青山美智子のレビュー一覧

  • 赤と青とエスキース

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    風邪で1週間なんもできなかったけど、青山美智子にで会えてよかったーーー!また好きな作家が増えたーーーー!!!退屈で鬱な1週間だったけど沢山本読めて宝になったありがとー風邪‎^_-☆

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    2026年07月02日
  • 猫のお告げは樹の下で

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    色んな人のストーリーが描かれていました。
    不思議と青山さんの他の作品も読みたくなりました。これからコツコツ青山さんの作品を読みます。
    最後に登場した人物達のその後も書いてあったのでスッキリ、そして、ほっと。した気持ちで読み終える事ができました。

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    2026年07月01日
  • 赤と青とエスキース

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    本当に青山さんの本はどれも、読み終わったあとの満足感と心が温まる感じがたまらないなと思った。

    今回は今までわたしが読んだのと違う恋愛の物語だったから、読む前は心がほっこり温まるような物語ではないのかなと思ってた。けど、予想を超えてくる大掛かりな伏線と、いつもの青山さんの温かい言葉遣いで読んで良かったなと心から思った。
    エピローグを読んだあと、思わず4つのエピソードを読み返してしまうぐらい、最後伏線を暴いていくのが楽しかった。あと、タイトルの赤と青が各エピソードの小タイトルにも表されていて、お話を読んでいるときに赤と青を見つけたときは楽しくてウキウキした。

    やっぱり青山さんの書いた本は全部コ

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    2026年07月01日
  • 人魚が逃げた

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    ああ、キレイだなあって読んでいて思います。
    青山さんの本が大好きで、読むたびにそう思うけど、今回のはファンタジー強めでとてもキレイでした。
    はー、幸せな時間でした。

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    2026年06月30日
  • お探し物は図書室まで

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    心があったまりました。
    もらった付録に疑問をもちながら、それがきっかけとなり進んでいく。
    毎回どんな付録が出てくるのだろうかとワクワクでした。
    小町さんの声のトーン、針をブスブス刺している姿がとても想像でき、出会えた方はラッキーだなと。
    メリーゴーランドに乗ってるとこか。は、ふっとおちました。あぁ、なるほどな、納得だなぁ。

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    2026年06月30日
  • 月の立つ林で

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    クラスの明るい子たちは、互いの輝きがわかりやすいから、すぐに合図を送り合うことができるのだろう。だけど私たちの灯りはあまりにもほのかで、同志がどこにいるのか見つけるのに時間がかかるのだ。
    ーーーーーー

    自分は今も昔も友達が多いタイプではないけど、思いがけないきっかけで親しくなった相手とは不思議と長い付き合いになることが多い。一方そういう相手と出会うまでは時間がかかり、1人でいることも少なくない。友達ができないなんて、自分は少し変なのかな、と思うこともあったけれど、この一節を読んで腑に落ちた気がした。時間をかけて出会えた人との縁を、これからも大切にしたい。

    青山美智子さんの小説

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    2026年06月28日
  • 鎌倉うずまき案内所

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    ネタバレ

    それぞれの短編の登場人物に悩みがあり、少し重い気持ちになってしまいそうなところを、双子のおじいさんがいる不思議な案内所というファンタジー要素が入ってくるので読みやすいです。外巻さんと内巻きさんのキャラが好き!
    だんだん巻き戻っていく時代風景も面白かったです。
    そして読み進めるうちに、おっこの人ってもしかして。。?となり何度も戻ってしまいます。じっくり、かつ忘れないうちに一気に読むのがおすすめです。

    どのお話も最後にはじんわり心があたたかくなりました。
    登場人物が色んな年代の人で様々な悩みを持っているので、どの人が読んでも共感出来るお話がありそう。

    ロイド先生の「あなたに向けて、書いたんです

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    2026年06月28日
  • 赤と青とエスキース

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    5章編成から成る。
    一つの女性肖像画を軸に様々な視点から描かれているのは容易に読み取れたが、繋がりが見えないままラストへ。
    タイトルの意味、各章の主人公の立ち位置と繋がり、絵画の存在意義…伏線回収された瞬間、「え」と声が出そうで、しばらく呆然としてしまった。
    時間も場所も超え、変わらない絵画と変わる環境が描かれる中で、人生って無限大だなと思うし、人って素敵だなとも思う。
    それぞれの人生がエスキースで、白いキャンバスに何を描いてもいいんだって、思えた。
    わたしは自らの自由意志でこの道を選んでるんだなとも思ったし、他の道を選んでいいんだとも思えた。
    飛行機で読んだからか、海外を飛び回りたいと夢を描

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    2026年06月28日
  • 月の立つ林で

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    「月の立つ林で」を再読中。
    これオーディブルで聴いて読んだとき、すごくいい話だなぁああと思ったんだーーーー。
    青山美智子さんの本は、心が優しくなれるようなお話ばかりで素敵。

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    2026年06月27日
  • 遊園地ぐるぐるめ

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    絵本みたいなゆったりした遊園地の物語。

    青山美智子さんの描く優しい人たちのお話と、田中達也さんの素敵なミニチュアの世界に、温かい気持ちになれる。すぐ読み終わってしまうのがもったいないくらい。
    それぞれの章に出てくる人たちが、一日の終わりに穏やかな気持ちになって帰っていく。そんな素敵な遊園地。
    ピエロのおじさんがいいアクセント。

