青山美智子のレビュー一覧

  • 遊園地ぐるぐるめ

    Posted by ブクログ

    ほんわか。ほっこり。
    あったかいお話がたくさん。
    田中さんの素敵な作品も隅々まで見て
    ピエロの意味も初めて知れて
    良い読書時間だった

    0
    2026年02月05日
  • 遊園地ぐるぐるめ

    Posted by ブクログ

    青山さんの、詩のような、ほんわか、ほっこり、とても優しい文章に、癒された。

    少し泣きそうになる、優しい気持ちになる本。

    読書って、改めて、良いなぁと思った。

    0
    2026年02月04日
  • 遊園地ぐるぐるめ

    Posted by ブクログ

    皆からぐるぐるめと呼ばれている遊園地を舞台に、
    来園した人たちが章ごとに、主人公となり話が進んでいく。
    登場人物同士が違う章でも登場してきて、楽しい、面白い。

    青山美智子さんらしく、
    心が温かくなる優しいストーリー。特にそれぞれの「ぐるぐるめ」の解釈、観覧車を表す表現が美しかった。

    0
    2026年02月01日
  • 本の話はどこまでも 青山美智子さんが答える33の質問

    Posted by ブクログ

    本への情熱やこだわり、既刊の裏話、どんな風に青山さんの作品を読んで欲しいのかなどなど、青山さんにまつわることがたくさん知れるので、ファンにはたまらない一冊だなと。
    これまでは、なんとなく青山さん作品は好きだな〜と思って読んでいたけれど、本作を読んでその理由がわかった気がする。
    「究極のSFを書いていると思ってる」というのがなんだか新鮮で面白かった。
    これまでの作品を読み直したいと思った。

    0
    2026年01月30日
  • 猫のお告げは樹の下で

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    再読。2,3年前に読んだ。『木曜日にはココアを』を読んだらまた読み返したくなってしまった。

    青山美智子さんの本を電車の中で読んではいけない。なぜならボロボロと泣いてしまい、満足に涙を拭けないままに読み進めることになるから。(でも今後も電車の中で読み続けます。大好き)

    本当に全ての話が大好きで全部涙を流しながら毎朝読んでいたのですが、特に今の私に刺さったのは二枚目のチケットかなあ。父親と娘の物語。娘が推し活で会ったこともないテレビやCD上での"推し"に熱狂している姿を見て最初は否定的だが、最後にはこういう感情に変わって終わる。
    「お父さんもそうだった。忘れてた。お母さんの

    0
    2026年01月29日
  • ユア・プレゼント

    Posted by ブクログ

    ちょっと疲れてたので、ほっと一息つきたくてこの本を開いたら、優しい文体と美しい画集が心に染み込んできた。まるで水を飲むように、真っ直ぐに心に栄養を注いでくれた。ああ、とっても癒された。

    0
    2026年01月29日
  • 月の立つ林で

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    自意識過剰か運命好きか

    最初のお話から

    人のために働く
    人にしんどくなって辞める
    40すぎ、実家

    私!?
    ってびっくりした。

    ただそれだけじゃなくて

    すれ違いがあっても
    みんな優しさでつながってるなってゆう世界だった。


    読み終わって
    月が見たくなって外へ出ました。

    0
    2026年01月28日
  • お探し物は図書室まで

    Posted by ブクログ

    仕事に行き詰まったら読みたい本。自分のそばに置いておきたいバイブルのような1冊。

    全ての事柄は視点を変えることでいかようにでも見える。考え方、視野を広く持ちたいと思った。

    0
    2026年01月28日
  • 月曜日の抹茶カフェ

    Posted by ブクログ

    信じられないくらい読みやすい。読むことが全く苦じゃない。呼吸するくらい苦じゃない。そんな本。

    私は特に「まぼろしのカマキリ」という話が好きだった。「みんなに育ててもらっている。」その考えが読む人みんなに染み渡っていってほしい。

    0
    2026年01月27日
  • 月曜日の抹茶カフェ

    Posted by ブクログ

    現実的ではあるけど、決して暗くないストーリー展開が大好きです。欲を言えば、1月のエピソードと12月のエピソードをもっと見せて欲しいです!!!!

    0
    2026年01月25日
  • お探し物は図書室まで

    Posted by ブクログ

    著者の作品を読むのは『木曜日にはココアを』に続き2作目なんだけど、どうしてこんなに心の真ん中をストレートに突くことができるのか、と。

    特にニートの主人公の作品が響いた。

    でも全体を通して“自分の居場所”についての話で、環境や性別が違うのに全部の主人公に共感できる部分があって、「どんな自分でも大丈夫」と肯定して励ましてもらえたような気持ちになれた。

    こんなありきたりな感想しか書けないけど、暗い場所に光がさすような、そんな気持ちにさせてくれる本当に良い作品だった。

    0
    2026年04月01日
  • ユア・プレゼント

    Posted by ブクログ

    マイ・プレゼントも好きだったけど、こちらもかなり好きだった。

    短い言葉でここまで心に響くのは本当に素晴らしいと思う。

    いろんな人に手に取ってもらいたい。

    0
    2026年01月23日
  • マイ・プレゼント

    Posted by ブクログ

    詩集のような感じだけど、深くて、優しくて、美しくて。
    とても温かい気持ちになれて好きな一冊だった。
    赤と青とエスキース読んだことある人は「あ!」ってなる部分あったよね?

