青山美智子のレビュー一覧

  • ビューティフルレイン

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    良かった! ものすごく良かった。
    テレビドラマは観ていないが、青山美智子さんの感性豊かな表現で、ドラマ以上のものが伝わってくるような気がする。
    最終的にどうなるのかは、読者の想像に委ねられている。
    私は、絶対「ハッピーエンド」になって欲しいと願っている。
    とにかく、すごく感動できる小説である。 最高!

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    2020年07月06日
  • カインとアベル(下)

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    原作者は別だけれど、青山美智子さんノベライズということで買ってみた。 TVドラマは観たことがないが、ストーリーがいいな。
    ノベライズした青山美智子さんの文章は、非常に読みやすく、でも情景、心理描写がすごく巧みである。
    シーンが頭の中でイメージできる。
    良い本に巡り会えた。 読んで良かった。

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    2020年07月04日
  • カインとアベル(上)

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    原作者は別だけれど、青山美智子さんノベライズということで買ってみた。 TVドラマは観たことがないが、ストーリーがいいな。
    ノベライズした青山美智子さんの文章は、非常に読みやすく、でも情景、心理描写がすごく巧みである。
    シーンが頭の中でイメージできる。
    良い本に巡り会えた。 読んで良かった。

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    2020年07月04日
  • 鎌倉うずまき案内所

    購入済み

    知らなかった

    昭和元年と昭和最後の年は共に7日間しかなかったなんて‥
    他にも面白い小説は沢山あるけれど
    そんな小説に疲れたとき、ふと読みたくなるお話ばかりを書かれています

    口コミ常時4点以上なのも納得

    #萌え

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    2026年03月24日
  • チョコレート・ピース

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    オーディブルにて//

    短いお話でどんどん主人公が変わりつつ、相手方の語り手になったり、こことここが繋がるんだ!という嬉しい驚きもあったりで、ストーリーが進むのが楽しい。
    青山美智子さんの本、あたたかくて好きだなぁ。

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    2026年03月23日
  • 木曜日にはココアを

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    久しぶりに、心温まる作品に出合えたと感じた。
    世間に目を向けると暗いニュースが飛び交い、生きているだけで苦しさを感じる場面も多い。周囲と比べられ、競争を強いられる日々の中で、どこか息苦しさを覚えることもある。

    しかし本書を通して、ふと視点を変え、日常の解像度を上げて見てみると、誰もがそれぞれの物語の主人公であり、様々な形の愛情が人から人へと紡がれていることに気づかされた。

    特に印象に残ったのは、登場人物同士の何気ないやり取りの中で描かれる小さな優しさが、巡り巡って誰かに届き、やがて自分へと返ってくる点である。

    世界は多彩な愛であふれているのだと思うと、自然と心が軽くなる。自分にとって大切

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    2026年03月22日
  • 遊園地ぐるぐるめ

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    お互いを思う見えない心が視点の変化で伝わってきて、自己肯定感がそっと戻る。青山美智子ワールドに、また引き込まれた。

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    2026年03月22日
  • 月曜日の抹茶カフェ

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    1日で前作と併せて一気に読んでしまった…それだけ次の話は誰視点だろうと愉しんで読めた。

    終盤のマスターの台詞「どんな出会いも、顔も分からない人たちが脈々と繋いできた手と手の先」がこの2つの小説にはギュッと濃縮されている。

    解説がなぁ…自分の感覚とちょっとズレてるんだよなぁ…あの方のアンチになりそう。

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    2026年03月21日
  • 月の立つ林で

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    五話を通じている、地味な日常を過ごす主人公が人との交わりで気づかなかった周囲の優しさや温かさに思い至る、ほっとする作品です。

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    2026年03月21日
  • 木曜日にはココアを

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    いつも通り美しい内容だったが、短すぎてキャラクターに感情移入できなかった。

    目次をみたときに最後の話はなんとなく結末がわかったが、ある一点だけは読めなかった。おおっと感心してしまった。

    熱いので、お気をつけください。

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    2026年03月21日
  • リカバリー・カバヒコ

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    やっぱり人間しんどい時って都合いい、悪い含めて視野が狭くなってしまうだろう。
    青山さんの本はそんな視野が狭くてしんどくなってる人に対して、気づきを常に与えてくれる存在やなと思います。
    また一つ、青山さんの素敵な本に出会えて嬉しい。

