青山美智子のレビュー一覧

  • お探し物は図書室まで

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    非常に面白い。こういうほのぼの系大好き。尚且つ短編でありつつそれぞれがつながっている。それぞれが示唆に富んでいる。とても読みやすい。
    人は何か出来事に意味を見出す。もしかしたらそれは結果論なのではなくて自ら欲して出来事に意味を紐付けているのかも知れない。確証バイアスを積極的に作りにいっているのかも。もしかしたら読書だって同じなのかも。

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    2026年02月17日
  • 月曜日の抹茶カフェ

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    主人公とヒロイン、近くにいた人が入れ替わり登場する。どんなに強そうに見えてもその人なりの弱さと苦労があってそこには寄り添ってくれる人がいる。

    ほっこり優しい話で心が軽くなると同時になぜか涙が出てしまった。ここに出てくる人たちのように成長して自分も周りも愛していきたい。

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    2026年02月17日
  • ただいま神様当番

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    神様、かわいくて癒されます。
    自分自身でも気づかないような心の声に気づかせてくれる神様。

    自分の本当の心の声を聞いて、認めてあげるって大切だなぁと改めて思いました。
    表面的なことばかり気にして、一番近くにいるはずの自分の気持ちすら深く考えないような日もあるなぁって反省したり。。

    わたしも頑張ろう!って前向きな優しい気持ちにさせてくれる本でした。

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    2026年02月16日
  • ただいま神様当番

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    どのお話もホッコリと心温まった。神様がしたかったことは本当はその人自身が求めていることなのだと感じた。それも一見無理難題な要求のようで実は自分の物事の見方を変えると解があるというのが不思議であった。

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    2026年02月14日
  • 月曜日の抹茶カフェ

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    読みやすくて読書が苦手な私でもスラスラ読めました。
    木曜日にはココアをの人物がでできたときは心がほっこりしました。

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    2026年02月12日
  • 本の話はどこまでも 青山美智子さんが答える33の質問

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    青山さんのこれまでや、本を作る過程までの裏側が見えてとても興味深かったです。30年の月日は長いですが、最適なタイミングでデビューが決まったのだろうなと感じました。そこまで続けられる“好き“の力もすごい。

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    2026年02月12日
  • 泣きたい午後のご褒美

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    特に、
    痛い人生設計を作る、ルノアールで
    彼と彼女の秘密と彼
    のお話しが好きだった

    イルフロッタントやウインナーコーヒーなど
    聞いたことのない、けれども、
    美味しそうで食欲をそそる喫茶店が舞台の
    アンソロジー

    タイトルのとおり、
    読後に、ちょっと頑張ってみるかー!と
    少しの元気をくれる物語たちでした

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    2026年02月11日
  • いつもの木曜日

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    まず本のカバーのミニチュアが素敵で本のイメージぴったり。作品は短い文章に沢山のことが込められていて優しく背中を押して前向きにしてくれました。

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    2026年02月08日
  • 遊園地ぐるぐるめ

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    ほんわか。ほっこり。
    あったかいお話がたくさん。
    田中さんの素敵な作品も隅々まで見て
    ピエロの意味も初めて知れて
    良い読書時間だった

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    2026年02月05日
  • 遊園地ぐるぐるめ

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    青山さんの、詩のような、ほんわか、ほっこり、とても優しい文章に、癒された。

    少し泣きそうになる、優しい気持ちになる本。

    読書って、改めて、良いなぁと思った。

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    2026年02月04日
  • 本の話はどこまでも 青山美智子さんが答える33の質問

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    本への情熱やこだわり、既刊の裏話、どんな風に青山さんの作品を読んで欲しいのかなどなど、青山さんにまつわることがたくさん知れるので、ファンにはたまらない一冊だなと。
    これまでは、なんとなく青山さん作品は好きだな〜と思って読んでいたけれど、本作を読んでその理由がわかった気がする。
    「究極のSFを書いていると思ってる」というのがなんだか新鮮で面白かった。
    これまでの作品を読み直したいと思った。