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    2026年06月27日
  • お探し物は図書室まで

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    ネタバレ

    メッセージが良すぎる
    色んな年齢になった時に読み返したい本。

    地味に5話全部繋がっている感じも良い。
    小町さん素敵な女性だな。人生何周目?って思う笑

    大切な何かを忘れた時にまた思い出そう。

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    2026年06月26日
  • お探し物は図書室まで

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    世にも不思議な物語かもと思える場面もあるが、
    どのお話の主人公も良い方向に進んでいけるのが
    本当に良い!!
    読みながら実写だったら
    この登場人物はこの人だなと考えながら読んだことも楽しかった!

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    2026年06月25日
  • お探し物は図書室まで

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    それぞれの章、年代は違う人間の話だけれど、それぞれに「あぁ、そうそう」と思うところがあったり、心がホワッとする言葉があったり。
    読みやすく、途中で読み休むのが難しいくらい読み続けたい本でした。
    今は亡き主人や、別に暮らす子を思い出してポロっとする事も。
    気持ちが温かくなりほっこりしました。

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    2026年06月25日
  • 月曜日の抹茶カフェ

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    『木曜日にはココアを』を読んでから、
    すぐに探しました。
    前回も、人と人の繋がりについて、
    様々な形で書かれていたけれど、
    今回はより濃く、鮮明に描かれていたような気がします。

    前回同様、一気読みしました。
    読んでいて、次はこの人からの視点かなぁってわくわくしながら
    ページを次々にめくっていってしまいます。

    人と人の繋がりを感じながら、ほっと出来る、そんな一冊。
    また大切な本が出来ました。

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    2026年06月25日
  • 人魚が逃げた

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    安定の青山美智子さんだわ♪
    なんかのんびり読みたい時に青山さんの本ってホント最高。

    3章の「嘘は遥か」が良かった。
    離婚した50代の男の話。絵が好きで退職してから買い漁っていた。ついに夫婦の貯金にまで手を出して。
    今までの事も積もり積もって妻は爆発。
    色々あったけど運命を受け入れるって、反発して苦しむより楽だなと再確認した。
    あたしもこの世は縁だと思ってる。良いことも悪い事も何か意味があって起こっている事だからと思って受け入れるようにしてる。
    でも決めるのは結局自分なんだよね。
    だから結局何でもこの世は自分次第☆

    4章「夢は静か」
    あまり売れてない小説家の話。妻は登山好き、フットサル好き本

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    2026年06月25日
  • お探し物は図書室まで

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    読み終わってとても幸せな気持ちになった本。
    連作短編集だけど長篇小説を読んだような気がしてます。小町さんのような司書に本を選んでもらえたらうれしいな。

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    2026年06月23日
  • 猫のお告げは樹の下で

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    7編(7枚)の短編で。私もミクジがいる神社に行きたい‥‥どこかにありそう・・
    ミクジと会うそれぞれの人たちがみんな愛おしい。
    とてもやさしく懐かしく暖かい物語でした…こんなのが好き。

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    2026年06月23日
  • お探し物は図書室まで

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    『どんな本もそうだけど、書物そのものに力があるというよりは、あなたがそういう読み方をしたっていう、そこに価値があるんだよ。』
    ミステリーも恋愛小説も、家族愛の本でも全ての本を私は、登場人物を通してより良い人生を生きるための方法を見つけ出す、生きる指針を再確認するようなそんな本の読み方をしてるのに気付きました。我ながら変な読み方してるなと思ったけど、小町さんの言葉がこれでいいんだと思わせてくれました。
    すべての登場人物が過去-現在-未来のいつかの自分に当てはまりそうな、多くの人が登場人物の誰かと同じ経験をしていそうな、とても身近に感じる物語でした。ハラハラドキドキは無かったですが、とても読みやす

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    2026年06月23日
  • 赤と青とエスキース

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    ネタバレ

    redとblueでレイとブー
    名前から運命を感じた2人の物語だった。
    2章の円城寺さんと立花さん、3章のカフェの店主とウエイトレスが2人とは気づかなくて驚いた。あまりにも別人のような書き方だったから。でも、人生長く生きてたらそりゃお互いの関わり方も見せる態度も変わってくるか、と納得した。絵画はその長い時間をずっと見てくれている。そんな絵画と人生の物語。

    こんなに読み終わりたくないと思った小説は久々でした

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    2026年07月25日
  • お探し物は図書室まで

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    ネタバレ

    短編集で読みやすく、物語が繋がっていて「ああー!この人、この人と関わりがあるんだ!」と発見があり楽しかった。

    ニートの人の話が良かったなぁ。
    自分の得意を活かすって正攻法じゃうまくいかないこともあるけど…
    勇気を出して自分から手をあげたり、目の前のことを一生懸命こなしていくって大切だと
    今の自分の状況と照らし合わせて身に沁みた。

    みんな本と羊毛フェルトで前向きになっていくけど、
    私も大体本と手芸に生かされているので
    すごくよくわかる小説でした

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    2026年06月21日