青山美智子のレビュー一覧

  • お探し物は図書室まで

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    図書室にいる大きな司書さんが紹介する本と付録の羊毛フェルトから、人生に迷った人の考えるヒントになる。個人的には最後の正雄さんのエピーソードが印象的でした。自分にもいずれ訪れる定年退職、その後の人生。仕事を一生懸命頑張るのも大事だけど、もっと視野を広げ、交友関係を広めていきたいと感じた物語でした。青山さんの作品はどれも心がホッとなるのでたまに読みたくなるな〜。

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    2026年09月18日
  • 赤と青とエスキース

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    ネタバレ

    聴読。プロローグは2人の恋愛模様に置いていかれてる気分で、正直そんなに刺さらなかったものの、話が進むにつれてのめり込んだ。漫画家さんのキャラクターが面白い。様々青と赤。
    そしてエピローグで全て繋がる感覚が堪らない。この筆者さんの過去作でも大好きな展開だったので、また体験できて幸せ。

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    2026年09月17日
  • 赤と青とエスキース

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    人生ドラマです。
    驚きの展開でびっくりし、涙します。
    優しい人たちが紡ぐ、一つの絵にまつわる短編集。
    やはり、青山美智子にハズレなし。

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    2026年09月16日
  • 月の立つ林で

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    青山美智子さんらしい連作短編集
    人生に迷いつまずきながらも、必死に生きていくことで、見えない光を、見ようてすることで、少しずつ優しい光が見えてきそうな、そんな、おはなしの数々でした。
    見えないけれど、そこに存在する新月が常にお話しの中にあり、物語と連動して神秘的な雰囲気もありました。

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    2026年09月16日
  • 赤と青とエスキース

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    一枚の絵画がゆるく繋がる話かと思ったら、しっかり繋がってた。気づいてなかったところはもう一度読み直してしまった。

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    2026年09月15日
  • 月の立つ林で

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    太陽と違って月は不思議やな。
    目に見えては分からないけど、必ずそこにあって、見えていない日でもそこに存在している。
    ポッドキャストで配信しているタケトリ・オキナは毎朝7時に月に関する内容を話している。
    そんな配信を聴いている人たちの日常の気づきを与えてくれるストーリーが今の自分にはとても良かった

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    2026年09月15日
  • チョコレート・ピース

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    全ての物語を読んでほしい!
    全ての物語を読み終えると、長い時間の流れが見えてきて、後半の周りの人の思いや行動、繋がりもまた世界観を広げていくため、前半のおはなしが、更に深まりを増す。
    チョコレートにまつわるおはなしなので、そこもまたチョコ好きには嬉しい。
    1つのお話が10分くらいで読めるので、ちょっとした隙間時間にも読書が楽しめるところも魅力。

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    2026年09月13日
  • 赤と青とエスキース

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    赤と青、名前、場所、絵に込められた仕掛けがとても自然で美しい。
    メルボルンで描かれた一枚の絵「エスキース」が、長い歳月をかけてさまざまな人のもとを巡っていく連作短編集。恋人、仕事仲間、師弟など、各章で異なる二人の関係が描かれ、それぞれに悩みや不器用さ、相手を思う優しさが詰まっていた。最初は独立した物語として読んでいたが、最後にすべての時間と人のつながりが見えた瞬間、涙があふれた。切なさと温かい救いが静かに残る、今まで読んだ本の中でも最高傑作として私の記憶に残るであろう作品。

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    2026年09月13日
  • 遊園地ぐるぐるめ

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    とっても素敵な本に出会った。

    バスケ部のマネージャーの話が私と重なって号泣。またみんなのプレーが見たいな、、、

    愛いっぱいの本

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    2026年09月13日
  • 月の立つ林で

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    面白かった。優しさは自分が気づいていないだけで、実は周囲に溢れているのだと感じさせてくれる本でした。仕事でも人間関係でも、「ちょうど良い距離感」を保つことの大切さを実感しました。

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    2026年09月13日
  • 鎌倉うずまき案内所

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    「悩んでいるのは自分だけじゃない」
    そう思わせてくれた作品に出会えました。様々な年代、立場の人が誰にも打ち明けられない悩みを抱えていて、自分と照らし合わせながら読むことができました。
    「鎌倉うずまき案内所」はとても温かい場所で、こんなところが実際にあったらいいなぁと思いました。

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    2026年09月13日
  • お探し物は図書室まで

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    ほっこり、前向きになれる本だった。
    登場人物が図書室を利用する度に、繋がりが見えてきて最後にはそういうことだったのか!という伏線じみた部分も楽しむことができて、面白かった。

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    2026年09月13日
  • お探し物は図書室まで

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    どのお話にも共感できる所があり、自然と涙があふれてきた。少し落ち込んでる時に読んだからか、背中を押してもらえたような気がする。 
    羊毛フェルトにも挑戦してみたくなった。

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    2026年09月12日
  • 月の立つ林で

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    別々の話でありながら全て繋がっている
    ただ同じ人物がまた出てくるのではなく
    最後に繋がる
    どの話も個別にら捉えても素敵な話
    最後は感動してしまった
    手元に置いておきたい1冊

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    2026年09月11日
  • お探し物は図書室まで

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    心が温まり、生きることを前向きに考えられるようになった作品でした。
    主人公がたくさん切り替わるけれど、その主人公達全員が、物語の中で繋がっていて、人との繋がりの大切さを感じることができました。
    登場人物全員にどこか共感できる部分があって、自分の悩みも小町さんに聞いてもらえたような気がします。
    私も今できることを今懸命にがんばろうと思います。

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    2026年09月11日
  • 赤と青とエスキース

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    個人的にかなり好きなタイプの小説。伏線回収というか、繋がりが最後の最後でわかる。もう一回読み直したくなる。

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    2026年09月11日
  • 赤と青とエスキース

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    ここに出てくる物語は、メルボルンの若手画家の描いた絵が、いろいろな人の優しい想いを繋いでいく話。
    自分の生活でもきっと何気ない一言で相手を傷つけてしまうことや、逆に実は誰かの心の支えになっていたということが、自分では気が付かないところでたくさん起きているんだなと感じた。
    どこですれ違ってしまうかも分からないこの時代、大切な人に想いをちゃんと伝えるには、言葉にすることが一番かもしれない。
    この物語を通して、自分の大切にしていること・もの・ひとを改めて思い返しました。

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    2026年09月09日
  • チョコレート・ピース

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    チョコレートにまつわる短編集。前半と後半で語り手が入れ替わり、双方の気持ちが読者にだけわかるようになっていて面白い。胸キュンな場面がたくさんあって微笑ましかった。

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    2026年09月07日
  • お探し物は図書室まで

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    小町さおりさんは私に何の本を薦めてくれるのだろう。どんな付録をくれるのだろう。小町さんが、本も付録も、その意味は自分で見つけていると言っていた。この本が私に与える意味も自分で見つけていることに気づいた。いつかじゃなく、今動き出そう。

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    2026年09月07日
  • 月の立つ林で

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    自分でも気づかないうちに
    うまくいかないのを人のせいにしてないかな?

    自分から避けているのに
    嫌われていると思っていないかな?

    誰かの優しさを
    当たり前に見過ごしてないかな?

    て自分へ問いかけることができました。

    大切な人、守ってあげたい人に
    私がいるよ
    と思っていましたが、

    あなたがいるよ。だから
    私がいるよ。
    と伝えたくなりました。

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    2026年09月07日