青山美智子のレビュー一覧

  • 月曜日の抹茶カフェ

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    木曜日を読んだらなんと月曜日もあるじゃないか!
    って事で一瞬で読み終わりました。
    読み終わるのが寂しかった...

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    2025年10月21日
  • お探し物は図書室まで

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    どれもいい物語でした。
    勉強になりました。
    しばらくは青山美智子さんの
    本を読んでみようと思いました。

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    2025年10月19日
  • お探し物は図書室まで

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    ネタバレ

    読み終わったあとの心のなかが、
    マシュマロマンみたいに、
    ベイマックスみたいに、
    鏡餅みたいに、
    ほわぁってあったかくなりました。

    そして、とにかく外の世界へ、
    一歩だけ、踏み出してみたくなりました。

    一家に一台、いち小町さんがほしい。

    「独身の人が結婚してる人をいいなあって思って、結婚してる人が子どものいる人をいいなあって思って。そして子どものいる人が、独身の人をいいなあって思うの。ぐるぐる回るメリーゴーランド。おもしろいわよね、それぞれが目の前にいる人のおしりだけ追いかけて、先頭もビリもないの。つまり、幸せに優劣も完成形もないってことよ」みづえ先生

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    2025年10月19日
  • 月曜日の抹茶カフェ

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    縁、それは繋ぐもの

    運命より明確で

    偶然より自分の意思に左右される

    針で刺した指のような
    金木犀の香りのような

    無意識に通り過ぎこができない

    縁のお話

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    2025年10月18日
  • お探し物は図書室まで

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    独立した短編5話だか、それぞれの登場人物たちがどこかでつながる群像劇で読んでいて楽しい。

    何かに迷っている人が、小町さんにすすめられた本に導かれるように答えを見つけていく。
    それぞれの場所で、頑張って努力して道が拓けていく様子が読んでいて心地よい。

    私も小町さんから本をおすすめされたい。
    そして、呉宮堂のハニードームを食べてみたいなぁ。

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    2025年10月18日
  • お探し物は図書室まで

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    読んでるあいだずーっと私の脳内ではマツコ・デラックスさんがキャラ設定されてた。映像で観たいな。癒された。

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    2025年10月17日
  • お探し物は図書室まで

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    ネタバレ

    私は今まで、自分をなんて粗末にしてきたんだろう。口に入れるものや身の回りのものをていねいに扱わないって、自分を雑にするってことだ。(P、48)

    「少数派かもしれないけど、酢豚のパイナップルを好きな人はいて、その人たちはちょっと好きってレベルじゃなくて、ものすっごい好きなんだと思うんです。好きの熱量の問題っていうか。たとえ多数に受け入れられないとしても、その人たちがいる限り存在が守られるんだと思うんです」(P、217)

    わたしが生まれた日と、ここに立っている今日、そしてこれから来るたくさんの明日。どの日だって、一日の大切さになんの違いもない。(P、295)

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    2025年10月17日
  • お探し物は図書室まで

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    ネタバレ

    軽く読めそうだなと軽い気持ちで読んだのだけど、
    誰もが感じたことがありそうな問題を抱えて過ごす色々な人たちのお話でとてもよかった。
    小町さゆりさんがくれる付録は実は適当に選ばれてて自分でその意味を見出そうとするって言ってて、読書も似てるし私はよく色んなところでそれをしてる気がするなと思った。
    そして色んなページに心がふっと軽くなるような言葉が散らばってたりして、しんどくなった時に読み直したい本でした。

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    2025年10月12日
  • いつもの木曜日

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    「木曜日にココアを」からこの作品も読んで、
    与えられている今日という1日を大切に生きたいという温かい気持ちになりました。 

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    2025年10月12日
  • お探し物は図書室まで

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    心温まるお話しであり、自分自身にとって大切な1冊となりました。
    図書室を通じて、登場人物たちが自分なりに何かを得ていく、その得ていく流れの中で様々な繋がりがあり良かったです。
    最終章の正雄と依子の会話の中で、仕事を解雇された依子が大きなものを失ったと感じていたが、別に何も失っていなかった、自分次第でこれからも大切なことを掴んでいけると気づいた流れが、個人的に心に響きました。
    等しく素晴らしい毎日を大事に過ごしていきたいです。

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    2025年10月11日
  • いつもの木曜日

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    青山さんの作品は言葉が優しくて、書き留めておきたい、大切にしたいと思う文章が多い。
    前作のスピンオフということで登場人物の裏側を知ることができて楽しかった。

