青山美智子のレビュー一覧

  • 月曜日の抹茶カフェ

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    疲れた時に読む用にと思って買ったものの、年の始めに読むにも良いなと思って読んでしまった
    木曜日にはココアをの続きなので当然といえばそうなんだけど、同じあたたかさでとても良かった
    今年も1年、自分のペースで頑張ります(という気持ちになった)

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    2026年01月04日
  • 月の立つ林で

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    ネタバレ

    装丁に惹かれて購入。青山美智子さん、いいですねぇ。ポッドキャスト、ツキない話が、巡り巡ってそうなるのねぇと納得。お天道様のエピソードがお気に入り。

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    2026年01月04日
  • お探し物は図書室まで

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    すんなりと入ってくる短編が続き、読みやすかった。
    登場人物のように、ある時ぱっと心が開くような本に出会ってみたいと思った。
    もしかしたらもう通り過ぎてしまった中にあるのかもしれないが、それを受け取るにはこちらも素直な純粋な心持ちが必要なんだろう。
    もう少し柔軟に視野を広げていたいと思った。

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    2026年01月04日
  • お探し物は図書室まで

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    小町さんのキャラクターと語りかける言葉が好きだった。短編のような5編が繋がっていて読み進める毎に面白くなる。読みやすく温かい、前向きになれる物語。

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    2026年01月02日
  • 月の立つ林で

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    何がきっかけで手に取ったか覚えてない
    のですが、感動しました

    自分の思うままにはなかなかならなくても
    「誰か」のために何かをやり続けることで
    回りまわって自分に還ってくる

    それは決して華やかではないものだけど
    自分にとって大切なものであって、
    それに自分が気づけるかどうか?
    少しの心の余裕と、素直な気持ちが必要
    なのだと思います

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    2026年01月02日
  • 月の立つ林で

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    少し読んだ後、これは少し疲れた時に読みたいと思わせる文だった。実際に読み進めると、苦しんでいる誰かも自分の気が付かないところで誰かの後押しになれている…そんな温かさを感じた。何度でも読み返したいし、辛い時に読んで新月を見上げたくなった。少し疲れてしまった日常を過ごしてる人にこそ、おすすめしたい。

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    2026年01月01日
  • チョコレート・ピース

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    1月1日に読みました!1日で読めました。
    年の初めに心が温かくなり、すっと前を向ける物語に出会えてよかった。

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    2026年01月01日
  • お探し物は図書室まで

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    レファレンスの小町さんが利用者にくれる"本のおまけ”も愛らしくて、羨ましくなるし自分だったら何が貰えるんだろう?と想像を膨らませて楽しくなる。「書物そのものに力がある、というよりあなたがその読み方をしたことに価値がある」という小町さんの言葉が心強くて、背中を押された気分。

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    2026年01月01日
  • 猫のお告げは樹の下で

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    7人の悩める人々が神社で出会ったハチワレ模様の猫=ミクジ(左側のお尻に白い星マークがある)にお告げの言葉をタラヨウの葉で一枚もらう。その言葉を参考にしてより良い人生をおくれるようになる短編集。
    一枚目:ニシムキ
    上司佐久間さんに21歳で初めての失恋をした美容師のミハル。ランニング中に神社でミクジに「ニシムキ」という言葉をもらう。母親の妹でフリーのグラフィックデザイナーをしている45歳の時子の新居(こだわりの西向き)に遊びに行き、時子の色んな面を知って親しくなっていき、失恋の痛みも無理に忘れようとせず待とうと考えられるようになる。
    二枚目:チケット
    耕介には手芸店でパートしている美

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    2026年01月01日
  • 猫のお告げは樹の下で

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    青山さんの作品は心が温まる物語が多くて好きです。
    神社で出会った猫のミクジが葉っぱのお告げをくれる。
    短編集の登場人物は年齢も性別も悩みもバラバラ。
    きっと、自分と近い悩みもあるのでは。

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    2025年12月31日
  • 遊園地ぐるぐるめ

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    やっぱり好きです青山先生❤️
    派手な事件は起きないけどだからこそ安心して読めます
    青山先生の文章でホッとしたところに、田中達也さんの作品でワクワクして、良い意味で感情のジェットコースターです笑

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    2025年12月30日
  • リカバリー・カバヒコ

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    ネタバレ

    私はいつも不安で、こうしたら周りからどう思われるのか、自分が何をしたいのかではなく、軸がどこか違うところにあって逃げているのかもしれないと感じました。
    ただただ怖くて、本当にこれでいいのか不安になって、キョロキョロしてばかり。

