青山美智子のレビュー一覧

  • チョコレート・ピース

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    1月1日に読みました!1日で読めました。
    年の初めに心が温かくなり、すっと前を向ける物語に出会えてよかった。

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    2026年01月01日
  • 月の立つ林で

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    ゆっくりと空を見上げて月を眺めることは普段なかなかありません。仕事に追われて、未来を憂いて、しんどい気持ちでいっぱいになると中々自分以外の外に目を向けることができないです。
    この本を読んで、月を通して誰かの優しさに気づいたり、誰かと同じだと心強く思ったり、支えられている愛されていることに気づいたり、そんな気持ちを持てました。ポッドキャストは聞いたことがありませんでしたが、新しく挑戦する1つとして聞いてみたいです。

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    2026年01月01日
  • お探し物は図書室まで

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    レファレンスの小町さんが利用者にくれる"本のおまけ”も愛らしくて、羨ましくなるし自分だったら何が貰えるんだろう?と想像を膨らませて楽しくなる。「書物そのものに力がある、というよりあなたがその読み方をしたことに価値がある」という小町さんの言葉が心強くて、背中を押された気分。

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    2026年01月01日
  • 猫のお告げは樹の下で

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    7人の悩める人々が神社で出会ったハチワレ模様の猫=ミクジ(左側のお尻に白い星マークがある)にお告げの言葉をタラヨウの葉で一枚もらう。その言葉を参考にしてより良い人生をおくれるようになる短編集。
    一枚目:ニシムキ
    上司佐久間さんに21歳で初めての失恋をした美容師のミハル。ランニング中に神社でミクジに「ニシムキ」という言葉をもらう。母親の妹でフリーのグラフィックデザイナーをしている45歳の時子の新居(こだわりの西向き)に遊びに行き、時子の色んな面を知って親しくなっていき、失恋の痛みも無理に忘れようとせず待とうと考えられるようになる。
    二枚目:チケット
    耕介には手芸店でパートしている美

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    2026年01月01日
  • 赤と青とエスキース

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    グッときたところ

    三章 トマトジュースとバタフライピー
    ・俺はなんでも、わかりやすく表に出ているものだけで判断していたかもしれない。こいつのこと、今までどれだけちゃんと見ていたのだろう。

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    2025年12月31日
  • 猫のお告げは樹の下で

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    青山さんの作品は心が温まる物語が多くて好きです。
    神社で出会った猫のミクジが葉っぱのお告げをくれる。
    短編集の登場人物は年齢も性別も悩みもバラバラ。
    きっと、自分と近い悩みもあるのでは。

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    2025年12月31日
  • 遊園地ぐるぐるめ

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    やっぱり好きです青山先生❤️
    派手な事件は起きないけどだからこそ安心して読めます
    青山先生の文章でホッとしたところに、田中達也さんの作品でワクワクして、良い意味で感情のジェットコースターです笑

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    2025年12月30日
  • 月の立つ林で

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    書店に立ち寄った時に出会い手に取った1冊。

    青山美智子さんワールドに今回も浸ることが出来ました。

    心温まると同時に自分も頑張ろうと思えた作品です。

    ぜひ年末の心のお供にしてみてください。

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    2025年12月30日
  • リカバリー・カバヒコ

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    ネタバレ

    私はいつも不安で、こうしたら周りからどう思われるのか、自分が何をしたいのかではなく、軸がどこか違うところにあって逃げているのかもしれないと感じました。
    ただただ怖くて、本当にこれでいいのか不安になって、キョロキョロしてばかり。

    そんなときにこの本に出会いました。
    不安になるって〝想像力”なんだ。
    想像してるから、他の人のことを思いやる心があるからなんだ。そんなふうに考えたことなんてなかった。気づかせてくれてありがとう。

    大好きな一冊になりました。
    この本に出会えてよかったと心から思える本です。

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    2025年12月30日
  • お探し物は図書室まで

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    ネタバレ

    図書室のレファレンスのところにいる小町さんに本を探してもらってから人生が少しずつ回りはじめる短編集。それぞれ自分のやりたいことや、未来、子育てとか生き方とかに迷ってたりわからなくなってる人で、そんな人に本と羊毛フェルトでつくった付録が寄り添ってくれるというか、明日への活力、希望が湧いてくる作品だった。心が晴れるような、澄み渡るような、なんともいえない高揚感と少し泣きそうな不思議な気持ちになった。私は私の好きを集めていけばいいんだよね。いつかは明日になる、私次第で。人生の指針みたいな本だった。私はこの本向いてたかも。手元に置いておきたい作品だった。アンソロジー作るぞ!!

