青山美智子のレビュー一覧

  • お探し物は図書室まで

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    この本を読んで自分は新しく生まれ変わった気持ちだ。

    私にはやりたいことがいっぱいある。ゆっくりお菓子作りをしたいし、資格もとってみたい、語学勉強もしたいし、家族みんなで旅行も行きたい。でも時間がないお金がないを理由にしてどんどん先延ばし。もっとアクティブに動こう。ガンガン行こうぜ!「ない」を「目標」にして「いつか」を「明日」に!

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    2025年11月02日
  • 猫のお告げは樹の下で

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    チケットの話ならグッと来た。思春期の娘と父のやりとりは、どこかのだれかと重なる話なのではないか。固定観念が邪魔して、本来受け取っているはずの感情や関係がきちんと受け取れていない人は多いように思う。私もハッとさせられた。

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    2025年11月01日
  • いつもの木曜日

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    短編集で絵本みたいに気軽に読めるのに、物語と登場人物がどんどん繋がっていくところも、どれも温かいお話なのも、それぞれの話や登場人物がテーマカラーがあるのも好きだった!本編も読んでみたい!

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    2025年10月30日
  • 猫のお告げは樹の下で

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    地元の神社を思い出しながら読んでいたから、
    あの神社にもミクジいるのかなぁって想像

    父と娘のチケットのお話がお気に入り
    私すごくパパっ子だから
    未だに二人でドライブしたりするんだけど、
    社会人になったらなかなかできなくなるなって寂しくなった

    今できること、たくさんやり遂げたい!
    きっかけは何であっても、変わるチャンスだと思ったら飛び込んでみようと思えた

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    2025年10月30日
  • お探し物は図書室まで

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    他人の幸せが目につきやすくなった現代において、どうしても他人と比べて自分を下げてしまうけれど、その状況をメリーゴーランドと表現されるととても可愛く思えてくるのは何故だろう(笑)

    それぞれ置かれている立場が違って、それぞれの悩みがあって、それぞれの幸せがある。そんな当たり前だけど忘れがちな事を再認識させてくれる本でした!読めてよかった!

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    2025年10月29日
  • いつもの木曜日

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    絵本を読んでいる久しぶりの感覚を味わえた

    ひとつひとつ短いのに、全部温かいストーリーで本当にすごいなぁと思った

    『木曜日にはココアを』を読み返したくなる

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    2025年10月29日
  • いつもの木曜日

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    一枚ずつめくるたびに現れるイラストが、ほんとにきれいでうっとりする…
    こんなに少ないボリュームで、きちんと物語になっている青山さんの筆力も素敵すぎました!
    ラルフさんのオレンジの店に行きたくなりました。

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    2025年10月27日
  • お探し物は図書室まで

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    図書室という静かな場所を舞台に
    人生に少し迷っている人たちが
    “ 自分の道 ”を見つけていく物語 。

    大きな派手な展開はないけれど 、
    一つ一つの言葉が胸にやさしく響いてくる * *

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    2025年11月29日
  • いつもの木曜日

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    「木曜日にココアを」からこの作品も読んで、
    与えられている今日という1日を大切に生きたいという温かい気持ちになりました。 

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    2025年10月12日
  • いつもの木曜日

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    青山さんの作品は言葉が優しくて、書き留めておきたい、大切にしたいと思う文章が多い。
    前作のスピンオフということで登場人物の裏側を知ることができて楽しかった。

    絵が可愛くて絵本みたいな感覚だった

    『楽しいことより楽しみなことがたくさんあるほうが人生は幸せ』
    『まだ起きていないことを楽しみだなあと思える想像力が未来を作っていくもの』

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    2025年10月11日
  • 猫のお告げは樹の下で

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    猫のミクジの不思議な御告げによって、それぞれの登場人物が生き方を見つめ直し、前向きに歩み出す物語。御告げの言葉がその後の物語のなかで、どの様に結び付いて行くのかが、興味深い。
    印象に残った言葉は、「タネマキ」の「種って本来は勝手に飛んでいって、親の知らないところで、勝手に咲くもんでしょう。……意図しないところで回って行くのかも知れない。……どこかで勝手に咲く花を知ることはなくても……」ひたすらにひたむきに愛することを続ける事は、いつの間にか誰かの心に種をまいているのかもしれないと励まされました。
    アイディアが舞い降りる瞬間について、ぽかーんとして「神様が入るスペースを作る」という「スペース」の

