青山美智子のレビュー一覧

  • 月曜日の抹茶カフェ

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    月曜日の抹茶カフェから始まった1月。この始まりからいくつものつながりが生まれる1年を追うことができた。私も入りたい素敵なつながり。

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    2025年12月02日
  • 猫のお告げは樹の下で

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    物語全体に流れる穏やかな空気と
    自然の描写や小さな救いの積み重ねが
    とても読んでいて心地がいい ⸝⸝ᵕ ᵕ⸝⸝

    今日も頑張ってみようかな」と勇気を貰える ◎

    ミクジに会ってお告げを貰ってみたいな … ⸝⸝⸝

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    2025年11月29日
  • 月曜日の抹茶カフェ

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    「木曜日にはココアを」→「いつもの木曜日」に続けて読んだら、色んな点が繋がっていって心に染みわたった♡この流れで読むのオススメです!

    「木曜日にはココアを」を読み終えた時は、まさにココアを飲んだ時のように甘くてほっこり癒される感じだったのに比べて、

    本書は“抹茶”を飲んだ時のように少し苦味もあるんだけど、それもひっくるめて味わい深いな〜と思える(人生ってそういうもんだよな)読後感だった。

    私は毎晩寝る前に読んでたんですが、幸せな気持ちになったからか?すごくぐっすり眠れました。安眠効果もあるかもしれません笑

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    2025年11月28日
  • 猫のお告げは樹の下で

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    本当は些細なきっかけを見つければ前進できるのかも

    背中を押してくれて、考えさせられ、気づく

    もしかしたらそんな存在が自分の周りにもあるような気分になる

    とりあえず神社行ってみようかな

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    2025年11月28日
  • 鎌倉うずまき案内所

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    青山さんの本は、どれもすごく好き。今回も、それぞれに繋がりがあって…なんだか自分に言われているような…そんな感覚になった。

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    2025年11月27日
  • ほろよい読書 おかわり

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    ネタバレ

    どのお話も読みやすくて、すぐに完読。
    オイスター・ウォーズとホンサイホンベーが特に印象に残っていて、最後の結末にはひっくり返った。お酒は飲めても飲めなくても人生のエピソードの一つになる存在だなあって思った、そしてウイスキーや日本酒が飲みたくなった。

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    2025年11月26日
  • いつもの木曜日

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    心が汚れてしまった時に読むと浄化されます。木曜日にはココアをのスピンオフ作品で絵本のように可愛い色、田中達也さんのミニチュアが文章を彩ります。全員がポジティブで素敵。

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    2025年11月24日
  • 月曜日の抹茶カフェ

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    「木曜日にはココアを」とも繋がるもうひとつの物語。
    作中にもある"さかのぼっていくと、繋がっている手がどこまでも無数に増えていくんだ。どの手がひとつでも離れていたら、ここにはたどりつけなかった。どんな出会いも、顔の分からない人たちが脈々と繋いできた手と手の先なんだよ(182頁より)"という一文に、これが縁という事であり、青山さんが書く作品そのものだよなと再確認することが出来た。

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    2025年11月22日
  • お探し物は図書室まで

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    誰しもぽっかりとした穴を抱えてる。
    コミュニティセンターの司書の小野さんに
    ぽんと勧められる本と羊毛フェルトのちょっとした
    付録。
    渡された人々はいつのまにか心の穴を自分で埋めてしまうまるで魔法のようなのだけど、小野さんの姿が
    まるでファンタジーのように見えてしまうのも
    すごくほっこりしてしまう。
    青山先生の作品は誰かが誰かと繋がる世界が
    あってとてもあたたかい。

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    2025年11月19日
  • 猫のお告げは樹の下で

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    神様とかお告げとか、貰ったらからいい!っていうわけではないんだなと。もちろん大切にはするけれど、それをどう導いていくかは自分次第で、視野は広く持つ必要があるなって感じた。何回も泣いてしまいそうになって、電車の中で涙をぐっと堪えたのはここだけの話。

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    2025年11月19日
  • 猫のお告げは樹の下で

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    自分にとっての幸福は実はそこら中に落ちていて、それを引き寄せているのは自分自身なんだと気付かされる。
    現状にモヤモヤしてたり、これから何か新しい事をやり始める人に勇気を与えてくれるような作品。

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    2025年11月18日
  • お探し物は図書室まで

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    実際に書店に並んでいる本が物語の中に登場し、それがストーリーと絡んでいく設定にワクワクしました。

    本は読む人によってさまざまな捉え方ができ、そのどれもが正解です。
    私も、本を読んだ後に皆さんの感想を読みながら新たな発見に出会えるのを、とても楽しみにしています。

