青山美智子のレビュー一覧

  • 月の立つ林で

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    5人の人物にフォーカスが当てられ、短編集のように物語は進んでいくがそこに出てくる5人それぞれが自分の見えないところ思わぬところで何かしらの関係で物語の中で繋がり、「関わってる人」になったいた。この本を通して自分じゃない誰かのためにしたことがまわりに回って自分のためにも、自分の大切な人のためにもなると思えた。またこの本は5人それぞれの現状の悩みを解決するヒントとしてポッドキャストの月のお話をしてる人の話を参考にするのだが、自分は月が好きなので月の豆知識みたいなのも知れて良かったし、新月や満月を形容的に捉えるのではなく占星術のように捉えるというのは自分があまりしてこなかった見方で興味を持てた。

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    2026年02月03日
  • 月曜日の抹茶カフェ

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    月曜日の抹茶カフェから始まった1月。この始まりからいくつものつながりが生まれる1年を追うことができた。私も入りたい素敵なつながり。

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    2025年12月02日
  • 猫のお告げは樹の下で

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    物語全体に流れる穏やかな空気と
    自然の描写や小さな救いの積み重ねが
    とても読んでいて心地がいい ⸝⸝ᵕ ᵕ⸝⸝

    今日も頑張ってみようかな」と勇気を貰える ◎

    ミクジに会ってお告げを貰ってみたいな … ⸝⸝⸝

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    2025年11月29日
  • 猫のお告げは樹の下で

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    本当は些細なきっかけを見つければ前進できるのかも

    背中を押してくれて、考えさせられ、気づく

    もしかしたらそんな存在が自分の周りにもあるような気分になる

    とりあえず神社行ってみようかな

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    2025年11月28日
  • 鎌倉うずまき案内所

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    青山さんの本は、どれもすごく好き。今回も、それぞれに繋がりがあって…なんだか自分に言われているような…そんな感覚になった。

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    2025年11月27日
  • ほろよい読書 おかわり

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    ネタバレ

    どのお話も読みやすくて、すぐに完読。
    オイスター・ウォーズとホンサイホンベーが特に印象に残っていて、最後の結末にはひっくり返った。お酒は飲めても飲めなくても人生のエピソードの一つになる存在だなあって思った、そしてウイスキーや日本酒が飲みたくなった。

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    2025年11月26日
  • いつもの木曜日

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    心が汚れてしまった時に読むと浄化されます。木曜日にはココアをのスピンオフ作品で絵本のように可愛い色、田中達也さんのミニチュアが文章を彩ります。全員がポジティブで素敵。

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    2025年11月24日
  • お探し物は図書室まで

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    誰しもぽっかりとした穴を抱えてる。
    コミュニティセンターの司書の小野さんに
    ぽんと勧められる本と羊毛フェルトのちょっとした
    付録。
    渡された人々はいつのまにか心の穴を自分で埋めてしまうまるで魔法のようなのだけど、小野さんの姿が
    まるでファンタジーのように見えてしまうのも
    すごくほっこりしてしまう。
    青山先生の作品は誰かが誰かと繋がる世界が
    あってとてもあたたかい。

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    2025年11月19日
  • 猫のお告げは樹の下で

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    神様とかお告げとか、貰ったらからいい!っていうわけではないんだなと。もちろん大切にはするけれど、それをどう導いていくかは自分次第で、視野は広く持つ必要があるなって感じた。何回も泣いてしまいそうになって、電車の中で涙をぐっと堪えたのはここだけの話。

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    2025年11月19日
  • 猫のお告げは樹の下で

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    自分にとっての幸福は実はそこら中に落ちていて、それを引き寄せているのは自分自身なんだと気付かされる。
    現状にモヤモヤしてたり、これから何か新しい事をやり始める人に勇気を与えてくれるような作品。

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    2025年11月18日
  • お探し物は図書室まで

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    実際に書店に並んでいる本が物語の中に登場し、それがストーリーと絡んでいく設定にワクワクしました。

