青山美智子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
青山美智子さんの本は あと2冊くらいは読んでないけど
一番 青山さんのことを知ることができて
大好きな一冊となりました。
インタビュー形式なので
青山さんの性格が
丸っと出ている気がして
作家さんなんですが
穏やかなイメージで
キツさを感じることがなく
この本読んでよかったなと感じました。
漫画本の
陸奥A子先生 岩館真理子先生なんか
読んだ読んだ(笑)
詩とメルヘンの話は出た時
若い頃
詩とメルヘンに投稿して
佳作をいただけたことを思い出しました。
そして
一番
メモした言葉
「書かずにはいられない」
書くことが好き
ここが 読んでいて
読者側からも 喜びを感じます。。
青 -
Posted by ブクログ
この本を読んで、人でも物でも「ご縁」があるというお話が、とても好きでした。
なりゆきとか偶然とか、たまたまそうなったことの積み重ねで今の自分がいる。そう考えると、日常のすべてが奇跡みたいな偶然でつながっているんだなって思えます。これからは、その偶然をもっと楽しんでいきたいです。一回切りの縁にも、ちゃんと意味があるんだなと思えるようになりました。たとえ一度きりでも、あれは「ひまわりの種」だったんだと思えば、すごく優しいイメージに変わります。
無数の手がどこまでも繋がっていく光景を想像すると、なんだか心がじんわり温かくなりました。自分がどこかで誰かを幸せにできているかもしれないし、そうありたい -
Posted by ブクログ
まぁ、なんて素敵な短編集なんでしょう。小さな、でも一つ一つ丁寧につくられた、味も見た目もスペシャルなチョコレートの詰め合わせ。
最初は、私にはちょっと甘すぎるかな?なんて読み始めたけれど、そのうち、甘さの中にあるほろ苦さや、意外性のある風味のガナッシュとの組み合わせに、ひと粒ずつ味わいながら読んだ。
そうそう、私のいちばん記憶に残っているチョコレートは、二人の子どもがまだ小さかった頃。ワンオペ育児で全然余裕がなくて、でも思い切って自分のためにバレンタインに購入した高級ショコラ。誰も褒めてくれない毎日だけど、今日を一日頑張ったご褒美に、毎晩こっそり一粒ずつ食べたなぁ。
やっぱり、人生にはチョコレ -
Posted by ブクログ
備忘録
・自分が1番大事だって感じることをちゃんと大事にできたんだから、それでいいんだよ。思ったようにしていい。これからもずっと。(光都の言葉)
・スマホは最初から最後まで未完成。どんどん変化していく環境に適応していくために、マイナーチェンジする必要がある。
アップデートしたことで不具合が生じたりもするけど、そういう失敗を重ねて少しずつスマホの存在自体が改良される。本体を替えなくても、そのままの姿で新しいことにトライしたり、できることが広がったりしていくことって素敵
・あたしは先のことに興味はないし、今のままこのま、与えられた体ひとつがすべてだもの。聞こえづらい片耳も、額の傷も、悲しかった経験