    そんなときにこの本に出会いました。
    不安になるって〝想像力”なんだ。
    想像してるから、他の人のことを思いやる心があるからなんだ。そんなふうに考えたことなんてなかった。気づかせてくれてありがとう。

    大好きな一冊になりました。
    この本に出会えてよかったと心から思える本です。

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    2025年12月30日
  • お探し物は図書室まで

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    ネタバレ

    図書室のレファレンスのところにいる小町さんに本を探してもらってから人生が少しずつ回りはじめる短編集。それぞれ自分のやりたいことや、未来、子育てとか生き方とかに迷ってたりわからなくなってる人で、そんな人に本と羊毛フェルトでつくった付録が寄り添ってくれるというか、明日への活力、希望が湧いてくる作品だった。心が晴れるような、澄み渡るような、なんともいえない高揚感と少し泣きそうな不思議な気持ちになった。私は私の好きを集めていけばいいんだよね。いつかは明日になる、私次第で。人生の指針みたいな本だった。私はこの本向いてたかも。手元に置いておきたい作品だった。アンソロジー作るぞ!!

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    2025年12月30日
  • 本の話はどこまでも 青山美智子さんが答える33の質問

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    大好きな青山さんのあれこれをたっくさん知ることができて光栄でした…涙
    あの作品の裏話、お仕事への思い、過去のお仕事の思い出、さまざまなご経験から今までの作品が生まれたと思うと、47歳デビューという一見遅く見える作家のスタートも、青山さんの人生だなあなんて思ってしまうのです。
    今後も全ての作品を読みます!
    そして既刊もまた読み直します♡

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    2025年12月29日
  • 本の話はどこまでも 青山美智子さんが答える33の質問

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    青山美智子さんの本をもっと読みたいって思っていまう本。
    とても興味深く1日で一気読みでした。小学生から100歳以上の人も安心して読める、みんながハッピーエンドになるのが青山美智子さんの本。だから、読んでいて落ち着くんだなと納得。どこにでもあるような話。主人公以外もみんな主人公。新しい発見もありましたが、今までの青山美智子さんの小説の伏線回収のような納得の本でした。

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    2025年12月29日
  • チョコレート・ピース

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    私たちが見ているところなんて相手のほんの一部分なんだということ。青山先生の本にはいつもそれを気付かされる。

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    2025年12月28日
  • ただいま神様当番

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    とってもとってもよかった。
    どの章もちょっぴりわかる部分があってそうだよな〜
    と自問自答しながら読み進めた。
    心が温まるお話。
    読み終わったあと左手首をちゃっかり見てしまった。笑

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    2025年12月27日
  • 赤と青とエスキース

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    ネタバレ

    交換留学で知り合った"レイ"と"ブー"の甘く切ない恋物語を描いた第一章から始まる。レイをモデルとする絵画"エスキース"、第二章でこの絵を飾る額縁を制作する物語が語られ、この時点では"エスキース"を中心に進んでいくのだと思っていた。第三章ではとあるカフェに"エスキース"が飾られていて、その絵をバックに作品の愛を語る漫画家たち、第四章で別れた恋人と向き合うことで自分に正直になれたパートナー。どの話も赤と青の対比がされていて、胸がギュッとなる素敵な話だった。
    特に第四章の後半とエピローグでは、本の中で

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    2025年12月27日
  • リカバリー・カバヒコ

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    日の出公園にいるアニマルライドのカバ。通称「リカバリー・カバヒコ」は、自分の治したい身体の部分に触れるとたちまち回復してくれる伝説の遊具として親しまれている。そんなカバヒコを中心に5人の登場人物たちが少しずつ前を向いて生きていく話。

    「人間って結構、見たいものだけを見たいように見てるんですよ」
    「なにもかも全部はっきり見てやろうなんてそのほうが傲慢ですよ」

    人間の身体はまったく同じようには戻らないけど、経験と記憶がついて、心も体も頭も以前とは違う自分になる。それはマイナスではないんだと。そう勇気づけられるのはカバヒコのリカバリー効果のおかげかも。「カバ」だけにね。

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    2025年12月26日
  • リカバリー・カバヒコ

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    好きな話でした。カバヒコが近くにいたら私はどこを撫でようかな?と思いながら読みました。結局は自分の気持ち次第、ですね。

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    2025年12月25日