青山美智子のレビュー一覧

  • チョコレート・ピース

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    チョコレートにまつわる短編。前半と後半で主人公が入れ替わったり前半で出てきた人が出てきたり青山美智子さんらしい。
    短いお話でも詩のようなぐっとくる作品でした。

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    2026年03月06日
  • お探し物は図書室まで

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    悩みながらも前向きになれるお話。
    付録は各々で意味を探し当てる、色んなことの意味は自分で作ってった方が面白いね。

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    2026年03月05日
  • 木曜日にはココアを

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    友人に勧められて読みました。
    短編連作で1話1話サクサク読めて、どれも心温まる優しい物語。
    ふふふっと笑える所もウルウルとなる所もあって、満足度の高い1冊でした!

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    2026年03月04日
  • 遊園地ぐるぐるめ

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    田中さんの作品ページを見て、青山さんの文章を読んで、もう一度作品ページに戻ってと私もいつのまにか“ぐるぐるめ“していた。その度に発見ややっぱり!を繰り返し、とても楽しかった。圧巻。青山美智子ワールド…大好きな作品になった。

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    2026年03月04日
  • 猫のお告げは樹の下で

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    青山美智子さんの本6冊目
    今回もとってもよかった、、。
    毎回人生に大切な気づきをくれる。

    特に6枚目の『スペース』が良かった。
    名言がたくさんあって心が救われました。

    人生の節目節目に読み返す。

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    2026年03月04日
  • チョコレート・ピース

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    いつも優しい気持ちにさせてもらえる青山さんの作品。
    人生の色んな場面を色んなチョコレートと一緒に堪能させていただきました。

    この作品、『あらすじ』とか『あそこがよかった』とかを書くとネタバレになっていきそうで悩んでます。
    なのでこの作品を読んだ僕の感想を書いてみます。

    僕にとってチョコレートは苦くて固いものってイメージです。
    それと一緒で自分の今までを振り返ってみると甘い記憶よりもほろ苦い記憶が蘇ってくるんです。

    甘いことがなかったってことではないんです。
    甘くてキラキラした思い出もいっぱいあります。
    でも実際振り返ってみると、ほろ苦いことがいっぱい浮かんできます。

    この作品の『あとが

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    2026年03月04日
  • 月の立つ林で

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    この作家さんの言葉はとても優しく温かな気持ちになる、読んでいてそう思いました。

    特に印象的だったのは、3章目と4章目、いずれも家族について考えるような、そんな物語でした。

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    2026年03月04日
  • 木曜日にはココアを

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    ココアのようにホッと心温まる人々の紡ぐ物語。
    カラーがキーワードになっている。
    カフェから始まりカフェを出て、カフェで終わる。
    最終話はお熱いのでお気をつけください。笑

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    2026年03月03日
  • 月の立つ林で

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    癒しの極みです!デビュー作からすでに何冊も出されているけど、どの作品もヒーリングに満ちている。なんならパワーアップしてすらいるかも?!こちらも漏れなく泣かされ、浄化されていくのを感じました。

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    2026年03月03日
  • お探し物は図書室まで

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    初読みの作家さんで、色んな人が読んでるのを目にし、自分も読んでみようと思い読んでみると、すごく優しい文章で、心の奥が温かくなるような作品でした。

    仕事のことや人生に迷った時、こんな図書室があったらなぁと思いながら読んでました。

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    2026年03月02日
  • 赤と青とエスキース

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    人生観が溢れていて現代的で深い内容だった。傲慢さや自己顕示欲についても描かれていて今の自分に合う内容だと思った。また、出会い別れや経験、夢を導いてく様子に沢山の様々な主人公の人生について考えされられた。

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    2026年03月02日
  • 猫のお告げは樹の下で

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    やば、1番好きかも、鳥肌止まらない、ヤバすぎ、1話1話全部とても素敵で、今まで青山美智子さんの本で、感動して涙を流すことは確かにあったけど、この本はその中でも特に感動でめちゃくちゃ泣いた。今までは、涙が1滴流れ落ちるぐらいだったのが、この本では感動系の映画を見たぐらいに泣いちゃった。とても感動した。それぞれ7人のある悩みを持った人達が何となく、神社を見つけて参拝に行くと、そこには不思議なおしりに星のマークのある黒猫がいて、その黒猫がタラヨウの樹の周りを回って、お告げが書かれた葉を1つくれるっていう設定?もとっても好きで、昔から、勝手に猫は神様の使いだ、って思ってたからこそ、この設定がかなりすっ

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    2026年03月02日
  • 赤と青とエスキース

