青山美智子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
コーヒー飲みながら、クスッと笑えて、心が温まるような本を探していて、チャットGPTに相談してみたら、まず1番にオススメされた本やった。笑
ほんまにココアやコーヒーが飲みたくなってくるような、心がホッとするようなお話が詰まってた。読書にまたハマりだしたうちにぴったりの本でした。
この本を読んでると、知らず知らずの内に、色んな場所で人との繋がりが生まれてたり、思わぬところで運命は絡み合ってたりするんやなーと思わされた。ほんでどの登場人物も迷いや葛藤がありながらも優しさが滲み出てて、ちょいウルっときた場面もあった。
ちょっと日常に疲れてるときとか、小さな幸せを見つけるヒントにもなったりすると思 -
Posted by ブクログ
あらすじ
仕事や人生に行き詰まりを感じている5人が訪れた、町の小さな図書室。彼らの背中を、無愛想だけど聞き上手な司書さんが、思いもよらない本のセレクトとかわいい付録で、後押しする。自分が本当に「探しているモノ」に気がつき、明日への活力と希望が満ちていく作品。
こころに残った言葉
ー悩みに対して本や付録により、「気づき」を与えてくれる司書。そんな司書のひとこと
⭐️「でもね、私が何かわかっているわけでも、与えているわけでもない。皆さん、私が差し上げた付録の意味をご自身で探し当てるんです。本も、そうなの。作り手の狙いとは関係ないところで、そこに書かれた幾ばくかの言葉を、読んだ人が自分自身に紐づけ -
Posted by ブクログ
人魚姫の王子が銀座に現れて人魚姫を探す…なんて突飛なと思いつつ読む。自分に自信のない人たちが自信を獲得する物語。なんか同じ展開に既視感を感じてたけど最後の作者紹介ページで『リカバリーカバヒコ』の作者さんとのことで、あ〜そうそうと膝を打った。最初の章の主人公の青年と最終章の主人公の女性が繋がって1章の裏側が明かされてくのだけれどキュンとした。2人の未来がどうなるかまでは描かれてはいないけどおそらく望ましい未来があるのだろうと感じさせてくれた。全ての章がどの人物も希望に転じてくれて良かった。原作の人魚姫が泡になった後春風に転じて今も世界中を渡っているという泡で終わるよりは幸せな終わりをしれてそれも
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Posted by ブクログ
2026年出会えて良かった本ランキング1位
学生時代、自分は恵まれていて、努力した分だけ報われきた。ところどころ小さな挫折はあったけど、概ね自分の思い通りの人生を歩めてきたと思っていた。
社会人になって、同期で唯一、配属希望が通らず、なんで自分だけ?って、頑張っても思い通りにならないことがあるって初めて知った。
それでも目の前の仕事も一生懸命頑張ってきたつもりだったし、異動希望もずっと出しているけど、なにもかもうまくいかず、深い深い暗闇から抜け出せない感覚でいた。
まだ仕事は楽しくなれていないけど、この配属だったからこそ、出会えて良かったと思える人や、こんな声かけができる人になりたいと