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    2025年12月30日
  • お探し物は図書室まで

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    素敵な1冊!大好き。小町さんからもらうヒントで、みんな自力で前に進む。温かい、応援されるような物語。

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    2025年12月29日
  • 本の話はどこまでも 青山美智子さんが答える33の質問

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    大好きな青山さんのあれこれをたっくさん知ることができて光栄でした…涙
    あの作品の裏話、お仕事への思い、過去のお仕事の思い出、さまざまなご経験から今までの作品が生まれたと思うと、47歳デビューという一見遅く見える作家のスタートも、青山さんの人生だなあなんて思ってしまうのです。
    今後も全ての作品を読みます!
    そして既刊もまた読み直します♡

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    2025年12月29日
  • 木曜日にはココアを

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    カフェから始まりますが、繊細なお話が糸を紡ぐように編まれていきます。みんなどこかで繋がっているかも。このステキな本をたくさんの人に読んでもらいたいです。

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    2025年12月29日
  • 本の話はどこまでも 青山美智子さんが答える33の質問

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    青山美智子さんの本をもっと読みたいって思っていまう本。
    とても興味深く1日で一気読みでした。小学生から100歳以上の人も安心して読める、みんながハッピーエンドになるのが青山美智子さんの本。だから、読んでいて落ち着くんだなと納得。どこにでもあるような話。主人公以外もみんな主人公。新しい発見もありましたが、今までの青山美智子さんの小説の伏線回収のような納得の本でした。

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    2025年12月29日
  • 月の立つ林で

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    月は一つではない。

    短編小説集は感情移入が薄れるのではないかと思い、これまで少しばかりの嫌煙から手を出さずにいた。

    だが、当作品ではどこがで繋がっているため、章が変わってから描かれる前章主人公の余白があったりととても素敵だった。

    各々に寄り添う月と太陽、自分と環境、まさに惻隠之心(使ってみたかった四字熟語)。
    どこかの誰かを思い行動する事も、特定の誰かのために行動することも、どちらもとても貴い事。

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    2025年12月29日
  • 月の立つ林で

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    青山さんの書くお話は優しくてどれも温かい…
    人は新月のように、見えないところでも密接に関わり合ってるんだと感じられる。
    見えなくても、分からなくても、誰かに届いたり、繋がっていくことを想像しながら生きていくことで、巡り巡ってそれが大切な人の幸せになっていく。

    父娘の話は涙。親になってから特にこの手の物語には弱くなってしまって…自分の親や子どもの事と重ねてしまった。
    月を眺めながら、大事な人たちの幸せを願いたくなるそんな物語です。

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    2025年12月29日
  • 木曜日にはココアを

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    短編連作で、とても読みやすかった
    ひとつひとつの物語、どれも優しくて読後感が良い
    続編があるみたいなので、疲れた時に読む用に手元に置いておこうと思う

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    2025年12月28日
  • チョコレート・ピース

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    私たちが見ているところなんて相手のほんの一部分なんだということ。青山先生の本にはいつもそれを気付かされる。

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    2025年12月28日
  • ただいま神様当番

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    とってもとってもよかった。
    どの章もちょっぴりわかる部分があってそうだよな〜
    と自問自答しながら読み進めた。
    心が温まるお話。
    読み終わったあと左手首をちゃっかり見てしまった。笑

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    2025年12月27日
  • 月の立つ林で

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    主人公と同じ看護師として、
    人のために役に立ちたい思いは
    実はナースの傲慢かもしれないという箇所にドキリとした
    それでも、相手を想いそばにいることが
    相手の存在の証になるんじゃないか…
     一章ごとの短編が、優しく温かなことばに包まれていて、安心したい時に読む作家

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    2025年12月27日