青山美智子のレビュー一覧

  • 月の立つ林で

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    青山さんの本、2冊目。
    やはり読みやすい。

    落ち込んでいた時に、
    前を向きたくて&無性に小説が読みたくて、
    AIに相談して提案してもらった一冊(笑)

    今読んで本当によかった。
    仕事も趣味も頑張ろうという気持ちになれました!

    これからは新月の日を意識して過ごしてみようかなと思います。

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    2026年08月04日
  • 遊園地ぐるぐるめ

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    田中達也さんの作る遊園地の可愛い作品と青山美智子さんの7つの物語が重なってポッコリ度マックスの本です。ピエロや猫の登場も話を盛り上げていて良かったです。

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    2026年08月03日
  • リカバリー・カバヒコ

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    とてもほっこりする話。
    全部の話が少しずつ繋がってるのもすごい良かった。青山さんの作品は形が似てくるものが多いイメージなので、心が穏やかじゃない時に読むのをおすすめする!

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    2026年08月02日
  • リカバリー・カバヒコ

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    読むと、ふっと気持ちが軽くなる物語だった。
    ちょっと悩んでいることがあっても、何かやってみようか、なんて感じて少し行動してみようかって思った。

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    2026年08月02日
  • リカバリー・カバヒコ

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    カバヒコ、可愛いです。

    日々の生活にモヤモヤを抱えている人におすすめの一冊。「まさに今の自分と同じだ」と思える人もたくさんいるのではないでしょうか。

    いくつかの章に分かれているので、テンポよくあっさりと読み切ることが出来ました。

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    2026年08月02日
  • 木曜日にはココアを

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    暖かい気持ちになる、まさにホットココアのような作品。連作短編ならではのつながりも楽しい。そこまでシドニーの街並みの描写が多いわけでは無いのにシドニーに行きたくなってしまった。
    読む時の自分の状況や年齢で、好きな章が変わりそうな作品。疲れた時に再読したい。

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    2026年08月02日
  • 月の立つ林で

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    初めて青山美智子さんの小説を読んだが、読み易く、また章を進めて行く中で、いろいろな人間関係が折り重なって、人と人との繋がりを温かく感じられた。共感できる人間描写も多々あり、また別の作品も読みたいと思う

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    2026年08月02日
  • 人魚が逃げた

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    舞台は現実の銀座なのに、どこか童話のようなファンタジックな世界観。「私たちも気づいていないだけで、実はこんな不思議なことが起きているのかも…?」と、思わず「ふふっ(´∇`)」と口元がほころんでしまう。青山美智子先生の作品は悪い人が出てこないので、終始安心して世界観に浸れる。
    「くそ!アンデルセンめ!」と吐き捨てる王子のキャラクターも面白い。
    大切な人にしっかりと自分の気持ちを伝えることの大切さを教えてくれる、心がじんわり温まる作品でした。

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    2026年08月02日
  • 月の立つ林で

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    月っていいですよね、美しくて優しくて儚くて。夜、ささくれだった気持ちで歩いてる時にふと見上げた空に美しい月があるとなんだかスッキリするような肩の力が抜けるような…
    最初の話が特に好き。弱った心を抱えて落ち込んでも身近な人や見えない誰かに支えられてまた前を向いて生きていく、そしてそれがまた誰かの支えになる。心がほどける月の光みたいな本でした。目には見えない新月、月の満ち欠け、、いつの世も人の心を惹きつけとらえてやまない月の神秘。宇宙飛行士の野口聡一さんの解説もよかった。

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    2026年08月02日
  • 人魚が逃げた

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    コミカルな要素もあり、読み終わった後は優しい気持ちになれました。銀座とおとぎ話を合わせるなんて、ファンタジー感が満載で素敵です。


    LINEなどの連絡が取れない恋愛に、「それぐらいで終わるなら、そういう縁だったってことよ」と言い放った女性が強いなと思いました。おとぎ話にLINEは必要ないよね。

    大人になってからでも、アンデルセンのようなお話は必要なのかもしれません。

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    2026年08月01日
  • 人魚が逃げた

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    銀座で人魚が逃げた、とインタビューに答えた王子を中心にいろいろな話が展開された。
    最後、12才の差のホステスのママと河童の友治はどうなったのかな?
    昔の初恋の人との結婚式、紗奈はどうなったのかな?
    想像力が続く読み物で面白かった。