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    2026年01月30日
  • 猫のお告げは樹の下で

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    ネタバレ

    再読。2,3年前に読んだ。『木曜日にはココアを』を読んだらまた読み返したくなってしまった。

    青山美智子さんの本を電車の中で読んではいけない。なぜならボロボロと泣いてしまい、満足に涙を拭けないままに読み進めることになるから。(でも今後も電車の中で読み続けます。大好き)

    本当に全ての話が大好きで全部涙を流しながら毎朝読んでいたのですが、特に今の私に刺さったのは二枚目のチケットかなあ。父親と娘の物語。娘が推し活で会ったこともないテレビやCD上での"推し"に熱狂している姿を見て最初は否定的だが、最後にはこういう感情に変わって終わる。
    「お父さんもそうだった。忘れてた。お母さんの

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    2026年01月29日
  • ユア・プレゼント

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    ちょっと疲れてたので、ほっと一息つきたくてこの本を開いたら、優しい文体と美しい画集が心に染み込んできた。まるで水を飲むように、真っ直ぐに心に栄養を注いでくれた。ああ、とっても癒された。

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    2026年01月29日
  • お探し物は図書室まで

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    仕事に行き詰まったら読みたい本。自分のそばに置いておきたいバイブルのような1冊。

    全ての事柄は視点を変えることでいかようにでも見える。考え方、視野を広く持ちたいと思った。

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    2026年01月28日
  • ユア・プレゼント

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    マイ・プレゼントも好きだったけど、こちらもかなり好きだった。

    短い言葉でここまで心に響くのは本当に素晴らしいと思う。

    いろんな人に手に取ってもらいたい。

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    2026年01月23日
  • マイ・プレゼント

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    詩集のような感じだけど、深くて、優しくて、美しくて。
    とても温かい気持ちになれて好きな一冊だった。
    赤と青とエスキース読んだことある人は「あ!」ってなる部分あったよね?

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    2026年01月23日
  • ただいま神様当番

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    自分の望みを叶えてあげられるのは自分。
    自分の心を見つめて叶えてあげられる自分でありたいなと思わせてもらった。
    読み終わった後、いい読書をしたなと心が非常に軽やかだった。

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    2026年01月18日
  • 鎌倉うずまき案内所

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    毎日生活しているだけでも、
    悩み事って尽きないですよね~

    毎日悩んで、どうしたら良いのか迷って、
    ついつい後ろ向きに考えてしまいます、、、

    そんな悩んでばかりいる私に
    前に進むきっかけをくれた作品でした!

    『周りを気にし過ぎないで、
    “自分の気持ち”を貫くことが大切!』
    このメッセージが凄く刺さりました

    『どんな時も、自分の中にここだけは曲げられない!』
    ってものがあると生きやすいのかな~なんて思います笑


    こういう考え方って良いな~と発見が多い作品で、
    案内所のおじいさんとの掛け合いが微笑ましくて、
    読み返したくなる仕掛けも満載です
    是非!

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    2026年01月18日
  • 鎌倉うずまき案内所

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    ネタバレ

    これは!多くの皆様におすすめしたい!

    いつもの青山さん作品と同じで、それぞれの短編につながりがあるんだけれど、そのつながり方が秀逸♪
    巻末の年表を見て、よくぞこの作品を作り上げた!と作者のすごさを改めて実感した。
    青山さんの作家デビューの年が年表に入ってるのもまた良き。

    過去に遡っていき、えーあの人、昔こうだったのねー!という驚きと感動があり、とても楽しかった。

    中学生のいちかちゃんのお話は、胸が苦しかった。
    仲良しグループに必死にしがみついていたのが、
    読んでいるだけで本当に辛かった。

    そんな辛い場面もありつつ、各話の外巻さんのダジャレがいつ出るかワクワク、ほっこり。

    ロイド先生の

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    2026年01月18日
  • 猫のお告げは樹の下で

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    およそ10年ぶりに読んだ小説。温かい気持ちになりました。世の中の本質が織り込まれたような、美しい物語でした。

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    2026年01月14日