青山美智子のレビュー一覧

  • 赤と青とエスキース

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    2回読み返しました。
    幸せのカタチは色々あるなあと再認識させられる話でした。漫画家のやりとりの章が好き。

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    2026年07月02日
  • リカバリー・カバヒコ

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    読んだ後、こんなに温かい気持ちになるなんて…
    「なんか大丈夫な気がしてきた…」と思える本。
    本を読んで背中を押してくれるような感覚は初めて。
    私はね、あがり症を治したいの、緊張すると手が震えるのよ、なんとかして〜カバヒコ〜

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    2026年07月01日
  • 人魚が逃げた

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    青山美智子さんの作品。
    今回は、あぁ面白かった〜って感じでした。
    楽しさと暖かさでした。

    青山美智子さんの本は、主役が脇役であり、脇役が主役になるので、チラッと登場する人物が気になって、次の章で、あっ、ほらほらねって。出てきたでてきたって。そんな楽しみがあります。

    今回もつながってつながって。みんなが主役で。
    私達、実社会でもみんなそれぞれが主役なのよっ言われてるみたいで。それぞれに物語があって、感じることもさまざまだけどみんなの気持ちが心に沁みます。

    気持ちが明るくなりました。

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    2026年07月01日
  • 遊園地ぐるぐるめ

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    とっても読みやすくて、あっという間に読んでしまった。にしてもやっぱり青山さんの本はいい本だ〜。
    遊園地っていつ行っても楽しいよね。
    ディズニーとかユニバとかはもう10年くらい行ってないけど、普通の遊園地なら数年前に行った。小さい時に行った時の楽しかった記憶を思い出しながらも、全然この年齢でも楽しめた。やっぱりいくつになっても遊園地は楽しいし、何回でも行きたくなる。

    今回も優しい気持ちになれた。
    ここで感想を長く書くのもあれなので、記録インスタに書こっと。

    アリガトウ、マタネ!

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    2026年07月01日
  • 赤と青とエスキース

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    エスキースの意味を初めて知った。もともと短編集が苦手だけど、面白かった。レイとブーの組み合わせ好き。

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    2026年07月01日
  • 木曜日にはココアを

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    青山先生の本は5冊目!
    デビュー作の本。ここから始まったんだなと感じた。見えない線で人と人が繋がってくるシーンは登場人物が多すぎて少し混乱してしまった笑笑 でもお探し物は図書室やリカバリーカバヒコにいきつくまで、ここからブラッシュアップされて最新作に繋がるんだなぁという意味ではとても良かった!青山先生の原点の本だなと感じた。

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    2026年07月01日
  • ほろよい読書 おかわり

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    シリーズ一巻目が好きだったので、大好きな一穂ミチさんの作品も入ったおかわりを。

    一穂さんのゾワっとする話も良かったのだけど西條さんの「タイムスリップ」を読んで一人で小洒落たおつまみと頂く日本酒が恋しくなって、それだけのために一時帰国したくなった。

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    2026年07月01日
  • 月の立つ林で

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    さまざまな人の人生がポッドキャストでつながる連作小説。温かな希望が心に残る、日常の大切さを感じる作品でした。

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    2026年06月30日
  • お探し物は図書室まで

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    ネタバレ

    自己啓発本のような、涙あり、ほっこりありの短編集。化け物(失礼)のような司書さんが経験と勘で主人公たちに本を進めると不思議とうまい具合に物事が運んでいく。
    良くも悪くもワンパターンでサッと読める。

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    2026年06月30日
  • いつもの木曜日

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    ネタバレ

    「肌をぴつぴつと熱く刺激してくる」
    ぴつぴつというオノマトペを初めて聞いた。

    メアリーと同じように、私もポジティブに過去を振り返ろう。
    とても苦しい時期を自分で乗り越えたこと。
    たくさんの人に助けてもらったこと、救われたこと。
    そして、猫がいるステキなお家に住んでいる日常に感謝し、幸せなことであると何度でも気付こう。

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    2026年06月30日
  • 木曜日にはココアを

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    初めてであった物語の構成で、余すところなく楽しかった

    「ねぇ、心理テストです。何色が好き?」
    「どうしてその色が好きなの?」

    色よりも、その人が答えた「どうしてその色が好きなのか」という理由(意味)の方にこそ、本当の解答がある。そこには、その人の「なりたい自分」がそのまま映し出されているそう。