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    2026年08月01日
  • 木曜日にはココアを

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    ネタバレ

    一人ひとりの日常は別々に進んでいるようで、いつの間にか誰かの日常と触れ合い、小さな出来事が別の誰かへとつながっていく。そんな人と人とのつながりを、優しく温かな文章で描いた作品だった。

    誰かにとっては何気ない一言でも、別の誰かにとっては心に残る大切な言葉になることがある。そのことに改めて気づかされた。

    普段、自分の言葉が相手にどう届いているのか深く考えることは少ないけれど、この本を読んで、言葉には思っている以上の力があるのだと感じた。

    だからこそ、無理に気の利いた言葉を探すのではなく、自然と誰かの心を少しでも温かくできるような言葉をかけられる人でありたいと思った。

    読み終えたあと、日常が

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    2026年08月01日
  • 木曜日にはココアを

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    読む順番を間違えて、先に「抹茶カフェ」の方を読んでしまっていたんだけれど、それはそれで、「あ、この人、あのときのあの人だ!」みたいな発見があって面白かった。
    前世の記憶だとか、そういう類の話は信じないタイプなのだけど、「11 トリコロールの約束」は感動した。

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    2026年08月01日
  • お探し物は図書室まで

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    最近なんだか疲れていて、癒されたくて手にとりました。
    青山美智子さんっていったい人生何周目なんでしょうか?
    うんうんと共感したり、はっと気づかされたり、日々に忙殺されて忘れていたことを思い出させてくれたり、優しく導いてくれる、そんな作品が多いように思います。

    連作短編集ですが、すべてが少しずつ繋がっていて、そこに気づくのも嬉しくなります。

    あらすじは本紹介にありますので、割愛するとして、司書の「小町さゆり」さんのキャラがすごいたってる笑
    図書室に訪れるそれぞれの心の声が、ベイマックスみたいだとか、らんま1/2のパンダ早乙女玄馬みたいだとか。
    レファレンスコーナーのL字カウンターに埋まるくら

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    2026年07月31日
  • 月の立つ林で

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    ネタバレ

    一人ひとり、それぞれ抱えているものがある。
    そうしていながら、本人たちにとっては何気ない日々の行いが、誰かを勇気づけたり助けたりしている。
    それぞれの優しさが繋がっていることに「一人じゃないよ」と言ってもらえた気がした。

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    2026年07月31日
  • ユア・プレゼント

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    青のテーマのマイ・プレゼントに続き赤をテーマのこの本は青山美智子さんのやわらかな詩とU-kuさんのエレガントな絵の中に入り込んでしまいます。

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    2026年07月31日
  • マイ・プレゼント

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    U-kuのブルー系の水彩画が綺麗で絵本の様に詩を優しく盛り上げているおしゃれな本でした。ほとんどの絵の中に居る小さな彼女を探してしまいました。

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    2026年07月31日
  • 人魚が逃げた

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    ほんわかとした作品で読み終わった後、こころが暖かくなる。人魚の話は知っていたようで最後の結末までは知らなかった(忘れていた)

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    2026年07月30日
  • 人魚が逃げた

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    「阪急電車」を彷彿とさせる、たまたまそこに居合わせた人たちの物語。
    5人それぞれの物語ではあるのだけど、実は街ですれ違っていたり、接点があったりして、読み返しても面白い。

    1番に感じたのは、人は皆それぞれのバイアスを通して物事を見ているのだなぁということ。
    同じ出来事や発言も、個々のバイアスによってポジティブになったりネガティブになったりしている。
    そう思うと自分自身もポジティブでいた方がいいよなぁと思うけど、それがまた難しい。

    最後の最後に、ファンタジー要素が一気に強くなり、それはそれで夢が広がってとてもよかった。
    銀座という街に少し親しみが湧いた。

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    2026年07月30日
  • リカバリー・カバヒコ

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    ネタバレ

    現実はこんな風にうまく行かないだろうし美しい御伽話にも感じるけれど、読んでると優しい気持ちになれた。
    みんな生きてれば何かあるよねと登場人物それぞれに自分を重ねていた。
    第一話は一階、第二話は二階と登場人物の住むマンションの階が上がっていき、五階の和彦、そしてその母のゆきえが住民を包み込んでる感じで素敵だなぁと思った。もちろんカバヒコも素敵。
    文庫本のおまけにカバヒコのシールがついていてちょっと嬉しかった。

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    2026年07月30日