青山美智子のレビュー一覧

  • 木曜日にはココアを

    購入済み

    素敵です。

    とても素敵なお話ばかりで、短編が続くので読みやすかったです。
    読み終わった時にはココアを飲んだ後のようなほっこりした気持ちになれて多幸感でいっぱいです。
    他の作品も読んでみようと思います。

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    2021年08月06日
  • 鎌倉うずまき案内所

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    何度も読み返したくなる本

    読みやすく、ほっこり温かい気持ちになるストーリーです。
    作品内容に記載がある通り、最後まで読んだ後、最初に戻って何度も読み返してしまいました。

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    2021年07月08日
  • お探し物は図書室まで

    ネタバレ 購入済み

    ほっこり

    久々に押しつけがましくない本に出合えて大満足。自分の事ではないのにどこか自分と被っている。けれど直接ぐさりと傷をえぐってくるわけではない。最近少々お疲れ目だったので ほっこりできました。小町さんの付録私も欲しくなってしまいました。どなたかかレビューで書いていたように、小町さんが本当に途中から「マツコ」さん以外に見えなくなってしまったのには困りました。続編期待。ぜひぜひ小町さんの旦那様との詳しいエピソードを聞かせて(読ませて?)頂きたい

    #癒やされる #ハッピー #ほのぼの

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    2021年04月28日
  • お探し物は図書室まで

    購入済み

    本好きにはたまらない

    ちょうど長く勤めた会社を辞めたところで、全てのストーリーに少し涙した。でも、そう本は私にもいつも素敵なインスピレーションを与えてくれる。それを改めて思い出させてくれた本だった。とてもいい本だった。息子に勧めよう。

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    2021年04月27日
  • 木曜日にはココアを

    購入済み

    お気に入りの場所でこの一冊を!

    あなたにとってホッと落ち着ける場所はありますか?
    私は寝室に作った一畳程の読書スペースでコーヒーorお酒を飲みながら本を読むことが気に入っています。

    木曜日の午後3時。
    決まった時間に喫茶店へやって来て決まった席で毎度ホットココアを注文する女性。
    そんな彼女に恋心を抱く男性店員。
    でもある日、そのいつもの場所には別の女性が座っていて・・・。

    人と人は知らないところでどこか繋がっている。そんなことを気づかせてくれる。
    何気ない日常を描きながらも、ちょっとした幸せがこの物語の中にはある。
    『好きなところにいるだけで、元気になることもあると思います』
    あぁ、本当にその通りだなぁ。とほのぼのとしながら、私もいつもの場所でこの物語から元気とちょっぴりな幸せを頂きました。

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    2020年10月27日
  • ビューティフルレイン

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    凄い感動した。アルツハイマーの病気の関連の家族愛ストーリーだけど、悲しいだけで泣けるのではなく素敵で感動できる。
    文章は小学5〜6年生でも読める感じになっていて読みやすかった。
    当時飛ばし飛ばしでドラマ見てたけど、めっちゃ良いストーリーなのがわかりました。
    これ放送時代がドラマ世代じゃないのとフジテレビ全盛期じゃないだけで、90年代でテレビやってたら視聴率20〜30%いってたんじゃないかな?と思った。

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    2020年07月26日
  • ビューティフルレイン

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    良かった! ものすごく良かった。
    テレビドラマは観ていないが、青山美智子さんの感性豊かな表現で、ドラマ以上のものが伝わってくるような気がする。
    最終的にどうなるのかは、読者の想像に委ねられている。
    私は、絶対「ハッピーエンド」になって欲しいと願っている。
    とにかく、すごく感動できる小説である。 最高!

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    2020年07月06日
  • カインとアベル(下)

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    原作者は別だけれど、青山美智子さんノベライズということで買ってみた。 TVドラマは観たことがないが、ストーリーがいいな。
    ノベライズした青山美智子さんの文章は、非常に読みやすく、でも情景、心理描写がすごく巧みである。
    シーンが頭の中でイメージできる。
    良い本に巡り会えた。 読んで良かった。

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    2020年07月04日
  • カインとアベル(上)

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    原作者は別だけれど、青山美智子さんノベライズということで買ってみた。 TVドラマは観たことがないが、ストーリーがいいな。
    ノベライズした青山美智子さんの文章は、非常に読みやすく、でも情景、心理描写がすごく巧みである。
    シーンが頭の中でイメージできる。
    良い本に巡り会えた。 読んで良かった。

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    2020年07月04日
  • 月の立つ林で

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    月をテーマにかたるポッドキャストを絡めて進んでいく日常系オムニバス。

    後半になるほど前半の人物の何気ない繋がりが発覚したりして、読み終えた後もう一度読み返したくなった。
    夜風の話が良かった

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    2026年10月05日
  • 元カレの名前なんて忘れた