    人はどこかで繋がっていて、相手が見えていなくても、何かしらの影響を与え合っています。

    たとえば、今手元にある一冊の本には、
    ――執筆に繋がる著者の経験やきっかけに関わった人たち→ 著者
    → 出版社の人たち
    → 印刷会社の人たち
    → 配送会社の人たち
    → 書店の人たち
    → その本を勧めてくれた人たち
    → そして自分
    と、想像するだけ

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    2025年11月16日
  • 猫のお告げは樹の下で

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    作品を通して、ほっこりした気持ちになり、もう少し積極的に、言葉をつくして、ひとと関わってみようと思えます。

    特に、チケットとタネマキが好きでした。チケットは、娘が成長しても、ずっと記憶に残り続けるような素敵な一幕に、じんわりと込み上げてくるものがありました。タネマキでは、身近なひととも口に出して伝え合う大切さを実感します。

    描写が繊細で、登場人物ごとに同じ風景でもまったく違う描写がされているのが素敵でした。すれ違いがあるのもいい。

    ミクジ私の前にも現れてくれるかな。。

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    2025年11月13日
  • 月曜日の抹茶カフェ

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    優しくて儚いご縁の物語。
    前作とはじまりの舞台は同じでも、人と人とが紡ぐ縁、生活、人生、それぞれの輝く場所が違う。
    良いところも悪いところも、友情、愛情…人の情が包んでくれる。
    読み終わる頃には、抹茶をいただいた後のような温かい気持ちになります♡

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    2025年11月12日
  • お探し物は図書室まで

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    ネタバレ

    めーっちゃくちゃいい本だった。
    登場人物の中にいわゆるすごい人は1人もいない。
    小町さんも含めて。
    だけど人の温かい部分がどんどん連鎖して、悩みや不安な心が薄然とほぐされていくような、そんな感覚だった。

    「本も、そうなの。作り手の願いとは関係のないところで、そこに事かれた幾ばくかの言葉を、読んだ人が自分自身に組づけてその人だけの何かを得るんです。」

    この言葉は、私が本を読む理由がここに集約されてると思えるくらいしっくりきた。
    本当に良い本だった。赤と青のエスキースもお気に入りだし、青山さんの本をもっと読んでみよう。
    出会えてよかったと思える本です。

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    2025年11月10日
  • お探し物は図書室まで

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    以前から気になっていた本。

    なんだか温かい気持ちになれました。
    短編なので読みやすい。

    この本の中の登場人物の一人と自分の境遇が似ていてとても共感をしてしまいました。

    本を読むって、自分の中の何かの気持ちの答えを探しているのかな?と感じました。

    私もハニードーム食べてみたい!

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    2025年11月08日
  • いつもの木曜日

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    「木曜日にはココアを」を読んだ方にはぜひ読んでほしい。さらに感動が押し寄せてきて、心がじんわり温まる!
    絵本のようなハードカバーの装丁で、ほとんどのページにフルカラーの背景やイラストまであるので、ストーリーだけじゃなくてデザインにも目が奪われる。
    絵本のような小説であり、小説のような絵本。

    登場人物それぞれのエピソードはどれもよかったが、特にマスターとワタルくん(ココアさん)の話が私にはとても響いた!

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    2025年11月06日
  • お探し物は図書室まで

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    ネタバレ

    人生に悩む人々が、ふとしたきっかけで訪れた
    小さな図書室。そこで出会った司書さんから
    選んでもらった本と、可愛い付録が人々を後押しする。
    羊毛フェルトって可愛いなとは思って気にはなってたけどやったことはない( ・.・ )無心になれそうだし気になる!
    そして付録貰えるのいいな。私も欲しい笑
    あと小町さんの不思議な雰囲気も良い。みんな言ってるがどんだけ白くておっきいのか( ⸍ɞ̴̶̷ ·̫ ɞ̴̶̷⸌ )笑


    3章、元雑誌編集者の夏美さんのお話では気付いたら泣いてしまっていた。みづえ先生の言葉あたたかいな。こないだ読んだからかなメリーゴーランドの話でぐるぐるめを思い出した( ´˘` )笑

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    2025年11月06日
  • 月曜日の抹茶カフェ

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    人と人の縁を繋ぐ素敵なお話⋈*.。

    青山美智子さんのお話は、読んだ後に必ず心が温かくなる。
    普通の日常を書いてるのに、少しだけ泣きそうになったり。

    毎日忙しくてイライライライラしていたけど、今日は空が青いな。って思える余裕ができた。
    そんな気持ちにさせてくれる余韻が残る一冊。

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    2025年11月06日
  • 月曜日の抹茶カフェ

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    ネタバレ

    1年間をいろんな人の視点を通して、縁が繋がっている作品だった。
    最後の再会のところドラマチックで憧れるなあって思った。
    青山美智子さんの作品は個人的に言葉が刺さることに気づいたので他の作品も読んでみたい。

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    2025年11月05日