青山美智子のレビュー一覧

  • チョコレート・ピース

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    青山さんの本を読みたくなって手に取った一冊。

    一番好きかもしれない、、

    よくこんな短い物語に詰め込めるなと感動。

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    2026年08月02日
  • 猫のお告げは樹の下で

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    猫とちゅーした時の心情描写、十回は読み直しました。この幸福をこんな素敵な文章に表してくれてありがとう

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    2026年07月31日
  • 月曜日の抹茶カフェ

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    上巻の物語「木曜日にはココアを」を友だちにおすすめされて、それが連作短編で読みやすかったので続編も読んでみた。
     題名を「拍子木を鳴らして」としたのが、火の用心で鳴らす音のように清々しい人間関係が大切だと表しているようでいいなと思った。
     p234このように物語を通して、読者に現実と向き合うきっかけをくれるのだ。
     

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    2026年07月30日
  • 鎌倉うずまき案内所

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    ネタバレ

    安定の青山美智子作品
    ナイスうずまき!
    平成を全部振り返っているのも面白かった。
    今まで読んだ青山作品のなかで一番面白かったかも。
    黒祖ロイドがまさかのあの子だったとは!というのが良い裏切りで良かった。
    やっぱり、この人の作品を読むと自分も前向きに頑張ろうってなる。

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    2026年07月28日
  • 泣きたい午後のご褒美

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    担当編集者ガチャも人間の質の問題だよねぇ…。痛くて楽しい人生設計を、私も作ってみたいと思った。

    喫茶店巡りの憧れ。ジェネリック外食w 自宅喫茶w 言い方面白いけど、結構技術とか要りそう。

    死ぬ(成仏する?)前に食べたいもの、決められなさそう…w

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    2026年07月28日
  • 遊園地ぐるぐるめ

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    素敵な話でした〜!
    ぐるぐるめと呼ばれている遊園地を訪れたそれぞれの立場の違う人たちが、その遊園地で過ごして色々考えていくうちにすとんと考えが腑に落ちる話でした〜!
    ぐるぐるめの意味は是非本書で〜!
    素敵な意味です。。!

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    2026年07月26日
  • 猫のお告げは樹の下で

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    何かに気付けば見方も毎日の過ごし方生き方もかわってくる
    とっても温かい本でした。よかった!

    カビでも悪と決めつけない、そのものをよく知ってみてから改めて考えることが大切。
    困った時こそ自分のマンナカを大切にする。自分を大切にする。自分を見失わない。
    変な名前で呼ばれても、それは自分じゃないから返事をしなくていい。こういうことを教えられる大人になりたい。

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    2026年07月26日
  • 月曜日の抹茶カフェ

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    出産後、あまり活字は読まないほうがいい、でも本は読みたいって時に選んだ一冊。
    短編で、やさしい文章でとても読みやすい、産後のメンタルにも響かない安心してほっこり読める。
    体調に、合わせて毎日すこしづつ読み進めた。
    短編なんだけど話がつながってるのがまたいい。
    癒されました。

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    2026年07月22日
  • 猫のお告げは樹の下で

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    うまくいかない日々でも、受け取り方を変えるだけで、新しい道が開ける。そんなお話だった。
    人生のお守り本として長く大切にしたいと思った。

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    2026年07月16日
  • 鎌倉うずまき案内所

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    2回目を読み終えました。
    同じ本を2回読むのは初めてでしたが、この本は2回読むのがデフォルトなのだと思います。
    細かいところに、2回目が楽しい仕掛けがあります。
    ぜひ、メモをしながら、ゆっくり、2度目をお楽しみください。

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    2026年07月12日
  • 猫のお告げは樹の下で

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    ネタバレ

    私にとって、この本に出会えたことが「ミクジ」に出会えたようなもの。どの話の主人公にも共感できるところがあり、お告げに正解を求める気持ちもとても分かる。ただ、お告げは何か自分に変化を起こすきっかけの一つであって完璧な答えではない。自分の生活を改めるきっかけにもなった。「僕のママより輝いて見える」——そのママも次の話では主人公であり、色々葛藤がある。。。誰もがそれぞれ悩みを持って生活していることを実感できる短編小説。そして最後の話で皆が少しずつ良い方向に向かっているのを知ってほっこりしました。
    「マンナカ」の話は今小学生の娘にも読ませたい。きっと学校生活でいつかは出てくる悩みの一つのはず、、、小学生向けにも出版して欲しい内容でした!

