青山美智子のレビュー一覧

  • 泣きたい午後のご褒美

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    特に、
    痛い人生設計を作る、ルノアールで
    彼と彼女の秘密と彼
    のお話しが好きだった

    イルフロッタントやウインナーコーヒーなど
    聞いたことのない、けれども、
    美味しそうで食欲をそそる喫茶店が舞台の
    アンソロジー

    タイトルのとおり、
    読後に、ちょっと頑張ってみるかー!と
    少しの元気をくれる物語たちでした

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    2026年02月11日
  • いつもの木曜日

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    まず本のカバーのミニチュアが素敵で本のイメージぴったり。作品は短い文章に沢山のことが込められていて優しく背中を押して前向きにしてくれました。

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    2026年02月08日
  • 本の話はどこまでも 青山美智子さんが答える33の質問

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    本への情熱やこだわり、既刊の裏話、どんな風に青山さんの作品を読んで欲しいのかなどなど、青山さんにまつわることがたくさん知れるので、ファンにはたまらない一冊だなと。
    これまでは、なんとなく青山さん作品は好きだな〜と思って読んでいたけれど、本作を読んでその理由がわかった気がする。
    「究極のSFを書いていると思ってる」というのがなんだか新鮮で面白かった。
    これまでの作品を読み直したいと思った。

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    2026年01月30日
  • 猫のお告げは樹の下で

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    ネタバレ

    再読。2,3年前に読んだ。『木曜日にはココアを』を読んだらまた読み返したくなってしまった。

    青山美智子さんの本を電車の中で読んではいけない。なぜならボロボロと泣いてしまい、満足に涙を拭けないままに読み進めることになるから。(でも今後も電車の中で読み続けます。大好き)

    本当に全ての話が大好きで全部涙を流しながら毎朝読んでいたのですが、特に今の私に刺さったのは二枚目のチケットかなあ。父親と娘の物語。娘が推し活で会ったこともないテレビやCD上での"推し"に熱狂している姿を見て最初は否定的だが、最後にはこういう感情に変わって終わる。
    「お父さんもそうだった。忘れてた。お母さんの

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    2026年01月29日
  • ユア・プレゼント

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    ちょっと疲れてたので、ほっと一息つきたくてこの本を開いたら、優しい文体と美しい画集が心に染み込んできた。まるで水を飲むように、真っ直ぐに心に栄養を注いでくれた。ああ、とっても癒された。

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    2026年01月29日
  • ユア・プレゼント

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    マイ・プレゼントも好きだったけど、こちらもかなり好きだった。

    短い言葉でここまで心に響くのは本当に素晴らしいと思う。

    いろんな人に手に取ってもらいたい。

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    2026年01月23日
  • マイ・プレゼント

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    詩集のような感じだけど、深くて、優しくて、美しくて。
    とても温かい気持ちになれて好きな一冊だった。
    赤と青とエスキース読んだことある人は「あ!」ってなる部分あったよね?

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    2026年01月23日
  • ただいま神様当番

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    自分の望みを叶えてあげられるのは自分。
    自分の心を見つめて叶えてあげられる自分でありたいなと思わせてもらった。
    読み終わった後、いい読書をしたなと心が非常に軽やかだった。

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    2026年01月18日
  • 鎌倉うずまき案内所

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    毎日生活しているだけでも、
    悩み事って尽きないですよね~

    毎日悩んで、どうしたら良いのか迷って、
    ついつい後ろ向きに考えてしまいます、、、

    そんな悩んでばかりいる私に
    前に進むきっかけをくれた作品でした!

    『周りを気にし過ぎないで、
    “自分の気持ち”を貫くことが大切!』
    このメッセージが凄く刺さりました

    『どんな時も、自分の中にここだけは曲げられない!』
    ってものがあると生きやすいのかな~なんて思います笑


    こういう考え方って良いな~と発見が多い作品で、
    案内所のおじいさんとの掛け合いが微笑ましくて、
    読み返したくなる仕掛けも満載です
    是非!

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    2026年01月18日
  • 猫のお告げは樹の下で

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    およそ10年ぶりに読んだ小説。温かい気持ちになりました。世の中の本質が織り込まれたような、美しい物語でした。

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    2026年01月14日
  • 泣きたい午後のご褒美

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    いろんな話があって面白かった。
    青山美智子さんの話は短かったけど好きだった。
    最後の話はあんま好きじゃなかったなーーー。

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    2026年01月12日
  • 猫のお告げは樹の下で

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    よかった。
    とにかく読んでよかった。
     
    青山美智子さんの作品は、それぞれのお話の登場人物がちょこっとだったり、ガッツリだったり、他のお話に出てくるのがいつも楽しい。
    今回は、「木曜日にはココアを」の登場人物も出てきて、嬉しかったなぁ。