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    2026年03月21日
  • チョコレート・ピース

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    チョコレートにまつわる短編12編がつづられている。短い話なんだけど、深い話もあって、最後そう繋がるのね!!という驚きもあって。
    失恋のお話にあった「この記憶が私を幸せな気持ちにさせてくれるのはいつのことだろう」に昔のほろ苦い記憶がよみがえる。その時は落ち込み、泣き、世界で一番不幸だ、なんて思っていても、きっといつか思い出して幸せな気持ちになることだってあるんだよね。
    さすが青山美智子さん。ただ単に12編の物語があるわけではなかった。
    BOX1とBOX2があって、もう一人の人物から見た視点でのBOX2の短編もよかった。
    一つ一つは短い話なんだけど、満足感はあった。

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    2026年03月21日
  • 月の立つ林で

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    ネタバレ

    ほっこりした。
    大きな事件とか感情大爆発とかない。日常のモヤモヤやイライラ、しっとりと降り積もる悲しさや寂しさとか。
    それが、ちょっとした出会いやきっかけ、誰かの一言で、少し軽くなったりする。大事な想いや大切な何かに気づいたりする。
    …そんな話。
    誰かの頑張りが知らない誰かの背中を押したり。見えない繋がりを、月の存在にたとえるところとか、うまいなぁと思う。

    最後、ポッドキャストで語りすぎ?
    そこは、読者の想像に委ねてもよかった気がする〜

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    2026年03月21日
  • 木曜日にはココアを

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    柔らかな筆致で紡ぐ連作短編。

    ひとつひとつが短めなので、その繋がりをまた確かめたくて再読を重ねてしまう。

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    2026年03月21日
  • 月の立つ林で

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    各話の登場人物たちが巡り巡って繋がっていて、知らないうちに実際に会っていたりニアミスしていたり、おもしろい。1話の看護師さんの転職先が後に分かった瞬間はすごく安心し胸が震えた。

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    2026年03月20日
  • 人魚が逃げた

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    最初はファンタジーなのかよく分からない感じだったが、徐々に紐解けていき、最後の終わり方もすごく良かった
    文量も多くなく、読みやすかった
    童話を引用している部分もあり、なんか良かった

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    2026年03月20日
  • チョコレート・ピース

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    青山美智子だなあ。短いお話がつながっていく感じ。
    どっちかというと甘酸っぱいエピソードが好みな本だった。
    この本のヒロインも、よくある少女マンガのヒロインもだけど、ひとにも自分にもまっすぐ向き合う人って魅力的で、男女、年齢問わずモテるよね。

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    2026年03月19日
  • 遊園地ぐるぐるめ

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    青山美智子さんの作品はサクサク読めるのに、ほっこりとした充実感がある。田中達也さんの見立てのミニチュアと合作として、癒しが倍の本だと感じた。連作短編としても、写真集としても楽しめる。
    『イベントステージ』が特撮好きには刺さるんじゃないかと。悪が正義、正義が悪というテーマは特撮作品には多いけど、明確に答えを出したのは少ない気がする。それを鑑みて、正義とは何かで「でも、ちゃんと考えてみたいなって……思った」という答えが出るのが『良い』な、と思った。
    ラストのピエロのセリフでほっこり締めるのがよかった。

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    2026年03月19日
  • チョコレート・ピース

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    あらためて、青山美智子さんらしさってこういう事なのか。と思った。
    この本を読む前は
    青山美智子さんは「好きな作家」だと思っていた。しかし、
    BOX1では、飽きる内容ではないにしろ「これで終わり?」と感じざるを得なかった。「木曜日はココアを」とか「月曜日の抹茶カフェ」「赤と青のエキセース」では
    たいそう感激したものだが、今回はインパクトが足りない。すこし幻滅しつつBOX1を最後まで読むが・・・
    お次のBOX2では、BOX1の主人公の対象となった人物の目線で綴られている。
    要するに人間関係においての、相手目線の話である。
    正直申し上げて、BOX2がないと、この話はつまらない。
    BOX2が良かったの

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    2026年03月19日
  • 人魚が逃げた

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    連作短編の巧みさにまいった。
    面白いし、優しい物語。
    ほっとする作品。
    優しいだけでは物足りないけれど色んな作品を読む中で安心毛布のような優しい作品も絶対に必要で、青山美智子さんの作品はわたしにとってそれ。
    本って面白いな。

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    2026年03月17日