    本は読む人によってさまざまな捉え方ができ、そのどれもが正解です。
    私も、本を読んだ後に皆さんの感想を読みながら新たな発見に出会えるのを、とても楽しみにしています。

    人はどこかで繋がっていて、相手が見えていなくても、何かしらの影響を与え合っています。

    たとえば、今手元にある一冊の本には、
    ――執筆に繋がる著者の経験やきっかけに関わった人たち→ 著者
    → 出版社の人たち
    → 印刷会社の人たち
    → 配送会社の人たち
    → 書店の人たち
    → その本を勧めてくれた人たち
    → そして自分
    と、想像するだけ

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    2025年11月16日
  • 猫のお告げは樹の下で

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    作品を通して、ほっこりした気持ちになり、もう少し積極的に、言葉をつくして、ひとと関わってみようと思えます。

    特に、チケットとタネマキが好きでした。チケットは、娘が成長しても、ずっと記憶に残り続けるような素敵な一幕に、じんわりと込み上げてくるものがありました。タネマキでは、身近なひととも口に出して伝え合う大切さを実感します。

    描写が繊細で、登場人物ごとに同じ風景でもまったく違う描写がされているのが素敵でした。すれ違いがあるのもいい。

    ミクジ私の前にも現れてくれるかな。。

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    2025年11月13日
  • いつもの木曜日

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    「木曜日にはココアを」を読んだ方にはぜひ読んでほしい。さらに感動が押し寄せてきて、心がじんわり温まる!
    絵本のようなハードカバーの装丁で、ほとんどのページにフルカラーの背景やイラストまであるので、ストーリーだけじゃなくてデザインにも目が奪われる。
    絵本のような小説であり、小説のような絵本。

    登場人物それぞれのエピソードはどれもよかったが、特にマスターとワタルくん(ココアさん)の話が私にはとても響いた!

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    2025年11月06日
  • 猫のお告げは樹の下で

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    チケットの話ならグッと来た。思春期の娘と父のやりとりは、どこかのだれかと重なる話なのではないか。固定観念が邪魔して、本来受け取っているはずの感情や関係がきちんと受け取れていない人は多いように思う。私もハッとさせられた。

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    2025年11月01日
  • いつもの木曜日

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    短編集で絵本みたいに気軽に読めるのに、物語と登場人物がどんどん繋がっていくところも、どれも温かいお話なのも、それぞれの話や登場人物がテーマカラーがあるのも好きだった!本編も読んでみたい!

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    2025年10月30日
  • 猫のお告げは樹の下で

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    地元の神社を思い出しながら読んでいたから、
    あの神社にもミクジいるのかなぁって想像

    父と娘のチケットのお話がお気に入り
    私すごくパパっ子だから
    未だに二人でドライブしたりするんだけど、
    社会人になったらなかなかできなくなるなって寂しくなった

    今できること、たくさんやり遂げたい!
    きっかけは何であっても、変わるチャンスだと思ったら飛び込んでみようと思えた

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    2025年10月30日
  • いつもの木曜日

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    絵本を読んでいる久しぶりの感覚を味わえた

    ひとつひとつ短いのに、全部温かいストーリーで本当にすごいなぁと思った

    『木曜日にはココアを』を読み返したくなる

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    2025年10月29日
  • いつもの木曜日

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    一枚ずつめくるたびに現れるイラストが、ほんとにきれいでうっとりする…
    こんなに少ないボリュームで、きちんと物語になっている青山さんの筆力も素敵すぎました!
    ラルフさんのオレンジの店に行きたくなりました。

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    2025年10月27日
  • お探し物は図書室まで

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    図書室という静かな場所を舞台に
    人生に少し迷っている人たちが
    “ 自分の道 ”を見つけていく物語 。

    大きな派手な展開はないけれど 、
    一つ一つの言葉が胸にやさしく響いてくる * *

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    2025年11月29日
  • いつもの木曜日

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    「木曜日にココアを」からこの作品も読んで、
    与えられている今日という1日を大切に生きたいという温かい気持ちになりました。 

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    2025年10月12日