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    2026年07月11日
  • ただいま神様当番

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    冴えない日常のある朝、
    突然腕に「神様当番」の文字が浮き上がる。
    神様ソーキュート。
    ほっこりじんわり。

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    2026年07月09日
  • 鎌倉うずまき案内所

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    ネタバレ

    それぞれの短編の登場人物に悩みがあり、少し重い気持ちになってしまいそうなところを、双子のおじいさんがいる不思議な案内所というファンタジー要素が入ってくるので読みやすいです。外巻さんと内巻きさんのキャラが好き!
    だんだん巻き戻っていく時代風景も面白かったです。
    そして読み進めるうちに、おっこの人ってもしかして。。?となり何度も戻ってしまいます。じっくり、かつ忘れないうちに一気に読むのがおすすめです。

    どのお話も最後にはじんわり心があたたかくなりました。
    登場人物が色んな年代の人で様々な悩みを持っているので、どの人が読んでも共感出来るお話がありそう。

    ロイド先生の「あなたに向けて、書いたんです」という言葉や、マーちゃんの「何かを残すためじゃなくて、この一瞬一瞬を生きるために、私たちは生まれてきたんだよ。生きるために生きるんだよ。」
    私は特に夢見ちゃんがブンさんにかけた「千年前って、今とはぜんぜん違う言葉を話していたでしょう。同じ言葉を同じ時間で話している人たちって、みんな同級生みたいなもんだなって。」という言葉に感動しました。そんな素敵な感性の先生の小説、読んでみたい。

    うずまきのエネルギーを感じた一冊でした!

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    2026年06月28日
  • 遊園地ぐるぐるめ

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    絵本みたいなゆったりした遊園地の物語。

    青山美智子さんの描く優しい人たちのお話と、田中達也さんの素敵なミニチュアの世界に、温かい気持ちになれる。すぐ読み終わってしまうのがもったいないくらい。
    それぞれの章に出てくる人たちが、一日の終わりに穏やかな気持ちになって帰っていく。そんな素敵な遊園地。
    ピエロのおじさんがいいアクセント。

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    2026年06月27日
  • マイ・プレゼント

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    軽い気持ちでふっと読みたくなる詩集。
    この絵と、このくらいの量の言葉が、私にはきっとちょうどいい。
    いくつかお気に入りがあるけれど、今の気持ちに刺さるのは『恋慕』かな!

    その時々で響く言葉は違うだろうな。
    それもまた別の楽しみ方になりそう。

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    2026年06月17日
  • 鎌倉うずまき案内所

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    ネタバレ

    青山さんの本はどれもそうなのですが、この本は最初から最後までを必ず1往復はしたくなりますね。

    ネタバレはダメだとわかっていても乃木ちゃんの話が好きすぎます。

    映画化して欲しい、、、

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    2026年06月14日
  • 本の話はどこまでも 青山美智子さんが答える33の質問

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    より一層好きになった。
    いつか喫茶店でばったりお会いしたい。
    で、「ナイスうずまき!」って言い合いたい。

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    2026年06月14日
  • いつもの木曜日

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    切羽詰まってたり余裕がなかったりする時は視界が狭まってしまう。
    そんな時は一度立ち止まってみる勇気も必要。
    なんだかホッとする物語。

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    2026年06月14日
  • 遊園地ぐるぐるめ

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    遊園地、地元の遊園地というものはみなそれぞれにあると思うのだがそこへの思い入れもまた人それぞれ。
    色んなところで話がつながっていて読むのが楽しいし、遊園地に来る人たちの想いや遊園地に来る人たちを迎える人の想いも伝わってきて心が温かくなる。
    人それぞれの人生があるが、その人生の瞬間を覗かせてもらったような気分。

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    2026年06月12日
  • いつもの木曜日

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    『木曜日にはココアを』の続編(スピンオフ?)。前作の登場人物にスポットを当て、優しい筆致で描かれています。本書を読んで、美味しいマーマレードを食べたくなりました。健康って本当に「資産」ですよね。

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    2026年06月10日