    誰かのことをもっと深く知りたい、その人の心に触れたいと思ったとき、私もそっとこの質問を投げかけてみたいと思った。


    そして、この本の中でもうひとつ。
    「ひとこえぼれ」という、とても素敵な言葉に出逢うことができた。

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    2026年06月30日
  • リカバリー・カバヒコ

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    ネタバレ

    『リカバリー・カバヒコ』は、悩みや傷を抱えた人々がカバヒコとの関わりを通して少しずつ前を向いていく物語である。

    特に印象に残ったのは、カバヒコに救われた人たちがその話を他の人へ伝え、回復や幸せが少しずつ広がっていくところだ。一人の救いが次の誰かの救いにつながる様子に、幸せのお裾分けや良い伝播を感じた。また、人と人とのゆるやかなつながりや思いやりが描かれており、日本人が昔から大切にしてきたご近所付き合いの良さが表れているように思った。

    さらに、カバヒコの都市伝説の始まりが、子どもを思う母親の優しい嘘だったことにも胸を打たれた。その小さな思いやりが多くの人の心を支え、希望を与える存在へと広がっ

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    2026年06月30日
  • リカバリー・カバヒコ

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    いいお話の数々。
    読後もいいです。爽やか。さすが青山さんといった感じです。
    でも、私にはいいお話しすぎてサラッと流れてしまった。

    リカバリー・カバヒコ、こういう受け継がれてるものはあるんだろうけど、人との関わりを深く持たなくなった今は知る由もない⋯。

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    2026年06月30日
  • 赤と青とエスキース

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    ずっと気になってた作品。

    お手本のような連作短編小説の作り方。
    いつもは人が死ぬばかりのミステリーばかり読むが、久しぶりに違ったジャンルを読むのはいい。

    ミステリー要素をとりいれてるからなおさら面白い。

    映画化して欲しいが、無理か・・・。

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    2026年06月29日
  • リカバリー・カバヒコ

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    日常に煌めきを見つけられるような、ちょっと嫌な日も許せられるかもしれない。
    凝った言葉を使わず、スッと心に寄り添ってくれる小説でした。

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    2026年06月29日
  • 月の立つ林で

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    ネタバレ

    彼の声が届いてよかったです。
    誰しもが日常でうまくいかないことがあって、ちょっとしたことで気分が上下する中で、上手くいかない気持ちの切り替えを、月が代わりにスイッチしてくれるんだから有難いですね。

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    2026年06月29日
  • リカバリー・カバヒコ

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    ネタバレ

    1話では自分のために努力することを、2話では必要なことをきちんと伝える事が「話せる」ということを、3話では向き合う大切さを、4話では前向きに行動する大切さを、5話では受け取ることも愛情であることを学べる。
    リカバリー・カバヒコは息子を想う母の愛から始まった伝説であり、その伝説は時間が経っても弱った人の心に寄り添ってくれる、温かい物語。

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    2026年06月28日
  • お探し物は図書室まで

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    司書の小町さんから勧められるのは、一見すると何のつながりもない「一冊の本」と「付録」。けれどそれをどう受け止め、どう人生に生かすかはすべて読み手次第という物語がとても面白かった。
    もし自分だったら、どんな本とどんな付録が手渡されるのだろう。
    きっと想像すらできないものを渡されるんだろうな。

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    2026年06月28日
  • チョコレート・ピース

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    著者さんのお探し物は図書室まで、を読んでいたのでどんな作品かワクワクしながら読みました。BOX1とBOX2を読むことで、チョコのピースが繋がった気がして、あたたかい気持ちになれました。また、何歳になっても新たな挑戦をすることの大切さを短編の一コマから勇気づけられました。

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    2026年06月28日
  • 人魚が逃げた

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    読書に疲れた時は青山さんの本を読みます。
    疲れてなくても読むけど。
    日常の優しい出来事を何て優しくまとめるんだろう。
    今回はちょっとファンタジー風味もあり、それもまた何というか、青山ファンタジー。
    人魚姫を王子様目線で考えるのは初めてでした。
    1日の出来事、私に降り注ぐ色んな出来事も、色んな視点で見られたらちょっと楽しくなりそう。

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    2026年06月27日