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    どれも興味深かった。特に『三月なんて前世』が好み。元カレってそれほど気になるものなのか? 終わったことを振り返ってもと思うけど、気になるということはやり残したことがあるのかも。

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    2026年10月05日
  • 元カレの名前なんて忘れた

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    元カレというテーマのなかにも色んなパターンがあって面白く、短くテンポがいい話が多いので読みやすかった。

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    2026年10月04日
  • 赤と青とエスキース

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    ネタバレ

    人生は一度きりという考え方ではなく、「人生は何度でもやり直せる」という言葉がすごく良いと感じた。

    これまでの人生で、もっとこうすればよかったと思うこともある。でも、それらも決して無駄ではなく、次の自分を描くための下絵だったのかもしれない。

    エスキースの下絵のように、理想は描きつつも、思い通りにならなければ何度でも新しいキャンバスに描き直せばいい。これまでの経験もすべて自分の色として、新しいキャンバスに自分なりの彩りを加えていきたい。

    そんなふうに、これからの人生を前向きに考えさせてくれる一冊でした。

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    2026年10月04日
  • 月の立つ林で

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    ネタバレ

    ままならない日常を過ごす登場人物たちが、偶然見つけた月について語る「ツキない話」というポッドキャストを聴く中で、月の満ち欠けのように、傷つきながらも新たな自分に出合う物語。

    全ての物語が繋がっている優しい世界観は青山さんの作品ならでは。月の満ち欠けと人生の再生を重ねるという考え方は素敵だと思いました。

    それぞれの物語が進む中、影の主役であるタケトリノオキナがかぐや姫に会えてよかった^_^私も新月に何か始めてみたくなりました。

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    2026年10月04日
  • 木曜日にはココアを

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    ネタバレ

    フリジェシュ・カリンティ氏の発想の「5人を介せば世界中のひととつながる」のような物語。
    素敵な考えを持った人たちが偶然、いや必然的に繋がり、どこか互いに影響しあってる姿を見て、励まさせられた。

    「誰もが誰かにとってそういう存在なのかもしれない」

    マスターの生き方には感銘を受け、私自身も誰かにとって人生が良くなるトリガーになっており、また自分からトリガーになるような人になっていけたらと行動してみようと思った。

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    2026年10月04日
  • お探し物は図書室まで

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    青山さんは、一冊の本の中で読者が誰かしらに感情移入出来るような作り方をするのが上手いなぁ。と改めて思う。

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    2026年10月03日
  • 遊園地ぐるぐるめ

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    通称「ぐるぐるめ」と呼ばれる遊園地。そこを訪れた理由、背景。
    いろいろな立場の人が「ぐるぐるめ」において自分を、相手を想う。
    各章ごとに訪れた人々の想いが綴られる。
    内容自体は、なんてことないのだが、
    今、この瞬間にぐるぐるめに身をおいたことによって感じた
    その人たちの深い深い気持ちが文章として綴られる。
    そういえば、私も、常日頃の何気ないコトに、心の琴線が動き、
    いつまでも考え続ける経験が少なからずある。

    ↓以下ネタバレです






    その章を読み終えた次のページにその主人公、そして今まで登場した主人公が、田中さんのミニチュア作品に登場していて
    ある意味、「ウォーリーを探せ」みたいな感覚で
    探すのが楽しかった。

    そして、最後はミニチュアで全員登場しているので、
    読まれる方はお楽しみください!

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    2026年10月05日
  • 木曜日にはココアを

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    ああ、ここで繋がってたのかと。
    人との繋がりを見つけた瞬間の感動。
    皆さんも仰っているとおり、暖かいお話達。

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    2026年10月03日
  • リカバリー・カバヒコ

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    公園にある古ぼけたアニマルライドのカバには秘密がある。自分の治したい所を撫でると治るという。新築マンションに引っ越してきた各々が直面する困難をカバヒコがリカバリーする。でもそれは自分で一歩踏み出しただけでカバヒコは何にもしてない。でもそういう何かが人を後押しするのかも。

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    2026年10月03日
  • 木曜日にはココアを

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    マーブルカフェに行って、ココアを注文したい気持ちになった。
    1人の物語からどんどん広がっていく様子が、現実も意外に世間は狭くてそんな感じだよな、と思った。
    心温まるストーリーが紡がれていて、平和な気持ちになれた本。
    日本からシドニーに場所が変わると、なぜだかわからないけど文章や書かれ方(受け取る印象)がちょっと違った。私は日本の方が読みやすかったけど、やはりなれない外国の話だから雰囲気が変わるのかな?それを実感したのも面白かった。
    ココアさんがココアさんに手紙を書いて終わるのが、素晴らしい。こういう、最後を読んでまた最初に戻りたくなる書き方が面白くて好き。

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    2026年10月02日