人公にも共感できるところがあり、お告げに正解を求める気持ちもとても分かる。ただ、お告げは何か自分に変化を起こすきっかけの一つであって完璧な答えではない。自分の生活を改めるきっかけにもなった。「僕のママより輝いて見える」——そのママも次の話では主人公であり、色々葛藤がある。。。誰もがそれぞれ悩みを持って生活していることを実感できる短編小説。そして最後の話で皆が少しずつ良い方向に向かっているのを知ってほっこりしました。
    「マンナカ」の話は今小学生の娘にも読ませたい。きっと学校生活でいつかは出てくる悩みの一つのはず、、、小学

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    2026年07月11日
  • お探し物は図書室まで

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    短編集で読みやすい!紹介された本に意味を見つけるのは紹介した人じゃなく読んだ本人って所がなんか良いな〜って思った!
    私も本を紹介してもらいたいな笑
    あと、羊毛フェルトが欲しい。表紙のリアルな羊毛フェルトがイメージと合致してて嬉しくなった笑

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    2026年07月11日
  • 赤と青とエスキース

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    連作短編の良さが詰まっている
    どの話も欠けてはならないし、どの話も好きだなと思える
    読んでよかった
    図書室で泣くの我慢しながら読むのつらかった߹߹

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    2026年07月11日
  • 人魚が逃げた

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    今回は銀座が舞台。恋や愛が散りばめられ、青山先生が仕掛けた小さなミスリードに気持ちよく裏切られた、気持ちいい!

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    2026年07月10日
  • お探し物は図書室まで

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    悩める人々に司書さんが贈る本と付録が、優しく道標を示してくれる心温まる作品です。不器用でもいい、自分のペースで歩み出そうと思わせてくれる言葉の数々に、読後は心がじんわり解けて救われました。

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    2026年07月10日