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    2025年10月04日
  • 猫のお告げは樹の下で

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    美容師、中学生の娘の父、上手いかない就活生、転校先でクラスと馴染めない小学生、漫画家を目指していた主婦、そして占い師?皆が悩み、きっかけをミクジがタラヨウの樹からお告げで、前を向けるきっかけが

    ホッコリ出来て
    読んでて癒しや労ってくれる青山ワールド

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    2025年10月01日
  • ただいま神様当番

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    若い時は相手がどんな人か勝手に決めつけてしまい、性格が合わないからもう付き合わない、と思う事が多かった。この作品は性別も年齢も立場の違う人間を巧みに描き分け、実は相手はそんなに悪い人ではなかったという事を気付かせてくれる一冊。青山先生の本はファンタジーながら、最後は自分自身が道を切り開けるよう背中を押してくれる、温かくほっとする、そんな不思議な世界観だ。

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    2025年09月30日
  • マイ・プレゼント

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    絵もとっても素敵で
    紡がれる言葉も優しくて、心がほっこり♡
    娘がいたら大きくなった時に
    プレゼントしたい!と思った一冊でした♡

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    2025年09月28日
  • 鎌倉うずまき案内所

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    面白かった。巻末にあるように時系列に並べていくと分かりやすい。そのまま読んでいくと年齢から推測してもしやあの人とあの人が知り合って、あの人はあの人と、、まさかって気づく瞬間ハッとしてあのねすごいんだよって誰かに伝えたい気持ちになる。いつも思うけどどれも繋がりがあるやさしい本なんだけど、出てくる言葉や心に響く一文がどれも新鮮で毎回ぐっとくる。ト音記号の巻良かったな。周りに合わせてるだけじゃ本当の自分を失っちゃうね。2人の友情に泣けた。
    あとソフトクリームの巻で、モイラ三姉妹の神話のとこで"本当に言いたいことを書くためにフィクションが必要なんだよ。事実をそのまま書いたら受け入れてもらえな

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    2025年09月22日
  • いつもの木曜日

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    シリーズ三作目。今までの二冊より絵本チックな体裁がかわいい。。イラストも色の質感もとても素敵で、話のほっこりさを一層引き立ててくれる。改めて相関図を見返しつつ読むとより引き込まれる。

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    2025年09月21日
  • 泣きたい午後のご褒美

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    ネタバレ

    良すぎた!!!!
    青山美智子さんと小川糸さんのお話を読みたくて買ったけど、それ以外の初めて出会った作家さんたちのお話があまりにも良すぎて、1話1話余韻に浸ってたら読むのに時間がかかってしまった…。

    どのお話もすごく素敵なお店(喫茶店)が舞台で、ああこんなところに行きたいなあ…と思いながら物語に吸い込まれていった。
    元々お目当てだったお二人の短編ももちろん良かったけど、個人的に斎藤千輪さんと竹岡葉月さんのお話が刺さった。
    特に竹内さんのお話、いいお話だ〜と思ってたら「!?!」な展開になって、そしてさらに「???」となって…。
    こんなほっこり話で一転二転することあるのかとびっくり。

    ここで出会

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    2025年09月20日
  • チョコレート・ピース

    購入済み

    ふと読みたくなる

    青山さんの作品はそんな存在

    他に派手なエンタメ小説や泣ける小説も
    笑える小説も読むけれど、そのどれでもなく
    ほっとする内容で落ち着くお話し

    今作はあとがきが1番しみました

    ベタですがチョコが食べたくなる
    ビターチョコ

    #胸キュン

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    2025年09月04日
  • いつもの木曜日

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    木曜日にはココアをのスピンオフだったので、一緒に購入。木曜日にはココアを、月曜日の抹茶カフェといつもの木曜日を一気読み。詩集のような、絵本のような素敵な装丁。田中達也さんの見立ての世界と見事にマッチして、リフレッシュさせてくれる一冊。

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    2025年09月02日
  • 泣きたい午後のご褒美

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    本を読んで作中に出てくる食べ物が食べたくなったのでできる限り食べてみた!コメダでウィンナーコーヒーを初めて飲んでお気に入りになった!
    あと、喫茶店でナポリタンも食べてみました。マッシュルーム入ってたしタバスコかけたら美味しかった新たな発見で嬉しい!しかも厨房ちらっと見たら作り置きしてあって同じだ!って思いました。
    作中みたいな素敵なティールーム開きたくなりました。

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    2025年08月26日