    0
    2026年01月23日
  • 遊園地ぐるぐるめ

    Posted by ブクログ

    読み終わった後、幸せな気持ちで胸がいっぱいになった。登場人物たちをひたすら肯定的に書く物語で、読んでいたらいつのまにやら自己肯定感が増し増しになる本。田中さんの作品とのコラボというのもまた素敵。借りた本だが、自分でも購入しようと思う。

    0
    2026年01月22日
  • お探し物は図書室まで

    Posted by ブクログ

    予想以上に面白くて素敵なお話だった。
    最初は、司書の小町さんが選んだ本と付録が、相談者を導いているのかと思ったけど違った。
    みんなが付録の意味を探し当てたり、本に書かれた言葉にその人だけの何かを得たりすることで、自分自身で道を切り開いていると気づいて感動した。

    ただその場で待っているだけだと何も変わらないけど、自分が動くことで、自分を取り巻く環境も動き出して、良い方向に変えることができるんだと勇気をもらえた。

    それぞれの登場人物が繋がっていて、別軸でその後も頑張っている様子が描かれていて、嬉しかった。私自身も強くしてくれた気がする。

    0
    2026年01月20日
  • ただいま神様当番

    Posted by ブクログ

    自分の望みを叶えてあげられるのは自分。
    自分の心を見つめて叶えてあげられる自分でありたいなと思わせてもらった。
    読み終わった後、いい読書をしたなと心が非常に軽やかだった。

    1
    2026年01月18日
  • 鎌倉うずまき案内所

    Posted by ブクログ

    毎日生活しているだけでも、
    悩み事って尽きないですよね~

    毎日悩んで、どうしたら良いのか迷って、
    ついつい後ろ向きに考えてしまいます、、、

    そんな悩んでばかりいる私に
    前に進むきっかけをくれた作品でした!

    『周りを気にし過ぎないで、
    “自分の気持ち”を貫くことが大切!』
    このメッセージが凄く刺さりました

    『どんな時も、自分の中にここだけは曲げられない!』
    ってものがあると生きやすいのかな~なんて思います笑


    こういう考え方って良いな~と発見が多い作品で、
    案内所のおじいさんとの掛け合いが微笑ましくて、
    読み返したくなる仕掛けも満載です
    是非!

    0
    2026年01月18日
  • 鎌倉うずまき案内所

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    これは!多くの皆様におすすめしたい!

    いつもの青山さん作品と同じで、それぞれの短編につながりがあるんだけれど、そのつながり方が秀逸♪
    巻末の年表を見て、よくぞこの作品を作り上げた!と作者のすごさを改めて実感した。
    青山さんの作家デビューの年が年表に入ってるのもまた良き。

    過去に遡っていき、えーあの人、昔こうだったのねー!という驚きと感動があり、とても楽しかった。

    中学生のいちかちゃんのお話は、胸が苦しかった。
    仲良しグループに必死にしがみついていたのが、
    読んでいるだけで本当に辛かった。

    そんな辛い場面もありつつ、各話の外巻さんのダジャレがいつ出るかワクワク、ほっこり。

    ロイド先生の

    0
    2026年01月18日
  • 猫のお告げは樹の下で

    Posted by ブクログ

    およそ10年ぶりに読んだ小説。温かい気持ちになりました。世の中の本質が織り込まれたような、美しい物語でした。

    0
    2026年01月14日
  • お探し物は図書室まで

    Posted by ブクログ

    5篇すべてが本当に優しく、温かい物語だった。
    読み進めるうちに、それぞれの登場人物が少しずつリンクしていく構成がとても好きだと感じた。
    一人ひとりは違う悩みや迷いを抱えているのに、図書室という場所を通して、静かにつながっていく様子が心地よく、胸がいっぱいになった。

    どの物語にも派手な出来事はない。
    けれど、だからこそ登場人物の気持ちが身近に感じられ、気づけば何度も涙がこぼれていた。
    誰かにそっと背中を押してもらえるような、そんな優しさに満ちている。

    物語を読み終えた今、私も小町さんに会いたくなっている。そして、小町さんにおすすめの本を教えていただきたいと思う。
    そのとき、そっと添えられる“

    0
    2026年01月13日