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    ネタバレ

    1日で読み切った本はこれが初めて。
    この本の主人公は、誰でもない「エスキース」という作品そのものだ。この作品によって渦巻く人間が生かされ、それによりこの作品も生かされていく。

    人生は一度きりだからずっと本番だという考え方もできるが、長い目で見ると最期という本番を遂げるまでの下書きとも言える。
    耐えず喜び、もがき苦しみながら、最期には胸を張って誇れるような人生を歩みたいと感じた。

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    2026年03月02日
  • お探し物は図書室まで

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    まだ第二章までしか読んでいないけれど、備忘として。本を読んで、自らの生活や思想を顧みる気持ちを中学生以来に持てた本になった。ここ最近は本を読んでも自分とは切り離して考えていたし、それが良かった面もある。しかしこの作品は、なあなあに仕事をしていた自身を見つめ直す機会を与えてくれた。周りの人を信用し、不平ばかりを漏らさず、良くしていくことを考えたい。忘れかけた頃に何度でも読みたい一冊である。

    追記
    無事、最後まで読み終わった。社会人になった今だからこそ響く作品であった。日々を疎かにし始めたら、また読み返し、自分と周りを大切にできる人でありたい。

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    2026年03月03日
  • 人魚が逃げた

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    「シュウアナ」と呼ばれている生放送のワイドショー
    今日の「あなた様」は? 「王子」!

    好きな人に嫌われたくなくて嘘で固めた自分。本物を伝えなくては…。

    夫婦の絆 慈しみに満ちた大切なもの…。

    子離れ 家族と共に積み重ねた日々愛おしい。

    届くべき人のところに届くべきものが届きますように!

    「河童さんがとっても素敵でした」星10個あげたい!里世さん可愛い〜

    エピローグで愉快な気持ちになる。ちょこちょこ出てくる人物達を忘れないように^ ^。脳トレになりました
    面白かったです♪

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    2026年03月01日
  • 月の立つ林で

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    相手の気持ちは目に見えない、だからこそ不安になったり卑屈になってしまったり。そんな時、ポッドキャスト「ツキない話」は登場人物たちをそっと優しい光で照らす。新月のように見えないけど確かに存在する...温かな繋がり。
    ポッドキャストに月の話と好き要素がたくさんで気になり読んでみたら、どのお話も感動的で読み終えてじわ〜と心が温かくなりました。

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    2026年03月01日
  • 月の立つ林で

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    時々読みたくなる青山美智子さんの本。積読から何気なく手に取ったつもりでも、今の自分に必要なタイミングでやってきたんだと読み始めて気付かされる。
    心の琴線に触れるような温もりがあって、心がほぐれていくような感覚を味わえる1冊。自分でも予期せぬ言葉に涙がこぼれることもあるけれど、読み終わった後は、夜空に月を見上げた時のように心がすーっと穏やかで澄み渡っていく感覚。
    日常ではつい他人の言動を自分勝手な物差しで決めつけて心が波立つこともあるけれど、言葉を交わせば誤解だったり勘違いだったりすることも多い。
    言葉を交わせる距離にいること、また明日も会えること。そんなことが何より奇跡なんだと気付かされた。

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    2026年02月28日
  • お探し物は図書室まで

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    その人の悩みにあった本と、羊毛フェルトの付録。
    そして、それぞれの人につながりがあるというところから、
    日々を過ごしていく中での大切なことに気づかせてくれる本でした。

    それぞれの話から、「私もそう考えよう」と思える素敵な考え方を受け取れます。
    癒しの本でした。生き方に迷っている方におすすめです。

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    2026年02月28日
  • 木曜日にはココアを

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    良すぎ、、、ほんまに良すぎ、一瞬で読み終わっちゃった、、けど、それなのに余韻は深く残って、頭の中に、色んな大切な言葉だったり、自分が好きだなと思った言葉、行動、色んなことが染み渡って深く脳に刻まれるようなそんな感覚があって、本当に大好き。月曜日の抹茶カフェを先に読んでしまったけど、それでもとても面白かった。マスターがほんとに好き、マーブルカフェの店員さんも、もうみんなみんな大好き。嫌いになる要素がない、ずっと暖かくて、優しくて、鳥肌が立つような場面も沢山あって読んでて楽しいし、心温まるしで、ほんとに文句なし最高。やっぱり人はどこかで繋がっていて、何かのきっかけで、相手に元気を与えたり、相手を、

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    2026年02月28日
  • お探し物は図書室まで

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    生きてる中で誰しもが思ったことがあること
    誰が読んでも引っかかる部分があると思う。

    その答えを導きだしていく過程が素敵で
    人との繋がりを感じながら自分が変わっていく

    自分は何を探しているか考えるきっかけになった

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    2026年02月28日