    タラヨウの葉って切手を貼って郵送もできるのは本当みたい。
    すごい。知らなかった。

    1枚目から7枚目、全部のお話が良すぎて、どれが1番好きって決められない。
    実は、全部の章で泣いてしまい、
    ほぼすべての映画で涙する涙腺の弱い私ですが、
    それでも小説の全章で泣くのはなかなか珍しく、本当に全部心温まる作品だった。

    自分の気持ちは、特に大切な人にはちゃんと言葉に

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    2026年01月12日
  • 遊園地ぐるぐるめ

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     山中青田遊園地。この町に昔からあるアミューズメントパークだ。
     全国的に知られた大きな遊園地のような最新の乗り物があるわけではないけれど、町の人たちには心和む憩いの施設になっている。
     人々は親しみをこめ、この施設を「遊園地ぐるぐるめ」と呼ぶ。

     青山美智子さんと田中達也さんが贈るアートファンタジー。
              ◇
     開園前の遊園地がキラキラして見える。今日は僕の隣に結乃ちゃんがいるからだ。 
     他愛ない会話に柔らかく微笑んでくれる結乃ちゃんを見て、僕の心臓がドクンと鳴る。

     勇気を出して誘った初めてのデート。快くOKしてくれたけれど、彼女は本当のところ僕のことをどう思ってい

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    2026年01月11日
  • お探し物は図書室まで

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    いつもそばにいる人から勧められて
    本作を手に取りました。
    青山さんの作品は初めてかな。
    とても読みやすかったですね。
    連作短編の面白さをじっくり味わえました。

    どの世代の登場人物も人生の岐路に悩み、
    本を通じて希望を見出していくのですが
    ああ、そんな時代もあったなあとか
    まさしく今の自分に当てはまってる!などと
    共感することしきり。

    いつもそばにいる人から
    この本を勧められた理由が
    なんとなくわかるような気がしてきたのは、
    自身が本作を通じて
    「読んだ人が自分自身に紐づけてその人だけの何かを」
    得たからなんだろうなとしみじみ思っています。

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    2026年06月28日
  • いつもの木曜日

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    絵本みたいな大きさ、厚さですごく読みやすいのに内容が刺さる!ミニチュアとカラフルなページがワクワクさせてくれる〜( ¨̮ )
    「あ!この登場人物!みたことある!」って思えるのも嬉しい〜!

    『「楽しいこと」より「楽しみなこと」がたくさんあるほうが、人生は幸せなんじゃないかと思う。』
    『実際に嫌なことが起きているよりも、「嫌なことが起きたら嫌だなあ」って思う時間が本当につらいものよ。』
    このふたつの台詞が特に印象に残りました。
    前向きに生きていける気がする…!!笑

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    2026年01月05日
  • 赤と青とエスキース

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    ネタバレ

    グッときたところ

    三章 トマトジュースとバタフライピー
    ・俺はなんでも、わかりやすく表に出ているものだけで判断していたかもしれない。こいつのこと、今までどれだけちゃんと見ていたのだろう。

    四章 赤鬼と青鬼
    ・するとオーナーは、少女みたいに楽しそうに笑った。
    「もちろん思いっきり生きてるわよ。でも私はね、人生は何度でもあるって、そう思うの。どこからでも、どんなふうにでも、新しく始めることができるって。そっちの考え方のほうが好き」
    私は納得する。それなら彼女らしい。とても。
    オーナーは自分を抱くようなしぐさで両腕をつかむ。
    「ただ、人生は何度でもあるけど、それを経験できるこの体はひとつしかない

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    2026年05月06日
  • 本の話はどこまでも 青山美智子さんが答える33の質問

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    大好きな青山さんのあれこれをたっくさん知ることができて光栄でした…涙
    あの作品の裏話、お仕事への思い、過去のお仕事の思い出、さまざまなご経験から今までの作品が生まれたと思うと、47歳デビューという一見遅く見える作家のスタートも、青山さんの人生だなあなんて思ってしまうのです。
    今後も全ての作品を読みます!
    そして既刊もまた読み直します♡

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    2025年12月29日
  • 本の話はどこまでも 青山美智子さんが答える33の質問

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    青山美智子さんの本をもっと読みたいって思っていまう本。
    とても興味深く1日で一気読みでした。小学生から100歳以上の人も安心して読める、みんながハッピーエンドになるのが青山美智子さんの本。だから、読んでいて落ち着くんだなと納得。どこにでもあるような話。主人公以外もみんな主人公。新しい発見もありましたが、今までの青山美智子さんの小説の伏線回収のような納得の本でした。

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    2025年12月29日
  • ただいま神様当番

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    とってもとってもよかった。
    どの章もちょっぴりわかる部分があってそうだよな〜
    と自問自答しながら読み進めた。
    心が温まるお話。
    読み終わったあと左手首をちゃっかり見てしまった。笑

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    2025年12月27日
  • いつもの木曜日

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    心に響く言葉がたくさんあってとても満たされた。
    1番響いたのは『楽しいことより楽しみなこと』
    世界観が本当に大好き。

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    2025年12月22日