    絵が可愛くて絵本みたいな感覚だった

    『楽しいことより楽しみなことがたくさんあるほうが人生は幸せ』
    『まだ起きていないことを楽しみだなあと思える想像力が未来を作っていくもの』

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    2025年10月11日
  • 月曜日の抹茶カフェ

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    面白かったです。
    ときめきと優しさがたくさん詰まってました。
    青山先生の言葉は本当に優しい。

    先生の恋のはじまりの言葉たちがすごく好きです。

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    2025年10月07日
  • 月曜日の抹茶カフェ

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    続編とは知らず先に読んじゃった。。!
    ただ、この巻だけでもストーリーが成立しているので十分楽しめる◎

    東京と京都を繋ぐ、あるカフェからはじまる12編の連作短編

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    2025年10月05日
  • 猫のお告げは樹の下で

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    猫のミクジの不思議な御告げによって、それぞれの登場人物が生き方を見つめ直し、前向きに歩み出す物語。御告げの言葉がその後の物語のなかで、どの様に結び付いて行くのかが、興味深い。
    印象に残った言葉は、「タネマキ」の「種って本来は勝手に飛んでいって、親の知らないところで、勝手に咲くもんでしょう。……意図しないところで回って行くのかも知れない。……どこかで勝手に咲く花を知ることはなくても……」ひたすらにひたむきに愛することを続ける事は、いつの間にか誰かの心に種をまいているのかもしれないと励まされました。
    アイディアが舞い降りる瞬間について、ぽかーんとして「神様が入るスペースを作る」という「スペース」の

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    2025年10月04日
  • 猫のお告げは樹の下で

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    美容師、中学生の娘の父、上手いかない就活生、転校先でクラスと馴染めない小学生、漫画家を目指していた主婦、そして占い師?皆が悩み、きっかけをミクジがタラヨウの樹からお告げで、前を向けるきっかけが

    ホッコリ出来て
    読んでて癒しや労ってくれる青山ワールド

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    2025年10月01日
  • ただいま神様当番

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    若い時は相手がどんな人か勝手に決めつけてしまい、性格が合わないからもう付き合わない、と思う事が多かった。この作品は性別も年齢も立場の違う人間を巧みに描き分け、実は相手はそんなに悪い人ではなかったという事を気付かせてくれる一冊。青山先生の本はファンタジーながら、最後は自分自身が道を切り開けるよう背中を押してくれる、温かくほっとする、そんな不思議な世界観だ。

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    2025年09月30日
  • 猫のお告げは樹の下で

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    お告げをきっかけに、登場人物たちが悩みながらも自分自身で、自分らしく答えを出していく様は読んでいて勇気をもらいました。
    自分で出した答えは自分を強くすることを改めて感じました。

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    2025年09月28日
  • マイ・プレゼント

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    絵もとっても素敵で
    紡がれる言葉も優しくて、心がほっこり♡
    娘がいたら大きくなった時に
    プレゼントしたい!と思った一冊でした♡

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    2025年09月28日
  • 猫のお告げは樹の下で

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    ずっと気になっていた作品です。
    やっと読みました。

    青山美智子さんの作品にはちょっと現実離れしたキャラクターが登場しますね。
    今作はお尻に星マークのついた猫、ミクジ。そして、小道具がお告げの書かれたタラヨウの葉っぱ。
    短編集の共通の舞台が小さな神社。
    猫のミクジがお告げの葉っぱを渡す?シーンは「ちびくろサンボ」を思い出しました。

    登場人物たちは日常生活でのちょっとした負の感情を抱いている。何とか抜け出したいのだけれど…。
    そこにミクジからのお告げの書かれた葉っぱ。きっかけをもらった人たちは、色々と考え想像して自分らしいを一歩踏み出して行く。
    とても温かくて可愛らしくて、ちょっぴりの勇気も貰

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    2025年09月27日
  • 猫のお告げは樹の下で

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    ほっと心が温まる本。
    荒んだ気持ちが浄化されるかんじ。
    実際神社に行きたくなって、地域の神社へ手を合わせに行ってきた。神社って、緑があって清々しい雰囲気で、職場のことでもやもやしてたのが、スッキリ。
    悩んでいたときに、「たまたま」この本に出会い、神社に導かれたのかな〜なんて。
    手元に置いておきたくなる1冊でした。

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    2025年09月25日